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ご指摘をいただきました。「艦これ」の爆戦は零戦の62型、私が作ったのは64型でした。お詫びして訂正します。他にも色々残念な間違いがいっぱいありました。しくしく。

最初と最後

というわけで、左が64型、右が21型、真ん中は艦戦としての活躍を祈ってニッパーで切り落とした爆弾です。あんまりカッコ良くなかったですね>爆弾

62型の場合、エンジンが「栄(さかえ)」なので、21型と直径は一緒になります。結局、キットのままの機首で増槽と爆弾をつければ良いことになりそうですね。

64型は金星。直径が太いのは間違ってなかったんですけど、流星が積んでたのは「誉(ほまれ)」なので、参考にするならむしろ「瑞雲とかって、どうかな?」ということになります。けど、同じ金星でも年式というか形式というかが違うので、びみょーかもです。

64型は量産はされませんでしたけど、零戦最後のバリエーション。急降下爆撃できる強度も持ちつつ、制空戦闘機としても活躍が期待されました。つまり、「艦これ」の「爆戦」はもう1つ強化バージョンがでる可能性があるんですねっ!
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爆戦つくりました。

爆戦!

1/700です。素組み艦隊派にはこれが限界ですね・・・もとは静岡模型協同組合の零戦52型。「爆戦」の62型にするためにエンジンの周囲に薄いプラバンを貼って、流星の機首(同じエンジンを積んでました)と同じ太さになるまで(流星と別のエンジンでした)削りました。で、増槽と爆弾を直径1mmのプラ棒から削りだして吊しました。

でも、こうして拡大してみると主翼が分厚くて「らしくない」ですし、コクピット後方の胴体も何だか不自然。こんなのを「あの」堀越さんが見逃すはず、ないですね。うーん。このままにしておくのはちょっと嫌ですし、でも、これ以上手を入れるのは「素組み」の範囲を逸脱するような・・・良いキット、ないかなぁ。


キャンペーンのおかげでちょっとだけ、DOLの世界に舞い戻ることが出来ました。

桜の木の下で。

懐かしいけど、変わってないですねぇ・・・良いところも、悪いところも。来週の木曜日にはまたお邪魔できるらしいですね。これで「手のひら」のモチベが上がると良いんですけど。

このところ「艦これ」や灰色のフネを造ったりしてると、気分が沈んでしかたがないので、久しぶりにこちらの作業を再開しました。もうね、なにかってーと「70年前の今日」って・・・まぁ、その意味ではテレビのニュースさえ地雷なんですけど、8月までこの調子ですかねぇ。「艦これ」を作っておられる方の気持ちは痛いほど解りますけど、それだけにしんどいです。

さて、甲板を貼りました。

艦首楼&艦尾楼甲板取り付け

俄然、キャラヴェルらしくなりました。いあ、実際には「キャラックらしくなった」というべきな気もするんですけど、なにせ18世紀脳な中の人にはいまいちキャラヴェルとキャラック(ついでにナオとかバスとか、ゲームに出てないけどハルクとか)の違いがよく解ってなかったりします。

俺の将重キャラと違うじゃないかとおっしゃる方、ご明察です。ゲーム内とは艦尾甲板の高さを変えています。ゲーム内でのこの甲板は艦首と艦尾で極端に低くなっているんですけど、ぶっちゃけあり得ないので、このように処理させていただきました。だって、そこのスペースが使えなくなっちゃうじゃないですか。

で、舷側も取り付けました。

艦首楼組み立て。

うーん。

ゲームでは下の砲列甲板の砲門から水面までかなり距離がありますけど、これ、実際には水面すれすれなんじゃないでしょうかねぇ。まぁ、結局モビールとして吊すので、そのへんの考証はやめておきます。あはは。


・・・だんだん開き直ってきたな。ああ、カムバックキャンペーンのおかげで、「手のひらDOL」の次のフネから最終目標までの画像取りができました。まー、いつになるかは判りませんけど、出来てのお楽しみ、ということで。

あ、もちろん、作る過程もお目にかけますけど。

将官用重キャラヴェルをなんとかしないと次に行けないという説もあるんですけどね・・・ほったらかして次に行きますかね。どーも、もともと好きで使ってたフネじゃないんで、士気が低いんです。

これは中の人の病気(のーみその「やる気」分不足)のせいじゃなさそう。実のところ、こっちは治ってます。

で、ただいまお世話になってる「艦これ」より、「爆戦」仕様の零戦です。まだ作りかけ、というより、ほぼ完成。

爆戦

見所は微妙に見えにくい(あんまり見て欲しくない)完全自作の爆弾です。ひどいですよ、「爆弾を積んだ戦闘機」なのに、キットの中に肝心の爆弾が入ってないんです。増槽(翼の下につける燃料タンク。イザというときに切り離すので、中身はこっちから先に使います)は入ってるのに。メーカー的には、この増槽のほうが目玉らしいです。シロウト的には爆弾じゃないのー、と思うんですけど。まぁ、リアルだと爆弾積んだら体当たりしないといけないのかもしれないので、そのへん、触れちゃいけないのかもしれません。

で、

模型業界で言うところの「ニコイチ」どころか3機分くらいの機体のパーツからあれこれカキ集めて説明書通りに作ったんですけどね・・・爆弾がないんです。しかも、爆弾を取り付ける金具もないです。しかたがないんで「まぁ、だいたいこんな感じかな(18世紀脳感)」で作ったものを吊り下げてます。材料は「そこらにあったランナーとプラバンの切れ端」です。てきとーに削って、ペタペタしました。

それと、これがおなじみの「52型丙」と具体的にどこがどう違うかもよく解ってないです。ああ、解ろうという気が無いです。ムリ。のーみそからこぼれてしまいます。やっと21型と52型の区別がつくようになったところなので(い、色で見分けてるんじゃないんだからっ!)。

あとは増槽を作ってつけるだけですけど、プラスチックじゃない材料を使うので、接着剤的にめんどうくさいです。ゲーム内で再現されてるんで、増槽はつけないといけないですね。


というわけで「艦これ」でお世話になっている比叡さんです。水に浮かべてみました。

ひえー!

キットはフジミの「ちび丸艦隊 比叡」、考証的には舷側の3連装機銃と前から2番目の高角砲は搭載されていません。とはいえ、この3連装機銃のディテールに感激して買ったので、これを外すと元も子もないです。それに、そもそも指示書の通りに作っているんです。

で、私が作る以上、色で遊ぶのはお約束。塗色は明治37年1月までの平時塗装を参考にしました。1940年代がもっと幸せな時代だったら、こんなふうに塗られてたんじゃないかって妄想です。

砲口を金色に塗ったのは砲金製の内筒を表現したかったからです。せっかくこれだけ大きな砲口が口を開けているので、やっちゃいました。

船体内側にはバラストか構造材かよく解らないブロックを中途半端な高さにつけることになっているので、代わりに似たような重さの板鉛を船底内側に両面テープで接着しました。手荒に扱う気はないので、構造材の必要は無いですし、重心は低いにこしたことがありません。甲板を外した状態でテストしたので、とりあえず等喫水ですけど、若干、艦尾が下がっているかもです。

船体は舷側を喫水線下に接着するときに、甲板を外した状態で、内側から接着剤を流し込んで防水しました。手順として、先に甲板より上を全部作ってから、おもりの位置の調整をすれば良かったかなぁ、と反省してます。

無塗装派のために甲板用のシールもありますけど、それを使うなんてもったいない。きれいな木甲板のモールドがあります。比叡には不要でしたけど、艦橋のパーツには必要な部分にリノリウムのモールドもあって、芸が細かいです。

史実にこだわるなら副砲を全部再現して、要らない機銃と高角砲を外し、その穴を埋めれば十分です。イマドキはそういうものでしょうか、別売りで専用のエッチングパーツまであるとか。私はといえば、この通り、遊んでしまいました。せっかくのデフォルメモデル。むしろ、精一杯遊んだほうが面白いんじゃないでしょうか。

いずれにしても、「どんな扱いにも耐えられます」といわんばかりの、きわめて意識の高いどMキットです。


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