• 09<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >11

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



HMSグローウォームを作りました。

グローウォーム

向こうのちょっと色の濃いのが第1次大戦に参加した改W級です。デザイン的にそれを守った拡大改良型なのが判りますね。時期的には日本の特型駆逐艦と同期です。

キットはタミヤのE級。G級は機関の改良で2mほど全長が縮まりますけど、ほぼ同型です。識別点になるのは後マストで、G級では三脚式になります。さらに、グローウォームだけは試作の5連装魚雷発射管を2基積んでいました。

問題はこの魚雷発射管。O級から分捕るのは正解ではありません。そもそもO級では主砲に高角砲を載せている組は後部発射管を残しているので、数が足りないんです。

で、ここに日本海軍用の魚雷発射管がダダ余ってます(贅沢)。

犠牲者。

昨今のパーツはとっても出来が良くて、オーバースケールどころかすこし小さめな気さえします。そこで、これを切ったり貼ったりして53.3cm発射管にしてしまいます(冒涜)。

太さ的には十分なので、英国海軍のものと合わせて先端を切り詰めて、3連装のものを2対1に切断。これの2本の方を別の3連装にくっつけて、先端からすこし後ろに薄いプラバンを渡せば、英国風味の発射管のできあがりです。

この策はO級で足りない分の発射管を作るときにも使えそうですね。G級のものにはついてない操作台の波よけを追加するだけで、元のキットよりシャープなものになりそうです><b

HMSグローウォームはうっかり味方艦隊からはぐれて1隻で行動中にドイツの駆逐艦複数と出くわし、離脱を図ろうとした先に重巡ヒッパーが居るという不運が重なりました。ヒッパーの8インチ砲弾を受けながらも回避行動をとり、すり抜けようとしたところで艦橋に被弾、舵を取るものが居なくなったところでヒッパーと衝突、沈没しました。

このときヒッパーの側でも回避行動がとられたようですけど、ぶつかるときにはぶつかるんですね。

あるいはこれが英国人も認める「フネの意思」だったのかもしれません・・・。
スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。