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中の人が十年ぶりくらいにTOEIC受けてきました。

採点の方法から何から何まで変わっててびっくり。これじゃ、昔のスコアとは比較になりませんですね。というか、昔のスコアは今より満点が低かったと思う……ので、そりゃあ、書類選考で不利なわけですよ。

さらに計算違いだったのは、集中力が2時間保たなかったこと。ヒアリングが案外楽勝だったので、うっかり気がゆるんで、リーディングが間に合わなかったというお粗末。

まだまだですねぇ。

でも、今回でいろいろ戦訓ができたので、次にリベンジします。

がおー!
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FF13をクリアしてから40時間ほど遊びました。

このゲーム、どれくらい遊んだか表示されるんですね。親切なのか嫌味なのか微妙……。

で。

40時間も何をしていたのかというと、11章で出てきた「ミッション」という奴。一番最初のから始めて、50個ほど達成しました。

その間、チョコボとか、サボテンダーとか、オチューとか、トンベリとか、FFシリーズではおなじみらしいのが登場するなど、飽きません。チョコボとオチューはともかく、デザイン的にトンベリとサボテンダーは浮いてますね。まぁ、その分、目先が変わって面白かったです。

FFシリーズはこれが初めての私でも「ああ、ここは何か反応するとこなんだな」と判ります。実際、FF古参兵の中の人のダーリンはしっかり反応してました。

で。50個目が強敵で、倒せません。しかたがないので、あちこちでレベル上げ中です。うまい人は1等戦列艦よりも大きな亀さん、アダマンタイマイとか倒してレベル上げをするようですけど、私には無理。足踏み2発で全滅でした。その種で一番小さいアダマンケリスで細々と砂金を集めています。

まだまだ楽しむ「先」があるようですね。


早じまいなのでご注意を。夕方5時あたりまでに行けば間に合うと思います。

今回印象に残ったのは、やっぱりジーベック。スペインのカサドール号だそうです。

カサドール

一見、何のへんてつもないジベ。

艦載艇もきれい

砲門が観音開きというのは珍しいです。

そして18世紀半ばの英国海軍のフリゲート、エイジャックス号。

エイジャックス

たくさんの美しい模型の数々はまさに眼福。その美しさは、とてもデジカメでは撮ることができません。可能な方はぜひ、会場に足をお運びになって実際にご覧くださいませ。


以下引用

 1.開催期間  2010年1月16日(土)~1月31日(日)の16日間
            開場-毎日午前10時30分から
            閉場-平日(月~金)は午後8時まで、日曜日は午後7時まで
             但し、29日(金)は午後7時、最終日は午後6時まで
             一部変更になりましたのでご了承下さい

 2.開催場所  銀座伊東屋 9F ギャラリー 
             東京都中央区銀座2-7-5 〒104-0061
             Tel:03-3561-8311
 
 3.主   催  ザ・ロープ
  
 4.出品作品  61 点
            作品別内訳-帆船模型50点、構造模型5点、ジオラマ模型4点、レリーフ2点
            出品者内訳-会員46名、一般7名、受講生8名
              (作品リストは、ここをクリックしていただければご覧になれます。)

 5.入場料    無料です 



届いたのは昨日かな? CDが4枚も入っていました。おまけも1枚。計5枚。

おまけはまだ聴いてません。

CDが4枚もあって、何が入っているんだろうと思いましたけど、これがみっしり入ってました。基本的なメロディはそんなに多くないんですけど、アレンジがたくさん。ゲームをしていて、こんなにたくさんアレンジがあったとは気づいていませんでした。戦ったりお話を追うだけで精いっぱいだったんですねー。

おまけは各キャラの声優さんが吹き込んだドラマCDだそうで、この週末にでも聴こうと思ってます。


この組み合わせ、鬱には最悪だそうです。冬が悪いのは日照時間が少ないせいという説もありますけど、それだと太平洋側にいても悪化する説明になってません(それ以前にヒキコモリインドア生活で夏冬関係ないし)。純然と寒いだけでも鬱には悪いんじゃないかなぁ。なるべく寒い思いをしないようにしています。

でも、職安に行くとテキメンに風邪をもらうんです。

そんなわけで、今週前半はぐったりでした。

風邪はまだ治りません……リスク行動は控えめに、のんびり過ごします。というか、そろそろ内科に行ったほうが良さそう?



今年もあの「博物館級」の帆船模型を集めた「ザ・ロープ」の展示会が開かれています。

銀座での開催は今年が最後。来年からは有楽町だそうです。

以下引用

 1.開催期間  2010年1月16日(土)~1月31日(日)の16日間
            開場-毎日午前10時30分から
            閉場-平日(月~金)は午後8時まで、日曜日は午後7時まで
             但し、29日(金)は午後7時、最終日は午後6時まで
             一部変更になりましたのでご了承下さい

 2.開催場所  銀座伊東屋 9F ギャラリー 
             東京都中央区銀座2-7-5 〒104-0061
             Tel:03-3561-8311
 
 3.主   催  ザ・ロープ
  
 4.出品作品  61 点
            作品別内訳-帆船模型50点、構造模型5点、ジオラマ模型4点、レリーフ2点
            出品者内訳-会員46名、一般7名、受講生8名
              (作品リストは、ここをクリックしていただければご覧になれます。)

 5.入場料    無料です 



面白いことがあったようですね。シーシェパードが高速性能だけを追求したフネで、南氷洋に耐えられるように造った捕鯨船に体当たりしたそうです。しかも、その船体を放棄して、燃料も流出するに任せているとか……環境テロリストというのは、環境のためなら環境破壊も辞さない団体なんですね。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100106_sea_shepherd_ship_collision/

欧米でも最近は「キャンキャン吠えるだけ」ということで、「シーチワワ」とも呼ばれているとか。

で、問題はその高速船を買った資金の出所ですよ。

最近、あちこちで甘い匂いを漂わせている「LUSH」という、まぁ、石鹸屋さん。ここが資金を出しているようです。あれだけたくさん店員を雇えるんだから、そうとうの利益率だろうなぁ、とは思っていましたけど……そうやって、日本から吸い上げたおカネで日本の文化を攻撃する会社のようです。

というわけで、LUSH許すまじ。



……感動しました。

そもそも本格的なファンタジーRPGはこれが初めて。なので、批判も比較もできません。ただただ面白かったです。細かく用意されたプロットが一気に集約していくのは快感とさえ言えるかも。

音楽も一流ですね。さっそく、サウンドトラックを予約しました。限定版、「コノザマ」にならないと良いけど。

これ以上何を言ってもネタバレになるので(もうさんざんネタバレしてる気もしますけど)、一つだけ……最後の戦闘にはハンカチとティッシュをお忘れ無く。



黒鉄の……ではなく、木造の「浮かべる城」で遊んでばかりだったので、基本、中の人は「攻撃」と「防御」しか頭にありませんでした。

なので、「FF 13」でも多用するのは前線の「アタッカー」と「ブラスター」、それに後方支援の「ヒーラー」しかオプティマ(戦闘隊形)に入っていませんでした。

13章でクリアというゲームの12章まで来て、初めて中の人のダーリンから「ジャマーとエンハンサーを上手に使うと楽」と教えてもらって、しばらく訓練をしてから、13章に突入しました。

……こんなんでボス戦までたどり着けるんでしょうか……?


トンネルでかなり鍛えたはずなのに、普通にそこら辺にいる動物に勝てません。グラン・パルスはまさに野生の王国と化しております。

その動物には後から奇襲してなんとか勝てるレベル……愛玩動物ではないけれど、平和にしている動物に奇襲をかける趣味はございません。

……襲われて負ける趣味もありません。

というわけで、山や廃墟を観光して、少し宝物を拾って、トンネルを抜けて「ヲルバ郷」に行きました。

野山は砂漠化、住民は「シ骸」のバージョンアップした奴に変わり果て、村は廃墟と化していました。ここで何かの手がかりが見つかれば、というのがライトさんたちの希望だったんですけど、何も無し。

あ。ゲーム中最大の宝箱がありました。

おかげでボスキャラにも勝てました。この勢いでコクーンに殴り込みです(そこいらの動物に勝てないレベルなのに、良いんでしょうか)。


いきなり大自然の中に放り出されたライトさん御一行。まるっきり別のゲームに放り出されたかのようでしたけど、気がつけば「目的地こっち」というマークが出ていました。それに向かって行こうとするんですけど、出くわす動物の強いこと、強いこと。とうてい勝てません。

ルシに勝てなくてヒトが勝てるわけが無いので、パルスの住民って、滅んでるのかも知れませんねぇ。

勝てないので、なんとか目的地のトンネルに逃げ込みました。見た感じ、廃坑というか、廃トンネルというか。FF作ってる人には廃墟マニアがいそうですねぇ。

で、逃げ込んで一安心したら、いるじゃないですか機械モノが。ガッシャガッシャ音立てて。

どうかな、と思ったら、なんとか勝てるレベル。しばらくこのトンネルでレベルを上げてから大自然に戻ることにしましょう。


といっても、「PotBS」ではなくて「FF 13」。

ライトさん中心なので、やっぱり「斬り込み」ですね。片手持ちの小火器兼用の刀を持ってます。

艦尾の格納庫から斬りこんで、艦内を通って、最終的には艦首の艦橋に。何で艦橋の背後にあんなに大きな空洞があるのかが謎。そもそも艦橋が艦首にある戦闘艦てどうなのよ。ダメコン考えたら、艦橋は中心部にあるべきじゃないんでしょうか。艦尾のエンジンからできるだけ遠ざけようってんですかねぇ。動力船(それも空を飛ぶ奴)は解りませんです。

で、中の人が「こいつ嫌い。殺せるなら、ゆっくりじっくり時間をかけて、カワイイ悲鳴をたっぷり聴いてからじゃないと」と言ってダーリンをどん引きさせた、金髪巨乳メガネ女(好きな人いたらごめんなさい)は、あっさり死んでしまいました。

がっかり。でも、お話は盛り上がって参りました。

その上、いろいろあって、各個撃破という名の強行突破の結果……大自然のど真ん中に放り出されました。

なじぇ?

どーして?

この先、どーなんの?

他人様の依頼事なんか受けてて良いの?


いろいろあって、作戦会議に入ろうとしたところに停電→天窓からガス弾。

マニュアル通りの家屋侵入作戦です……迎え撃つ方がガトリング砲を何千発も当てないと戦闘不能にならないバケモノでなければ。

ホープ君の家に着くまでの間、警備軍の兵士とも戦闘になるんですけど、ライトさんは「恨むなよ」とか言いながら戦ってました。なんだかんだ言って、元同僚です。どうやら、士官候補生への推薦状を出してくれると言った元上司とは衝突しないで済んだみたいなのが救いですね。

ホープ君の家に侵入してきたのは警備軍とは別の、武装SSみたいな組織かな? 「サイコム」と呼ばれています。ここでのライトさんは全く容赦がありませんです。「進めぇ!」とか気合い入れてるし。カッコイイ……うっとり(している間に手元がおろそかになる中の人)。

ホープ君の家の構造は口の字型。これをぐるぐる回っていると、少しずつ敵兵が侵入してくるので、片端から狩っていくと、時々お財布を落としてくれます。このゲームやってて、初めてマトモにおカネを手に入れた感じ。

しばらくホープ君の家を駆け回って、お金と経験値を稼ごうと思います。


中の人のダーリンは9章途中、中の人も強行軍で7章に終盤まで来ました。おおむねキャラが出そろったようなので、まとめてみます。一部では「一本道で分岐がない」などの批判もありますけど、ここまでのところ、小説やアニメに比べると、比較にならないくらい面白いと思います。

世界観が細かく描き込まれていて、とても良くできています。そして、それを支えるさまざまなデザインも、美しいの一言です。

ただ、キレイすぎるのが、まぁ、「ファンタジー」なのかなぁ。お話の進行上、必要なところ以外で死体が出てきません(あれだけ殺しておいて)。

主な登場人物は6人。最初はこの6人が代わる代わる主人公を務めているようです。

ライトニング。通称「ライトさん」(作中でも)。「ライトニング」自体も自称で、本名は唯一の家族、妹のセラしか知らない。もとは聖府の警備軍軍曹で、退役してもずーっと制服姿のまま。ただ、こういうケシカラン軍服を採用する政府の体質というのが何となく察せられます。一見、軍人風のクールさを持っていますけど、中身はそうとう熱い人のよう。一応、主役。

ヴァニラ。軽薄そうな「オンナノコ」で、それを武器にしているので、中の人はちょっと苦手なタイプ。だんだんまじめそうな素顔が見えてきているので、この子が主役になっても、なんとか耐えられてます。

サッズ。口数と愚痴の多いアフリカ系のおじさん。「このへんで休まねぇか?」と言われると、素直に休んでしまう中の人です。ちょっとステロタイプですけど、解りやすいのも良いことです。

ホープ。最初はちょっとウザいかなーと思いましたけど、あれだけ若くて綺麗なお母さんに目の前で死なれた直後ではしかたありませんね。『銀英伝』で言うとユリアンの役回りになりそうかな? お話の上では急成長をしているようです。ゲームキャラとしてはちょっと頼りないかな。

スノウ。自他共に認める「ヒーロー」。名が体を表さない熱い漢……ですけど、暑苦しくて、むさ苦しくて、汗臭そう。側にいて欲しくないタイプですね。ライトさんの妹、セラと婚約していて、ライトさんを「お義姉さん」と呼んで、「誰が義姉さんだ」と切りかえされるのがお約束。

ファング。ヴァニラの姉。スノウと双生児かと思えるほどうるさい人。サバサバした「お姐さん」タイプで、これはこれで苦手かも。今後の成長と活躍に期待しましょう。

この6人が衝突したり、葛藤しながら成長していく姿は、まさに「物語」。エンターテイメントとして、文学を越えた存在かも……文学部出身の中の人には衝撃的な作品です。

話戻して。

このゲームでは戦闘に直接参加できるのは3人まで。もう少しするとその3人を自由に選べるようになるそうです。各種パラメータを無視して選ぶならライトさん、ヴァニラ、ホープかな? アメリカス・カップ(世界最高のヨットレースの一つ)で初めてニュージーランドにカップをもたらしたチームを作る上で、一番大きかったのは「気持ちよく働ける人」を集めたことだ、と聞いたことがあります。

それはそうと、中の人の塩分が切れてきたようです……。


「実は最近、自分の左手のへたれっぷりに気付いてしまったのです」――アリス・キャロル(『ARIA』5巻)

というわけで、「FF 13」で産まれて初めてゲーム機のコントローラーを手にした中の人。これまでゲームはPCゲームだけで、何でもマウス一つで片付けてきました。あ、「大航海時代II」では数字キーと方向キーでしたっけ? いずれにせよ右手の領分。「DOL」でも左手は「F8」連打以外には使わなかったような……

というわけで、左手で何か本格的に操作するというのは、これが初めてです。なのに「FF 13」では

・キャラの進行方向
・戦闘中のオプティマ(戦闘隊形)の変更
・戦闘中のメニューの選択

……と、かなり重要な部分が左手の各指にかかってきます。むしろ、右手は○ボタンを押すくらいしか仕事がありません。ソニーの中の人は左利きなんでしょうか?

しかたがないので、「PotBS」で海賊狩りをするときも、左手で「W」「A」「S」「D」のキーを方向キーとして使うことにしました。

そして迎えた、通称「あの亀さん」との決戦。

とにかく堅いし、強力なボスキャラです。コントローラー暦ウン十ウン年の中の人のダーリンでも、大苦戦した相手。でも、こちらのライトさんとホープ君も経験は十分。勝敗は中の人の左手にかかっています。

……2度目であっさり勝てました。

「左手だって なかなかにやるものだよ」――水無灯里(『ARIA』5巻)

左手で操舵中



マップを1往復半ずつしながら進めるようにして経験値を稼いで、なるべく単調な「レベル上げ」にならないようにして遊んでいます。

そうも言っていられなくなったのは、ライトさんの召還獣「オーディン」との戦闘に何の準備もしないで突入したとき。

アイ。瞬殺でした。もちろんこっちが。

クリスタリウムを発展させてライトさんにはアタッカー、ホープ君にはヒーラーを極めてもらって再挑戦……これもダメ。

装備をみなおして再挑戦……なんか希望が見えてきました。

武器を改造して再々挑戦……不手際もあって時間切れ。

そこでもう一往復して、武器をさらに改造。戦術をみなおして、4度目の正直で攻略できました。

それにしても、キレイなグラフィックです。SSとれないのが本当に残念です。


あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

お節料理づくりのどたばたにまぎれて、中の人が「FF13」を始めました。考えてみれば、すでに「PotBS」でAntigua、Defiantの二正面を抱えているので、実に三正面作戦。ま、ボチボチ行きます。

そもそもコントローラーと言うものに触れるのも初めて。愛しのライトさんも意図しない方向へ行ってしまったり、カメラの位置もあちゃこちゃして、お話になりません。

いままで、移動やターゲットはマウスでクリックしたり、右手で矢印キーを使ってきましたから……。

それでもなんとか「奇襲攻撃」を意図的に仕掛けたりできるようになってきました。多用しすぎて、3章のボス「重攻撃騎マナスヴィン」に全然勝てませんでした。

パーティ全員が育ちきってから、ライトさんを防御重視の装備にして、やっとこさっとこクリア。こんな調子で最後までいけるんでしょうかねぇ。


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