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同じ商会の人が美人局PKの被害に遭いました。

普通はそこで盛り上がってPKKしに行くべきなんでしょうけど……なんか冷めてる私です。これって私が色つき生活をする前からありましたよね。

もちろん色つきの人の言うことやることを信頼すること自体、間違っていると言えばそれまでなんですけど。

これで色がついちゃた人は漂白するのに9時間とか10時間とかかかるわけです。その間、建ててた予定とかご破算ですよ。しかも、その時間は本来、楽しく過ごすべき時間だったはずです。それを奪う行為というのは額縁つきのハラスメントだと思いますけど、つまり、今まで放置されてたってことですよね。

ハラスメントの報告は何度かしたことがありますけど、確かにGMの応対は丁寧です。

でも、その後の対応って放置ばかりのような気も。

それって日本語で「慇懃無礼」って言うと思います。

確かにユーザーコミュニティによるロイヤリティ維持というマーケティングは強力で、しかもコストが安いです。でも今のコーエーはそれに頼りすぎているように思います。

いっそのこと、ハンザのみんなでPotBSに移住しません? 

私DOLの課金切りました。1カ月で帰るつもりだったけど、今回の件でかなり微妙です。私自身がMMORPGというもの自体に合ってないのかも知れないですけど……。
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前回紹介しきれなかった分をご紹介します。

まずはライザさんご愛用の軽ガレオン。

ゴールデンハインド

実はこれがドレイク船長が乗っていたゴールデンハインド号だったりします。小さいです。こんなので世界一周とかあり得ないです。でも、やらかしたんですねぇ。

そしてフリゲート。

フリゲート?

実はフランス最大の戦列艦(就役当時)クロンヌ号だったりします。本当にこれはもう、どうなってるんでしょうね。資料がないので何とも言えないんですけどね。

そうそう、ワルカイさんがご関心をお持ちになった臼砲のアップも撮ってきました。

臼砲

これでは回りません。固定式ですね。斜め後ろを向いているのは、そこしか索具にダメージを与えずに発射できる角度がないからのようです。

そして最後に私の焼けぼっくいに火をつけたのがこちら。

焼けぼっくい

バージニア・スループ。こいつをぐりぐり動かしたいなぁ、と思うとDOLではできないんですね。

この帆船模型同好会の日本最高峰「ザ・ロープ」の展示会は明後日まで。展示時間は午後6時までだそうです。

伊東屋
http://www.ito-ya.co.jp/event/9f_200901.html#02
 


カイがトリポリ~カイロを回って綿花を集め、ステラはロンドン~オスロ~エディンバラを回ってレースとモスリンとツイードを織る態勢ができました。

ウールクリッパーならぬ綿花クリッパーですね(スエズ運河の開通で用済みになったティークリッパーは、オーストラリアから英国にウールを運ぶようになって「ウールクリッパー」と呼ばれるようになりました)。

効率は良いです。たぶん同じことをする人はほとんどいないので、相場も比較的安定している感じです。

問題は……アイ、中の人です。退屈し始めました。PotBSを覗いてみたくなってます……帆船模型見て火がついちゃったのか、船関係の追加がお粗末でガッカリしたのか……やれやれ。


そういえば、セヴァストポリのあたりなんかも、もろ「大航海時代」時代のメフメト2世の時に占領されてて、カッファがオスマン領でしたね。

……今オスマン領じゃないところは大丈夫かな?

それにリアル領地=DOLの領地ならポンディシェリがフランス領じゃないのもおかしいですし。それならボンベイもイングランド領に欲しいですよね。

んー、でも船乗りなら風下に余裕を持っておかないと、というわけでやっぱり投資の旅に出るのでした……。



大海戦が終わったので、さっそく武器商人に転職しました。造船アゲもありますけど、今後に備えて予防的投資をしようと思って。

何がどう予防的かというと、オスマン亡命をしなくてすむようにです。まー、ケベックやガンボートの例を見れば、オスマン固有の船はイスタンブールに来るのが見えてるんですけどね。これを機会に一応ね、と言うわけで。

まず、どこが緑色になっちゃうか考えてみるのに、どれくらい緑色になるか見てみましょう。今までのところ、

ポルトガル:領地6+開拓地1
イスパニア:領地8+開拓地1
イングランド:領地4+開拓地1
フランス:領地4+開拓地1
ヴェネチア:領地4+開拓地1
ネーデルラント:領地2+開拓地1
オスマントルコ:領地5+開拓地0

という国勢。なので、多めに見積もって領地3~4、開拓地1ができる可能性があります。

スエズ運河は紅海側はスエズ、地中海側は一番近いのがカイロですけど、新しく町を作るかも知れませんね。もしかしたら、そこがオスマンの開拓地になるのでしょうか。

で。リアルでオスマン帝国の領土だったところというのが、地中海側でサロニカ、ヤッファ、ベイルート、カイロ。紅海ではスエズ、ジェッダ、マツサワ、ペルシャ湾ではバスラだけのようです。計8カ所。

このうち造船所があるのはサロニカ、ベイルート、カイロ。もしかしたらバスラあたり拡張されるかな?

と言うわけで、この4カ所を重点的に投資しておくことにしましょう。後の4カ所も一応、ある程度は……って、結構かかるなぁ。

もちろん、個人的な予想ですから、投資は自己責任でお願いします。投資しておいたところで、リセットされちゃうかも知れません……。


大海戦3日目。さすがに聖ジョージ旗に慣れてきました……けど、ガレーのNPCを見つけると「お、カモ発見!」と喜んでしまうクセが抜けません。

昨日はNPCの沸きが悪かったのか、たまたま巡り合わせが悪かったのか、なかなか会敵できなくて、しかもPCには良く出くわして、それがまたどれもこれも脳筋ばかり。その妨害持ち副官のうざったいことと言ったら……白兵からなんとか抜けて船尾に斉射食らわして沈めるのは気持ちいいですけどね。逆パターンも多かったり。

うーむ。

キャノン使うのやめようかなぁ。まずは白兵を鍛えないといけないようですし。それに、のっけから敵の攻撃力の数字が赤くなってブーストかかった状態ってのがときどきあって、あれはなんなんでしょうね? 何か私の知らないアイテムかワザがあるようです。


追記:赤字で白兵戦が始まる相手はオール付きではなかったです。見た目は戦列艦だったと思います



真っ先に目についたのがボムケッチ。18世紀半ばのものだそうです。

ボムケッチ

DOLにもありますよね。

ボムケッチ2

臼砲のルール化がちゃんとされていないので、本来の活躍ができていないのが残念と言えば残念ですけど、その本来の活躍というのが要塞や都市への砲撃だったりするので、あまり活躍して欲しくないかもです。

そして会場で一番目立っていたのが戦列艦。18世紀後半のものだそうです。

戦列艦

その迫力というか、存在感というか、大きいです。模型の大きさや、精密さもありますけど、やっぱり、その時代の主力艦ですね。

これだけしっかり作り込んであると、人が乗っていないのが寂しいです。大砲に群がった乗組員たち、大砲の後ろにかがみ込んで照準を定める砲手長たち。その背後で敵艦を見据える海尉。そして、艦尾甲板に連絡係の士官候補生を従えてたたずむ艦長……それは心の目で見て楽しむのが帆船模型なのかも知れませんですね。

戦列艦2

ふと見ると、話題の「ターキッシュガレー」に似た感じのガレーがありました。

たーきっしゅがれー?

18世紀のオーストリアとヴェネツィアが協力して造ったものだそうです。大砲は2門だけ。これで18世紀の荒波を乗り切ることができたのでしょうか……?

似ていると言えば、もしかしてDOLのピンネースのモデルかも、と思えるものもありました。

ピンネース?

17世紀半ばのオランダの船で、オーストラリアとタスマニアを発見した探検公開に用いられたゼーハーエン号です。

ピンネース?2

最後に……おやくそく。

じべ!

美しい……!

この帆船模型同好会の日本最高峰「ザ・ロープ」の展示会は2月1日まで。最後の土日は午後6時までだそうですので注意です。

伊東屋
http://www.ito-ya.co.jp/event/9f_200901.html#02
 


大海戦に出て、やっと帰ってきたなーって気がしました。

復帰戦初日2

安心感。

フランスにいたときはいつも野良艦隊で旗艦やってましたからねー。たぶん、これは海洋冒険小説で出てくる「艦長室と士官室の違い」ってやつかもですけど。

提督役は、結局一人なんです。僚艦は意見は言いますけど、最後に決めるのは自分……それが当たったときの気持ちよさは最高なんですけどね。

僚艦役でワイワイやりながらの大海戦は久しぶり! 一瞬だけ敵のN狩り艦隊を追いかけるときに提督を譲っていただきましたけど(追いつかなかった……板つけてちゃダメですね)、それも含めて楽しかったです!

でも、まだ聖ジョージ旗に慣れてないようで、戦闘が終わったとき周囲に赤い十字があると「解散」ボタンを捜してしまいます。


昨日思いついたイタズラの実験をNPC相手にやってみました。

結果は、NPC相手でこの程度かー、みたいな。

複数でやったらそれなりに面白いかもしれないんですけど、集団でネタをするならファンネルズにお任せしておいたほうが……まぁ、素敵な戦術だったらとっくに脳筋な人たちが取り入れてますよねー。

あ。

今日の大海戦でファンネルズも敵なのかー。

……こわいな……。


……と口の端っこでわらうのは、フランスイベントの主役のお兄さんの悪いマネですけど、解る人の絶対数が少ないのはイタイですね。

で、そういう笑みを浮かべたくなったのは、ちょっとしたイタズラを思いついたから。これで大海戦が楽しみになりました。

準備は結構たいへんでしたけど、上手くいったらここで公開しますね。

で、上手くいかなかったときにダンマリ決め込むのはお父さま@原作の悪いマネ……。




いつか中国がDOLに実装されるなら、当然登場するのが中国の帆船である戎克(ジャンク、junk)。

ジャンクと言っても、「がらくた」ではありません。この「戎克」という言葉は実は中国語の「船(チュアン)」がマライ語の「jong」になって、それがスペイン語・ポルトガル語の「junco」になって、それが英語の「junk」になって、それを中国語で当て字をしたという、もうなんか「世界は一家人類は皆兄弟」(ふるい……けど船ですし、良いよね)な言葉です。

で、そのジャンクと呼ばれるフネを今の中国語で何と呼ぶかというと「帆船」。

ごめんなさい。座布団全部もってくのだけはカンベンしてください。

実際、どんな船かといえば、こんな感じです。

五檣ジャンク
http://www.geocities.jp/therope1204/19c/takemoto-junk-page.htm


また、大航海時代より少し前に起きた鄭和の遠征に使われたとされる巨大ジャンクはこんな感じだったとか。

鄭和の巨大ジャンク
http://www.geocities.jp/therope1204/1-15c/nogami-junk-page.htm


一説には排水量8000tともいわれますけど、そうすると商用大型クリッパーより大きいです。そんなのが集団で模擬戦とかしてたら……恐いなぁ(PCのスペック的に)。

今日ご紹介したすばらしい帆船模型は帆船模型同好会「ザ・ロープ」の会員の方の作です。こうした「博物館級」の帆船模型を目の当たりにできる「ザ・ロープ」の展示会が銀座の伊東屋で開かれています。お近くをお通りの際はぜひ一度お寄りになってください!

こちらは去年の展示会のジベの画像

じべー!02

こんなのが60隻も! きっとぜいたくな眺めですよー!

1. 期 間     2009年1月17日(土)~2月1日(日) 
            1月31日・2月1日は18時まで
2. 場 所     銀座伊東屋本店 9階ギャラリー
3.作品展示   当会会員56作品、一般4作品(何れも新作)

伊東屋
http://www.ito-ya.co.jp/event/9f_200901.html#02


ザ・ロープ
http://www.geocities.jp/therope1204/index.htm



新しいネタ本を買いました。

Pepys's Navy: Ships, Men and Warfare 1649-89
http://www.amazon.co.uk/Pepyss-Navy-Ships-Warfare-1649-89/dp/1848320140/


新しい本を買うと、そしてそれがアタリだと、うつを忘れますねー。これで私にとって暗黒時代だった17世紀がだいぶ明るくなりそうです。

ざっと眺めてみてのDOL関係の感想は、もしかしてDOLのフリゲートは、アレはアレでありかも知れないということ。装帆が19世紀なのはやっぱりいただけないんですけど、艦首の形が16世紀なんですけど、英国海軍の当時の大型フリゲート(4等艦)の船体があんな感じなんですよ。

もしかしたら17世紀前半のフランス海軍に戦列艦をそっくり小型化したフリゲートがいたのかなぁ、と(第2次大戦のドイツがそんなコトしてましたよね)。でも、フランスのアマゾンには良い資料が出てないんです。まだ検索のしかたが下手くそなのかも知れませんけど。

ついでに、私のネタ本をご紹介してみます……って、絶版かぁ……ま、いいや。

Dictionary of Ship Types: Ships, Boats and Rafts Under Oar and Sail
http://www.amazon.co.uk/Dictionary-Ship-Types-Ships-Boats/dp/0851773605/


これが私の入門書になりました。図面も写真もたっぷり。読みやすいし、わかりやすいです。



レアハントに収奪スキルはあまり関係が無くて、リアルラックが重要と風の噂に聞きました。

で、実際やってみました。

……。

そもそも収奪スキルというか白兵関係がご覧のありさまでして。

ダメだこりゃ

サムブークは交易品とかアイテムとか、いろいろくれるんですけど、ジーベックは全然ダメ。アイテムは一つもくれませんでした。目当ての編成のイスラム商船隊とも何度かやりましたけど、戦闘の終わりに石油が貰える程度で、1隻1隻の拿捕では食料とか水とか……。

そうこうするうち収奪スキルが1つ上がったら、とたんにいろいろ(交易品どまりですけど)もらえるようになりました。

とりあえず、収奪スキルをもう少し上げないといけないようですね。いったんロンドンに戻って地方海賊に転職することにしました。収奪スキルが「あまり関係が無い」ってのはR1あればいいってわけではないんですね。レアハントは白兵上げのニンジンにすることにしましょう……っていうか、ひさしぶりにジベで戦闘したら、すごい楽しいっ!

がんばるっ!



レシピ「剣錬成・極意」は商会の先輩からいただいたので持っています。でも、「究極・剣の錬成法」はそうおいそれとは貰えなさそうですし、そもそも売りにも出ていません。仮に出てても手が出せません。

「究極・曲刀の錬成法」はときどき売りに出ているのを見かけますし、お値段もなんとか出せる額。でも、その前の段階の「曲刀錬成・極意」はなぜか売ってません。セットで出てたらちょっと背伸びしても買っちゃうのになぁ……これは自分で獲ってこいということでしょうか。風の噂にも比較的簡単と聞きますし。

その一方で、問題は資金源。いつかはカテ3が枯渇するので、そうそう湯水のごとく使うわけにも行きません(とりあえず、ステラが育つまでベルベットは休止のつもり)。

何か次のカネヅルを探さないと……と見回したら、カイが工芸15じゃないですか。工芸+1副官もいるし、繊維取引だって非優遇でも10+2。繊維+1副官もいます(今は海事副官を育ててるので、どっちか諦めないといけないんですけど)。しかもPFからは植物油も出ます。これはあれだ。防御100ブーツで……稼げるかな? 稼げなくても商会の先輩方に恩返しができるし、剣のレシピと合わせて後輩のお役にも立てるかも。

まぁ、いずれにしてもとりあえずやってみて、それからまた考えましょう……。


コルヴェットはフランス語で、6門から32門の大砲を備えた高速軍艦を指しました。19世紀初頭のフランス海軍では18~24門を備える3本マスト・シップが一般的で、現代の少佐にあたるcapitaine de corvetteが指揮を執りました。

同じ時代の英国海軍では20~32門だとフリゲート、14~18門でスループ(正式にはスループ・オブ・ウォー。装帆はシップとブリッグがありました)、それ以下は装帆によってブリッグ、スクーナー、カッター等に分類され、スループは海尉艦長、それ以下は海尉が指揮を執りました。

こるべ

DOLのコルヴェットはまさに19世紀はじめのコルヴェットあるいはスループ(オブ・ウォー)の姿です。問題点はミズン(後)マストのクロジャッキヤード(一番下の横帆の下につく帆桁)が省略されているところでしょうか。これはDOLの船すべての欠点でもあるので致し方ないのかも知れませんね。それ以外はとても良くできていると思います。



実家で雑談してて(一週間遅れで)知ったんですけど、ウェッジウッドが経営破綻ですって。

……ウェッジウッドには誕生日とかの記念日ごとに少しずつ揃えてる食器があるんですけどねぇ……。

どうもアメリカの会社に買収されるみたいなんですけど、そうなると心配なのが品質と伝統。というのは以前、パッサーズ・ラムがアメリカのバーボン会社に買い取られたとき、味はそれほど落ちなかったんですけど、ボトルやラベルのデザインが味も素っ気もないものになって、雰囲気ガタ落ち。初めて見たときパチモンだと確信したほど。

味さえ落ちなきゃ良いんでしょ、と言うまさに「アホで間抜けなアメリカ白人」らしいコストカットです。

それをウェッジウッドとロイヤルダルトンでされるとどんなことになるのか……というわけで大人買いしようかどうしようか考え中です。こういう需要って助けになるんですかね。なると良いんですけどねぇ。


今年も銀座伊東屋で帆船模型展が開かれます。私は24日に行く予定です……オフ会もあるので。

1. 期 間     2009年1月17日(土)~2月1日(日) 
            1月31日・2月1日は18時まで
2. 場 所     銀座伊東屋本店 9階ギャラリー
3.作品展示   当会会員56作品、一般4作品(何れも新作)

帆船とか歴史とかで、何かご質問等ありましたら、会場で私より詳しい人に聞いてきますので、23日までにゲーム内のtellかブログのコメントにでもいただければ幸いです。わかることなら、すぐお答えしますよ~♪


何となく気勢がそがれて、念入りに出撃準備をしていたらティアラがこわれました。で、新しいのをつけたら、いままでのペチコと違和感が……ティアラにはまってる宝石の色が赤から緑に変わったせいのようです。

いろいろ試してみたら緑色のがあったので、とりあえずこれで落ち着くことにしました。

緑のペチコ

初めての色なんですけど、どうでしょうねぇ。鹿皮飾ペチコートにオーロラ姫のティアラです。




副官料理作りが終わって、昨日から大砲を作ってました。

ステラにも大砲を持たせて、海事職転職クエストも消化して、こちらも海事あげ準備完了。工芸師のカイも定期便に乗せていざ出撃……ってとこで中の人が実家から呼び出されました。

まー、そんな日もあります。


DOLの「重フリゲート」並みの「ちゃぶ台返しモノ」がこの「戦列艦」。4本マストの戦列艦なんかありません。こいつにだけは意地でも乗りません(1度だけ乗ったのが下の画像)。

戦列艦……。

以上、と言うのもアレなので、戦列艦がどんなものだったかというと、登場した17世紀半ば頃はDOLのフリゲートを大きくした感じでした。で、18世紀半ばになるとこんな感じ。
せんれつかん!

ほぼこの感じのまま19世紀半ばまで過ごしています。19世紀半ばの頃には蒸気機関を載せて外輪やスクリューをつけたりもしてましたけど、運用コストは高いし、出港も入港も面倒だし、と言うわけで阿片戦争やクリミア戦争などの実戦では小型の蒸気砲艦がもっぱら活躍することになります。そして19世紀後半に登場した装甲蒸気フリゲートに主力艦の座を譲って、歴史の舞台から退きました。

戦列艦は、戦列、つまり単縦陣を組んで敵戦列と砲火をかわしすのが主な任務でした。古くは英蘭戦争から、そして特にアメリカ独立戦争とナポレオン戦争で、国運を賭けて戦いました。

ナポレオン時代の戦列艦は一般的なもので大砲74門、最大級のもので100~120門、そしてバケモノ1隻がスペイン海軍のサンティシマ・トリニダード号。実質4層の砲列甲板に140門を備える怪物でした。

1805年10月21日に起きたトラファルガル沖の海戦では、このサンティシマ・トリニダード号に立ち向かうために、ネルソン提督は敢えて戦列という概念を否定し、戦列艦を2列縦隊として敵戦列に向けて突撃させ、混戦に持ち込み、大勝利を得ました。もしかしたら、この時、戦列艦という存在も過去のものへと滑り落ち始めたのかも知れませんね。

現存する唯一の戦列艦がポーツマスに保存されているHMSヴィクトリーです。トラファルガル沖の海戦でネルソン提督の旗艦を務めたほか、アメリカ独立戦争でもケッペル提督の旗艦として活躍しています。

HMS Victory(英語版ですけど、下の方の画像集が充実してます)
http://en.wikipedia.org/wiki/HMS_Victory



フリゲートは17世紀半ば頃に戦列艦を補助する船として、比較的小型のガレオンから開発されました。

フリゲート

DOLのフリゲートはこの頃の姿を再現したものです……といいたいところですけど、違います。まさに17世紀前半の戦列艦、それも一等戦列艦クーロンヌ号(なぜか帆船模型系の人たちはこれを「クローン」と呼びたがります)の姿です。そのクーロンヌ号と比較すると、実は装帆だけは19世紀風なのもツッコミどころです(でも砲門数は片舷21門……装帆は別として、こういうのがいたんでしょうかねぇ……?)。

一体全体どうしてこんなことになったのやら……ことあるごとにGMに抗議しましたし、おそらく心あるプレーヤーの多くも同様だったことでしょう。そして、コーエーもそれにこたえてくれました。その結実が「コルヴェット」であり、「ロイヤルフリゲート」だとおもいます。

ロイヤルフリゲートはまだ乗れないし、持ってもいないので画像がありませんけど、18世紀末から19世紀初頭に活躍したHMSインディファティガブル(図面持ってます)に似ています。

インディファティガブル (帆走フリゲート)(Wikipedia 日本語版)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%
83%95%E3%82%A1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AC%E3%83%96%E3%83%AB_
(%E5%B8%86%E8%B5%B0%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83
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重フリゲート? あれは妖怪の一種です。リアルではあんなもの、存在しません。

お化け帆船!



中の人はうつ。最近までうつに関する本はシャットアウトしてましたけど、昨日なんとなく本屋で手に取った本が頭にすうっと入ってきたので、買ってみることにしました。

そんなわけでDOLはお休みして、それを読んでみたのですけど……中の人にとっては目新しいことがいくつか、やっぱりそうかと納得することもいくつかあったようです。

特に目新しくて、納得したのが「うつの人は成功体験を渇望しているのに、それが満たされていないことが重なってうつになっている」ということ。で、どうも、成功体験を重ねていくことも薬になるらしいです。といって、今の日本がなかなかそういうことをさせてくれないのも残念な現実。

そこでバーチャル=DOLの登場です。ここで手頃な目標を立てて、それを確実にクリアしていく。DOLはその点、かなりユルいデザインになっているので、そういうことを許してくれるゲームのように思いますし、実際、無意識にそういう感じで楽しんできています。

もちろん、コーエーの「ついにできたを」というスローガンはかなりはき違ってる面もあるので、「コーエーの罠」にはまるとうつが悪化するのは間違いなさそうです。

まーそんなわけで、今後もそのあたりを気をつけて、適当にのらりくらりかわしながら、のんびりユルユル楽しんで治療に役立てていきたいですねー。



副官料理を作りにリスボンに行ったステラが、収奪鎧を格安でバザっているのを見つけました。さらに特製ペチコートも発見。合わせて5MDほどでした。

お手柄、お手柄。

さっそく着てみました。

ステラのお手柄

私は家畜取引持ってないですけど、黄色がかわいいのでタンスに大事にしておきます。

うーむ。でも、なんか最近、おカネにものをいわせるのが多くなってきたような……というか、最近あんまり航海してないような……。


というわけで、この元日からカイが乗っている-18%商用大型クリッパーです。

商大クリッパ2

船名はロイヤルクリッパー号にしました。ハンザの商会長、temuさんのがプロイセン号なので。本家ロイヤルクリッパーは白い船体に黒の砲門塗装ですけど、カイのはネルソンチェッカーにカロネード砲が牙を剥いてます。

もとのオーナーはPKでした。譲り受けたときの配分から、どういう目的で建造したのかは何となくわかる気もしますけど、使いにくかったようですね。R18船大工を雇って造るよりは格安で譲ってくださいました。

うーん、でも、どうだろー? 積載力は+18%商用クリッパーに譲りますけど、そのスピードは確かにすごいです。商用クリッパーにすうっと追いつけます。

カイも上位亡命の条件が揃ったので、いずれは名前が赤くなるんですけど、それを機会にPKさせようかな……でも、白兵戦のスキルが全然ないんですよね。


20世紀初頭、すでに蒸気船が活躍する時代(対馬沖で戦艦三笠が東郷ターンを決める前の年)ですけど、初めての5本マストシップ、プロイセン号が登場しました。DOLの商用大型クリッパーはこのコですね。マストの高さの違いとか、わりと良く再現できてると思います。

商大クリッパ

プロイセン号の排水量は約5000t。8000tの荷物を積めました。最高で18ノットの速力をたたき出す帆の面積は実に5560平方メートル。あまりに大型で、その船倉を完全に満たして航海することはありませんでした。そのため、このコの後にまた5本マストシップが建造されることもありませんでした。

このプロイセン号を再現したのがスター・クリッパー社のクルーズ船、ロイヤルクリッパー号。現存する帆船では世界最大だそうです。

ロイヤルクリッパー号画像
http://www.schoonerman.com/royalcl.html



塩漬け魚の木の実添えを3000個作るぞー!ということでカイのPFのイワシが底をつきました。そこでカイが魚肉を仕入れにエディンバラに行ったついでに買った羊毛が倉庫にたまってきました。

羊や牛も買ってたんですけど、それは家畜商に転職していたステラがすぐにさばいて、ハムやソーセージに加工して、ロンドンやドーバーで売却。これは利益率が9割を超えて良い収入になりました。しかも、ステラの調理Rが6+1にあがり、副官料理がステラで完結するようになりました。

めでたしめでたし。

さすがに羊毛で倉庫が手狭になってきたので、ニットにしてみたら、なんとロンドンで700D!

おお、「神相場」です(ステラ的に)!

そうでした。こういう相場はなかなかなかったんですよね。倉庫もなかったので、カイの育成には手間取りました(良い相場が来るまで、私が海事あげにいそしんでいたのもありますけど)。

さっそくステラを紡績商に転職させて、倉庫の羊毛を全部ニットに加工、さらにエディンバラで羊毛と魚肉を仕入れてニット編みを続け、2時間ほどで「神相場」が終わりました。カルカッタの熱狂的な「神相場」とは違って静かなものでしたけど……。

その間に縫製がR6になったばかりだったステラにR7が見えてきました。

ステラの縫製がR7+1になったらカイロ~ベンガジ~トリポリ航路に投入しようと思ってます。それよりPFにたまった色鉱石を宝石にして、ステラを商用大型キャラックに乗せるのが先かな?

とにかく、ちゃっちゃと商用クリッパーに乗せてカルカッタに送り込もうという(黒い)ハラです。



クリッパーという言葉ができたとき、それが指していた船は2本マストのスクーナーでした。開発された場所から「ボルティモア・クリッパー」とも呼ばれ、18世紀末から19世紀初頭のアメリカ東海岸で私掠船として活躍していました。高く、後ろに傾いだマスト、広い縦帆……その優美な姿はまさに海上の芸術品。ぜひDOLにも登場して欲しいものです。北米実装に合わせてくれたら最高ですね。

復元船プライド・オブ・ボルティモア2世号
http://www.pride2.org/history/index.php


殊勲船プランス・ド・ヌシャテル号の模型(しかもラジコン!)
http://www.orgsites.com/al/americanprivateer/_pgg7.php3


クリッパーの名を不動のものにしたのは19世紀半ば、ゴールドラッシュに湧くカリフォルニアに人と物を運ぶためにホーン岬を越えて往復する高速輸送船です。

当初は3本マストのシップ装帆で750tほどでしたけど、一気に大型化して4本マストのバーク装帆のもの(実に4000t)も登場しました。これは「カリフォルニア・クリッパー」とも呼ばれます。これもDOLに実装して欲しいですねぇ。商用クリッパーの装帆メニューにバークを加えるだけですから。

19世紀後半に入って中国=英国間の紅茶輸送に従事する高速輸送船が注目を集めました。これが「ティー・クリッパー」と呼ばれる小型の船で、現存する唯一の船がカティ・サーク号です。

カティ・サーク(Wikipedia 日本語版)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC
%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AF


DOLの軽クリッパーはこうしたティー・クリッパーの姿でしょうか。船尾が四角いトランサム・スターンになっているのが気に入りませんけど、全体的にはかなり良くその姿が再現できています。

軽クリッパー

なお、火災にあったカティ・サーク号は2010年の公開に向けて修復中です。たぶん、英国のことなので、もう少し遅くなるかもです。ロンドンオリンピックには間に合う……かな?



塩魚の木の実添えを作っている間に1日過ぎてしまいましたとです……3人前作りました。と言うか作ってます(カイが)。

次は大砲作りですねぇ。


これまで海事用の服はコルセアコートかパイレーツコートでした。

3人分のニューイヤーボックスから1つも収奪+1鎧が出なくて欲求不満のところにパイレーツ・ジュストコールとコマンダー・ジュストコールを作れるレシピを売るというシャウトがあったので、言い値で買っちゃいました。

おかげでカイがお年玉相場で稼いだのが消えちゃいましたけど、生糸ならセカンドが自宅にごっそり蓄えています。でも……メインの材料はアドミラル・ジュストコールなのかー。開錠も5だか6だし……まだまだユ●クロ服から卒業できないかもですねぇ。



コグのところにも書きましたけど、1242年に中心線に舵を配置するという技術革新が起きました。

それまでは右舷に舵がありました。舵(steer)がある右舷をスターボード(steer-board, starboard)、港につける左舷をポート(port)と呼ぶのが、その名残です。そして、この習慣は現代でも残っていて、航空機のタラップやボーディングブリッジが取り付けられるのも左舷になっています。

そして、右舷側から船に乗り降りするのは不吉とされます。今度飛行機にお乗りになるときには、そういったところもお気をつけて……。


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