上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



何事もないのは危険海域にいかないせいなんですけどね。

なんだかあちこち危険海域になっていて、どーなっちゃってんの、って感じ。ヒトが多いってこういうことですかねぇ。

とりあえず英国の初期海域が安全なので、ジャニスもひと休みしてジェイドを育て始めました。まー3人目ですからね。ちょっと感動とかネタとかナイですねー。

でも、DOLとちがって、同じクエストを何度もすることがないので、どのクエストも3回目でしかないんですけどね。
スポンサーサイト


ジゼルがNPC相手に破竹の3連敗。特に最後のは格下相手の不覚(それも得意なはずの白兵戦で負けまくり)でした。そういう日もあるんですねー。

サーバと気分を変えてジャニス。姓はダディングストーンといえば、ご存知の方にはピンと来る、お父さま@原作と取引のあった商人です。ストーンとつくのでおそらくユダヤ系ですね。そんなわけでマメに稼いで、レキシントン型ブリッグに乗れました。

堅気な感じ

18世紀末から19世紀初頭のブリッグのようです。

いかにも商船

この子はもう少し稼いで初期投資に耐えられるだけ育てたら、次に移りたいと思います。妹のジェイドがスタンバってます。

気をよくしてジゼル。最後に残った初期の小型船が危険海域のまっただ中の港にあって、そこに飛ばされてました。といって、このまま引き下がるのは不愉快。よりによってオージーの(つまり日本でも)ゴールデンタイムに出港して、スペインPCの軍艦に見つかって追われましたけど、なんとか逃げ切って母港に生還できました。そこでdeedで保存してあったフリゲートを引き出して、さっそくリベンジ(ただし、NPCのスペイン海軍に)。

なんとか格上をしとめて乗っ取りました。

スペイン船にドクロ旗

乗っ取ると敵の艤装のままメインマストの旗だけ自分のものになるんですねー。こういう「やった!」感がDOLには少ない気がします。白兵戦でぶっ飛ばした敵が悲鳴を上げて大の字に倒れたり、突き刺した相手が血反吐を吐いたりするのも、ちょっと(かなり?)ブラックではありますけど、満足感を刺激してくれます。DOLだってせっかく年齢制限があるゲームになってるんですから、そういうサービスがあっても良いと思うんですけどねぇ……。



私は危険海域にブロックされて身動きとれなくて、生産どころではありません。

そこで、とりあえずジゼルは造船システムの名残で製鉄業を営んでみました。商売がたきがいないので、とりあえず釘市場を独占しています。市場が小さいんですね、売り上げも小さいです。

生産も売り上げも「待ち」が基本なので、ほぼ放置。このまま楽隠居でしょうか。ゲームを作った側からすれば、待っている間に戦闘してろ、ということなんでしょうね。

そこで、私のいるAntiguaサーバでは、Free Traderのジュディスを育てています。こちらはライバルが多すぎて、品物が売れる気配がありません。市場が広すぎるのも考え物のようです。

しかも、やっとFree Traderらしいクエストが出てきたのに、船が小さすぎて対応できていません。とりあえずは生産を諦めて、キャラを育てることに集中、海賊狩りで細かく稼いで、なんとかブリッグに手が届こうかというところです。

ジャニス奮闘中

やはり、このゲームは戦闘が中心なんでしょうか。

英仏西の軍人は船の調達とその資金繰りに苦労します。頼みの造船はパーツを他ユーザから買うと高くついて、普通に船を買う方が安いので、結局、複数キャラを持っていて原材料から完成までをカバーできる人でないと、まず無理。そして、そういう人が休止すると船の相場が急上昇して大変です。

とりあえず、生産キャラ(Lv.20もあれば十分?)を何人か作って、造船体制を整えたいと思います。そして、造船道楽じゃー!(……で、資金は?)



実験の後片付けをするためにジゼルがあちこち駆け回ることになりました。特に、倉庫を畳むのにたくさんの貨物を運んで、何度も往復しないといけません。でも、残った資材で鉱山とワイナリーを経営することにしました。これを機会にカタギになるんでしょうか。

とはいえ往復の距離も長いので、ちょっと閉口していたところ、貨物用の船はものすごい搭載力とわかりました。今なら乗れる商船で最大のサンティアゴ型ガレオンは、普段乗っている連絡用フリゲートの8倍の搭載力。これなら何往復もしなくてすみます。

というわけで、さっそくフランスの商船に目をつけて、「積み荷と船を置いていけ」

積み荷と船を置いていけ

……カタギに稼ぐどころか、護衛の船は撃沈して、目的のガレオンを白兵戦の末に拿捕して乗っ取りました。相変わらず極悪ですねぇ。

アシがつかないようにペンキを塗り直してみると、なんか見覚えが……。

どー見ても16世紀末

これはあれだ、ロンドン橋の近くのドックにあったゴールデンハインド号!?

シカ?ウマ?

船首像もシカのようです。

……ってことは、これ、ライザさんご愛用の軽ガレオンじゃないですか(ちょっと太めですけど)。こんなにものすごい搭載力があったとは驚きです。こちらの世界では9ポンド砲が片舷7門、船尾砲に12ポンド砲が2門の計16門艦でした。


Free Traderのジャニスを育てていて、やっとPotBS(Pirates of the Burning Sea)の生産と交易の仕組みがわかってきました。

とりあえず、NPC売りだと採算が合いません。中心になるのはユーザー同士の売り買いになります。

売り買いはDOLのバザーではなくて商会ショップのような感じです。ただし、商会ごとに分かれてたりすることはなくて、港ごとにあるオークションハウスでの売買になります。オークションハウスに入ると、その地域(いくつかの港が所属している)で売りに出されているものが検索できます。購入は別の港のものでもできますけど、品物はその港にいって受け取らないといけません。

交易で一番単純なのが海賊のジゼル。そこいらのNPCから船を巻き上げてdeed(権利書?)の形にできればそれを売ります。船はdeedでないと売り買いできません。拿捕した船がdeedになるかどうかは運次第ですけど、格下の相手だとdeedになりやすいようです。

海賊以外でも拿捕した船から差し押さえたものを売りに出すことはできますけど、たとえ売れても、せいぜい砲弾代の足しになる程度。本格的に稼ごうと思ったら倉庫と構造物(structure)を活用することになります。

構造物は農場とか鉱山とか鉄工所とか、いろいろあります。そこからできる産物をそのまま売ってもそこそこお金になりそうですけど、やはり加工が進めば進むほど付加価値がつくようで、お金になるのは完成一歩手前のものや完成品のようです。

というわけで、お金がありあまっていたジゼルで実験した結果、私とジャニスで造船に必要なものをかなりカバーできそうです。私は製鉄と造船。ジャニスは林業と木材加工。もう一人Free Traderがいたら1アカウントで造船業が完結できそうです。とりあえずは2人でパーツを売って運転資金を稼ぐ予定です。

問題は……初期投資が馬鹿になりませんです。ユーザー売りのフリゲートが2隻も買えそうだったジゼルがすっからかんになってしまいました。

Antiguaサーバで「Horatia造船」は開業できるんでしょうかねぇ。

明日はある?



PotBS(Pirates of the Burning Sea)のAntiguaサーバでは英国の港がほとんどフランスに占領されてしまって、まともに船や強化パーツが買えない状態になってしまったので、フランスの港で買い物ができるキャラを作ることにしました。

J.ダディングストーン

谷間が強調されてますねー。これがあちらの「男の子向け」なんでしょうか。嫌なら別のブラウスを選んで隠せば良いんですけどね。まぁ、サービスしときましょう。ペンダントは色が選べるようになってました。芸が細かいです。

ちなみに体型は男女とも1種類しかありません。顔つきはコーカソイド、モンゴロイド、アフリカ系の各種とりそろって12種類ぐらいずつあります。

職業は、英仏西ではNaval Officer、Privateer、Free Traderの3種あるうちから選べます。他国の港で買い物ができるのはFree Traderだけなので、それを選択。

で、貰った初期船は……

スクーダ?

タライ船?

名前は「オッター型スクーダ」とあるんですけど、とりあえずオッターという帆船はぜんぜん違う形だし、スクーダという名前にも思い当たるものがありません。輸送力は私やジゼルのフリゲート以上にあるんですけど、風上にぜんぜん登れないあたりリアルな感じです。

でも速攻でバミューダ・スループに乗り換えました。そしてスッカラカン……商売を始める元手も使ってしまいました。できるクエストは私がやった戦闘主体のものがそのまんまのようなので、とりあえずはそのスループそのものが資本になりそうです。

で、いろいろなスキルがある中で、真っ先に身につけたのが「脱税」……商人のイロハがそれですかい?


強い敵には逃げの一手

三六計

弱い敵には押しの一手で、経験値がLv.35まで上がって昇進試験のお達しが来ました。

今度はフランスの根拠地にある造船所を襲撃しろということで、警備艦を排除して造船所に上陸、係留されている船に放火して帰ってくるという内容でした。

で。

警備艦が9隻。

味方が6隻。

数の不利はともかく、ラグること、ラグること。表示は最低限にしてあったんですけどねぇ。こういうときに敵の真ん中に突っ込むと、何もできない間に四方八方から撃たれます……アイ、撃たれました。

2隻沈めて、沈没しかけながら一旦、離脱。何とか修理している間に、味方艦ががんばって、残りの敵艦がみんな沈んでしまいました。

逃げようって時に逃げられるようになった分、進歩したようです。

さっそく造船所に上陸して、警備兵を倒しながら係留されている船に放火してまわって(『ツーロンの砲声』を思い出しますねぇ)、船に戻ってみると、敵艦が12隻!?

ついでに味方も10隻ほど追加!?

ラーグーるーっ!

私はほぼ何もできない間に敵艦が沈んでいって、クエスト終了。

めでたく(?)中佐(マスター・アンド・コマンダー)に昇進しましたけど……次の昇進試験が恐いです……。



サーベラス型が頼りないので、ジゼルが連絡用ラー型フリゲートを拿捕して乗っ取りました。スプリットトプスルはありますけど、船体の形は18世紀のものです。

連絡用ラー型

本当はポラジベ海賊に襲いかかったつもりだったんですけど、その背後からこいつが出てきたんですね。これは分捕るしかないと、例によって船首部の装甲を犠牲にして一気に近寄って、接近戦をしかけました。サーベラス型は距離を取ったほうが有利らしいんですけど、そうするとポラジベからの砲撃もけっこう痛いので。

最初は敵艦にぴたりと舷を寄せて平行に走りながら打撃戦。そうすると敵艦を盾にしてポラジベからの砲撃を防ぐことができます。そして、いいかげん修理が追いつかなくなったところで、風向きを見て、くるりと反転して、円を描きながらの反航戦にきりかえて、沈む寸前に降伏させることができました。

すかさず乗っ取ったラー型でポラジベを叩いて、これも拿捕。ラー型は降伏に追い込むために叩きまくった左舷が修理できてないので、相手がポラジベでもヒヤヒヤしました。

でも、海賊は良いですねぇ。こういうリスクのある戦い方ができます。その代わり、強化パーツが常に品薄で、不利な戦いが多いです。一方の私はといえば、確実に勝てる相手を叩いて小金を稼いでいます。その分、披露できるお話に乏しいのが困ったところ。

ログイン時間は圧倒的に私が多いんですけど、でも、そういうおもしろみのある戦争なんて、そもそもやってはいけないんですね。淡々と、「来た。見た。勝った」が理想なのかも知れません。その代わり(?)夜にログインしたらこんなシャウトが。

黒色槍騎兵艦隊前進!

私の知ってるドイツ語なんて「しゅわるつらんつぇんれいたーふろって、ふぉーらん!」くらいのもの……それも綴りはわかりません。日本人プレーヤーが多ければローマ字シャウトで埋めることもできるかも知れないんですけどねぇ。あ、フランスでキャラ作ったらフランス語が鍛えられるかも。それはそれでお得……?


DOLで「商会」と呼ばれるものは、PotBS(Pirates of the Burning Sea)では「Society」と呼ばれています。存在自体は同じようなものですね。入ってみて珍しかったのは定期的に戦列艦クラスの船をくじ引きで割り当てるイベントをやっていることでしょうか。まー、私は戦列艦にはしばらくはご縁がなさそうですけどね。

入れてもらった商会の名前は「Old Scots Navy」。これは1710年まで存在していたスコットランド海軍の呼び名です。ゲームの時代は1720年代を中心にしているので、「Old」になっちゃったんでしょうね。1710年以前の名称はRoyal Scots Navyで、11世紀初頭にヴァイキングの侵入を防ぐ目的で作られた海軍でした。

さて、ガレオンとナポレオン時代のちょうど中間、17世紀後半あたりのフリゲートをジゼルが拿捕して乗っ取りました。

サーベラス型

これは、こちらではサーベラス(ケルベロス)型フリゲートと呼ばれてます。例によってスプリットトプスルがあります。

いかにも海賊船

高い船尾も17世紀の船の特徴ですね。いかにも「海賊船」って感じです。

がおおおう!

こちらは手前が18世紀半ばのストラルサンド型(私のアトロポス号!)とサーベラス型。船体の雰囲気の違いがおわかりになりますでしょうか。なにぶん戦闘中で、これより良いSSは撮れませんでした……WIKIではストラルサンド型よりサーベラス型がおすすめとか書かれていたうえ、初めての対戦で、ちょっと焦り気味でした。

サーベラス型を実際に使ってみての感想は……打撃力が低くてしんどいです。スピードは素で速いですけどね。私とジゼルの戦術だとストラルサンド型のほうが合っているようです。でも、ストラルサンド型使ってるNPCがいないんですよねー。こっちの使い方もマスターできるといいな♪


やっと文字とかアイコン表示を消してSS撮るやり方がわかりました。偶然「F11」キーを押したら、画面のそういうものが一斉に消えたんです。戦闘中だったから焦った焦った。大砲が撃てなくなって、危うく沈むとこでした。たぶんキーボードのどこかに「斉射」もあるんでしょうね。

何にしても、おかげでだいぶアングルの自由度が増しました。

がおー!

アングルの自由度が増しても、戦闘中に余裕がなくては良いSSは撮れませんですね。「名ばかり」フリゲでポラジベとジベの2隻に襲いかかってるところです(敵艦2隻が重なってて見えません……)。

下は戦闘を終えたジゼルのジベ。一幅の絵のようですねぇ。

じべじべ

そうそう、風待ちの甲斐あって私も無事に2階級上がって少佐(Lieutenant Commander)まで昇進しました。半年前はここまで2カ月かかりました。今回は2週間。中の人の回復ぶりというか廃っぷりというか、まーとにかく、めざましいようです。集中力がついてきましたね。


デファイアント型フリゲート目指してがんばるぞーっ!

……と、気合いを入れたら名匠ストラルサンド型フリゲートが沈んでしまいました。どうもゲームの楽しみ方そのものが間違っていたようです。今後しばらくは外海(Open Sea)でのNPC狩りに重点を置いて、戦列艦や大型フリゲートに乗れるようになったらクエストをゲシゲシ消化していこうと思います。

とりあえずは傷心の私に代わってジゼルが出港して、ポスティリオネン型「名ばかり」フリゲートで格上のミスティーク型ポーラッカをしとめました。DOLだとポーラッカ・ジーベックになりますね。さっそく乗っ取りました。

ミスティーク型

美しひ……。

ミスティーク型後ろ姿

寄ってみると、細かい彫刻が入っていて、イスラムっぽい模様が見えます。

ミスティーク型艦尾甲板アップ

速力、輸送力と乗組員数の割に武装が貧弱なのは、もともとモデルになったミスティーク号が商船のためでしょうか。この船を輸送船として使って、Defiantサーバの海賊社会で欠乏している強化パーツの生産をしてみようと思います。

うまく行ったら私もしてみたいんですけど、今はどこの港もフランスに席巻されていて、PFに当たるウェアハウスが使えません。おかげでユーザー売りの品物の値上がりは目が回る勢い。Antiguaサーバでの活動もそろそろ限界でしょうか。

そんな憂さをジゼルが名匠コルセア型ジーベックで小型船のN狩りをゲシゲシやってはらしてくれました。
夕暮れ



新造フリゲートの試し乗りというクエストがありました。

……こんな楽勝クエがあったとは、というのはさておいても、何とも心憎いクエストです。

背伸び気味の上手なPCならポスティリオネン型あたりに乗った頃。小心者PC(つまり私)はストラルサンド型か、ここでは紹介してませんけどサーベラス型、どちらにしても初めての本格的フリゲートに乗った頃。そんな時に、その次に乗れるフリゲートの試し乗りと大砲の試射をさせてくれるというものです。

というわけで、できたてホヤホヤのデファイアント型フリゲートです。

デファイアント型

ミズン(後)マストの縦帆は裾を支えるブーム(円材)がありません。ラテンセールからガフスルが開発された直後、まさに、18世紀半ばのフリゲートの姿です。

デファイアント型後ろ姿

これですよ、これですよ、DOLにないものは! 風を受けてかたむいて、しずしずと波を切って進む端正な姿、そして、まともな位置にある喫水線と索具類……。

はふーん。

WIKIを見ると、あんまりおすすめなフネではないみたいですけど(こういう無粋は洋の東西を問わないんですねぇ)、ま、ダメな子ほど可愛いとも言いますし、どうせNPCしか相手にしませんし、名匠ストラルサンドがしんどくなる頃に乗れるもののようなので、とりあえず「つなぎ」に店売りを買って乗るのも良さそうです。大砲の試射もかなりの迫力。名匠ストラルサンドの11ポンド砲が豆鉄砲に聞こえる14ポンド砲でした。

うー。

これが戦列艦になったらどんなになるんでしょうねぇ。

良いかコーエー。フリゲートってのはなぁ、それをサカナに徹夜で酒が飲めるものなんだぞ。それもひと晩ですむと思うなよ。そして戦列艦ってのはそれ以上の存在なんだぞおっ!

と、非難ごうごうでも、一つだけPotBSよりDOLのほうが良いなぁ、と思うのは……色使い。DOLの夕景はヴェネツィアも良いですけど、私はサロニカが好きですねー。

伏せ字はクリでもロマでも

……で、こっちの海にバス●●ン入れたの、誰?


店売りのストラルサンド型フリゲートはあっさり撃沈されてしまいました。

あうあう。

で、もう1隻店売りを買ってチャレンジ……したら沈みました。

おかしい。

何がおかしいんだろうと、それまで乗っていた「名ばかり」フリゲートと性能表を見比べてみました。そしたら、スピードの差が歴然。

ユーザー売り強化済み「名ばかり」:18ノット弱
店売り未強化ストラルサンド型:13.5ノット弱

……。

フリゲートの使い方ってのはDOLでもPotBSでも同じで、目標を叩くだけ叩いたら、その速力を生かして逃げる(で、可能ならまた体勢を立て直して叩きに戻る)ってことだと思います。でも、4ノットも違うのに、それにも気がついてないんでは「よしゃ、逃げろ」って時に沈んでしまうわけです。

なるほど(って、2度も沈む前に気がつきましょう)。

しかたがないので、クエストをお休みして、沈めた分の小金をNPC海賊退治で稼いでいるうちにレベルが名匠ストラルサンド型フリゲート('Stralsund' Mastercraft Frigate)に乗れる33になりました。さっそく買って、速度方面だけを重視して強化したら、なんとか17ノット弱が出るようになりました。今度は11ポンド砲22門、6ポンド砲10門、船尾砲2門の34門艦です。

1ノットの差がどう出てくるかは判りませんけど、これでなんとかなると良いなぁ……なにせ、例によってスッカラカンです。WIKIを見ると、これでレベル30代は安泰。NPC1隻が相手ならレベル50でもなんとかなるということなんですけどねぇ。どうなんでしょうね。うまい人が書くことだからなぁ。

まぁ、何にしても強化も含めれば1ランク以上、上の船に乗り換えたので、今度こそクエストを安全確実に消化できそうです。



……とリューリー候補生のシリーズのタイトルをまねたところで、なかなか解らないですよね。ごめんなさい。

実は海尉代行への昇進試験会場が危険海域のど真ん中で。ずーっと近づけませんでした。レベル20で受ける試験なのに今は32……いや、お恥ずかしい。

でもねー。全財産をたたき込んだ大事なフネが沈められたらもー、どうしようも無くなっちゃいますから。沈められても、次を適当にそこら辺の海賊や海賊狩りからガメてしまえばいいジゼルとは違うんです。アイ。海軍士官はおフネに生活が……それはもうささやかな、ささやかな生活がかかってますもので(あー、貧乏じみてきた。ヤダヤダ)。

で、お昼頃に海図を見たら、くっきりと晴れ間が!

今日の試験会場

これは行くしかないってことで行ってきました。

こちらは十分以上に育ってますし、良いフネにも乗ってますので、クエストは楽勝と言えば楽勝なんですけど、SS撮る余裕はなかったです。乱戦でした。左舷で敵艦をターゲット指定して撃って、右舷でも別の敵をターゲット指定して撃って、その間に画面をぐりっと回して、周りを見て……という調子で、当たるを幸いという感じでした。

でも、とりあえず勝って、海尉代行になりました。

で、次の試験会場は……セントジョンズ?

次の試験会場

……また2日ばかり風待ちかぁ。次のクエ受け港も危険海域に入ってるし。またジゼル船長の出番のようです。


名ばかりのフリゲートではそろそろ限界。結局、貯金がたまらなかったので、店売りのストラルサンド型フリゲートを買いました。

アトロポス

片舷14門(うち10ポンド砲10門)、船尾砲2門の計30門艦。本格的な「フリゲートらしい」フリゲートです。これでレベル33まで上げて、もう1ランク上のユーザー売りのものを買おうと考えてます。

下の画像のように、リアルの帆走軍艦では戦闘前に下の方の帆を絞ります。自艦の大砲の砲口から出る火や、敵艦から飛んでくる火のついた燃えかすで引火しないようにするためです(もちろん、だまし討ちやその外の必要があって帆を畳まないまま戦闘開始もありました)。今日は甲板の様子をSS撮るのに帆を畳みました。

アトロポス戦闘準備

艦尾甲板からの眺めはこんな感じ。

アトロポス甲板

艦尾甲板はこうなってます。

アトロポス艦尾甲板

やはりちょっと古めかしい感じはしますね。でも、DOLでロイヤルフリゲートにたどり着くよりは簡単でした。

大満足です!


1720年代が舞台のPotBS(Pirates of the Burning Sea)ですけど、有名な海賊キッド(William Kidd)は1701年5月23日に絞首台の露と消えていて、登場する余地はないはずです。

でも、ジゼルにキッド船長からのお使いが来ました。

……デービー・ジョーンズのところ(海の地獄)からかと思ったら、海賊の都、トルトゥーガに来いと言うことです。

さっそく行ってみました。

トルトゥーガの港

港に船が突き刺さってます。どういう接岸方法をしたんでしょうか。港の建物は船のパーツを寄せ集めた感じで造られていて、ディズニー映画の、あのすごい港よりリアルな感じでした。でも、この港、はっきり言って迷路です。マップ作った人はノリノリだったんだろうなぁ。

トルトゥーガの地図

木造の建物を通っていると思ったらいつの間にか洞窟だったり

洞窟?

地下牢に出たり。

地下牢?

何回「ここはどこ……」とつぶやいたことか。首都としてはものすごーく使いにくいです。

で、なんとかたどり着いた先は豪華な船室でした。

トルトゥーガのがっかり?

えー、この人……?

もうちょっとなんかこう……うーん。がっかりなところもリアルかも知れません。でも、15人の町のボスから推薦状をもらってきたらフリゲートをくれるって言われました。


ネタ系陸戦が続いたので、オカの白兵戦のことなど。

よくあるのは砦に奇襲をかけたり、洞窟やジャングルに分け入って奪われた荷物を取り戻したりというクエストで、海賊さんや他の国の船乗りや兵士が守っているところを、暴れん坊将軍か長七郎君かって感じで斬りこんでいきます。

でも、あんまり美しい殺陣ではないです。どうせ美しくないならと、一番マッチョな剣技を習ってます。

剣技は「フィレンツェ流(二刀流)」、「フェンシング」、そして私とジゼルが使っている「ダーティ・ファイティング」から選べます。選べるのはある程度育ってからで、それまではデフォのままがんばるしかありません。軍人はフェンシング、海賊はダーティ・ファイティングがデフォでした。

白兵戦で勝つと、ブーツとか剣とかお金とかを貰えることがあります……アイ、死体からまきあげてるんです。ぜんぜん長七郎君じゃないですね。だって、英国がお給料くれないんですもん、自分で稼がなきゃいけないんです。拿捕賞金だって蚊の涙で……しくしく。

さて。昨日は珍しく原住民に襲われたり、

その盾、反則。

ワニに襲われたりしました。

どーしろと?

絵的に襲われてる感じがしないのはご愛敬。動物系のモンスターを狩るゲームではないですからね。あんまりマジメに開発しなかったんでしょう。

しかもイカダで脱出。

旗さえ立ってれば軍艦?

このイカダがなかなか速くてびっくりでした。この「ワニ→イカダ」クエストのせいで片足が義足になっちゃいました。その後のクエストで「本物と見分けがつかないほど出来が良くて、ジグだって普通に踊れる義足」も手に入れました。おかげで木の棒の義足と普通に両足揃ってるのから選べるようになりましたけど……うーん。私はこういうネタ好きではないので両足揃えておきます。オンナノコですし(謎



チマチマと小金を稼いで貯めた全財産をはたいて、ポスティリオネン(Postillionen)型フリゲートを買いました。

ホットスパー号

でまぁ、ほんとうにスッカラカンです。今、撃沈されたらやり直しがきかないので、即刻キャラデリ&イチからやり直しorジゼルがメインキャラ就任です。

フリゲートといっても8ポンド砲20門しかないし、スプリットトプスルだし、風上への切り上がり性能もローカスト型コルベより少しマシという程度ですけど。でも、フリゲート!

ホットスパー号後姿

フリゲート……ああ、その甘美な響き。

ホットスパー号甲板

YouTubeでそのかっこよさを表現してくれた人がおられました。

http://www.youtube.com/watch?v=3e6e-iXHQMQ


低くて幅の広い船尾楼、高いマスト、ずらりと並ぶ砲門……!

この少し後の時代の英国海軍では12ポンド砲を主砲にしてスプリットトプスルのないものが登場してきます。次の目標はその頃のストラルサンド型フリゲート(でも主砲は10ポンド砲。あれー?)。レベル29までがんばらないといけないし、お値段が今回の倍もするので、そもそもそれまでに貯金できるかどうか、かなり怪しいです。

で、引き立て役のジベに綺麗な彫刻が……これまでに手に入れたことのあるものの上位船種でしょうか。こりゃあジゼルも忙しくなりそうです。

半年前と比べて、ユーザー売りのフネの相場が倍に跳ね上がってます。もしや船大工フラグ……?



ジゼルが乗ってたので、私もローカスト型コルベットに乗ってみました。

ローカスト型コルベット

こいつにはスプリットトプスル(船首斜桁の先に垂直に立ったマストにつく横帆)がついてます。DOLではとんと見かけない艤装ですけど、実は17世紀には一般的なものでした。18世紀には廃れてしまったんですけど、1720年代が舞台のPotBS(Pirates of the Burning Sea)では健在で、けっこう多くの船がこれを備えてます。

みてくれが野暮ったいのはちょっとガマンして、これに乗ってフランスの使節船と会合しました。

平和に会合

PotBSでは船の色がカスタマイズできます。艦尾旗も変更できるので、さっそくホワイトエンスン(英国の軍艦旗)にしてます。もちろん、この黄色と黒の塗装も英国海軍の軍艦色です。ううっ、フランスの船はおしゃれです……。

フランスのおねーちゃん

こちらはフランスの女性の海兵隊員。服がかわいいです。ユーザー(少なくとも英国軍人と海賊)では着れないようです。

でまぁ、交渉は決裂。船の上でチャンチャンバラバラがはじまります。かわいかった彼女も……

ぱったり

血しぶきを上げてデッキで弾んで……ときの声や悲鳴、血を吐く音もけっこうリアル。R指定もむべなるかな、です。こういう白兵戦は接舷斬り込みのときと陸戦のときにできます。文字通りの血路を開いて自艦に戻ると、艦対艦の戦闘が始まりました。

戦争とは外交の(Ry

おしゃれだった船もボロボロ。スターショット(撃つと星形に開いて飛んでいく弾)を撃てば帆がボロボロになっていって、最後にマストが倒れます。ラウンドショット(鉄の丸い弾)だと船体に傷がついていきます。込める砲弾によって撃つ目標が変わるようになってます。

このローカスト(イナゴ)型コルベットはスピードと攻撃力のバランスが取れてて、まさにイナゴのようにどん欲に戦えるんですけど、全然風上に進まないのが欠点で……これはちょーっとしんどいです。このクエストもなんとか勝ちましたけど、辛勝でした。全財産をたたき込んで、一番小さなフリゲートを買うことにしました。


ジベに乗って調子にも乗ったジゼル。

本当に帆船模型みたい

ヴァン・ホーン型スノー2隻の戦隊にケンカをふっかけて、1隻を撃沈したら、もう1隻に撃沈されてしまいました。海賊さんは軍人より撃たれ弱いようです(ジベも撃たれ弱いんですけどね)。

ジゼルはたまたまそれ以外のフネを処分してしまっていました。そこで初めて店売りの船を買って、狩り場に戻ると、スノーを旗艦にした3隻組の海賊がいたのでエンカウント。他の2隻が何かは戦闘画面に切り替わって、実際に見えてくるまで判りません。ときどき旗艦よりもっと恐いのが僚艦として出てくるんですよねー。

出てきたのはスループ(1本マスト)とジベ!

スループをあっさり撃沈して、ジーベックを拿捕。それに乗り換えて、スノーも拿捕。そして、さっそくジベ狩りです。

ジゼルのジベ狩り

……懲りてない……。

で、私もなんとか出港できました。

郵便船

乗っているのは3本マストの郵便船、ハーミス型パケット・ボートです。たぶんこのゲームで一番の美人さんです。


DOLのフランスにいたとき少しだけいた商会で、「裏ホレイシア」とか言われたことがあるような気もするんですけど、そういう面をキャラ化したGiselle Delaux船長が絶好調(過疎サーバなので経験値2倍、略奪品1.3倍のボーナスのおかげです)。こちらも2本マストに乗り換えました。

ハリファックス・スクーナー

もちろん、フランス海軍のNPCから分捕りました。「乗っ取り」に加えて「略奪」スキルも身につけて、立派な海賊さんです。中の人もマジメに稼いでフネ買うのがアホらしくなってきました。

奪え。分捕れ。鉄砲ぶっ放して、ふんだくれ
がっつり飲もうぜ。ヨーホー♪

……って、D社も勇気あるなぁ。こんな歌使って……。

話戻して、スクーナーです。DOLでもこういうのを出してくれれば良かったんですけどねぇ。船体はケッチとかのあれで良いんですから(変なデッキハウスは無しの方向で)。で、そのスクーナーで今度は密輸業者のジーベックを拿捕。

ちょっと格上

……密輸業者がユニオンジャック掲げてるのは見なかったことにしましょうか……で、私のいるAntiguaはと見ると

13カ所……。

危険海域13カ所て……まぁ、いいや。明日こそ動けると良いんですけどねぇ。


PotBS(Pirates of the Burning Sea)の危険海域は、ある時できて、時間が来れば消えます。ハリケーンみたいなもので、「待てば海路の日和あり」。安全に航行したければ、時間をかければ、どこでも行けます。

シナリオを進めるためには問答無用で危険海域を行かないといけないDOLとはそこが違います。裏を返せば、PotBSの場合、危険海域にいる人はみんな「PKカモーン♪ていうか、私もPK」なのです(たぶん)。対人戦がお呼びでない人は港でのんびり。クエストの戦闘は出港しないでもできますし、それもやり尽くしてしまったら、別の港で別キャラ育てるも良し(1サーバに6キャラ作れます)、別のサーバで別の人生を楽しむも良し。

で。今日のAntiguaサーバはといえば、こんな状況。ピンク色の赤い円のなかが危険海域です。その中心にある港を巡って対人戦のスコアを競って、その結果が港の帰属を左右するようです。

Antiguaの状況

昨日とは別の港が危険海域の中心になって、やっぱり私のいるポートロイヤル(ジャマイカ)は危険海域。近くの小さい円と合わせて、明日の夕方には平和になりそうです。

巻き込まれちう

一方、過疎っているというDefiantサーバはといえば、こんな感じ。

Defiantの状況

危険海域は5つ。けっこう皆さんがんばってますね、というのはこの危険海域、敵の港のそばで敵の「旗つき」NPCをどれだけ襲ったかで決まるんです――どこかで聞いたようなルールです。

PotBSではどの危険海域がいつまで続くかきっちり示されます。消えた後、一定時間は出現しないようにもなっています。PKが嫌な人への配慮ができているんです。

コーエーは何かといえば「航海者のバイタリティ」頼み。そしてGMはダメダメ。それでPotBSのマネをして、うまく行くと思ってるんでしょうか?


アイ。うつでもイラつくことはあるんですよ。ときどきですけど。

で、別サーバに別キャラ作りました。職業は「殺し屋」。国籍は「海賊」。名前はランダムで出てきたのをそのまま。DOLでは海賊をするのにいろいろ大変ですけど、PotBSなら即日開業。Yo Ho, Yo Ho! A pirate's life for me♪

ジョリーロジャー

PotBSの悪いところは転職できないし国籍も変えられないってことです。あるサーバで一人でも英国で作ると、そのサーバで作れるキャラは全部英国人になっちゃいます。で、別の国籍で遊びたかったら、全員デリートしないといけません。

というわけで、一番過疎ってるサーバで海賊をしてみることにしました。

これで単純に欲しいフネとか私で乗れなかったフネは、適当にそこいらのNPCから分捕って乗り換えられます。PCからも奪えるのかな? ま、危険海域(24時間大海戦状態のところ)に行かなきゃ良いんです。

ちなみに現在、Horatiaは危険海域に入っちゃった港で貴重な物資抱えて立ち往生です。

……だめだ、こりゃ……。


初期のフネっていうものが、わりとすぐお別れしないといけないものなのはDOLとPotBS(Pirates of the Burning Sea)の、ちょっと寂しい共通点かも知れません。2本マストの「スノー」に乗り換えました。

すのー

これのどこがすごいって、ちゃーんとメインマストとスノーマストが分かれているとこです。

すのーますと

このスノーマストがあるからスノーであってブリッグ(2本マストの横帆船)にはならないんですね。

索具関係は省略もあるんですけど、気にならないよう配慮されているようです。

一方で「カリブ海での階級」では「海尉」になりました(書類上の階級は「士官候補生」)。この大きさのスノーだと英国海軍の制度では「ガンブリッグ」になるので、海尉が指揮するのにちょうど良いフネです。

このへんの整合性がきっちりとれているのもこのゲームの嬉しいところです。

でも「書類上の階級」と「カリブ海での階級」が別になってるなんて、陸軍みたいで変です……海軍ではその代わりに「~代行(acting ~)」があったハズなんですけどねぇ。


半年前に遊びに行ったとき、中華業者の広告シャウトのウザさは大変なものでした。もちろん、RMTは禁止です。

でも、今回は広告シャウトが全然ありません。ちゃんと対応して、BANしまくって、撤退させちゃったんでしょうね。すごいです。やればできるんです。

でも困ったことが一つ。それはSS。

スループとお別れ

よほど狙って撮らないといけないのは、問答無用で文字やら何やら映り込んでくるんです。

全部映りこむ

これは三國志Onlineでも同じなので、文字を消して撮れるDOLはその点、良いですね。でも、他のゲームでそれがないということは、開発側としてはあまり歓迎できない仕組みなのかも知れません……。

それにしても、戦闘中にSS狙って撮れるって、どういう間延びのしかたなんだよとは思いますけど、まー帆船の戦闘ですからね。

「帆影発見、フランス野郎だぁ!」って報告があってから、総員に食事を取らせて(配給酒を特配したりして)、それから戦闘準備なんてのんびりしたものだったんですから、これはこれで良いのかな、と。


そんなこんなで、DOLの課金を切って、PotBSを始めました。

「Pirates of the Burning Sea(PotBS)」はアメリカのゲーム。半年前に1度、2カ月ほど遊んだことがあります。だいぶゲームの仕組みが変わったと言うことでカムバックキャンペーン中だったり、14日間の無料体験キャンペーンもやってたりしてます。

カムバックのほうは新しい服が貰えるだけでしたけど、別に欲しいようなものではなかったので、気分一新と言うことで、新しくHoratia Hornblowerで始めました。

オトナの女!

さっそくカリブ海に乗り出して、初期装備の船からスループに乗り換えました。造っている場所が違うので、「バージニア・スループ」ではなくて「ジャマイカ・スループ」でしたけど、形に大きな違いはないのでキニシナイ! 

ジャマイカ・スループ

これ、これ、これですよ。1本マスト! ユニオンフラッグ!(それもアイルランド併合前のユニオンフラッグ) ネルソンズチェッカー!(黄色と黒のストライプに砲門)まさに帆船模型をてのひらに載せてぐりぐり動かしてるみたいです。

DOLの船と違ってクリックした先に動くのではなくて、矢印キーが舵。「→」で右に艦首を振り、「←」で左。大砲は各舷別個に装填されるので、右舷で撃ってから装填している間に左舷を向けて撃つなんてマネもできます。

リアルです。

萌えます。

もちろん、燃えます。

ま、ボチボチ行きましょう。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。