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最近、英国の大型艦艇がたくさんインジェクションキットとして出てきてくれているので、ワルラス飛行艇がレアではなくなってきました。

和製ワルラスとも言うべき九八夜偵は零式三座水偵に追われて20機にも満たない生産数で終わってしまい、キットでもタミヤの鬼怒かフジミの阿賀野に着いている程度のホロレア。

だったら作ってしまえば良い、と言うのがプラモデルの良いところ。

九八夜偵01

艇体はプラ棒から削り出します。

九八夜偵02

風防と尾翼基部を取り付け。モデル役はタミヤのキットです。

下翼取り付け

プラ板で主翼と尾翼を作ります。量産するなら下翼も上翼と同じように一体化して、その分、艇体を削ったほうが良さそうです。

支柱取り付け

主翼の支柱を取り付けます。接着の良さを買って、真鍮線ではなく、伸ばしランナーにしました。

主翼取り付け

乾いたら、伸ばしランナーをカットして主翼を取り付けます。プロペラはピットロードのあまりパーツ、補助フロートは静岡模型協同組合の武装パーツから、二式水戦のもの。後日、プロペラの取り付け位置が上すぎたと判って、取り付け直しました。

で、足柄さんの飛行甲板を飾ってます。

九八夜偵集合。

両舷のカタパルトに載っているのがタミヤ製、真ん中がフジミ製、斜め後ろが私の作ったものになります。

とりあえず4機あれば、川内型3隻と阿武隈に載せる分として十分ですよね。実は両面テープで固定してあるので、はがして三座水偵や零観に載せ替えられます><b
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眠れなかった深夜の謎テンションで夕張の防空艦バージョンを作ってみました。

艦首の浮力に苦労していたということなので、重い長10cm連装砲は諦め、14cm単装砲とほぼ同じ重さの12.7cm連装高角砲とし、2番主砲もそれに統一して予備浮力を稼ぎました・・・けど、電探と高射装置を載せた分、かなり重くなったかも。

湧別と夕張

湧別

内火艇を降ろして機銃の浮力を稼いで、魚雷発射管は4連装に改めて、予備魚雷関連の施設も撤去。そのスペースと重量で高角砲を増やすのはちょっと英国の駆逐艦風かも? そして艦橋前と同じように主砲を高角砲に換装しました。さらに、連装の25mm機銃にも射撃指揮装置を添えています。

秋月型に比べるとすこし落ちるかもしれませんが、相当の弾幕が張れる防空艦に生まれ変わりました。主砲の連射速度の遅いダイドー級にも負けません!

・・・まぁ、そもそも後知恵なんですけどね・・・。


ということで、昔作ったプラモデルを引っ張り出しました。

術前の元気な姿

左はできたばかりのHMSコサック。特型駆逐艦の影響で英国海軍が造った大型駆逐艦です。ノルウェー領海に隠れたアルトマルクに接舷斬り込みをかけ、アドミラル・グラフ・シュペーがカキ集めた捕虜を救出した武勲艦です。ビスマルクに肉薄、雷撃も敢行しました。

一方、そのままでもシャープできれいなタミヤの特型駆逐艦ですけど、さすがに数十年前のキット。造ったのも昔なので、射撃指揮装置がそっくり抜けてたり。素組みといえども最近造ったものと並べるとしょんぼり感がぬぐえません。

そこで、リメイクしました。まず、脱がせます。

たちまち羊は丸裸

向こう側は艤装中のHMSズールー。

そして、甲板まではプラ板、艦首楼は1mm×1mmのプラ棒を貼ります。

お着替え中

向こう側はお手本になる白雪(ピットロード素組み)。

で、削ります!

一人前のくびれ。

船体部分は棒ヤスリで頑張りました。あとはピットロードの余ったパーツをポンポンと載せて塗るだけですね。あ、第2煙突の向こう側のクレーンの縦の支柱は伸ばしランナーでの自作です。めんどうくさかったのはそこでしょうか。

一人前のレディ(術後の元気な姿)

塗って乾かしてに時間がかかるので、結局3日くらいかかりました。あと、パーツを引っぺがすのに勢い余って左手中指にカッターが刺さりまして、今も痛いです。こっちはあと1週間はかかるかも・・・何事も、勢いでやるもんじゃないなぁ、と反省なのです。それと、やっぱり昔のプラスチックは堅いですw

まぁ、なんにしても、古いキットに余ったパーツとプラ棒、プラバンだけで、こうしてタミヤとピットロードの良いとこ取りな特型3型が1隻できました。あと3隻・・・材料(他の特型を造ったあまりパーツ)は確保してありますけどねぇ・・・まぁ、後日ですね。


「艦これ」関連のエントリーは別のブログにまとめることにしました。

DOLとPotBS関連のエントリーはこれまで通りこちらに書くとは思いますけど・・・どうでしょうねぇ。しばらく戻る気はございませんです。

まぁ、ときどきDOLにはさわってはいるんですよ。中の人のダーリンが急に離席するときとか、代打に出てたりもしますし、大海戦の時はリアル面でサポートしてたり。

で、画面見ると「おや、懐かしい面々が」とは思うんですけど、課金の壁はけっこう厚く、高いです。

twitterやPIXIVのアカウント等も「艦これ」用のをひとそろい作る予定で、順次、そちらに切り替えていく予定です。切り替え先の告知は主に某クローズド掲示板やtwitterのダイレクトメッセージを用いてお知らせする予定です。そちらでのおつきあいのない方でも、なるべくセキュアーな環境でお知らせできればと思っています。

そんなこんなで、今後ともよろしくお願いします。


ちょこっとお話しがあったので、あり合わせのもので何とかなるか考えたところ、ちょうど良い植毛済みヘッドがあったので、羽黒さんに挑んでみようかと思いつきました。

ラバーストラップにも大抜擢されたようですし! 羽黒さん、おめでとう! でも、なぜ中破絵・・・。

公式でも「羊さん」扱い

羽黒さんと言えば、何といっても髪飾り。これはビーズ用のワイヤで自作できそうです。それにつけるフサ飾りは刺繍糸で何とかなりそう。むしろ、これまで1/6サイズで成功したためしがないセーラーカラーの再現がむずかしそうだなぁ、というのがとりあえずのネックです。

で。

妙高型に目をつけた理由はキャラが好きというだけではなくて、カナモノ系の部分は何らかの武装セットを素で組んで塗って貼り付けるだけ(一部は取り付けるための革バンドが必要そうですけど、それくらいならお手の物)ですむかも、という色気もあったりします。

さっそく調べてみたわけですけど・・・どうも、重巡の主砲まで入ってる1/350スケールの武装セットが無いようで・・・さすがにこのためにキット丸ごと仕入れて使うのもアレなので、あきらめました。

とりあえず、勇者求む。


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