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disるつもりは毛頭ありませんけど・・・警告しておきます。

初心者が手を出すものではないと思います。

帆船模型の一例として、中の人が「ニンジン」として買った積みキットの内容の一部がこちらです。カティ・サークと同じ3本マストのフルリグド・シップです。

帆船模型の現実

エッチングパーツもついて、武装パーツもあってステキ・・・だから買ったんですけど。

船体は1/700な洋上模型で言うところの「スクラッチビルド」になります。画像の上の方にある肋材をキールに貼り付けて、それに手前の箱の上の方にある板材を1枚1枚、曲線に加工して貼っていく作業になります。

1/700でフルスクラッチする度胸、技術、経験のある中の人は、船体はなんとかなります。

でも、横帆船は索具が複雑で、めんどうくさいです。中の人も「い、今造ってるのの次でなく、もう1隻か2隻造ってから手を出そうかな」と考えるほど。

正直、こういうものを説明無しに売り出すコーエーの良心とか道徳は、企業としても信じられるものではないです。ウッディージョーから仕掛けたのか、コーエーが色気を出したのかは判りませんけど・・・どっちにしても、どうなんでしょうね。正直、ウッディージョーのキットももうゴメンこうむりたいと思う今日この頃な中の人でした。

ウッディージョー・・・キットの完成度は外国製に比べて、極めて高いです。でも、余分なパーツがなくてギリギリすぎるので、ミスや試行錯誤、そしてお決まりの「あ、どっか飛んでった(T_T)」が許されません。初心者はそれが必要なんですけど・・・。
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江戸の西に身体に良いって泉があるそうだ。江戸の将軍様もその水を江戸まで運ばせてるってことで、興味を持ったエライさんからの依頼だ。どうだ、一つ調べてみないか?

・・・というわけで、熱海に行って来ました。

熱海。

昔の中の人にとっては通過駅だったり、停車駅だったり、伊豆に行く途中で渋滞の原因だったり、道が面倒なことになってて迷惑な存在でもあったりしました。昨今では某携帯式ゲームで話題になったり、某てっぽう擬人化マンガで話題になりそこねたりと、少しアンテナにかかってはいましたけど、昨年「温泉に行く」というタスクで草津に行ってみたところ、ものの見事にスキーと温泉の二兎を追って、両方消化したとは言え、温泉に関しては不満が残りました。

ダーリンの都合で一泊しかできないので、時間的余裕がね・・・^^;

そこで、「特に景勝地も無く、温泉に集中できそうなところ」であり、以前、若干不満に終わった「金目鯛を食べる」のリベンジもかねて、熱海に白羽の矢を立てました。

そしてさっそく、比叡さんが一番風呂。

比叡さん入渠中

部屋に露天風呂がついたホテルに投宿しました。24時間入浴可能! 思い立ったら即入浴!・・・なのは良いですけど、熱いです。さすが「熱海」。源泉は90℃前後とかで、水でうめないと入れません^^;

まー結局、末梢循環の改善に良いというもので、そのへんは草津(や葛根湯)とあまり変わらないんですけど、それだけにいろんな病気に効果がありそうですね。入った後、かなりの時間、身体がポカポカして、良い気持ちでした。もちろん、朝風呂含めて4回くらい入りました。

で、たいしたことないと踏んでいた熱海の街を歩いてみると、これが意外にもなかなか味のある風景がありました。

まったく無名、表札も無ければ門も開いていない、おそらく無住のお寺で見つけたんですけど

ただ者にあらず。

この細工の細かさは見事なもの。昔からある街って、何かあるもんですねぇ。門扉が新しかったりするので、管理はされてるみたいですけど、できればきちんと鑑定と保存をして欲しいなと思いました。

そしてびっくりしたのが「あたみ桜」。

糸川の熱海桜

なんと、既に満開を通り越して葉桜。日本で一番早く咲く桜ということで、ソメイヨシノとは別の種類だそうです。市内を流れる糸川の両岸がこの桜並木になっていました。そして、1本だけ、満開で迎えてくれました。

満開!

日当たりの加減でしょうかねぇ。梅と桜を一緒に楽しめるとは、なんとも贅沢な街です。川を上っていくと、何とも昭和なたたずまいのお宅がありました。

昭和っぽい?

この画像でもお判りになるかもしれませんけど、とにかく高低差がすごいです。「地図でこの距離ならすぐだよね」と思って歩き始めると、とんでもなかったりします。でも、やっとの思いでたどり着いた来宮神社では、なんと樹齢2000年という楠と出会えました。

縄文杉に比べればひよっこ

なんか、イエスとか言う若造が地中海の縁をウロウロしてた頃からずーっと生えてるって、すごいですよね。

縄文杉はさらに倍の樹齢だそうですけど、こちらは住宅街の中でふつーに立ってます。

その他、伊豆山神社の郷土資料館では「あまり大きな声で言えない話」をうかがう機会が得られるなど、サービス旺盛で、とても楽しい旅行になりました! もっと勉強して、また行きたいです♪


おかげさまで、ロンドンのAsphodelはサーバ合併後の淘汰を生き残ることができました。

とりあえず、このために課金していたので、今夜で切れる課金をつなぐつもりはありません。ゲームはしばらくお休みとさせていただきます。何かモチベを見つけることができるか、あるいは中の人が体調を崩して「ゲームしかできない状態」になるかしたら課金します。

しばらくは「手のひらDOL」と「英国系ヨタ話」が不定期に更新されるかと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。


気がつけば私服の副官のほうが多くなってしまいました。

古参の二人が着ているパイレーツコートを人数分掘るのは面倒ですし、カイのところの副官が着ているコルセアコートはレシピがなくて、これを獲りに行くのもまた面倒。しかも、妙なところにうっかり投資したら妙な言いがかりをつけられそうなイヤーな雰囲気。

そこで、バルト海で全員分のキルトを貰ってきました。

新しい制服。

ベレーとの相性もばっちりです。というか、自分で着ても良いかも。もう一着貰ってきますか・・・。


少し前の話ですけど、フレと一緒にクマの旅をなんとか終えました。

終わっただけでボー然として、そのまま課金切れだったわけですけど、なんとなく物足りないものがあったので、二人クマ祭をしました。

喜びの踊り。

以下、長いので畳みます。
心残りの回収。の続き


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