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船の習慣にはいろいろなものがありますけど、1年に1度だけ、というのが16点鐘(てんしょう)。

船には鐘がついています。異常を知らせたりもしますし、もともとは魔除けのために打ち鳴らしたりしました。でも、特に変わりのない時には時を知らせるために鳴らしました。これを時鍾といいます。

時鍾を打つときはDOLでおなじみの「カーン、カーン」という鳴らし方ではなく、「カカーン」という感じに打ちます(音色はあんな感じ。少なくとも戦艦三笠のは。あ、映画「トラ!トラ!トラ!」でアメリカの戦艦の艦尾で軍艦旗掲揚の儀式で打ってますよね)。午前0時、4時、8時、12時、午後4時、8時には8回ならします。それから30分ごとに1点鍾、2点鍾、3点鍾……と増えていって、8点鍾に戻ります。8回鳴ったら当直交代なんですね。

で、12月31日の最後の当直の終わりを告げる8点鍾のあと、もう8回鳴らして年の締めくくりとするそうです。

まもなく、16点鐘です。ちょっと早いですけど、このブログでも16点鐘を打つことにしましょう。皆様、良いお年をお迎えください! 

カカーン、カカーン、カカーン、カカーン

カカーン、カカーン、カカーン、カカーン

……文字で打つとちょっとさびしい……?
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キャラックはキャラベルより大型で、なにより重装備だったため、軍船としても用いられました。

重キャラック2

有名なところで「グレート・ハリー」ことアンリ・グラサ・ディウ号、英仏海峡で転覆・沈没したメアリ・ローズ号も重キャラックに入りそうです。

WP_Mary_Rose_Anthony_Roll.jpg

上の画像はAnthony Rollという当時の英国海軍に所属した軍艦を描いた絵巻物に載ったメアリ・ローズ号です。Wikipedia(英語版)より引用しました。DOLの重キャラックにそっくりですよね。DOLの「漢船」は文字通り「絵巻物から飛び出したかのよう」。職人さんGJなのです。

メアリ・ローズ号は現在引き揚げられて、ポーツマスのヒストリック・ドックヤードのなか、ヴィクトリー号のすぐ側のドックを利用したドーム内に大切に保存されています。

ヒストリック・ドックヤード



商用大型ガレオンは17世紀の船です。その上位船種としては商用クリッパーと商用大型クリッパーがありますが、どちらも19世紀半ばから20世紀初頭の帆船です。18世紀から19世紀初頭に活躍した大型の武装商船、特に小型戦列艦に転用できるほどの火力と防御力、融通性を持ったEast Indiamanの実装をお願いします!

……とGMに要望を出しました。

海賊が活発化するなら、商人もある程度自衛しないといけないのに、自衛するための船が商用大型ガレオン止まりというのはあんまりです。とにかく、タライ船かってツッコミたくなるほど風下にしか進めないし、嵐では水夫が落水しまくるし、武装も4スロットしかないし。これじゃ、とってもやってられませんです(セカンドが……)。



キャラックとナオはDOLでは別の船として登場しますけど、ほぼ同じものとされます。キャラックという大きなカテゴリーの中に、ナオ(スペインとポルトガルで造られた)とハルク(コグから発達して、ナオとほぼ同じような形になったもの)があった、という感じのようです。

なお

ナオで有名なのはコロンブスのサンタマリア号。また、DOLの世界周航イベントに登場するマゼランと(残念ながら悪役の)ファン・セバスティアン・デルカノのヴィクトリア号もナオであったとする説があります。まー、ナオ自体がキャラックの一種とすれば、どっちで呼んでも良いんですけどね。DOLのナオとキャラックは違いすぎ……なんですけど、たぶん、資料には忠実なんだと思います。キャラックでもそういう感じの資料があります。

大型キャラック

ただ、詳しい人のお話で、この大型キャラックの船尾がどこかおかしいらしいと聞きました。私にはちょっとわからないです。良い感じだと思うんですけどねぇ……。



何というか……無神経なことするなぁ。

とりあえずインタビュー記事だけから判断すると、オスマン帝国が無差別PK国家みたいな印象です。オフラインの「大航海時代II」でアル・ヴェザスのストーリーを作った会社の企画とは思えません。そりゃあ、ゲームである以上、明確な悪役があるほうが楽しめるのかも知れませんけどね。普通の国にして欲しかったです。

中の人は英国マニアで、フランス大好きで、米国かぶれですけど、トルコの文化って、もっと身体の根っこから揺さぶられるような共感があるんですよね……。

トプカピ宮殿のメフテル「ジェッディンデデン」ほか


ともかく、私はイングランドで頑張りましょう。カイもあの調子ではムリですね。「カイラーラ」も「ヴァッタ」もあちらの名前なんですけどねぇ……。



キャラベルは地中海で育ち、世界に羽ばたいた、大航海時代を象徴する船の一つです。北欧で育ったコグとは全く別に発達しました。

コグとの見た目での大きな違いは横帆(スクエアセール)中心のコグに対して縦帆(ラテンセール)中心だったこと。細かいところでは船体の外板の張り方とか、いろいろ違っています。

キャラベルは13世紀のポルトガルで漁船として活躍していました。14世紀になると2本マストにラテンセール1枚ずつを備えた形になりました。DOLの軽キャラベルはその頃の姿でしょうか。

軽キャラベル

キャラベルの次のステップは3本目のマストの導入です。この時、横帆も導入されました。バウスプリット(船首斜桁。ここにかける横帆はDOLでは「スプリットスル」として登場してます)、フォアマスト(前のマスト)、メインマスト(真ん中のマスト)に横帆をかけ、ミズンマスト(後ろのマスト)にラテンセールをかけるのが主流でした。DOLだとキャラベルの装帆にバークを選択するとそんな感じでしょうか。これで外洋に出る準備が整いました。

キャラベル

というわけで、バルトロメウ・ディアスやヴァスコ・ダ・ガマが使った船がキャラベルでした。また、コロンブスの航海に参加したニーニャ号とピンタ号がキャラベルだったようです。ただし、ガマの船はキャラックとの説もありますから、DOLでは大型キャラベルあたりかも知れませんね。

大型キャラベル

DOLで、バルシャで世界一周する方もいらっしゃいますけど、キャラベルで喜望峰を越えてインド洋とか大西洋横断とか……先人の勇気と忍耐力に、改めて襟を正したくなります。



ダウはアラブ語圏で船全般を指す言葉です。文献的には15世紀頃までさかのぼることができ、この時最大で200t程度で、1~2本のマストにラテンセールに似たセッティセールを張っていました。セッティセールはラテンセールの裾を少し下に伸ばした、台形の縦帆です。後の時代にはラテンセールのものもありますから、このへんは目をつぶっても問題なさそうですね。

船体はDOLのダウそのもの。実はDOLで一、二を争うできの良いグラフィックだったりします。

だうだう

下の画像は帆船模型同好会「ザ・ロープ」展示会で展示されていたダウのジオラマです。

だうー!01

ダウは乗船条件が高い割に船体が小さくて、スループやケッチの陰に隠れてしまっている上に、学校のおかげで完全にスルーされちゃってますね。面白いJBが追加されれば復権できるのかも知れませんけど……。

ダウは現代でも同じ構造で現役です。さすがに動力は焼き玉エンジンからディーゼル、船外機と様々ですけど、DOLでおなじみの姿そのままで漁船や商船として活躍しています。

ただ残念なのは……最近リアルで話題のソマリア海賊もこれを使っていて、対空ミサイルや機関銃で撃沈されてるようです。そんなの相手に自衛艦が必要なのか疑問に思う向きもあるかとは思いますけど(そもそも対空ミサイルがモッタイナイ気もしますけど)、対戦車ロケットとか持ってると、商船構造の海上保安庁の船では荷が重いかも知れません。


気がついたら探検用ジーベックに乗れるようになってました。ちょうどハンザで乗り換えるという方がおられたので、渡りに船と格安で譲っていただきました。

まさにクリスマス・プレゼント。さっそく、最近お気に入りの塗り方で塗り直しました。

探じべ

船の名前を変えるのは不吉なので、よほどのこと(船名が悪趣味だったとか、前の船主がPKだったとか)がなければ引き継ぐんですけど、クラス名がほぼそのままだったので、つけることにしました。

たまたま、スクリュー船との綱引きで負けた外輪船の名前をポラジベにつけていました。ほかにも意味はあったんですけど、今はなくなりました(たぶん)。

軍ジベも今は名無し(旧名忘れた……)。

どーせなら3隻セットと言うことで、軍ジベ=メガイラ号、探ジベ=ティシホネ号、ポラジベ=アレクトー号になりました。これはギリシャ神話に出てくる3姉妹の女神の名前なんです。これなら忘れるなんてことも起きないと思います(けど、ちょっとクリスマスにはふさわしくない船名ですねぇ)。

さっそくティシホネ号でチーズ運びに挑戦したら、ほぼ同時に出港した大型スクーナーをぶっちぎって14日前半で完走、初めてチケット30枚貰えました(商クリ+18%14日後半、ポラジベ15日どちらも20枚)。

で、そのチケット200枚と引き替えに貰えた服は宗教+2でした。

エセ司教

冒険するなら宗教が覚えたてだったので、これは助かります。マルセイユ酒場の海賊さんから貰ったアクセも冒険家向きでしたから、冒険する人には実りあるクリスマス・イベントだったのではないでしょうか。



コグは北欧で発達した帆船で、10世紀半ばには「コグ(kogge, cog)」という言葉が文献に登場しています。高い乾舷と1枚の固定された甲板を持つ船体で、1242年には中心線に舵を配置するという技術革新が起きました。このことから、DOLのバルシャもコグも13世紀半ば以後の船であることが解ります。

コグ

最初は1本マスト、10~24t(この項のtは積載トン)が中心でしたけど、次第に大型化して14世紀初頭には標準的なコグは80tほどになります。そして、14世紀半ばには120tを越えるものも登場し、14世紀末には200tの荷を積むことができました。

15世紀にはマストが2本のものと3本のものが登場し、3本のものが主流になりました。DOLのウォーリックコグはこの頃のものですね。

ウォーリックコグ

1枚目の画像と2枚目の画像の間には100年以上の差があるんですねぇ。もちろん、同時代に両方が存在しなかったわけではないんですけど……14世紀の船と20世紀初頭のゲテモノ(と言ったら言い過ぎかな?)が同じ海で航海してるって、ある意味すごいゲームです。


実はいきなりどの手持ちの資料を見ても出てこないのがこのバルシャというもの。

バルシャ

どうやらポルトガル語のbarcaで、小型帆船全般を指す言葉のようです。

DOLのバルシャはパッと見、大型の艦載艇のようですけど、艇首と同様に艇尾もすぼまった形になっているのが特徴です。そこはホエールボートのようでもありますけど、幅が広めで大きさがランチぐらいあります。いずれにしても艦載艇クラスなら、初めて独立した指揮を執る初等士官が海に出るのにふさわしいものですね。

のっけから「よく判りません」で始まるのはかっこ悪いんですけど、解らないから面白くて調べるわけで、帆船の世界の奥深さをしみじみと噛みしめさせてくれる一隻です。



古いほうのブログを削除しました。広告メールを20も30も送りつけて、「メールマガジンを配信停止する為には、楽天ブログを退会する必要がございます」などとヌかすので。

こういう場合の「ため」は漢字で書いちゃいけないんですけどね、こういうところへの無神経さも商売人ならではです。

考えてみれば楽天でブログ作ったあとにメールアドレスを変えたので、広告メールは一切入ってこなかったんですね。で、一昨日買い物をしたときにメールアドレスの変更をしたので、楽天関係でメールが届くようになった。そのとたんに広告で郵便箱があふれてびっくり、ということだったんですけどね。

で、消しちゃったので、メインコンテンツ(らしきもの)をもう一度作ろうかなぁと思います。せっかくなのでイチから書き直します。DOLそのものがしばらくお留守になるかもですけど、まー、気にしない方向で。

パソコンが起動しているときは、たいていステラがロンドンで革ペチ売ってます。


コップ1/3ほどのラムを飲んで寝たら、朝起きれませんでした。新しい眠剤とのコラボレーションで、午後3時までぐっすり……うう。お酒やめよう……ハルシオンの時は飲んでも普通に起きれたんだけどなー。

一応起きることは起きて9時ごろから10時ごろまで、セカンドでベルベット織ってたんですけどね。起きていられなくなって、また寝てしまったんですね。

で、ラムのお話。

英国海軍の帆走軍艦は風力ではなく、ラムで動いていたとも言われるほど。その英国海軍の配給酒制度が1970年代に廃止されて、市場に出てきたのが「Pusser's Rum」という銘柄のラムです。

ぱっさーずらむ

Pusser's Rum
http://www.pussers.com/

これがもう本当に美味しくて、ラムなんて本当は贈答用には向かないんですけど、つきあいのあった酒好きの人にあげたら「ブランデーみたいにスイスイいける」と大好評。当時5千円くらいしましたけど、今は安いみたいですね。

で、いつもそんな良いもの飲むわけに行かないので、いろいろ試した結果、2000円以下でいちばん「Pusser's Rum」に近かったのが「Myer's Rum」でした(感覚的に、ではありますけどね。今は赤ラベルのが2千円以下で買えるらしいです)。

その昔、英国海軍で支給されていた量というのが1パイント=568cc。

それを毎日飲んでたって言うんですから、どーゆー肝臓してるんでしょうね? でも、確かに何日か分貯めてべろべろになる水兵がいたっていうのも解ります。

うっかり飲み出すと1本飲んじゃうんですよねー。

で、戦闘前の特配は2パイント……それで戦闘になったんでしょうかねぇ。


商会でBCをしました。私は2度目のBCになります。

前回沈みまくって、全然沈めることもできなかったので、今回は少し装備とフネを変えました。

1.コルヴェットに「耐砲撃装甲」をつける。
2.大砲をペリエからハイペリエに変更。

体感ですけど、一撃での撃沈は激減しました。うん。1は正解。大海戦の旗艦任務も安心度upです。

大砲はどうなのかなー。カロネードのほうが良いのかな、という感じ。でも、海事あげにハイペリエを使っているので、そのためにカロネードを3つだけ作るのもなー。

今夜もあるみたいなので、大砲を作ってます。今度はとっておきの名匠ハイペリエでも出そうかな?



特に何事もなければ行くこともないイングランド議会。でも、「6/1決議」を無効にするかどうかが諮られるならば行かないわけにはいきません。

結論から言えば、「6/1決議」を無効にする案(というか新しい組織の提案の付け足し部分)は取り下げられました。

確かに、提案は筋が通っているんですけどね。なにより問題の人に対する当時の感情を考えると、「6/1決議」を無効にするというのは言語道断なんです。

この案に賛成した人に、当時の「ハンザ同盟」の人の名が多く見られると思います。

それはなぜか。

当時の「ハンザ同盟」の中心的な人物だったアクエリアスさんが亡命してしまった原因を作ったのが、問題の人だったからです。当時はまだ大国亡命が実装されていなかったので、まさに「決別」でした。その原因を作ると言うんですから、それはもう、ひどいことをしたんです。

参考
http://lolcentre.web.fc2.com/history.htm

そんな人物がイングランドの外交に口を出し、あまつさえ紳士らしからざる振る舞いをするなど、あってはならないこと――少なくとも私はそう考えて、あの決議に賛成票を入れました。

1年半も前のこと(アクエリアスさんの件に至っては3年前のこと)を今さらぐじぐじ言ってもね、とも思うんですけど、実際ぐじぐじやってるのがいるんで、このへんは私がNotosにいるかぎり、きっちりしておかないといけないと思ったんですけどね。私よりきっちりしてる人がいらっしゃったんで、助かりました。

来週からちゃんと出席するようにしないとなぁ。とりあえずは「ヤジ将軍」でも目指しますか……。


NPCの湧きが良くなかったので、パナマ運河の勅命をやってみました。

……ポルトベロの民意調査1回で終わってしまいました。まさに棚ぼた。

さっそくにロンドンに戻れというので、帰って商会の納品もすませました。ステラが買っておいてくれた銘品のタルワールに、カイが作ってくれた副官料理も受け取ったので、とんぼ返りして海事するも良し、クリスマスイベントに励むも良しなんですけど……。

うーん。

「イングランドに帰る」という一大イベントが終わって、気が抜けましたかねぇ。

カイはカルカッタに籠もってしまいました。

ステラは革ペチ量産モード。

ステラ営業中

このところお義母さまがお店を出していないようなのが少し気がかりですけど、売れ行きはまずまず。一昨日から20着作って、17着売れました。「人気装備品ランキング」に入るほど売れると良いんですけどねぇ。

Notosで2位にモラが入ってくるのはセビリアのあの方の影響でしょうか。

これはこれでがんばらんば。



再びマルセイユの広場教会前。

教会前

「ボクのプレゼントは200枚で交換できるからね!」というコが真ん中に立っています。

ということは、たぶん右から順に10枚、100枚、200枚、500枚、1000枚あたりでしょうか。

200枚はわりとすぐたまります。イベントを済ませて、ちょこちょこチーズを輸送すれば。

マルセイユ酒場の海賊さんがくれるアイテムは、あると嬉しいかも。もし、年明け後のイベントで別のアイテムと交換とかになると、ちょっと困るかも。

……。

ステラか私もイベントをすることにしましょう。でもって、カイが持ってるポイントはパアッとバクチですってしまう、と。

うん、そうしよう。

問題は……準備万端整えたのに、海事をする気になれない私がカリブ海から動く気にもなれない……。

ステラ、がんばれー(おい



……まだ待誕節(アドベント)なのに、という無粋はやめておきましょうか。日本では待誕節のワクワク感をクリスマスと呼んでいるんでしょうね。

たまたまメンテ明けにマルセイユにいたカイがクリスマスイベントを始めました。

教会前

正直微妙といえば微妙です。

ダビンチ邸前

去年までと全然違うのも違和感爆発なんですけど。

ロンドン王宮前

確かに雪だるまはカワイイです。でも……。

うーん。

……。

一番問題なのは、ハロウィーンのワクワク感を今回のイベントが上回れてないってところでしょうか。そのなけなしのワクワク感もバクチに付き合わされるのでかなり割り引かれてしまいます。しかも、たとえチケットを集められても、良いものが貰える安心感がないんですよ。それだけ最近のコーエーのやることには不安があるわけで。もっとはっきりとニンジンを見せてくれないと、ダメですねぇ。


輸送用スループに乗ったステラが海事あげを終えました。商用フリュートの火力が倍もあることに気がついたときには後の祭り。准士官から傭兵に転職して、混乱白兵で突撃、というカイよりかなり過激な戦い方で、目標の海事Lv.9に到達しました。

こんなステラに誰がした……中の人ですね、アイ。

家畜商に転職したステラの今後は、私の備蓄ダイヤ&コショウで交易Lv.をもう1つ上げて輸送用ガレオンに乗り換えて、オスロと英国領各港に投資をして、できれば自宅アパルタメントのランクも一つあげたいな、といったところです(名声あと1400ほど)。

輸送用ガレオンは生産・輸送用と移動・戦闘用の2隻を用意しようと考えてます。うーむ、いたれりつくせりですねぇ。で、不要になった輸送用スループ(★3つ)はカイの危険海域移動用になる予定です(偽装倉庫が気に入ったので)。それで押し出されるのがスクーナー(★3つ)……どうしよう?

私はといえば、カリブに来ました。

グランドケイマンでドックの手続きをして、海事あげ、と思ったんですけどね。手続きが上手くいったところで、なんとなく中の人のやる気が微妙にそれて、ステラに向かってしまったのでした。



ステラの育成ばかりではよろしくないので、バルト海に遠征しました。

商会の人たちが「双頭の鷲」の紋章を狙っているので、そのお手伝いに、目的になる艦隊以外の細々したNPCを狩ってウォーム・アップというかリハビリというか、やってみようと思ったんです。

ポラジベの「直撃阻止」も試してみたかったですし。

でも、その感想は「よくわかんない」でした。効果がある間は一度も撃たれず、効果が切れた瞬間に艦首から縦射を食らってしまいました。それも効果なんでしょうかね?

そんなこんなで、しばらくバルト海の海賊さん相手に突撃あげをしていたら、造船依頼があったのでロンドンに戻りました。

船員の練度もMAXになったので、今度こそどこかに出撃です。


港にある間も、常に出港or出撃できるようにきちんとしておくのが、「出船の精神」というそうです。

狂ったようにサザランド号(もとレンドラクト号)を艤装し直したわりに、ロンドンに居座ったまま、ステラの育成に協力するばかり。

昨日は中の人はスケートを見ながら、ステラが地中海一週の旅に出てきました。全部の港をまわって、冒険Lv.が10に上がって帰ってきました。

今朝は私が自宅に蓄えていたダイヤとコショウを持ってオスロに落として交易Lv.も17に。

最後にカイが輸送型スループを造って(なんと、材料集めから完成まで全部一人でできました!)、ステラの海事あげ準備が整いました。海事を上げないと輸送型ガレオン(一番小さい商人用のガレオン)に乗れないんですよね。

それに乗れたら家畜商に転職して、まずは副官料理の下準備をして貰う予定です。

クリスマスイベントが始まるまで、ステラの育成で終わるのかなー?


「『海軍委員会の命により、艦長ホレイシア・ホーンブロワーは英国海軍艦サザランド号に直ちに乗艦して指揮を執り、艦長の職務を果たすべきを命ず。当該軍艦の士官および乗組員全員をして、一致して、あるいは個別に、同艦艦長たる貴官に対する尊敬と服従をもって行動せしむべし。貴官は、全指示書および命令、並びに今後受領すべき指令に関しては、その何たるかを問わず遵守せざるべからず。危機に際しては、適切にこれに対応し、貴官および部下の一人たりとも過誤を犯すべからず』――女王陛下に、万歳三唱」

帰国。

……というわけで、帰ってきました。で、昨日の深夜までかかって出撃準備を終えました。

最初の文章は英国海軍の艦長を任命するときの命令書です。これを乗組員の前で読み上げて、初めて艦長としての権限を行使できるようになるので、この読み上げはとても重要な儀式でした。命令書自体の文章はわりと自由に変えられたらしくて、いろいろなものがあるようです。これはラミジ艦長のものを参考にしました(ダドリ・ポープ『タイトロープ』p.43至誠堂)。

いま、Notosで一番幸せなプレーヤーは中の人です……。



ステラが中級学校を出て地中海に来ました。ピサからマルセイユに直行したんですけどそこでハタと考えました。

このままだとステラはログインするたびにスクールチャットにはいることになります。

でも、いまのスクチャは「脅したかりにゴマの灰」を一人で実現してる人が我が物顔でふるまったり、ブラックなお話もあったり、危うく風の噂でさらされそうになったりで、とても付き合ってられません。いつからあんなことになったのやら?

いっそのことマルセイユに共有倉庫がある間に高校も出てしまえ、ということになりました。

まず、私のPFにたまっていた木の実を干しイチジクに加工して270個確保。さらにカイがアテネ経由でベイルートに行き、投資紙を作るついでにダマスク織りを30個確保。そして、ベイルートから帰ってくるついでにウォードも確保。最後に私が輸送用キャラックを造って、カイがメインフルリグを貸して、アシのある船も確保。

これでステラの卒業試験対策は万全……かな?



海域が変わって画面が真っ黒から生き返ると、

「うおっ、ポルのPKがおる!

きゃーっ……あれ?

……って、自分やないか~い。
    ☆    | ̄ ̄|
`∧_∧ \  _|__L
( @∀@) ∪∪ ('ハ` )
 (〈∞〉ニ〇〇ニ〈∬〉)
     チーン

はっはっはっは……中の人が全然適応できてません。明日か明後日あたり聖ジョージ旗を掲げることになるんですけど……大丈夫ですかねぇ。

そんなこんなで、1日6時間=地球3周をノルマとする廃ペースの結果、見慣れないまま1週間と1日で大国亡命からの漂白が完了しました。悪名値1250(残り250)あたりから2日に-1くらいのペースになったので、地球3週分、予定が狂いました。

右舷、雷跡!

得られたものは、冒険Lv. 1up、操舵R. 1up、発見物4個(パナマ&お魚3種)、沈没船の断片地図12枚、そして微妙な副官1名。

どーしよ?

消耗したものは、刀と各種装備品2セット、ネコの置物約3個、中古のメインフルリグ3個(1セット)、消火砂約50個、気晴らしの酒樽約50個、塩魚の木の実添え約450個、副官料理各種約400個ずつでした。水兵の不眠は副官に子守歌を歌ってもらい、壊血病や疫病も結構ありましたけど、疾病学で対応しました。

もちろん、もっと楽でのんびりした漂白もありかとは思うんですけどね。ゲーム中で一つところにいることに耐えられない中の人の性格もあって、ときどき寄り道しながら地球をまわること実に(たぶん)24回……帰ってきて最初に受けたクエストは「最新の戦術」でした♪


共有倉庫の船枠が1つだけだったので、3人目を投入することにしました。

ステラ

ヴァッタ家に占領されつつあるような気もしますね。メインキャラの座をカイに奪われたらブログのタイトルが「ヴァッタ家の大航海」になっちゃうんだろうなぁ(原作のシリーズ名がVatta's Warなのです)。

とりあえず、ステラは「移動も生産もできる倉庫キャラ」を目指します。とりあえずは非戦。生産&取引にスキル枠を全部振って、その間にバルト海を回ります。ある程度自衛できそうな船(フリュートあたり?)に乗ってから、学校クエを進めるつもりです。

これがうまくいけば、カイがカルカッタにこもっていても予備帆が手に入ります。私も鋳造と工芸はあるのでなんとかなるんですけど、縫製は取る余裕がありません。縫製といえばオスロ。オスロの旗を見て国籍を決めたら、イングランドになりました。

でも、共有倉庫はマルセイユ。

しかも、私は南氷洋で、カイはカルカッタ。ということは……中級学校出るまで独立採算ですね。気の毒なステラ。原作と同じに、いきなり乗りたくもない船に放り込まれて置き去りです……。


マルセイユが母港ではなくなったので、これまでのように気軽に「武器商人」と「砲術家」を往復できなくなりました。

なので、ポルトガルでの投資は「砲術家」のまま……あ、大砲全部売っちゃったから、遅かれ早かれ「武器商人」にならなくちゃダメですね(今それに気がつきましたね)。

まー、ナンだ(必死に立て直してますね)。

やっちゃったモンはしかたがないですね(開き直りましたね)。

とりあえず、まずは勅命クエストを楽にこなすために、パナマを発見しに行きました。地球周回軌道をオーストラリアの南で外れて、ニュージーランドの西側を北へ抜けて、一直線にパナマへ。

このあたり、マップがメルカトル図法になっているおかげで楽ですねー。もし、マップが球面になってたらと思うと、寒いものがあります。大圏を通るのにちょこちょこ変針して、なんてのを何十日とかイヤすぎます。

無事にパナマを発見。他の港は冒険職になってから見つけることにして、一気にホーン岬を回ってペルナンブコへ。特に何事もなく入港……しましたけど、投資紙がほとんど無くて2MDで打ち止め。

……投資はリスボンに行って転職してからにしましょう。


共有倉庫は一度カラにしないと移動できないそうです。

で、コーエーの思惑に乗って課金するのがシャクなんですけど、共有倉庫のお引っ越しに「3人目」が必要なんじゃないかとか考え中です。

私の勅命クエとセカンドの勅命クエをちゃんと消化すれば貸金庫枠が15個増えるし、漂白の旅が終わった直後なら私が持っているアイテム数もかなり少ないので、ついでに余計なものを処分すれば対応できるかな、というのもあるんですけどね。

3人目……中級学校さえ出せばロンドンからマルセイユまで移動できますし、それもピサまでの定期便を使えば楽。低レベルで作れる消耗品の生産を任せられたり(カイの生産レシピが大変なことになってます)、船枠が4つ(本人の船があるから実質3つ)増えるってのも誘惑として大きいですねぇ。

とりあえずは共有倉庫に何隻預けられるようになるのかを確認するのが先でしょうかね?


英国のバンドが演奏した行進曲「軍艦」を手に入れました!

マーチ世界の旅
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%
81%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%97%85
/dp/B00009WKOV/


それも、英国陸軍スコッツ・ガーズ(近衛歩兵第3)連隊軍楽隊! しかも、軍縮前の全盛期の録音です(今よりも編成が大きかったんです)。

それで、近衛歩兵の少しゆっくりとしたテンポの演奏なんです。文字通り超弩級(Super Dreadnought Class)の迫力です。

いやもう、最高です!

欠点は繰り返し記号を一切無視して1コーラスで終わっちゃうところです。しくしく。

まだまだ「至高の『軍艦』」探しの旅は終わらないようです。

このアルバムには「Waltzing Matilda」が入っているのも嬉しかったところです。

Waltzing Matilda, Waltzing Matilda
You'll come a-waltzing Matilda with me...♪





映画「マスター・アンド・コマンダー」、その原作『南太平洋、波乱の追撃戦(The Far Side of the World)』の舞台に来ました。

雨々

雨が降ったらバケツを並べ、

夕焼け

晴れたら流れる雲をぼーっと眺めたり、

快晴

カラカラに晴れたら雨乞いの踊りを踊ったり。

もともと中の人は「航海してるだけで幸せ」なクチなんですけど、これ、ハマってしまいました。

戦闘なし。宝石の落としどころを探してウロウロもなし。ただ純粋に航海するだけ。人によっては退屈かも知れませんけど、たまに検索に出てくる軍人さんに緊張したりもあります。

何かトラブルが起きて寄港するか、しないか。寄港するにしてもどこにするのか。そういうことを考えて、決めて、上手く実行する。水兵の衛生状態や水・食料に気を配って、艦の状態と速度を常に最高に保つ。まさにこれは艦長RPです。

良いフネに乗っているというのも大きいかな。本当はロイヤルフリゲートに乗って……とも思うんですけど、今のポラジベだって、満載すれば38門艦。英国海軍なら5等艦の立派なフリゲート(ジーベック・フリゲート)なのです。造ってくださったハンザの船大工さんには大感謝ですねぇ。

雪の南氷洋

南の海でも、雪が降ります……氷山とブリザードがないのは助かりますね。


ナッソーに来て、せっかく北半球に来たんだし、ということで底をついた副官用のお弁当や、

謎生物

謎の巨大生物のおかげですっかりすり切れたメインフルリグを調達しにマルセイユに戻りました。まぁ、もともと銀行に出し入れするためにセカンドのお古なんですけどね。

上陸しようとすると、いきなりワイロの請求です。

しかたがないので、一旦バルセロナに戻って、銀行からおカネを下ろして、舞い戻りました。

おぬしもワルよのう

オフラインの「III」ではワイロを渡しても上陸できなかったり、いきなりとっつかまってゲームオーバーとかありましたけど、こちらでは大丈夫でした。

出港所のお役人様は良い暮らしができそうですねー。

無事に副官のお弁当と私のお弁当、フルリグも確保して、セビリアに寄ってポルトガル語を覚えて、比較的安全な海に向かいました。

それにしても、造船修行が全部終わってこんな目に遭ったら、そりゃあ燃え尽きちゃいますねぇ……。



造船といえば、とにかくおカネがかかります。DOL時間で12日に1回、10万Dずつ減っていきます。造船亡命での投資も首都に10MD、他に5MD。まー、おカネがいくらあっても足りません。まさに「おアシ」なんですねぇ。

悪名が3000以上ないと入港に1MDとられる港が2つあるので、さっそく行ってみました。

ホロ

だって、本当にアテがないんですもの。というわけで、ここはホロです。見張り台に登れるようになっていました。

ホロ見張り台

海のほうを見るとこんな感じ。

ホロの海

そして、次に向かったのが、ナッソー。ニューギニアの南を抜けて、マーシャル諸島を横目に見て、ホーン岬を回って。110日かかって、悪名も220下がりました。

ナッソー

うーん。PotBSの海賊港、トルトゥーガを見ちゃった後では、いまいち迫力不足ですね。でも、こちらのほうが使い勝手は良いです。

微妙な空気

住民との心温まる交流。帽子がおそろいですけど、向こうの方がちょっと色が濃いか。海賊用でしょうかね?

とりあえず、これで2M節約しました。

さて、次はどこへ行こう?


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