上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



大砲の射界についてご質問があったので、当時の理想的な射撃位置でぶっ放してみました。

「ピストルの射程の半分」といわれていましたけど、要するに5015メートル以下です。このゲームでこの位置だと、撃った弾全部が当たります(このゲームでは50メートル以下から全弾命中し出します)。

ピストルの射程の半分

あんまり砲門を広く取ると、そこから敵弾が躍り込んできて大変なことになったりしますから、砲門はわりとジャストフィットな感じで造ったようです。DOLの射界が広すぎるんですね。画面右下に切れてますけど、小さなマップの中にこのゲームでの射界のくさび形が示されてます。

ちなみに、離れるとどんどん命中率が落ちて、200メートル先からだと感覚的に半分も当たりません。日本海海戦の「敵前大回頭」や第2艦隊の「英断」の意味をしみじみ噛みしめられます。

スポンサーサイト


行ったのは一昨日なんですけど、昨日は「ダメな日」になってしまって、「朝寝て昼寝て夜に寝て、ときどき起きて居眠りをする」という、ネコなのかナマケモノなのかという生活をしてしまいました。ま、ウツにはよくあることです。興奮しすぎましたかネ? なにせ100点を超える帆船模型が一堂に会するというすごいイベントでした(その後オフ会でギネスをパイントで行っちゃったのがまずかったのかも?)。

さて、目移りしそうなのを無理矢理絞って撮ったせいか、画像は少なめでした。テーマはなるべく見たこと無いものを、という感じです。

地中海のバーク

そんなわけで、パッと見、2本マストのジーベックですけど、これは地中海のバーク。北海のバークとはぜんぜん別物なのに綴りは一緒という曲者です。向こう側に本物のジーベックが映ってますよね。船体のスマートさがぜんぜん違います。あちらは高速輸送船(or海賊船or巡洋艦)。こちらは普通の輸送船なのです。

東インド会社船

そしてそして、これが東インド会社船です。船尾旗が間違ってます(今なら商船旗なんですけど、この時代だと、あれは赤色軍艦旗です)けど、細かいことは気にしない方向で。

曲線美!

ああ、この曲線美。コーエーがこれを再現できるとはとても思えませんけど、いざ飢えてきたら、PotBSに帰ってくれば良いだけのことですからね。

最後に英国のフリゲート、パンドラ。Conway社から素晴らしい図面集が出ているんですけど、まさにその立体化です。なかなか造ってくれる人がいないんですよねー。フリゲートだとどうしてもコンスティテューションあたりに流されてしまうようで……。

パンドラ

『コランタン号の航海』の主演女優(?)コランタン号のモデルにもなっているそうです。というわけで、『コランタン号の航海』3冊目がまもなく出航だそうです。


あこがれだったけど、とても使いこなせそうにない三層艦。ここは「真田さん」の名台詞と共に新造艦をもう一隻出しましょう。「マセドン型4等戦列艦」です。

マセドン4等艦

小さいです。あれに乗った後だと。

マセドン艦尾甲板

船首像はライオン。ディテールはかなり省略された感じで、ちょっと残念。

マセドン船首像

データが軽いせいか、ちょっと引いても省略されないで済みました。

マセドン横から

軽くて加速も良いし、速力も斉射弾量もこれまで使ってきた「リースン型4等戦列艦」より若干上。その分、防御力が落ちるようなので、ちょっと注意が必要なようです。大型フリゲートに遜色ない動きに大満足です。グラフィックが古くて、「アレキサンダー型4等戦列艦」と同じらしいのは、まぁ、ご愛敬。

とはいえ、気がつけば、私のもっている艦は2等戦列艦1隻、3等戦列艦1隻、4等戦列艦3隻。フリゲートが1隻もなくなってしまいました。あれー?

で、ジャニスがもってるのが、かろうじてフリゲート1隻、インディアマン2隻、バーク1隻、スループ1隻……。

フリゲートを極めたかったら、私掠船乗りになるべきだったようです、このゲーム……って、今さら気づくか(あとは、海賊になって良いフリゲート持ってる人とPvPやって分捕るとか)。


ついにあこがれの3層艦ができました。

プルートー号

すごいです。Lv.30後半の中型フリゲートなら片舷斉射1回で沈みます。Lv.50近い大型フリゲートも2回で余裕でした。バケモノです(戦列艦はすべてLv.50)。

プルートー号艦尾楼甲板

艦尾楼甲板に立つとこんな感じ。その眺めは……

プルートー号艦尾楼甲板からの眺め

く~~~っ! たまりません。はい。ああ、もっと大きなパソコンで、キレイな画面で見たいよぉ……。

プルートー号艦尾

このどっしりとした艦尾。3層の砲列甲板。まさに権力と戦力の象徴です。

プルートー号横から

ちょっと引くと、すぐ省略が入ります。パソコンに負荷を掛けないためですね。実は最低レベルにセットしてあるんです。なので、もっと引くと、こうなります。

悲しい。

実際に使ってみた感じは……とにかく「動かざる事、山のごとし」。じぇんじぇん動きません。曲がりません。こりゃー、だめだわ。戦艦大和って、こんな感じだったんでしょうかねぇ。

とにかく、しばらくデイリーミッションをこれでやってみて慣熟訓練してみましょう。ものすごい先読みが必要ですね、これ使うのは。まぁ、それが帆船モノの醍醐味なのではありますけれど。


2等戦列艦、できました。

港が封鎖されてて、おひろめできません(情けない)けど、とにかくできました。

長かったなー。これ沈んだらショックだろうなぁ。


久しぶりにPotBSを4時間もやってしまいました。

造船所の安全が脅かされたので治安出動したり、デイリーミッションのお声がかかって艦隊に参加したり、フランスに取られたスパニッシュタウンの安全を味方が脅かし始めたので慌てて物資輸送したり、造船依頼があったので、またまた物資輸送&建造してみたり。結局午前中いっぱい、遊んでしまいました。

もちろん、その後、慌ててジムに行きましたけど。

久しぶりに充実した午前中でした。やればできるじゃん、中の人。お腹いっぱいお昼を食べて、ただいま洗濯&ひと休み中なのです。

そうそう、デイリーミッションを受けるオルレアン港が海賊に襲撃されて、この前のスパニッシュタウンをしのぐカオスっぷりになってました。

金貨の山!

フランス兵が海賊に追い詰められてたり、

やせガエルもっとやられろ見ててやる

屋根の上で決闘してたり。

屋根の上の決闘

牛に乗ってる人はいませんでしたけど、こういう現象は海賊以外の時は起きないんですよね。やっぱり、このゲームの主役は海賊さんなんだな、と思います。

今度PotBSに来るときは海賊になるかなぁ。でも、さすがにHornblowerの家名でジョリー・ロジャー(海賊旗)は掲げられませんねぇ。

まぁ、何にしても、DOLの「大海戦」とかでも、勝ち負けの決まった後でこういう「遊び」があったら楽しいんじゃないかなって思います。


関東近円のお話でゴメンナサイです。

まずは新宿の小田急百貨店で「ザ・ロープ」の特別展示会。

1.開催期間  2009年9月9日(水)~9月15日(火)

2.開催場所  小田急百貨店 新宿本店 10階 美術画廊・アートサロン

3.主   催  ザ・ロープ、小田急百貨店新宿本店、銀座伊東屋の共催

4.出品作品  ザ・ロープ会員製作の作品 82点 
            ジオラマ・洋上模型・カットモデル 18点
            一般帆船模型 47点
            レリーフ・工芸・彫刻 17点 
http://www.geocities.jp/therope1204/index.htm

お次は日本帆船模型同好会協議会主催による「第1回全日本帆船模型展」

開催場所:船の科学館 3階マリタイムサルーン
     入場料個人大人700円、18才以下400円、シルバー(65才以上)450円
開催日時:2009/09/20(日)~2009/9/27(日)
       10:00~17:00(但し最終日は14:00時まで)
主催:日本帆船模型同好会協議会
共催:船の科学館
http://www.geocities.jp/therope1204/index.htm

全国の15同好会から102作品だそうです

最後に横須賀の三笠艦内で横浜帆船模型同好会主催の「第1回 秋の帆船模型展 in 横須賀」

場所:記念艦「三笠」特別展示室
    入場には「三笠」の観覧料500円(高校生300円、小中学生無料)が必要です。
    神奈川県横須賀市稲岡町82-19 Tel:046-822-5225
    記念艦「三笠」
開催日時:2009/9/16(水)~2009/11/15(日)
     9:00~17:30(9月) ~17:00(10月) ~16:30(11月)
     期間中無休
主催:横浜帆船模型同好会
共催:財団法人 三笠保存会 
http://www5.famille.ne.jp/~ysmc/yhs5.html#part1

三つも……回りきれるでしょうか。

「吾々は包囲の危機にあるのではない。敵を各個撃破するの好機にあるのだ」

川越からだと……交通費がたいへんなことになりそうです。


戦列艦の建造には莫大なお金がいります。

一昨日あたりから私とジャニスの2枚看板態勢で稼ぎ始めました……けど、まだ1/5程度。

ぢっと手を見る……。

1週間、この調子でデイリーミッションをやるのはキツイです。どこぞの造船地獄に比べたら、まー、三途の川にもかかってませんけどね。

このデイリーミッション、複数でやる前提のクエストなんですけど、4等戦列艦ならなんとか1隻でもクリアできることが判りました。うっかり不覚を取っても良いように、3等戦列艦も回しておこうと考え中……。

で。

実際やってみると、寂しい……達成感はあるんですけどね。

どうしてそんなことになっているのかというと、欧米人の居る時間帯でも艦隊がくめないほどヒトが少なくなっているんです。フランスと海賊に一方的にボコボコにされている状況で、過疎っちゃってるんですねー。一時にぎやかしてくれた名物プレイヤーさんも最近はぜんぜん見かけないし……。

こんなんで、このゲーム続くんでしょうか。課金停止時にはキャラも3層艦も置いていくつもりですけど……「次」はあるのかなぁ。

いっそのことフネのデータだけでもコーエーに売って欲しいような気も……βの時には亀甲船もいたみたいですし、某国対策はばっちりですぜ?


こういうの、世界的に居るんだなー、というのが実際に言われたときの反応。シャウトだったので、一斉に「馬鹿かと」「アホかと」的なシャウトでログがものすごいことになりました。

こう言うとき、母語じゃないハンデは大きいですね(いえ、私が直接言われたわけじゃないですけどね)。反応は遅れるし、気の利いたセリフも吐けません。

「頑張ってお金が貰えるのが仕事。頑張ってお金を使うのが遊び」。う、この「頑張る」ってのを英訳するのが難しそうだ……。

でもねー、遊びで「頑張る」って発想がそもそもなんだかなー、なのです。

確かに今の私は「2等戦列艦目指して頑張っている」と言えますけど、その内容というのは

1.デイリーミッションで1時間ほど遊ぶ。
2.生産指示に15分ほど。

以上。

このほか「ポートロイヤルの売れ筋フリゲートを絶やさないようにする」という自分ルールもありますけど、これも物資輸送やら何やらで1、2時間ほど遊ぶくらいでしょうか。安全海域しか通りませんし、その気になったら、そこらのNPC海賊さんと軽く遊べる程度の武装商船(インディアマン)に乗っています。そうでないと逆に絡まれてメンドクサイので。

左砲戦。撃ち方、始め



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。