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すごかったです。圧倒されました。DOLに出てくるフネもありましたよっ!

長いので畳みまーす。
横浜帆船模型同好会の展示会に行って来ました!の続き
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帆船模型の展示会に行って来ました。「第39回ザ・ロープ帆船模型展」です。詳細はこちら!

会期:
2014年4月13日(日)~4月19日(土)

10時-19時
※初日13日(日)12時-19時

会場:
東京交通会館 地下1階「ゴールドサロン」
千代田区有楽町2-10-1

会場直通電話:03-3215-7933

交通: JR京浜東北線有楽町駅下車徒歩1分
東京メトロ有楽町線有楽町駅下車徒歩1分
主催: ザ・ロープ
入場無料


で、今回の私一押しの作品がこちらです。

すごい。

フランスのフリゲート艦、ラ・ルノメ号です。ガラテ級フリゲート艦(44門)の5番艦、ラ・パンテル号としてボルドーで建造され、1794年5月に就役したときにはレピュブリケーヌ・フランセーズ号とあらためられ、さらに翌年の5月にラ・ルノメ号とあらためられました。

こういう風にフネの名前を変えるとあまり良くないことが起きるのが常でして・・・1796年6月に英国海軍の戦列艦に拿捕され、HMSリノミー(英語読みになりました)として再就役させられ、1810年に退役するまでは特に波乱もなく過ごしたようです。

なによりこの船体の曲線美。美しいですねぇ。この船体の丸みは喫水線下はもちろん水の抵抗を逃がしますけど、喫水線の上では風の抵抗を最小限にする働きがあるとか。このために英国のフリゲートはフランスのフリゲートを相手に苦戦することになります。

話を戻して、この模型、ツゲで自作だそうです。

すごい、の一言です。

すごいすごい。

手前のキャプスタンも綺麗なんですけど、何よりすごいのがその向こうの柱とかキャットヘッド。うっすーい板を何枚も重ねて作ってあって、そのうち何枚かを部分的に抜くことで中に滑車が仕込まれているのを表現しています。

材料のツゲもすごいですけど、何よりやっぱり、職人技ですよねぇ・・・。

すごいとしか。

艦尾の装飾もこれ、自作ですって・・・ホントに細かいんですよ、これが。いやもう、ワザを盗もうとか真似しようとか、そういう気が消えますね。こういうの見てしまいますと。魅入ってしまいました。

一応これでも未完成で、完成予定は来年とのことなので、とっても楽しみです!

展示会は今週の土曜日まで。有楽町の駅前ですので、ご出張のついでですとか、週末のお散歩にでもいかがでしょうか。

・・・あ、ブルーノーズの写真撮るの忘れてるし・・・また行って来まーす♪


今日まで、ということで、滑り込んできました。会場に入って一番目を引いたのがこれ。

大砲。

なんと1/6サイズで再現したフリゲート艦ダイアナ号の砲列甲板です。すごいです。全部自作だそうです。

そして、今回は王室ヨット、ロイヤル・カロライン号がテーマらしく、何隻も飾られていました。これはその中の1隻、唯一帆を張ったモデルです。残念なのは、そういうときには船首旗の旗竿は立てないのに、それが立っていること……ま、しかたないかな?

王室ヨット

次に目を引いたのが1690年のスペインの100門艦、サン・フェリーペ号。

スペインの100門艦

豪華な艦尾にも注目です。

豪華な船尾

面白かったのが小さなフリゲート艦(スループか微妙なところ)フライ号。

一見、普通の小型フリゲート

良く見ると乗組員が乗っているんですね。こういうの好きです。

良く見ると乗組員が!

おや、と思ったのがHMSキャプテン号。

帆……船?

これも帆船なんですねぇ。舷側が窓状に切り取られて、砲塔が旋回するところが見られるようになっていました。

さてどん尻に控えしは……フリードリヒ・ウィルヘルム・ズー・フェルデ号。ブランデンブルグ海軍のスーパーフリゲートで、「PotBS」で私が愛用しているマセドン型4等艦のモデルになったフネ。ゲームでも艦尾の絵までしっかり再現しているんですねぇ。

マセドン型のモデル2

今回お話を聞いていて、作者が亡くなって今回が最後の展示、というのがあったのが寂しかったです。そんな中でフリードリヒ(以下略)号は、来年にはマストと帆を整えて展示してくださるとのことだったので、とても期待しています!


早じまいなのでご注意を。夕方5時あたりまでに行けば間に合うと思います。

今回印象に残ったのは、やっぱりジーベック。スペインのカサドール号だそうです。

カサドール

一見、何のへんてつもないジベ。

艦載艇もきれい

砲門が観音開きというのは珍しいです。

そして18世紀半ばの英国海軍のフリゲート、エイジャックス号。

エイジャックス

たくさんの美しい模型の数々はまさに眼福。その美しさは、とてもデジカメでは撮ることができません。可能な方はぜひ、会場に足をお運びになって実際にご覧くださいませ。


以下引用

 1.開催期間  2010年1月16日(土)~1月31日(日)の16日間
            開場-毎日午前10時30分から
            閉場-平日(月~金)は午後8時まで、日曜日は午後7時まで
             但し、29日(金)は午後7時、最終日は午後6時まで
             一部変更になりましたのでご了承下さい

 2.開催場所  銀座伊東屋 9F ギャラリー 
             東京都中央区銀座2-7-5 〒104-0061
             Tel:03-3561-8311
 
 3.主   催  ザ・ロープ
  
 4.出品作品  61 点
            作品別内訳-帆船模型50点、構造模型5点、ジオラマ模型4点、レリーフ2点
            出品者内訳-会員46名、一般7名、受講生8名
              (作品リストは、ここをクリックしていただければご覧になれます。)

 5.入場料    無料です 



今年もあの「博物館級」の帆船模型を集めた「ザ・ロープ」の展示会が開かれています。

銀座での開催は今年が最後。来年からは有楽町だそうです。

以下引用

 1.開催期間  2010年1月16日(土)~1月31日(日)の16日間
            開場-毎日午前10時30分から
            閉場-平日(月~金)は午後8時まで、日曜日は午後7時まで
             但し、29日(金)は午後7時、最終日は午後6時まで
             一部変更になりましたのでご了承下さい

 2.開催場所  銀座伊東屋 9F ギャラリー 
             東京都中央区銀座2-7-5 〒104-0061
             Tel:03-3561-8311
 
 3.主   催  ザ・ロープ
  
 4.出品作品  61 点
            作品別内訳-帆船模型50点、構造模型5点、ジオラマ模型4点、レリーフ2点
            出品者内訳-会員46名、一般7名、受講生8名
              (作品リストは、ここをクリックしていただければご覧になれます。)

 5.入場料    無料です 



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