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『テメレア戦記』はピーター・ジャクソン監督による映画化が決定したという、ナポレオニックなドラゴン・ファンタジーです。翻訳の歴史的・海事的な考証には中の人のお友達も参加していて、とても読みやすくなっていると思います。お勧めですっ!

ライトさんとは違う、でも魅力的なキャラがいっぱい出てきます。

たとえばこの時代(ナポレオン時代)、シャツ姿というのは「下着姿」で、「恥ずかしいorはしたない格好」。しかも女性の脚はラインさえ絶対見せてはならないもの。

それが、ここでは出てます。それをめぐってちょっとしたトラブルがあったりして、そこがまた萌えます。

そういう価値観を口の端で笑って吹き飛ばすカッコイイ女性キャラの面々……そしてその価値観と板挟みになる主人公というのもお約束でしょうか。

もちろん、帆船も出てきます。英国海軍のフリゲート艦の活躍から、帆走航空母艦ならぬドラゴン母艦の偉容……というのが2巻まで。3巻は中国から陸路での帰り道のお話。いやもう、盛りだくさんで、いちいち書くとネタバレになってしまいますから、ぜひどうぞお手に取っていただければと思います。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%86%E3%83%A1%E3%83
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さて。

今年も一年いろいろありましたけど、お付き合いくださいましてありがとうございました。来年もどうぞお見捨て無きよう、伏してお願い申し上げます。

どうぞ、良いお年をお迎えください。
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右砲戦。目標、同航する海賊密輸船。撃ち方、始めぇ!

ただいま海賊中

……いや、そうじゃなくて。

お節料理を作る戦いが始まりました。初っぱなから左手小指に負傷。

この手の外傷にはウェットドレッシングが最新流行です。一般に出回ってるのはこれかな?

http://www.amazon.co.jp/BAND-AID%EF%BC%88%E3%83
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ちょっと高いのが難点ですけど、ま、ある意味絆創膏界のロールスロイスと考えていただければと思います。実際、治りが早いです。

そんなすぐに導入できないよ、というか、買いに行くより料理しないと、という場合、流水でざっと洗ってから、原理的にはサランラップをきつめに巻いて止血。血が止まってから、すごいことになっているラップを交換して、周辺も少し拭きますけど、傷口自体は「湿潤状態を保つ」ようにする感じです。詳しくはWikipediaかな?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B9%BF%E6%BD%A4%E7%99%82%E6%B3%95

皆様にそんな機会がないことをお祈りしますけど、万一の場合はお試しあれ。


昨日さらっと書きましたけど、気がついたら商会「Old Scots Navy」が無くなってました。

確かにねー。わたし一人しかログインしてないことがほとんどでしたから、英会話の稽古をするなら、どこかに移籍しないとと考えていたとこでした。で、ライトさんにハマって、移籍をためらってもいました。

そしたら、何の断りもなしに消えてたんです。事故か意図してのことかも不明。

うーむ。

まぁ、このまま課金切れまでソロで遊んでたほうが、後腐れが無くて良いのかな……?

Antiguaでは英国の首都、ポートロイヤルで売れ筋のフネ2種類を独占してます。うーん。かなり過疎ってきたなぁ。ここはジャニスに頑張ってもらって、造船業界を支えないと。

Defiantのほうは、こちらもソロながら初期港の小型船市場そのものを独占。良いんでしょうか、こんなことで。いくらなんでも過疎すぎます。これで私の課金が切れたら、同じことをする人が出てこない限り、成長中のバッカニアに適切なフネを提供できません。ある程度まで成長できれば、「傾船修理場」を使えるようになって、好きなフネがお手軽に造れるようになるんですけど……ねぇ。


ライトさん、ライトさん、ライトさん……!

クールなのにカワイイ。もちろんキレイでカッコイイ。

先日からPCの壁紙はあのキレイなジーベックだったんですけど……公式サイトに行って見つけたライトニングさん(通称ライトさん)のほうが強力だったようです。

あああああ……。

最初は中の人のダーリンがカルフールで「エリクサー」のカンを見つけて、買おうかどうしようか考えているらしいときに、中の人が「あ、この子カッコイイ」でとりあえず1缶カゴに入れたのが出会いといえば出会い。中身はダーリンが飲んで、空き缶は中の人がペン立てに改装して机の上に飾ってあります。

しかし、ここまでハマるとは……。

中の人のダーリンは、脇で応援している(だけの)中の人が非常に煩いご様子。そんなに好きなら自分でやれと言うけど、中の人はこの手の反射神経が必要なゲームが苦手。しかもカリブ海も気がかり。

二正面作戦は絶対ダメ、とドイツの偉い人も言っています……とすると、各個撃破。

よし、今度課金が切れたら(どうせ商会に入ってるわけじゃないし)、短期決戦で行こう。


基本的に、受けたクエスト(missions)で、その港やその付近で消化するものは出港所の「ロングボートの艇長」をクリックすると表示されます。

クエストの確認画面で「Near」どこそことか、何とかの「Inlet」や「Point」とかが目的地だと、海戦の可能性があります。とりあえずクリックすると、海戦画面に切り替わります。

ただいま戦闘中

海図に赤く表示された三角、画面上で名前が赤い船が敵艦です。ただ、手当たり次第に沈めて良いかどうかは確認が必要なので注意です。

沈めてはいけない場合というのは、画面右下を見て、目標の船は接舷斬り込み(Boad, Bording)で倒せ、と簡潔に書いてある時です。

こういう場合、僚艦の大砲には索具を狙うバーショット(棒付き弾)が込められているので、それに合わせて一気に目的の船に接舷するも良し、自分だけは船体を狙うラウンドショット(球状弾)で護衛艦艇を片付けて、ゆうゆうと目的の船に横付けするも良し。そこのところは敵を見て、味方を見て、自分で判断しないといけません。



中の人のダーリンがやっている「FF XIII」にくぎ付けです。

キレイなグラフィック。ひらりと舞うケープに、風になびく前髪。舞台や敵キャラもファンタジーらしくなってきました。ストーリーも面白くて、早く続きが見たいと楽しみにしている始末。

ライトニング萌えです。私もあんな風になりたかったのに、気がつけば偽ライザ……どこをどう間違ったんでしょうねぇ。

で、例によって治安維持に出動したり、別サーバで「コルセア型ジーベック」をいじり回したりしてるわけですけど。

DOLを含むすべてのK社(伏せ字の意味がない)のゲームをアンインストールした跡に「マイドキュメント」にたまり放題だった画像ファイルやら何やらを移動していて、ふと見つけたのが。コルジベの画像。

キレイなジベ

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)

コルセア型ジーベックって……こんなキレイだった……?

帆や旗のヒラッと感もケタが違います。

そういえば、画面の選択とかで一定以上にセットしようとしたら、「お前のパソコンじゃ無理」みたいなこと言われて強制的に元に戻されたような。

パソコン買い換えたら、こんなキレイな世界が待ってるのかぁ……。


基本的に、クエスト(missions)は出港所の「ロングボートの艇長」をクリックすると表示されます。

クエストの確認画面で「Deep Jungle」とか、何とかの「Camp」とかが目的地だと、陸戦の可能性が高いです。「Fort(砦)」に斬りこむとかもあります。

さて。そういうところに宝探しだったり、誰かをどこかまで護衛するとか、捕まっている誰かを救出するとかをしに行くわけですけど、そういう「何をすればいいか」はとりあえず、クエストを始めてみると画面右下のほうに簡潔に表示されます。

陸戦画面

あとは、そこら辺に立っていたり、ぶらついている敵を倒しながら、地図に表示された場所を目指して行くだけです。

ただ、護衛をする対象の同行者がいる場合、その人の頭に「?」が表示されていますけど、最初はクリックしないのがコツ。マップ上の敵は新しく湧いてこないので、とりあえずマップのお掃除をしてから、あらためてその同行者に話しかけて、目的地に向かうのが安全確実です。

要するに「PotBS」でクエストをするのに読まないといけない英語というのは、実は戦闘画面の右下にある命令形の数語だけなんです。

こんな箇条書き



というのは、今日を祝うのではなくて、明日を祝う言葉なのです。

……言ってて虚しくなってきたかも。よーするにさぁ、そーゆーことなんだよねぇ。日本人のクリスマス観も、コーエーのファンタジーも。それっぽければそれで良し。本物がどんなもので、それにどんな意味があるかなんか関係なし。

でも、許しましょう……明日からクリスマスです……DOLには帰らないけど。





夢中でSt. John's港の治安維持してたら、こんな時間になっちゃった。今日の海賊さんたちは矢鱈つきあいが良かったなぁ。


「Pirates of the Burning Sea(PotBS)」の英国領の首都、ポート・ロイヤルにもクリスマスがやってきました。街角にはツリー、玄関にはリーズが飾られています。

かなり手抜き?

そして、ノリノリでキャロルを歌う海賊さん。

ノリノリ

ちゃんと歌が吹き込まれていて、近付くと段々聞こえてくるようになってました。しかも、踊ってます。こんなこともできるんですねぇ。

この人と一緒にスペイン、フランス、英国のキャロルを聴いて回るというクエストがありました。

フランス、スペインはちゃんとそれぞれフランス語、スペイン語なのに、英国だけラテン語。国教会を皮肉ってるんでしょうか。

スペイン語。わかんないけど

最後にサンタさん。この頃は赤い服じゃないんですねー。

サンタさん

PotBSの2周年記念のドレスも配られました。キャラが壊れるので、こういうことはローズに任せます。

とりあえずクリスマスカラー

赤と緑のところは好きな色に変えられるので、かなり凝ってます。

ローズがいた海賊の初期港では合唱団がキャロルを歌ってました。これも音声あり。凝ってます。開発の人たち、気合い入ってますねー。というか、自分たちで歌ってるんでしょうか。

……で、そんなイベントに浮かれていたら、中の人のダーリンは24日の夜に会社の忘年会だと……以下略。



「PotBS(Pirates of the Burning Sea)」ではクエスト(mission)を受けて消化することでレベル上げをするのが早道です。

クエストはお使いをしたり、物を渡したり持ってきたり、誰かと交渉したり、という形の依頼が多いです。こうした依頼がある人には頭の上に「!」が表示されています。そして、クエストの交渉相手には「?」が表示されます。

依頼はよろず引き受けましょう

それぞれクリックすると話しかけることになります。ただ、時々話がこじれて剣を抜いたりするので、注意です。こういうときは名前が赤くなって、先制攻撃を仕掛けてきます。

可愛がりすぎ?

そういうときは少し可愛がってあげると、おとなしく話をしてくれるようになります。

クエストは時間制限がないので、とりあえず新しい港に着いたら全部受けておいて、やりやすい順に消化していくのが効率が良さそうです。ちなみに、お話はほとんど読んでません(それで英語のトレーニングになっているのか?)。


他人の船を乗っ取れる、さもなければバラしてパーツにできるというのが、なんだか病みつきになっています。

あれですね。

以前、PotBSに亡命したときには「DOLの代わり」として遊んでいたのに対して、今は「DOLではない何か」として遊んでいるんでしょうね。というわけで、中の人はDefiantサーバのペリー姉妹にご執心です。

ローズはLv.26。造ったばかりの「アルジェ型ポラクル(ポラジベ)」に乗れました。でも、ひとまず休憩。

ポラジベ対ポラジベ

エドウィナはLv.18で猛追中。現在の指揮艦は「ハーミス型パケット・ボート」。

実はDefiantではもうすぐゲームの決着がつくので、それまでに褒賞が貰えるレベルにしておこうという魂胆です。ローズが20で貰えていたので、たぶん、エドウィナも20まで育てられれば貰えるはず。

報償は優勝なら各キャラに2個ずつ、2位以下は1個ずつ。1個でも普段、手に入らないものと交換できるので、ありがたいです。

このまま2人ともレベルカンストまで行っちゃうんでしょうか……その前にパソコンをなんとかしたいなぁ。

海賊同士の仁義なき戦い

こんな風にNPCだけのクエストでも、一定以上の船が出てくると画面の表示が遅れて大変です(この時乗ってたのは「コルセア型ジーベック」)。そんな修羅場も「大海戦」とかで慣れてますけどね。


Antiguaは海図が真っ赤。どこもかしこも危険海域では、何もできません。そこで今日はDefiantで過ごしました。というより、中の人的にはこちらがメインかも。Antiguaの2人は育ちきってしまって、やれることと言えば(パソコンの能力的に)治安維持くらい。あとは船が売れたら生産する程度です。

さて、Defiant。生産キャラ(バッカニア)も作って2人体制を作りましたけど、2人とも駆け出し。しかも、過疎サーバなので、駆け出しなのに自給自足しないといけません。バッカニアの初期船は使いにくいタライ船なので、すぐ使えるものをRoseが分捕ってきました。

まぁ、この「やりくり」感も楽しみといえば楽しみかも。

とはいえ、「傾船修理場」を作ることにしました。そう呼ばれてますけど、簡易造船所ですね。

海賊は降伏した敵船を「廃物利用」スキルで使えるパーツだけいただくことになっている(まれに丸ごと利用できて「権利書」になる)んですけど、その行き場所がこの簡易造船所です(権利書になった場合、すぐに売買できる)。

これは海賊だけのスキルなので、海賊専用のパーツも使って、簡単に船が造れます。

その代わり、レシピが限られているようですし、船は1回沈んだら終わり。しかも、所詮は裏稼業、ということで、保険もかかっていません。でも、これのおかげで、だいぶ楽になりました。

さっそく、2人目のEdwinaにスノウ(小型ブリッグ)を造りました……って、結局ここでも船大工……?

接舷!



ファンタジーもいろいろ。DOLを辞めたのはコーエーのファンタジーについて行けなくなったというのもあります……亀甲船とかね。アレ、集団幻想ですから。

PotBSではどうかといえば、

どくろ岩

岩山がドクロの格好だったり。まぁ、ありえないですけど、許せます。実害もありませんし。

特定の冒険クエストを消化すると貰える派手な剣とかもあることはありますけど、そんなに非常識な数字がついているわけではないようです。

で、画像のフネにドクロの旗が舞ってますけど、別サーバのRose Perry(Lv.22)さんです。

ローズ

Antiguaでやることないなーって時に育ててます。彼女を見てると、やっぱり海賊がこのゲームの主役なんだなーって思います。

で、ファンタジーといえば、「FF XIII」が届きました。宅配便のおねーさんがニッコリしながら渡してくれたのは、何か意味があったんでしょうか。残念ながら、それを待っていたのは中の人のダーリンです。

脇で見てたら、いやぁ、すごいですねぇ。DOLとかPotBSなんか、比べものにならないっすよ。ハリウッドのSF映画を観てるみたいでした。



……例によって、治安維持。

がおおおう!

これは66門艦。2層甲板の3等戦列艦です。本来、フリゲートみたいな格下にケンカふっかけるフネではないですけど、いつ敵の戦列艦を含むNPC艦隊が出てくるとも限らなかったので、致し方なく。砲撃位置につけるまで、やたら苦労します。

でも、いいもんです。こうして艦尾甲板に立っていられるっているのは。

久々の艦尾甲板

おカネがないなぁ。そろそろデイリー・ミッションでもやるか……3層艦はそれ専用になっちゃってるんですよねぇ。



帰ってきたぞ、海賊ども、カエルどもにデイゴーども!

帰ってきたぞ!

デーヴィ・ジョーンズに挨拶する用意は良いかぁ!?



急激にモチベーションが低下して、ログイン率を増やすのもシャクなので、PotBSに亡命します。

ごきげんよう。


オープニング動画の「日本海」と表示されるべき所が"Mar de Coree"と読めるので、「エル・オリエンテ」の課金はしません。そこは"Mar de Japão"です。

こういうことに政治を持ち込むのはイヤですけど、持ち込んだのがコーエーなのではっきり拒絶します。

対応によってはキャラデリ+課金停止も辞しません。とりあえず、課金の自動更新を切りました。

こっちの課金が残ってるからクリスマスには間に合わないけど、年明けに切れたら、燃えさかるカリブの海で3層艦をいじり倒します。


セカンドのカイはほとんど勅命をしていませんでした。南米には用がありませんし、運河も不要。極論すれば、ヨーロッパ以外はセイロンとカルカッタがあればいい、という程度。

でも、全部の勅命をしていないと日本に行けないと読んだような気がするので、慌てて勅命を果たし始めました。

最初は南米東岸。

絶景かな、絶景かな

いったんロンドンに帰って、パナマを発見しに行き、今度はパナマ運河の勅命。これでさらに5つ、貸金庫枠が増えました。おかげで共有倉庫に入っていたカイの海事装備がカイの貸金庫に移りました。

メンテがあけたら最後のスエズ運河。そのあと、お金と勲記を持ってグランドケイマンに行ってドックを使えるようにしないと……。

共有倉庫といえば、このアップデートからどの街でも交易品以外の出し入れが可能になるとか。

カイが大砲や装備を作って、それを共有倉庫で送ってくれれば、ずーっと狩り場にいられるってことですよね。

こりゃあ……便利ですねぇ。

まてよ、「裁縫道具」は「交易品」じゃないですよね。

私が「カテ3」と「裁縫道具」を送り続ければ、カイもカルカッタに居続けることができる……!?

とはいえ。

>本仕様変更により、“交易品”以外のアイテムを使用した生産でのバランスを考慮し、一部のアイテム価格や生産レシピを調整します

これってベルベットのこと……?


カイが今さら勅命を1つ消化して、貸金庫枠が5つ増えたので、各カテゴリ紙をあと999枚ずつ貯め込むこともできそうです。

そんなこんなで、15、16と浮き造船が決定したわけですけど。

その間、退屈なわけで。中の人のダーリンが「FF XIII買うぞー!」とか叫んでるのも気になるといえば気になるんですけど(でも、FFシリーズは今まで1つもさわったことさえないです)、面白そうなゲームを発見。

イースト・インディア・カンパニー
http://www.cyberfront.co.jp/title/east_india_company/

ちゃんと日本語版で、冒険ぬきのオフラインな大航海時代のようです。プロモ見る限り、かなり良い感じの小型船~大型船が出てきそうで、萌え萌えです。

うふふふふふ……ポチっちゃおうかなぁ……あ?

>ノートパソコン・スリムデスクトップ・モニターと本体が一体型のパソコン、
>またはマザーボード上にグラフィックチップがあるパソコンは動作保証外です。

ダメじゃん!

おとなしく「FF XIII」やってようかなぁ。でも、呪文とかさっぱりわかんないんですよねぇ……「そういうことはラテン語の変化のようなもので、子供のときに覚えないとだめなものだね」(モーニングトン卿@『決戦! バルト海』)。


やっと造船関連の情報が出てきました。菱垣廻船、安宅船は判っていましたけど、西洋船に「ティー・クリッパー」と「一等戦列艦」は意外な驚きでした。

てっきり「軽クリッパー」がティー・クリッパーだと思っていましたから(3本マストだし)。そうすると、「軽クリッパー」はアン・マッキムとかの初期のアメリカ製クリッパーなのかな? だとすればあのトランサムっぽい船尾もうなずけるかも。

ティー・クリッパーは別名、アバディーン・クリッパー。スコットランドの港、アバディーンを中心に多く造られたので、そう呼ばれます。有名なカティ・サークもスコットランドのダンバートンで造られました。

グラフィックはかなり言語道断で、一言で言うなら「そこに大砲を置くな」。お茶が積めません。でも、カイに造ってあげたい1隻ですね。

DOLだと、新しい港ができないならエディンバラで造れるようになるのかな。あそこ、造船所あったっけ……?

それはそうと、「一等戦列艦」。

う゛ぃくとりー?

画像を見る限り、わりとマトモです。マストは3本だし、メインのトプスルが分割されているのと、ミズンのトップの位置がおかしいのをのぞけば、良くできています。地雷としては艦尾回廊の形かな……今の戦列艦のは壮絶な手抜きグラですからねぇ。

今、明らかな問題は、「一等戦列艦」という呼び名。これは英国海軍だけなんです。フランスやスペインでは「100門艦」とか「3層艦」とか呼ばれてました。

もしかして、ロンドンとプリマスだけでしか造船できないとか……?



私より先に「先達の教え」を引いたカイが、そのクエストのついでに作ってくれたクロスヘルムをかぶって、インドにやってきました……けど……。

仮面ライダー?

なんでしょう、この怪しさ爆発な風体は? ケチらずにヴァイキング風味のカブトを買ってくれば良かったと後悔しても、後の祭り。

そんなことはありません

しかも、わずかに見える隙間から三白眼が光ってます。

脅してでも入る

ま、まぁ、「私掠海賊」ですからね。見たとおりアヤシイ人なんですね。そして、さっそく「剣術」がR6、「収奪」がR4に……そして、「砲術」がR15に上がりました……白兵を上げに来たのにナゼ?


14口のカラベラから強度60のタルワールが3口もできました。鋼と石炭もちょうど無くなったので、これを潮時と1口は「すぐ使う」用、1口は予備、もう1口は「取っておく(もしかするとカイが使う)」用にしました。

いざ、出陣!



この週末、中の人がチュニジア料理を食べるオフ会に行ってきました。いつもの帆船関係の人たちが集まって、武蔵小山のミリタリー系の画廊を拝見した後、近くのチュニジア料理屋さんで晩ご飯となりました。

画廊では戦闘機の画に実際にその戦闘機に乗っていた人のサインが添えられていたのが興味深かったです。たとえば、坂井三郎さんの乗機の画(版画かな?)に坂井三郎さんのサインがついていました(でも、さすがに戦闘機ではお財布に手が伸びない中の人)。

で、チュニジア料理。

チュニスの休憩所

コース料理で、おおむねDOLのチュニスで出てくるものが出てきた感じでした(デジカメを忘れたので、画像ありません)。

意外だったのがブリック。大きかったです。春巻きの皮を二つ折りにしたような三角形で、中に塩味の餡と卵が入っているんですけど、この卵がほぼ生。しかも餡というか、これもどろっとしたスープも入っているので、この両方をこぼさないようにすするのが難しかったです。でも、美味しい! いくつでもいけそうでしたけど、コレステロールを考えたら一つだけですよね。アイ。

そして、伏兵だったのがクスクス。

そう。DOLではシャジャルさんのお店でも連打しまくりのアレです。

見た目は小さな器に入ったスープパスタ。パスタとしては極小で、「ほぐして茹でたタラコ」のような食感。トマトベースでとても美味しくて、ゲームと同じようにどんどんいけそうでした。

でも。

食べた後でお腹で水を吸うらしく、何と言いましょうか、「ゆっくりとした炭塵爆発」? 食後しばらくして、だんだん苦しくなってきました(まぁ、コースでいろいろ食べたのもあるんですけど)。ゲームのようなお代わりは禁物。普通の食欲しか持ってない人は一杯で十分と思います。

チュニジアレストラン イリッサ
http://illissa.jp/

メインはチキンの丸焼きでした(豪華!)。これは3~4人でシェアする感じ。

カルフールでクスクスを売っているので、自分でも挑戦してみようかと思います。でも、あんなに小さなパスタ、どうやってザルにあけるんだろ? スープで煮込むのかな?


さっそくスキアボーナの強化を再開しました……強度60で4本が全滅しました。まさか、まさかと思ううちに次々と折れて、ここ数日(三日空きがありますけど)の成果が水の泡。これはさすがに応えますね。一瞬、タイトルの言葉が頭に浮かびました。

これは神様が他のことをやってろとのお告げに違いありません。とりあえず、リスボンに向かって、イベントを片付けてバハムートの像をもらいました。長距離航海に良さげです。

残った石炭と鋼は自分用のタルワールの強化に使って(……懲りてない?)、収奪&白兵関係アゲにでも行きましょうか!



……課金しました。

やっぱり一度はジパングを見たいです。


Horatia。フルネームはホレイシア・ホーンブロワー。

知る人ぞ知る海洋冒険小説の主人公、ホレイショ・ホーンブロワーの女の子版としてNotosに作りました。

そしたら、「ホレイショ・ホーンブロワー」と(半角カタカナで)名乗る人がいるではありませんか。しかも、私のペチコートに喜んでるし……しばらく考えた結果、この人の娘という設定にし、その方も受け入れてくださいました。

母親はマリー・ド=グラセー。フランス人ですね。一悶着あって亡命した先がフランスだったのは、そのへんの絡みもあります。

カイラーラ・ヴァッタ。愛称カイ。

ハヤカワから出ていたスペース・オペラの主人公の名前です。続巻が出るはずでしたけど、出なかったので、しかたなく英文で読みました……なんか、ラブコメになってました。いあ、まぁ、それはそれで面白かったんですけどね。三角関係を作る相手が、いとこのステラ・ヴァッタ。なので、サードはほぼ自動的にステラになりました。



DOLのキャラは基本的にカワイイし、キレイだし、カッコイイと思います。PotBSと比べると、その差は歴然。

二人のホレイシア

ちょっと残酷。

民族性の差ですかねぇ。このあたり、台湾製のファンタジー・ゲームはあまり違和感を感じなかったんですけど、PotBSはマッチョイズムが全開です。

そういえば、カイが副官さんたちと記念写真を撮ってました。

副官さんとおそろい

パースが……あうあう。

まぁ、それだけ多彩なキャラメイクができるDOLって、すごいんだなぁ、と思います。PotBSは男女とも体型が1つずつしかないんです。

ちなみに、見た目海事バリバリですけど、実はこの3人、星人トリオです……左ハンスで、右フランシーヌ。なぜこうなったのかと言えば、もちろん、私の副官と同じ制服にしたかったからです(色がちょっと違うけど)。



定期船に乗っている間にカイが材料を集めてくれたので、スキアボーナの強化に挑戦してみました。とりあえず砂があるだけ、ということでサーベルを15口買ってきました。このうちスキアボーナになったのは8口。

そして、攻撃力50に達したのは2口。今まではここで売っちゃったんですけど、今日はこの先に行ってみました。

……最後に残ったの1口は攻撃力57でした。50から上、けっこう厳しいですねぇ。もちろん工作室付きの商大ガレオンで、航海しながらの結果です。

鋼と石炭はもう2回分ぐらいありそうなので、復帰したら、また挑戦しましょう。砂とサーベルの調達と、スエズ運河の勅命と、フリゲ造船が両立するところも魅力です。

復帰の時期は早くて今度の火曜日に情報を見て、イベントで良いものを貰えそうならすぐにでも課金、という感じですけど、しょぼいなーとか、つまらないなーとか思ったら、延びます。

で、延びてる間にコーエーが出し渋っている新しい造船システムや新型船の情報によっては、「PotBS」でお正月を迎えることにします。

どう転んでも、お正月には良いフリゲート(DOLならロイヤルフリゲート、PotBSならヘラクレス級)に乗れるというのは……ちょっと自分勝手ですかねぇ。





カイはオスロで木材を調達してからハンブルクで宝石を落として、工作室を作りました。これで商用大型ガレオンの強化ができます。

私も船大工に転職して、材料を受け取ってカリブに出発……といっても、取引スキルは鋳造関連しかないので、一番近いカイエンヌへ。お買い物はナシです。

思ったより大きな額が出ていって、でも、私の工作船兼カイの海事船ができました。

で、こう言うときはアレです。どうせ大海戦に出ないので、金庫にあった「名工の大工道具」を大放出!

ほぼ全部が売れて、曲刀レシピの分まで取り返せました。PFには次の「白い鉱石」がちゃんとためてあるので、復帰したら補充できます。カイの鋳造上げに良いですね。

気がついたら、なんか、現金がいっぱいです。

アップデート後にパアッと使おうと思います(造船資金を除く)。

最後にPFに納品。これは定期便で往復です。

これにて一件落着。


カイは「加工鉄材」を抱えてケープにすっ飛んでいき、私はラグーザで浮き造船。

幸い、カイは保管がR8。アクセで+1して、鉄鎖で+5すれば14に手が届きます。これで特殊船倉はクリアのはず。

定期便でケープについたカイはソファラで木材をしこたま詰め込み、モザンビークで「加工木材」に加工、またソファラに寄って木材を積んで、ケープにとんぼ返り……しようとして木材が10足りないことに気づきました。NPC海賊がみっしりのソファラに帰るのもいやだし、ちょうど雨が降り出したのでいっそのこと、とそのままインドへ……行き当たりばったり万歳。

カリカットで木材と象牙を売り払って、セイロンへ。久々にカイの本領発揮、採集&宝石磨き+丸太から木材づくりとなりました。

途中、赤いお名前の方が同じように採集をしていて、出港したものかどうか考えましたけど、早めに採集を切り上げてケープに向かいました。ケープのダイヤモンドが値下がりしているはず……結果は吉と出ました。特殊船倉を作って、ダイヤモンドを満載して、帰途につきました。

私は浮き造船の後、リスボンで刀売りです……影が薄い……かも?


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