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絶好調だったはずのスペインがフランスに負け始めました。

一番困るなーと思っていた事態です。

海賊と英国とフランスがそれぞれスペインに噛みついた結果でもあるんですけどね。

うーむ。

合従連衡も考えよう。一番突出したのを叩くよりも、さっさと決着つけて次に行ったほうが良いように思うんですけどねぇ。まぁ、やっぱり「負けた」ってのは悔しいんでしょうか。

どこが勝っても、今のところ英国がぶっちぎりの最下位なのは間違いない状況です……次のアップデートで新型の4等戦列艦が出てくるらしいのでそれに期待してるところです。
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中の人の車はマツダのファミリアSワゴン。それに決めたと告げたとき、某社の営業マンに「マツダ地獄に堕ちますよ」とまで言われたのをいまだに根に持っています。

10年以上も前のことなんですけどね。その時の返事も覚えてます。「10年乗って、下取り価格に差が出ますか?」というわけで、某社氏は玉砕。ちなみに、その時の某社の候補車は街でぜんぜん見かけませんですけど、Sワゴンはあちこちで見かけます。勝負ありましたね。デザインと耐久性で。そしてそれを見抜いた中の人、エライ!

というわけで、大事に大事に乗ってきました。今でもカワイくてお気に入り。特におしりにピンと立ったアンテナにホワイトエンスン(英国海軍の軍艦旗)をつけたくてウズウズしてますけど、強度的に無理そうなのでガマン。ネルソン提督の肖像をどーんと貼って痛車にでもしますかねぇ。

もちろん無事故無違反ですとも(免許切れに気づかないで半年以上乗ってたのを除けば)。

走行距離は3万キロが見えてきたところ。週末にちょこちょこ乗るだけではあまり増えませんね。平均して1リットルのガソリンで走るのは、おおむね10キロ。

10年乗れば寿命といわれる日本車。そろそろ買い換えかなぁ、と思っていたところへ減税。まさに「チャーンス」(ここだけCV:宮村優子)。

そんなわけで寂しくもあるけど、かなりワクワクして新車の情報を集めてました……でも、今日、ハタと気がつきました。それってエコではなくエゴではないかと。

車がCO2を出すのは走るときだけじゃないんですよね。

鉄鉱石を掘り出すのにも、溶かすのにも、かたちを作って、エンジン載せて……タイヤだって、ハンドルだって、シートだって、CO2を出して造ってるハズ。それなのに、1キロ走る間に出すCO2だけに注目して(少なくとも、結果として)買い換えをあおるのってどうなのよ、と。そりゃあ、何もしないよりはマシかも知れない。けど、景気対策の一環みたいに推し進めるってどうなのよ?それで、エラそうに環境対策してますって言えるの?「あんたバカぁ?」

そういえば、中の人の義父の乗っていたお仕事用の車は15年戦った強者でした。10年に1回の買い換えより、15年に1回の買い換えのほうがきっと環境に優しいと思います。少なくとも、中の人の走行距離では。

で、買い換えはやめました。今のコが走れなくなるまで添い遂げます。

そう考えてみたら、木造帆船ってエコですよねぇ(バーチャルじゃ意味無いですけど)。74門艦1隻造るのに、樫の木●本(資料行方不明)×100年分のCO2が大気中から回収されますよ。ソマリアのダウ海賊を見習って、海上自衛隊も帆走軍艦、もとい帆走護衛艦にしたらどうなんでしょ? そういえば、今でも掃海艇って木造なんですよね。



スペインがフランス相手にポートバトルで3連勝。ハタで見ていると、何事!?ってかんじです。

フランスもボーナスがついているんですけどねぇ。数で負けているんでしょうか。一方で海賊が英国との同盟を破って(同盟があったこと自体、初耳ではあるんですけど)、攻撃を仕掛けてきてましたけど、これは撃退できたようです(明日になったらどうなるかわかんないですけど)。

コロコロ状況が変わるので、うっかり2日もログインしないでいると、何が何やら……まぁ、そのスピード感もまた面白いといえば面白いんですけどね。とりあえず、ジャニスが安全海域をぬって物資輸送に励んで、4等戦列艦4隻分の材料が集まってきました。あと、フリゲートも2隻か3隻造りたいので、もう一息ですねー。

とにかく、対人戦をするなら「いくら沈んでも大丈夫!」と言えるように準備しておかないと、尻すぼみになってしまいますからねぇ。

3等戦列艦を造ってみたい誘惑もあるんですけど、必要な物資がケタ違いなんですよねー。


一応復帰の可能性を残しているので、DOLのアップデート情報は見てたりします。

……ごめんなさい。あの内容では帰る気になれないです。特にアドミラルコート。

基本、クラヴァットはシャツの襟の上から巻くんですよね。「海の男」を気取ったおっさんがスカーフ巻いてるのとは違うんです。あんなのはイヤ。

どーして毎度DOLは変な方向にずれるんでしょう?

私がずれてるんでしょうかねぇ……まだまだPotBSでの亡命生活が続くようです。


ちょこっと、ポートバトルの前フリに参加してみました。攻めてくるのはスペイン。やることはNPC狩り競争ですけど、ヒトが横やりを入れることはできます。

使ったのは4等戦列艦。相変わらず鈍重ですけど、相手がNPCで風上さえ向かなければ、大丈夫。フリゲート2隻と共同して、サクサクと狩りができました。

でも、どーにもスペインのほうがヒトが多くて押しとどめることはできませんでした。結局、危険海域ができてしまいましたけど、2隻に援護してもらって、無事に脱出できました。

ゲームがふりだしに戻ってもフランスとスペイン(なんてゲーム中では言いません。FrogとDago)の勢いが止まりません。ゲーム会社の中の人がフランスとスペインにボーナスをつけっぱなしにしてくれてるもんだから、英国と海賊はやられっぱなし。

このままだと最速で決着がついちゃうかも知れません……というか、そうなってくれないと困るデス。一番困るのは港を外国に取られたまま、フランスとスペインがだらだら勢力争いをすることでしょうか。そうなると、英国のプレイヤーそのものが減ってコミュニティごと壊れてしまいます。

それはそうと、このオフ会のお知らせ、大きすぎますね。ちょっと考えましょう。


世界最大級のバグパイプ合奏とか
http://www.youtube.com/watch?v=sZmpS8XhmcE


有名な「黒熊」と「スコットランド・ザ・ブレイブ」とか
http://www.youtube.com/watch?v=aGJAetsQMgQ


私のイチ押し、Middlesex County Volunteer Fifes and Drums。
http://www.youtube.com/watch?v=OGTn6p4AwF8

独立戦争当時の鼓笛隊を再現してます。

フィナーレは毎年こんな感じ(これは去年の)
http://www.youtube.com/watch?v=DDLE0V2J0sU


こういうのを大画面&高音質で観ようという企画です。英国海軍はもちろん、英国文化やブラスバンドなどに興味のある方にぜひご覧いただければと思います。

で、当日上映するのはトラファルガル沖海戦200周年記念ということで、当時の服装を着た役者さんが海戦の寸劇とかしてます。けっこう本格的で、ネルソン提督によく似た役者さんが当時のコスチュームで登場してますし、空砲ですけど、先込め式の大砲をかなりバンバン撃ってます。これって日本じゃナカナカできないことなんですよね、武器屋の社長さんがぶーたれてました。

というわけで、詳しい情報はこちらっ!↓ 6月6日午後2時~5時です。
http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2009/05/05/321

主催は私にツッコミをくださる方ですので、この機会にいろいろ聞いてみるのも良いかも知れませんよ? というわけで、ご用とお急ぎのない方はぜひ!

「大海戦」とかぶっても、2次会に突撃しなければ間に合うかな?




結局、英国はスペインに負けて最下位で終わりました。

3位でも最下位でも、貰えるものは一緒なんですけどねー。後はプライドの問題ですけど、対人戦やってないので、あまり気にならないです。

ふりだしに戻って、久しぶりに平和になったカリブ海。

必死こいてたまりにたまった物資を輸送してます。


英国では主力戦車を作らないことにしたそうです。戦車というものが英国海軍の陸上軍艦委員会から生を受けてほぼ100年。これも時代というものでしょうか。

記事
http://www.dailymail.co.uk/news/article-1176717/Tanks-memories
--Britain-ends-tank-production-93-years--future-models-GERMAN
-guns.html

英国陸軍公式サイト 戦闘車両
http://www.army.mod.uk/equipment/fighting-vehicles/default.aspx

何種類もあった軽戦車もいつの間にか全部退役していて、他の「戦車っぽいもの」はウォリアー歩兵戦闘車くらいのようです。今の偵察車両はあんまり戦車っぽくないですねぇ。バスっぽかったりジープっぽいのばっかりで、ちょっとがっかりだったり。

そうすると、湾岸戦争でチャレンジャーが活躍したのが最後の戦車戦になるんでしょうか。リンク先ではチャレンジャーの勇姿はもちろん、マークI型からの栄光の歴史がふり返られています。

まぁ、戦車なんか登場しないですむなら、いつまでも登場しないのが良いことなんですけどね。もちろん軍艦も私掠船も海賊船も、活躍するのはゲームの中だけで十分です。

……気がついたらAntiguaサーバの英国はスペインと最下位争い……あうあう。


一緒に行ってくださる人がいらっしゃったので行ってきました。

アイ。うっかり一人で行って、展示物の説明をきっちり読んだら洗脳されます。行ってみようという方はご注意を。説明を斜め読みしながら、適当に茶々を入れたりしながらでも2時間以上かかりました。

見ていて切なくなってきたのが昔の軍服の粗末さ、そして小ささ。こんな服を着て、こんな小さな身体でロシアや世界を敵に回したのかと思うと……もちろん、北の某国の気宇壮大さに比べれば足元にも及びませんけどね。

写真が撮れたのは外とロビーまででした。そんなわけで丙型海防艦。

海防艦

石碑のほうに艦名が書いてあったんですけど、その数の少なさに涙。花級やハント級などなどの数を思うと、やりきれなくなってきます。

そして零戦。

れいせん

彗星の翼をしげしげ見ると、外板の薄さにびっくりでした。タマでも鳥でも当たれば壊れそうで、ソードフィッシュの帆布張りが現実的に思えてきます。貴重なアルミを他に回せますもの。

翔鶴だったか瑞鶴だったか、でっかい空母の模型が飾ってあったんですけど、それを指さした若作りのおばちゃんが「ほら、大和、大和」と駆け寄っていったのがインパクト大きすぎでした。

がっくり疲れて、中の人の伯父さんがいる神殿に手を合わせて帰ってきました。きちんと教育してくれた中の人のお祖父さんに感謝。


<海の覇者トマス・キッド7>『新艦長、孤高の海路』を読み終わりました。

うーん。

翻訳家の大森さん、ノリノリで訳してますねぇ。言っちゃいけねぇかもしれねえっすけど、原作より面白くなってるように思います。もちろん、ストックウィンさんのストーリー・テリングがあってのことではありますけど、雰囲気とかすごくいいです。私の語学力のなさをがっつり味わわせてくださいました。負けて悔しくないってのはプロの端くれとしてどーなのよってのもあるんですけど。

というわけで、気になるのは本の中身じゃねぇんです。アイ。

表紙絵が全体的に黄色いんです。

表紙絵を描いておられるのは海洋画の巨匠、ジェフ・ハント。航海日誌に書かれた天候や、現地の気象情報、日光の光線の角度、色など、それはもういろいろなデータを元に、「写真に撮ったような正確さ」が特徴の方です。

そんな方が緑色の空なんか、描くと思いますか?

アイ。私が持ってる版の表紙絵(同じ絵)では空も海も青いです。

青いですぅ

一体全体、ハヤカワはどうしちゃったんでしょう? 


問題の海賊さんは普通にいい人だったようで、こちらの立場を解ってくれた上でお友達になってくださいました。

それにしても。

「Old Scots Navy」という商会にいるのがアメリカ人と日本人だけ。トマス・キッドはドイツ人で、先の海賊さんはロシア人。もちろん、フランスにはフランス人が相当いるようですし、スペインにはスペイン人の他、アメリカのヒスパニック系の人も多いとの噂も。

なんともはや、バラエティ豊かです。

それがこうして一つのゲームで遊んでいるって、すごいワクワクします。



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