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普通、フリゲートといわれて思いつくのはこういうフネです。

ストラルサンド級

「フリゲートの発達」みたいな記事を読むと、たいていこのような小型の1層甲板艦から時代とともに大型化して、最終的にはほぼ2層の甲板に50門近くの大砲を備えるスーパーフリゲートへと発展していったというように書かれています。

ただ、先日届いた(そして私が浮いている間に中の人が読んだ)「British Frigates vs French Frigates」によると、18世紀初めには小型の2層甲板艦が巡洋艦としての任務を負っていたとされています。

この「前フリゲート」とも言える2層艦は下層甲板の砲門の位置が低くて、微風以上では砲門が開けなかったということです。で、思い当たりました。「Pirates of the Burning Sea(PotBS)」に出てくる謎の2層艦はそいつらだったのか!、と。

ミネルヴァ級

いわれてみれば、異常に下層砲列の砲門が低いです。風上舷でやっとこの高さ。

二層甲板艦。

そこで、より大型の大砲を1層の砲列甲板に搭載して、もと下層砲列甲板は喫水線レベルに下がって居住区になったのが18世紀の「フリゲート」(一番上の画像のやつ)の始まりだったということです。

そうだったのか!

たぶん、専門家の間ではこういうことは常識的なことなんで、説明されなかったり、省略されたりするんでしょうね。いやー、子供向けの本でも読んでみるものです。

で、肝心のフランスのフリゲートの特徴とかは特に書いてありませんでした(たいていは知ってること)。

ちゃんちゃん♪
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ノルスケロブ造りました。

強化中。

というか、FS造船で2回強化を終えて、2回残った状態でドックに放り込んであったという、どこの黒海艦隊でしょうね。邪魔モノ扱いされたあげくにテーマパークのネタとして売り払われる前に就役させたかったので、ちょっと焦ってました。

で、めでたくグレード3まで強化。G2→G3のネタに使われたのが、「鈍くさい」の一言で現役解除になったインディアマンでした。南無南無。お値段的には失敗数も少なく、300MDほどで済みました。失敗1回で40MDは怖いですねぇ。

ただいま、名工の量産で熟練上げをしてます。それが終わったらFSの強化2回をやって、就役です。


センチュリオン型3等艦が就役しました。

Fairest of the fair!

艦名はVanguard。ネルソン提督の乗艦の名前であり、英国海軍最後の戦艦の名前でもあり、原作の私の乗艦の名前でもあります。あー、フネの名前も全部変えないと。Janice時代は動物の名前で統一してあったんです。危うくTigerってつけるとこでした。

艦尾!

この艦尾の形は英国艦のものではありません。どうも、ブードリオの「74門鑑」に似ているように思いますけど、細かいところで違います。「74門鑑」は実在したフネではなく、理想的な存在として提案されたものなので、もしかするとそれに近い実艦をベースにしたグラフィックかもしれません。いずれにしても、これはフランス艦。まさに、英国の船乗りの夢ですね(英国製のフネはフランス艦に劣るとされています)。

艦長の眺め

艦長視点ではこんな感じ。うふ。うふふふふふ……おっと、失礼。この後ろはこうなってます。

こーたーでっき!

あり、こんなところに舵輪? あ、プープ前で良いのか。というか、英国艦だとプープがもう少し長いんですね。これでミズンマストの作業とか出来たのかなぁ。

しゅーと!

英国海軍の「撃て」は「ファイア」ではなく「シュート」なのです。そして、撃つと弾が飛んでいきます。ふつーに鉄の丸い弾が飛んでいくだけ。地味……鎖弾や棒弾、星弾はその形のものが回転しながら飛んでくるので、けっこう怖かったり。地味なくせにデータは食ってます。でも、そこがイイ!

たんぶるほーむ!

このシア、このタンブルホーム。うっとり……って、これだけフランス艦だと騒いでおいて、実は英国製でしたと判ったらかっこわるいですけど、まぁ、それもまた良し。何であれ「ごくふつーの戦列艦」に乗りたかった私には極上のクリスマスプレゼントです。

さっそく高価かつレアな部品を山盛りつけて、インディアマン並みの高速と加速を得ることが出来ました。それでゲーム内最高の防御力と攻撃力。接近戦&艦尾に直撃でしたけど、片舷斉射1回でNのフリゲート(Lv.50)が降伏しました。うーん、最高っ!


PotBS(Pirates of the Burning Sea)に久しぶりに新船が登場しました。

サン・フェルナンド4等艦

いかにも17世紀後半な姿。第3次英蘭戦争で活躍した艦の一隻でしょうか。今のところ、出典不明です。微妙なバグがスプリットスルにありますけど、目をつぶりましょう。その代わり、このクラスでは珍しく、クロジャッキが再現されていて、その上ちゃんと動いてます。他では省略されるか固定されちゃうかでした。

SF艦尾

ゲームの中での性能は4等艦でもっとも火力があって足が速く、加速はマセドン型に次ぐ、といったところ。どの職でも乗れますけど、スキルの特徴から私掠船長が最適とのことです。

SF艦上

とにかくグラフィックの出来が良いです。細かいところを見ても、「おー、解ってる、解ってる」と頬が緩みます。二枚目の画像の舵の金具とか、艦尾のランタンの形とか。帆の開き方も、ミズントガンスルがない分スプリットトプスルがなくて、バランスが取れてますね。たぶん、データ的な制限で省略したんだと思います。


バークです。

地中海バーク

ジーベックじゃないかって? アイ、ジーベックの強い影響を受けてヨーロッパの地中海沿岸で建造された小型商船です。武装して私掠船や警備艇に使われました。

地中海バーク2

「バーク」と言えば一番後ろのマストが縦帆、それ以外が横帆の装帆のことでもあるんですけど、このジベっぽいのもbarqueと同じ綴りなんです。

ゲーム中では建造にレアレシピが必要なのもあって、スループやスノウの影に隠れてしまっています。私はといえば海洋冒険小説のイメージから逃げられなくて、やっぱりスループやスノウ。これまで一度も触れていませんでした。これがエドウィナの新しい旗艦です。


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