• 07<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >09

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



ここしばらく、スパムコメントと戦ってきました。

まぁ、あちらもお仕事だから書き込まないといけないんでしょうけど、画像認証義務づけても書き込んできたのにはドン引きしましたです。それを乗り越えるBOTを開発したのか、それとも、手作業してるのか。

昨日した対策も、いずれは破られると思うんですけど、とりあえずコメント欄への書き込みが微妙に不便になったことをお詫びします。

ぞーきんがいつ書き込みに来ても良いように対話のチャンネルは常にオープンにしてたかったんですけどね。私のフレのところには行ったのにここには来ない、とことんチキンでしたね。まぁ、私の中ではあのゲーム終わってますし・・・もういいでしょうかねぇ?
スポンサーサイト


コメントでお教えいただいた「Naval Action」というゲームを検索してみました。

さいととっぷ。

上手いねぇ。これでCGかい? なーんて、小さん師匠の真似をしたくなる画像にワクワク。これ、ジェフ・ハントさん失業しちゃいますよ・・・。

実際のゲームはまだ開発中のようですけど、テスト動画がYouTubeに落ちてたので、見てみました。



上はフランスの小型フリゲート(コルヴェット)艦L'Unite号、玄人好みです。というのは、これが英国海軍に拿捕されてHMS Surpriseとして就役し、ジャック・オーブリー艦長(早川文庫から出ている小説の主人公)の乗艦になるからです。

そしておなじみ「一等さん」ことHMS Victory。タメイキものです。



フリゲート艦同士の戦闘はこんな感じ。



ボースンズ・パイプがなって砲弾が飛び交います。エフェクトは地味ですけど、そこが良いです。戦闘自体はちょっとプレイヤーへたくそ・・・DOLで鍛えた分、ここでもうちょっと我慢しなよ、とか。言いたくなりますね。まぁ、傍目八目でしょうか。

そして、一等さん同士5隻ずつの戦闘・・・と、ついでに大序曲「1812年」全曲をお楽しみください・・・。



いやもう、すごいの一言です。

静索一本一本、フットロープや動索まできっちり綺麗に表現されています。まるで本物か、あるいは本物そっくりな帆船模型が帆を張ったり下ろしたりしてるみたいです。コレは絶対やってみたいですねぇ。ただ、私のパソコンが昇天する可能性がががw

あえて文句を付けるなら・・・ふふふ、蛇足が多いゾ?

停泊中しか取り付けない艦尾と艦首斜桁の旗竿や不要な旗、そこに取り付けない信号旗、不適切な旗が悪目立ちしてます。まぁ、要らないデータを削れば良いだけのことですけど。

戦闘中なのに空っぽのハンモック・ネッティングも気になりますね。ハンモックをまいたものをみっちり詰め込んで、カバーを掛けてあるはずです。

それと、ここまでこだわったのなら、戦闘中は各コース(一番下の横帆)を絞って欲しいです。大砲の火の粉から引火したら花火みたいに燃えてしまいます。というわけで、火災からの引火爆沈ネタも所望。

あと、当然使うべきブドウ弾や散弾、二重&三重装填の指示もできないようで、それも欲しいです。いあ、無いといけません。許しません。目の前の敵の艦尾にブドウ弾と通常弾の二重装填をぶち込むのは夢です。ロマンです。「見事! お見事!」と叫びながら踊り出しちゃうブッシュ副長(ポール・マッガン)の姿が目に浮かびます。

あ、そういえば海洋冒険の華、接舷斬り込みがないっ!?

そうです。帆船は沈めてはいけないんです。乗っ取ってナンボなんです。

まだクローズドβにも至っていないようですし、そもそもMMORPGなんですかね? オフラインでも対戦モードとかあったら嬉しいですねぇ。


事故の原因は座礁ではなく、急激な進路変更による荷崩れという説が有力になってきました。そこに焦点を当ててまとめなおします。

1.韓国への売却後の大幅な改装
  →重心が上昇。特に後部の各甲板を客室にしてしまったために加えて重心が後方にも移動して、取り回しが難しいフネになった可能性。
  →一番下の客室甲板の前方舷側を密閉したため、脱出路が制限された可能性。

扶桑姉様もびっくり

2.過積載
  →重心が上昇。車両甲板と貨物甲板はどちらも喫水線より上なので、結局は重心が上昇することになる。

3.減揺タンクの水を抜いた
  →タンクは上部構造物内にあり、重心は低下するので、何事もなければ妙案。ただし、荷崩れが生じて傾斜が生じた場合に反対舷に注水することが傾斜を緩める一手になるので、ここに水がないことが傾斜発生後の対応策をなくしてしまった。

4.経験の少ない航海士が当直
  →普通です。船長は当直に立たない代わりに全責任を負うので、要所だけ締めれば良いのです。

改装に関しては韓国の造船基準の範囲内であれば、その責任は韓国そのものに帰します。日本の問題ではありません。

過積載と減揺タンクの水を抜いた件に関しては船長の判断か会社の方針かで責任は微妙になってきます。このへん、会社への立ち入りが行われたことで判明してくると思います。

問題は急激な進路変更が何によって引き起こされたのかということに集中してきますね。高速のまま舵を取ったことが問題視されていますけど、舵を取るときに速度を落とすなんか聞いたことが無いですし・・・民間ではそれが常識なんでしょうか。

ま、まぁ、あれだけ重心が上がることをしていれば、そおっと舵を取らないといけないことになるのかもしれませんけど、速力があれば、それだけフィンスタビライザが効くはずなので、そのへんどうなんでしょうか。こういう専門的なところを突っ込んでくれるマスコミがいないのが残念です。

元日本海軍ファンの中の人としてはやはり、「友鶴事件」というトラウマを想起してしまうわけで、まぁ、いろいろてんこ盛りすると面倒だよね、と。

帆船でもどちらかというと甲板を1枚撤去する(DOLのレイジード・フリゲートの「レイジー」はそういう意味です)方が多いような・・・船首楼と船尾楼をつなげて甲板を増やした例もあるにはありますけど、その結果ひどい目に遭ったスペイン海軍があるわけで・・・あ、サンティシマ・トリニダード号のことです。しかも、さらにひどい目に遭ったのが拿捕ったあと嵐に遭った英国海軍・・・。

もちろん、重心が高いことで揺れそのものがゆっくりになって、乗り心地が良くなるという長所もあるわけで、このへん、本当に難しいところではあります。

で、友鶴にしても、セウォル号によく似たRoRo船のフェリーありあけにしても、後方からの「追い波」を受けて大傾斜からの転覆を起こしたわけですけど、フェリーありあけの場合は約7メートル(波のてっぺんと谷底の差は約14メートル)というかなり高いイレギュラーな波を食らったのが原因で荷崩れを起こしました。

それにしても東郷ターンそこのけの急旋回をセウォン号がやらかした原因(舵を取ったら操舵装置が急に動いた)が今ひとつ納得できません。今後の情報に期待したいところです。

まぁ・・・船の名前を変えると、本当に悪いことが起きるんですねぇ(そこかよ!


まずは消息がつかめない方々が一刻も早く元気な姿で発見されることをお祈りいたします。

で。

問題のフネの比較画像があったので見てみました。

www.dotup.org4999582[1]

上が日本で使われていた頃のフネ。

下が裏焼きになってますけど、韓国で使われているときです。最上甲板に客室が増設されているので、当然、トップヘビーになるとともに喫水が下がります。バランスをとるためにバラストを積んだとすればさらに浮力が減ってますから、また喫水が下がるはずです。軍艦の場合はバルジの増設などで浮力を増しますけど、最近の、しかも客船はどうなんでしょうね?

遭難信号が出る1時間以上前から現場で停泊していたとの目撃情報がありますので、座礁したとしても被害は大きくなかったものと思います。この場合、潮が上がってくるのを待って離礁する、というのは常識ですね。その間、下手にパニックを起こされては困りますから、乗客は部屋で待機、というのは正しい判断だと思います。

ただ、船首部分でドーンという音がしてから一気に水が上がってきて傾いたと言うことですから、もしかするとある程度傾いたところで船首の貨物室で重量物が動いて舷側を突き破ったのかもしれません。これはもう、一刻を争うような事態です。

この重量物が貨物だったのか、あるいはトップヘビーに対応するためのバラストだったのかは判りません。

また、たとえ一刻を争う状況であっても、乗組員が真っ先かけて逃げ出した(と自分で証言している)のはいただけません。シーマンシップとして最悪です。

謎なのは座礁からなぜあそこまで見事に沈んでしまうか、ということです。普通、座礁なら横倒しになっても沈みません。海底が支えてくれますから。

一体全体、何が起きたんでしょうねぇ。

ただ、はっきりしていることは米国での航空機墜落事故の対応から、沈没原因は日本製の船体にあるとして、証拠を隠滅して国策で動く可能性があるため、どうも面倒なことになりそうです。

何より、一刻も早く船内に閉じ込められているであろう生存者の救出を待ちたいです。第2次大戦の末期、爆撃を受けて転覆したドイツの戦艦ティルピッツでも、船底を切り開いて82人が助け出されています。


「アッツ桜」という花をホームセンターで見かけて、買ってきました。

アッツ桜

アッツ島の兵士もこれを見て故郷の桜を思ったのでしょうか・・・ん?

アッツザクラ(アッツ桜、学名:Rhodohypoxis baurii)とは、ユリ科(新エングラー体系ではキンバイザサ科)の植物の一種。一属一種。別名ロードヒポキシス(Rhodohypoxis)。

原産地は南アフリカ共和国のドラケンスバーグ山脈周辺の高原で、アッツ島ではない。球根植物で、開花期は春。 ――Wikipedia


まぁ、花に罪はありませんし^^; どうやら埼玉の夏でもなんとか過ごしてくれそうです。

花からは、かすかにさわやかな香りがします。球根植物なので、来年の春が今から楽しみです。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。