上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



PotBSではクエストを消化して経験値を稼ぎます。一部の例外を除いて、クエストは1度しか受けられません。その代わり、連続するストーリー仕立てのものもあります。

たいてい、最初は他のクエストに埋もれるような普通の依頼です。海軍士官や私掠船長にとっては任務のようなものですけど、商人の場合は「トラブルシューター」としてそういう依頼をこなすことになります。海軍士官でもなくて、私掠許可証もなくて、そういうこと(他の船を砲撃したり斬りこんだり、陸上でもチャンバラしたり)をしたら海賊行為のような気もするんですけどねぇ……。

なんにせよ、いろいろあって最後にはボスキャラが出てきます。

「歓迎しますよ、ホーンブロワー艦長……」という丁寧語のボスキャラは最初の連続クエでしたっけ。もったいぶった登場の割に、あっけなくサーベルのサビになりました。

指定された会合地点で待ち伏せを食って、撃退して帰ると、「ホ、ホーンブロワー艦長、キミは死んだと聞いていたが」と、うろたえながらも刀を抜いた人はちょっと新鮮でしたね。

追い詰められて「お前ら、やっちまえ!」といって手下の向こうに逃げ出す奴もいました。このへん洋の東西を問わない感じですね。

でも、そうなるとちょっと寂しいのは「関わりなき者は去れ。さもなくば、斬る!」とか、こちらも見得を切りたいところです。もう、そういうの無しにいきなりチャンバラですからねー。

そのボスキャラは港中逃げ回って、最後は自宅に駆け込む往生際の悪さが新鮮でした。
スポンサーサイト


商会の人がスコットランド海軍の軍艦旗とスコットランドの紋章をくれました。リアルでも使われていたものです。

紋章

PotBSではユーザーが作ったコンテンツを一定の審査の後、ゲーム内で使用が許可されるという制度があります。こういう帆とか旗を作って申し込むと、ゲームの雰囲気を壊さないかどうか確認した上で使わせてくれるんですね。どういうものが雰囲気を壊さないものかは、ちゃんとしたガイドラインがあります。

仰ぐ誉れの軍艦旗

一番大きいのは「当時の技術・時代感覚に合致すること」。グラデーションはダメとか、もちろん下ネタもダメです。

こういうの、すごく嬉しいので、大事に使っていこうと思います!


ルパン対コナン、おもしろかったー!

『ルパン対ホームズ』ははっきり言って読むに値しないしょーもないシロモノでしたけど、こちらは本当に面白かったです(芯からホームズびいきなだけ?)。

コラボといえば、田中芳樹の作品に現代の東京を扱ったものがあるんですよね。

薬師寺涼子警視が吸血鬼の謎に迫ったら面白そうです。後天性吸血鬼の研究をどこかのお役所が秘密裏にやっていて、「ドラよけお涼」とCRSが出会い頭、とか。室町警視とミゾロギ警部の対決も見物かも知れません。やってくれないかなー?

それと、ハッシュドビーフ対ビーフシチュー。

作り方を良く見ると、ニンジンが入ってないのがハッシュドビーフらしいです。書いてなくても入れてました……とりあえず、何となく納得したので、作り比べるのはやめることにしました。

最後にPotBS。

ついに海佐艦長(Post Captain)に昇進して、戦隊司令官(Commodor)に任命されました。最高位の少将まで残るレベルは5つ。そこまで行けば4等戦列艦にはすぐ乗れそうです(3等以上には何やら条件があるらしいです)。

いずれにしても、これでやっと名実共に「Captain Horatia Hornblower, RN」になりました。


フランス人を「フロッグ(英語でカエル)」と呼ぶなら、英国人は「ロスビフ(フランス語でローストビーフ)」と呼ばれます。どっちにしても、「そんなひでぇもん食ってやがる」みたいな蔑称です。

現在では仲直りしてか、パリには「フロッグ・アンド・ロスビフ」という英国風パブがあります。行ってみたいような、ちょっと遠慮したいような……せっかくパリに行ったらカフェ飯ですよね。いあ、決してパブ飯がまずいと言ってるわけではなくて……イングリッシュパブやアイリッシュパブなら東京にもありますし、家庭でも再現できる味が多いです。カフェも再現したお店が東京にありそうですけど、あまり関心がないんでしょうかね、探して食べに行こう、という気になりません。

まー、なんにせよそんなわけで、ローストビーフは中の人の得意料理です。一方で、肉じゃがのルーツことビーフシチューはあんまり得意ではなくて、研究もしてなくて、とりあえず作る程度。

で、「とりあえず作る」ネタが市販のルー。

ステュード・ビーフ

それも、ほぼ箱に書いてあるとおりに作ります。おおむね美味しくできますし、それより美味しいものと出会ったことがありません(そこらへんも研究する動機に欠ける理由ですね)。

で、ビーフシチューとハッシュドビーフの違いは特に気がついてなくて、どっちにしてもご飯にかければハヤシライス、程度の認識でした(パブでも出すんですけどねぇ)。

で、うっかり上のものと「同じものだろう」と思って買ったルーがこちら。

ハッシュド・ビーフ

同じメーカー、同じシリーズでわざわざ別に出すということは、何か違いがあるらしいです……中の人のダーリンに申し訳ないですけど、両方作って比べてみたい誘惑が……!


決定的にDOLより対人要素が強いのがPotBSの交易です。

DOLではNPC売りができますよね。カロネード砲とか、N売りが赤字になるものもありますけど、香辛料や宝石とか、右のNから左のNに持っていくだけで利益が出せます。

PotBSの交易は対人がすべて。N売りは最後の手段の大赤字です。決戦の舞台は各港のオークションハウス。出品から7日間だけ売りに出すことができます。出品のたびに1%の手数料が取られます。

どこに何をどれくらいの値段でどんなタイミングで持ち込むか。そもそも原価率はどれくらいか。仮にに圧倒的に売り手市場でも、その原価率で自分の勢力に貢献できるのか……いろいろ考えないといけません。

市場を奪えるか、奪われるかがかかっています。

今のところジャニスとジェイドはセントジョンズのオークションハウスで肋材、マスト部材と大型大砲、小型大砲の独占を狙って勝負をかけています。さて、どうなるでしょうねぇ……って、また「まちぼうけ」かいっ?



今日はフランス対スペインで、英国は出番無しでした。対象港はポート・オブ・スペイン(カリブ海PFのある列島の一番南の島)……予想を裏切ってフランスが勝ちました。

今はスペインが優勢。先々週、スペインがフランスに圧勝して、カリブ海の勢力図が振り出しに戻りましたけど、勢いはまだ残っているようです。

ポートバトルを落としまくって、1つの国がほとんどの港を失うと、最初からやり直しになります。だいたい1カ月で1回、そういう決着がつくようです。

そういえばその前(ちょうど私が始めた頃)はフランスが圧倒的で、英国が完敗でした。今いる商会もほとんどの人がその時に課金を切ったようです。その後も苦しい展開のようで、今週は無言商会になってしまいました。

うーむ。

どこかに移ろうかな。


海賊狩りを始めたところ

海賊狩り

いきなり「カエル(フランス)がベリーズに攻めてきたぞーっ!」というシャウト。地図を見ると、確かにベリーズの治安が悪化しています。放っておくとその周辺が危険海域になって、最終的には「ポートバトル」になります。

「ポートバトル」はその港の同盟先をかけて1時間の間、国と国とが戦功を競います。DOLでいう「大海戦」ですね。ほぼ毎日どこかであります。今日は英国がスペインに負けて、フランスから取ったばかりの港を召し上げられてしまいまた。

そんな折も折、フランスがベリーズとプエルトカベサスに攻めてきました。アンティル諸島のほとんどが危険海域の今、うっかりここを落とされると英国が総崩れになります。精鋭はポートバトルで疲れてるでしょうし、私はアイランド・ハーバー(まさにアンティル諸島)で封鎖され中。なによりベリーズはジェイドの根拠地。

ジェイドの海賊狩りがカエル狩りになりました。吹けば飛ぶような小型フリゲートでも、商船相手ならものの数になります。

というわけで、フランス船籍のフネ(NPC)なら、私掠船も商船もお構いなし。レベル50の方2人が加わってくださって、大型フリゲート8隻の艦隊にも挑みました。

大艦隊。

エンカウントしたら味方と反対側に出てしまって、「手荒く」撃たれました。なんとか逃げ切って、合流するまでの間に敵艦の半分が沈んでました。戦列艦すごいです。

そんなこんなで戦争寸前だった治安悪化ポイントが、2時間ほどで「平和」になりました。小型戦列艦と大型フリゲート、オマケの小型フリゲート各1隻で治安と英国の危機が守れるんですから、これもある意味、ファンタジーなんでしょうかねぇ。


PotBS(Pirates of the Burning Sea)で一番小さなインド貿易船、ドロームダリー型インディアマンをジェイドが買いました。いつも使っているアトラス型バークより一つ上のレベルで乗れる武装商船です。

ソウリー号前から

装帆は18世紀後半。船体の形はバークに似て四角いですけど、武装が強力です。その分、積める荷物が少なくなって、スピードも1ノット遅いです。

ソウリー号

主砲は10ポンド砲が16門で、コルヴェットや小型フリゲートに匹敵します。副砲がないので、接近戦に持ち込むのは避けたほうが良さそうですね。

ソウリー号後から

もう1隻、輸送船が欲しかったのと、格下のNPC海賊から逃げるのがちょっと不愉快だったんですね。そういう小物の海賊が積極的に仕掛けてくる、ガイアナでの輸送と沿岸警備に使おうと思ってます。


オークの肋材をセントジョンズに持っていくと、利益率50%で売れました。そこで1日20~30個ほど持ち込んで稼いでいました。売り手市場になったので、値段をつり上げて「待ちぼうけ」してたところを大手に見つかったらしく、一度に千とか持ち込まれてしまって、お手上げです。値段が一緒だと先着順になっちゃうんですよね。なので一度にたくさん持ち込まれてしまうと、売り上げを独占されてしまいます。

1アカウントで作れる施設は10スロット。これをどう使うかはプレーヤー次第。私はいろいろなものを自分でやりくりできるよう分散させて、造船の原価をできるだけ下げています。

一方で、10スロット全部を木材の切り出しから加工に全部使っているような人には、とうてい生産力で及びません。

価格競争しても良いんですけどね、ちょっと美味しくなくなるので、作り置きをしながら他に良い商売がないか探し始めました(バブルに乗じて自分の新船用の肋材まで売っちゃいましたし)。



……船大工兼軍人の宿命でしょうか。こっちに来てもおカネがありません。

もとい、こっちに来てからの方がありません。なんとかジャニスのフリゲートを実戦(対クエストNPC)に使えるまで強化しましたけど、そこでタマ切れ。

地道にクエスト消化で稼げば良いんですけどね。ちょこっと造船バブルがあって、楽して稼いだのをみんな生産に使っちゃったので……あうあう。

何か売れないかなー。


時は寛政と文化の間、享和の3年と申しますから江戸時代のど真ん中、徳川家斉公の御治世でございます。といっても何代目の上様か、なかなかピンと来ないような、特に何事もなかった時代。家斉公も26男、27女をもうけたことで有名だったり、火付盗賊あらための長谷川平蔵さまもお役御免になって、日本はまさに「太平の世」。

一方この年(1803年)、英国とフランスはヨーロッパ全体を巻き込んだ戦争状態に入り、私のお父さま@原作が初めて正式に海尉艦長として軍艦の指揮を任されました。下はそのドラマの予告編。日本語版DVDも出てます。


http://www.youtube.com/watch?v=rEEUDLr9uUw

紺色の制服に金色の肩章を左肩にだけつけたのが私のお父さまの若い頃の姿。ペチコ娘に喜ぶシーンはありませんけど、帆船が大活躍です。ここに出てくる赤い制服の兵隊さんは英国海兵隊です。

この戦争が終盤にさしかかった頃のスペインが舞台の「炎の英雄シャープ」というのも日本語版DVDが出てます。どちらもレンタルビデオ屋さんに行けばあるかな?


http://www.youtube.com/watch?v=5WdLWQKwBdE

戦闘シーン(最初の4分ほど)は日本の殺陣とは全然違いますね。ちなみに、赤い制服の兵隊さん(英国陸軍)が持っているのがDOLにも登場するブラウンベスです。濃い緑の兵隊さん(これも英国陸軍)が持っているのがベーカーライフルで、青い制服の兵隊さんが持っているのはシャルルヴィル。

で、こうした時代劇は日本のものと同じように基本的には勧善懲悪なんですけど、もう一つのお約束は「必ず最後には英国が勝つ」!

DOLでもPotBSでもそうありたいものです(先週、こちらはスペインが勝ちました……)。




ジャニスとジェイドがレベル27になったので、1隻ずつストラルサンド型を造りました。私の名匠バージョンと合わせて3隻。

滝を背負ってみました

ああっ、単縦陣組みたい……!

たった3隻なので、正確には「艦隊」というより「戦隊」ですね。

でも、今の日本語で「戦隊」というと色違いの制服を着て変身したり格闘したりしないといけなさそう。でもって、巨大ロボとか出て来て合体とか……あうあうあう。


ジャニスを育てながら、うっかり広田弘毅のドラマを見てしまいました。

「剣に生きる者は剣にたおれる(Live by the sword, die by the sword)」と西洋では言いますし、東洋でも「勝敗は兵家の常」とも言います(ちょっと意味違うかな?)。

海洋冒険小説でも「帳尻を合わせるのはいつも哀れな船乗りでさぁ」なんて言葉も出てきますけど、戦争で死ぬべき人が死ぬのは致し方ない(酒場で頭ぶん殴られて気絶してる間に強制徴募されたとか、徴兵されたとか、市民権を得るためとか、学費を得るためとか、どんな理由があっても、「剣に生きる」とはそういうこと)かもしれませんけど、戦争は死ぬべき人ではない人まで殺してしまいます。もちろん、立場が変わればその人が死ぬべきだったかどうかは判断が分かれてくるんですけど。

広田弘毅という人物が死ぬべきだったのか、どうなのか。連合国(国連、とも言います)は死ぬべきだと考えたわけですけど、日本にとっては……ついつい考えている間に日付が変わってしまいました。

戦争ゲームに興じている人間の書くことでもないかなぁ……。


ジゼル君、キミは少しやりすぎたようだね。

釘を量産して、まともに機能している唯一の市場を独占したのは良い。しかし、サンティアゴ・ガレオンを使っての輸送はあまりにも時間がかかりすぎるのだよ。

残念だが消えてもらおう……

というわけで、消えてもらいました。そっちに構う余裕があるなら、ジェイドを育てたいですし。ジゼルがいるとお手軽にフネをとっかえひっかえできるので、ついつい中の人が構いたくなってしまうんですよね。

ジャニスとジェイドの輸送船も、もっとスピードのあるものにしたいなぁ……インディアマンか……。



というわけでガラント型フリゲートです。

リディア号前から

15ポンド砲26門、7ポンド砲10門、船尾砲2門の38門艦。

wikiによると英国海軍の1700年進水のユニコーン号(28門)をモデルにしたそうですけど、グラフィックの装帆は18世紀末だし、大砲の数も足りません。1794年就役のユニコーン号がモデルではないかと思います。こちらは18ポンド砲26門、6ポンド砲6門、32ポンド・カロネード砲6門の38門艦です。

リディア号甲板

18ポンド砲のフリゲートはナポレオン時代の海軍の花形と言えます。24ポンド砲を積んだ44門艦の登場でちょっとくすんじゃいましたけどね。数では圧倒的に18ポンド砲のフリゲートが多かったです。

リディア号艦首

船首像もちゃんとユニコーンになってます。アップで見ると船首のあたりのディテールがちょっと雑ですね。でも、バランスがとれているので、遠目に見るとすごくカッコイイです。航海中は問答無用でロング、戦闘中もずっとロングで見てますから、そういうデザイン戦略なのでしょう。

リディア号後から

問題の「火力でも数でも優勢な敵」クエストの敵艦はインディアマン(インド貿易船)を中心にした艦隊で、確かに大変な相手でした。画像は最後の1隻に向かっているところです。舷側はボロボロ、大砲も何門かたたき落とされてましたけど、なんとか勝てました。インディアマン、恐るべし。相手がNPCだから勝てましたけど、ちょっとした戦列艦ですよ、アレは。2層の砲列甲板から猛烈に撃たれました。だからDOLでも(ry



バグでいきなりつまずいたまま放ったらかしだったシナリオイベント。バグが治ったということで、進めることにしました。

いろいろあって、アルジェのバーバリー海賊の太守(パシャ)の大使を捕虜にします。その甥っ子に一目惚れしたり、軟禁中の邸宅でいちゃついたり、抜け出して教会でデートしたり。

……。

ナンノげーむデショウカ、コレハ?

そうこうするうちに何故かレベル40まで上がって、司令官から呼び出しがかかりました。教会デートがバレて、愛しの君は牢獄にいてるんですけど……命令には従わないといけないのです。アイ(かなりホッとしたらしい)。

で、出頭してみると、火力で勝る相手が攻め込んでくるので迎撃の指揮を執れと。そういうときにトウのたった小型フリゲートで出て行ってはいけませんよね。ついにデファイアント型の登場です。

リディア号

じゃーん!

「こんなこともあろうかと(ここだけCV=青野武)」デファイアント型をさらに強化した「海軍用ガラント型フリゲート」を用意してありました!

グラフィックはデファイアント型の使い回しですけど、スピードと火力が違うんですね。アイ、スピードと火力。スピードと火力こそフリゲートなのですっ!(大事なところなので繰り返しました)

大興奮(私だけ?)の試験航海の様子は明日にでも!



レベル25になったら打ち止めにしようと思ってたんですけど、その最後に受けたクエストが「アレもってこい、コレもってこい」系で、しかもお金はこちら持ち。

たまたま生産でお金を使い果たしていたので、海賊狩りに精を出して資金を確保。

まっとうに営業中?

気がつけばレベルは27に上がってしまいました。

結果的に27でも楽々クエストが消化できているので、このレキシントン型ブリッグのほうが私が使っていたローカスト型コルベットより使い勝手が良いようです。

グラフィックの出来も特に良いし、風上に登る角度も高いし、輸送力も小型フリゲートよりあります。このまま移動用に持っておいてもらおうかな?


とりあえずくしゃみ鼻水腹下しはおさまったので、ジムに行ってきました。吉と出るか凶と出るかは明日までのお楽しみ。それでも、相変わらず午前中は眠くてゲームくらいしかできないんですけど、眠剤のせいなのか、ウツのせいなのかはっきりしないところがモヤモヤします。来週お医者さんに訊いてみよう(個人的メモ)。

というか、午前中眠くて英チャットできないというのも問題……何のために商会に入ったのやら?(びみょーに間違ってる?)

そこで商会に入っていないジゼルの生産&輸送で午前の部は終わり。海賊業から足を洗ってしまったんでしょうかねぇ。マシュータウンの釘市場とワイン市場を独占して、商いを広げています。

ジムから帰って、少し遊んだらメンテ入り……ま、家事でもしますかね。


中の人がほとんど寝ていたので、あまり遊んでいません。

スパニッシュタウンの港湾警備クエ(1日1回できる。周囲が危険海域になるのを防ぐ)をした他は、ジャニスを少し育てました。


思ったより早く造船所周辺の危険海域が解除されて、デファイアント型が完成しました。

でも、船枠が4隻までで全部ふさがっているので、どれか1隻退役させないと、乗ることができません。

そこで、初めて乗った本格的フリゲートのストラルサンド型(ただしこれは何隻目かの名匠バージョン)をポスティリオネン型と交代させてポスティリオネン型を退役させることにしました。

でも、いざ第一線を退かせるところへ来て、やっぱり未練が出てきました。NPCの1隻が相手ならまだまだ十分働けるんですよね。一回り大きな相手に襲われても、加速さえ十分につけてあれば危なげなく勝てます。クエストだって、まだまだ余裕。

まだまだ。

うーん。もうしばらくがんばってもらうかなぁ。とりあえず、新船の強化パーツ代を稼ぐだけでもストラルサンド型に踏ん張ってもらいましょう。その後もガイアナで港湾警備とかしてもらいますし、場合によってはデファイアント型を名匠バージョンまで……がんばれなかったときにまた考えますかね。とりあえずはdeedの形で持っているので、名匠バージョンに強化することもできるんです。



真っ赤なフリゲ♪

バカにしないでよぅ

「通常の三倍」より先に山口百恵が出てくるあたり、どーかとも思うんですけど、ジゼルのラー型フリゲートです。砲門の下から喫水線までのところに問答無用で真っ赤な帯が入っていて、ネルソンズ・チェッカー(黄色と黒は勇気の印!)がどーもしっくりしないので、全部同じ色に塗って、アクセントに黒を入れました。すると中の人のダーリンが一言、「スペインか?」。

……アイ、海洋画に親しんでいると、帆船を赤く塗るのはスペインのイメージがありますね。早く乗り換えよう……。

私はといえば、Lv.37になって、乗れるようになったあこがれのデファイアント型フリゲートを造り始めたんですけど、あと一歩のところで造船所のあるセント・ジョンズ(サンファンとカリブ海PFの真ん中へんの港)周辺が危険海域になってしまいました。

しくしく。

最後便になるはずだったジャニスのバークも、スパニッシュ・タウン(セント・ジョンズのすぐ近くの港)で封鎖されてしまいました。そこの鍛冶場で大砲の鋳造をしてたんですけど、出港する前に一応チェックしたら、まわりが真っ赤になっててびっくり。

DOLと違って港周辺の青ゾーンが無いので、出港すると、いきなり危険海域のど真ん中(しかも海域が狭いので、海賊さん&敵味方の軍人さんがごっそり集中)なのです。いやぁ、チェックはしておくものですねぇ。

何にしても、とりあえず、しばらく動けません。

まー、いま乗ってるストラルサンド型でも特に不足は感じてませんけど、うっかり私が育ってしまって、せっかくのデファイアント型に乗るタイミングを失ってしまうのも心配……。

うーむ。

ジャニスもジェイドもこれ以上育てる必要はないしなぁ。

というわけでジゼルの出番です。もしかしたら私より先にデファイアント型に試乗できるかな?



……って、私も中の人が日本人なのにホーンブロワーを名乗ってるわけですけど(今日は海洋冒険小説のわからない人にはさっぱりなネタでごめんなさいです)。

それでもね、それでもね、それなりに自重してオンナノコな訳ですよ。お父様の名前など、中の人には畏れ多くてとても名乗れないし、英語もまともにしゃべれないのにRPなんてまず無理。DOLならどうせプレイヤーは日本人とごく一部の外国人だけで、日本語サービスだし、誰が誰を名乗ろうとペチコートに喜ぼうと特に問題はないと思うんですけど。

でもね、でもね。

「国語」の教科書にホーンブロワーが載っている英国やアメリカの人がうようよいるであろう北米MMORPGでホレイショ・ホーンブロワーを名乗る度胸は、中の人にはハナからありませんです。

「あーフム」だけですよ、まともにできるRPなんて。

でもって。

Antiguaサーバで私の鼻先を駆け抜けていったのは……トマス・キッド艦長。所属はドイツ人商会……。

見た瞬間、タイトルの言葉が思い浮かびました。私もだいぶDOLで鍛えられましたね(でも、英語でなんて言うんだろ?)。

トマス・キッド艦長はRPはそもそもむずかしいキャラです。特にあのしゃべりを真似するのは至難の業。船乗り言葉、というより昔の下層階級の言葉遣いでしょうか。youがyeだったり、y'だったり。hが省略されたり。toもt'になることが多いような。でも、省略されるときとされないときがあって、どういう法則でそうなってるのかがわかりませんです。わからないのでRPもできません。あうあう。

その一方で、やはりPotBSでもネット特有の言い回し、省略形が幅をきかせているので、そういうしゃべりをされると、キャラのイメージがこわれます。実際、そういうキャラもいて、ちょっとウンザリ……ちょっとぎこちなくても、ちゃんとしゃべってくれるなら、そのほうが良いのかな?

もちろん、私もなるべくキレイな言葉でしゃべりたいと思ってます。リアルでも、PotBSでも。


2隻だけですけどね。

ハコフグ号2

ウェアハウスは1つ造るごとに次にかかる費用がどんどん値上がりするので、ジャニスの設置費用がとんでもないことになっています。しかも、チークとモミの林のためにウェアハウスが1つずつ必要です。

ウェアハウスがないジェイドに造らせれば、ほとんど無料。というわけで、ジェイドは木材運搬業になりました。一度にどーんと運ぶなら、やっぱりバークというわけで、1隻お買い上げ。他にお買い上げの方もいらっしゃって、4隻の在庫のうち2隻がはけました。めでたしめでたし。

そんなこんなで、ジャニスのBalloonfish(フグ)号とジェイドのBoxfish(ハコフグ)号の2隻態勢になりました。2隻並べられないのが残念です。


商会で初めてあった人としゃべっていて、ちゃんと伝わってるか自信が無くなってきて「英語ダメダメでゴメンね」といったら

「ボクの英語(English)もぜんぜんダメなんだよ、アメリカ人(American)だし」
「……日本人デス」
「うぉ、やっちまった」

と、普通に会話して貰えてました。「このサーバで聞く英語より綺麗だよ」とも言ってくれました。お世辞でも嬉しいっ!

というわけで、今日はジェイドのレベル上げ。戦闘で僚艦だった東インド会社船の船尾旗がちゃんと東インド会社のものでした。

東インド会社旗

すごい凝ってますねー。

Free Traderは戦闘中のスキルがパッシブ・スキル(自働発動?)が多くて、敵味方の位置関係や風向きに集中できます。しかも、防御力や攻撃力、速度、加速までボーナス……なんだか私が軍人してるのがアホらしくなってきますねぇ。

戦列艦に乗れるのが軍人のアドバンテージなんですけどね。


中規模の造船所をたたんで、代わりにモミとチークの林を買うことにしました。これでマストや強化パーツも手頃な値段で作れるようになります。

そんなわけで今日はお引っ越し。中規模のほうに物資を貯め込んでいたので、ちょっと大変でした。

……って、ああ、日付変わっちゃった……。アイ、明けて今日もまた後で何か書きます。


造船所つくったらで即開業と思ってたんですけど、船を造ったら「船大工」の称号が貰えました。

これで名実共に船大工。

でも、都合の悪いことも発覚しました。

造船所や農場のような構造物が1キャラあたり10個造れると思ってたんですけど、1アカウントあたり10個(スロット)と判明……しかも造船所はスロットを中規模で2つ、大規模だと3つも占めてしまうとわかりました。私が中規模と大規模を1つずつ造ると、ジャニスは5つしか構造物を造れないんですね。

鉄は力なり、ということで、鉄工業に必要な鉄鉱石と石灰の鉱山と鍛冶場、そして造船に欠かせないオークの林と木工所を残して、他をつぶしました。で、せっかく造ったアトラス型バーク4隻も全部売却です……バーク船団の夢があっさり消えてしまいました。売れると良いな。

ジャニスはこれまで通り生産担当、ジェイドは高速輸送(密輸、ともいう)担当にしようかと考え中です。

でも、とりあえず1等戦列艦まで造れる態勢ができました!


材料を作ったり買ったりでカリブ海を東へ西へ。このほどジャニスは乗れるようになったばかりのアトラス型バークで駆け回りました。

四角ひ

じゃーん!

ハコフグ号

これですよ、これですよ。こういうのが(以下略

いやぁ、四角いですねぇ。18世紀後半の輸送船です。当時の商船は輸送効率を最優先してこんな形になってました。クック船長のエンデバー号もこういう感じだったんですよ。

一時、某所で騒いでいたインディアマンもこれを大きくしたようなものです。いつかジャニスもインディアマンに乗ってもらいたいですねー(マダムリ)。

で。

今日、造ろうとしたのもこれです。ジェイドと控えの1人の分も造って、ついでに他ユーザーにも売ろうかと思ったんですけど……今日一日がんばって、まだできてません! ひー!?

船大工自体は造船所造れば即日開業なんですけどねぇ。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。