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キャノンのイオス・キスのCM。

「偉人編」はクレオパトラ(だよね?)から一気に(たぶん)モーツアルトに飛んで、その次が不明。

http://cweb.canon.jp/camera/eosd/kisssp/index.html

誰だ?

良くできた制服は第1帝政のフランスの近衛擲弾兵士官。それも佐官。

でも、ボウニィ(ナポレオン)に似てませんねぇ……もう少し太ってないと。そして顔も正方形って感じですよね。
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ネットで表紙の画像だけ見て買ったんですけど、アタリでした。

表紙
http://www.amazon.co.jp/%E8%96%94%E8%96%87%E3%81%A8%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB-%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B3%E6%88%A6%E4%BA%89%E7%A7%98%E5%8F%B2-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%BA-%E8%B5%A4%E5%9F%8E-%E6%AF%85/dp/4022739282/

とにかく、細かい考証がしっかりしてます。お話も面白くて、齟齬があったとしても、気になりませんでした。

特に感心したのは、ベーカー・ライフルを主兵器にしたライフル銃兵の使い方が詳細に書かれていること。資料を読みながら書いたのかも知れませんけど、とにかく誠実な内容です。

ガッカリしたところは、それだけしっかりモノが判っていて、架空の国を引っ張り出したことかな? まぁ、それを言ってしまうと、お話そのものが成り立たないので、どうしようもないですけど。

いずれにしても、見事にウィーン会議の時代を描ききっていると思います。

とにかく、面白かったです。


日本だと「強いだけじゃダメ」なんてCMもありますけど、スコットランドとドイツのビール会社がアルコール度数の高さを競っているそうです。

完全に相手をライバル視しているようで、最近スコットランドで出たビールは、その名も「ビスマルク号を撃沈せよ(Sink the Bismarck)」って、映画のタイトルにもなってますね。この映画の原作はセシル・スコット・フォレスター。アイ、お父さま@原作のお父さまです。

記事
http://www.theregister.co.uk/2010/02/16/sink_the_bismark/

で、その度数は41度!?

……そんじょそこらのラムやウィスキーより高いです。試してみたい気もしますけど、気が抜ける前に飲みきる自信がありません(というか、SNRIに三環系まで飲んでて、アルコールは御法度……)

それにしても、英国とドイツって、こういう冗談が通じる関係になっているんですね。うらやましい限りです。日本が中国や韓国とそういう関係になれるのはいつの日でしょう……?


私、見ちゃったんです。

2本マストの「カッター」!

冗談じゃないです。カッターはこんな感じの1本マストです(下の画像は正確にはスループ)。

これは正確にはスループ

ゲーム内で何言っても聴いてくれないのは経験済みなので、直接Amazonで悪評を立ててきました。さすがにこれ見た後だと、課金する気がなくなりますねぇ。


寒すぎて目が覚めたので、ちょっとだけログイン。

ノートパソコンがコタツの上にあるので、暖まりながら遊べるんです。

夜明けは近い?

ログインといっても体験キャラ。本来はメイン、セカンドが出れないときの英国議会に目を光らせるための倉庫キャラです。体験版の扱いが変わってトレードができなくなってからは、議会キャラとしてロンドンに居続けたため、レベルはどれも8以下。革ペチが着れる程度までしか育ててないんですねー。

でも、このゲーム、これくらいのレベルが一番楽しかったかなー。課金しないで、このまま遊んじゃいましょうかねぇ。

30分ほどで十分暖まったので、また寝ました。


カルフールが3月9日に閉店だそうです。

特にフランスのカルフールの日本法人が経営していた頃は、東京から引っ越してきて、人生で一番大変だった時期。それをなんとか支えてくれた心のオアシスがカルフールでした。

特に美味しかったのが、オリジナルブランドで、アルコール度数2度の甘いシードル(リンゴ酒、英語で「サイダー」)。もう飲めなくなるんだなぁ……。

辛口だったら、アイリッシュ・パブに行けば樽から出す生のサイダーが美味しいので、それを楽しめば良いんですけど、甘口はなかなかありません。これからどうしよう……って、SNRIに三環系まで飲んでて、アルコール飲んじゃいけないんですけどね。

経営がイオンに移ってからはサービスが劣化するばかりで、閉店もある程度納得ではあるんですけど、やはり寂しいです。もう、日本に再進出はしてくれないだろうなぁ。


自由な個人がその意志で足並みを揃えるのは美しいと思います。そうして揃えている中で目立つのは簡単ですけどね。



上の動画はアメリカの高校生のマーチング・バンド。曲はスーザの「Gallant Seventh(勇敢なる第7連隊)」。マイナーですけど、スーザの曲では一番好きです。この「第7連隊」は有名な――あるいは、悪名高い――騎兵連隊ではなくて、ニューヨークの歩兵連隊だそうです。


朝鮮海問題は、私の中では解決済み。要するに目障りなものが無くなれば良いんです。改めてくれるなら、謝罪なんぞ要りません。『オーシャンズ』のオマケまでついてるんですから言うことなし。

3月10日頃の復帰に向けて、さっそく情報収集です。まずは、DOLの再インストール。

そしてドキドキしながらログインすると……体験アカウントのキャラが生きてました。良く生きてたなぁ。30日で消される運命だと思ってたので、絶望視してました。最後にログアウトしたときは、消されても知ったことかという気分でしたけどね。生きててくれれば、それはそれで嬉しいものです。

次に課金方法を検討。

アマゾンに行ってDOLのオリエンテのパッケを見ると、ネガティブ・キャンペーンの嵐。ほとんどが星一つで「課金やめました」だの、何だの……こんな抗議方法があったのか! これは痛いわ。でも、アマゾンの仕様が変わるので、次の機会には別の抗議方法が必要なようです。

Amazonの悪質レビュー削除コンサルサービスが登場
http://markezine.jp/article/detail/9608

何でも商売になるんだなぁ……それはともかく、PC版は約7千円。

PS3版は5千円弱。

PS3版買って、これまでのアカウントに適応できたら良いんですけどねぇ。ま、できないだろうな。結局、PC版のダウンロードが一番お得なのかな? いずれにせよまだ4週間もあるので、気が向いたときにじっくり研究しましょう。一番お得なのを見つけるところからゲームです。



CMネタ続くな。

安室のコーラCMにNZの先住民がクレーム
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100215117.html

コカコーラのCMで安室奈美恵さん率いる一群とマッチョな男たちがダンスバトルみたいなことをしてます。

で、マッチョな方が踊っているのがハカっぽいんですね。しかも、着ている服がオールブラックス(ニュージーランドのラグビーのナショナルチーム)っぽい。オールブラックスは試合前にハカを踊るので有名です。

本物のハカはこちら。これはニュージーランド陸軍軍楽隊。3分45秒付近からハカが始まります。



で、マオリからこのCMが「ハカを正しく伝えていない」とクレーム。

しかも、「日本のニュージーランド大使館を通じ、広告代理店からハカを使いたいとの話があった。まず、わたしたちに相談してくれと伝えたが、結局、相談はなかった」なんてことですから、やぶ蛇も良いところ。

加えて、オールブラックスからも「オールブラックスの商標の扱われ方に問題がないか検討したい」とのこと。

これは……地雷踏んじゃいましたね。まー、何やっても日本の悪印象はどうしようもないですけどね。クジラ獲ってますから。

……ますます「PotBS」に行きにくくなるなぁ。


コーエーはDOLで映画『オーシャンズ』とタイアップしているそうですね。

で、映画評を読むと、この映画のテーマは環境保護で、あからさまな反捕鯨・反漁業な内容。しかも監督は今をときめくシーシェパードとの関係も噂されるとか。

まぁ、関係なくても、欧米の環境保護という考え方にはキリスト教の原罪思想が色濃く出ているので、意図してもしなくても人間の業を批判的に見てしまうのは避けられないかなと思います。

一方、DOLではタイアップ企画が「海の生き物を見つけよう」ということで、実質サーバ対抗の遠洋漁業合戦になっているようで……って、映画の趣旨と真っ向から対立しませんか、それ?

これはひどいw

でも、今回ばかりはコーエー、GJです。それに気づかない映画の広報の鈍感力もステキ。でもそうそう、うまく行くことばかりじゃないんだろうなぁ。


花さんの情報に加えて、産経新聞にも記事が載ってました。
http://sankei.jp.msn.com/life/education/100212/edc1002120012000-n1.htm

記事によると「日本製の人気オンラインゲームのオープニングムービーで「日本海」が「朝鮮海」と表記されていた問題で、開発したゲームソフト大手「コーエー」(横浜市)が、問題の部分を含まない内容にムービーを大幅変更することが11日、分かった」とのこと。

また、「日本政府の見解と異なる表記に対し、ユーザーらから批判が相次いだことに配慮した」そうですから、ユーザーの勝利ですね。粘り強い交渉をしてくださった方々に心からお祝いと感謝を申し上げます。

どんなオープニングに差し換わるのか判るまでは動かないつもりですが、実際に見て、ワクワクするようだったら復帰します。


って、HMSローズ号(映画『マスター・アンド・コマンダー』でサプライズ号役)……?

CMを見てすぐキリンのサイトに行ってみると、壁紙がありました。

ローズ、だよねぇ?

世界のハイボール
http://www.kirin.co.jp/brands/highball/index.html

うーん、見れば見るほどローズ(サプライズ)号。

サンディエゴ海事博物館
http://www.sdmaritime.org/hms-surprise/

「ロサンゼルスのサンディエゴにあるマリンミュージアムに停泊」とあるのが謎ですけど、カリフォルニア州のサンディエゴ海事博物館ですよね(たぶん)。それをわざわざ「ハイボール号」なんて別の名前をつけるあたり、趣味悪いです。サントリーだったら、そんなマネしないだろうなぁ。


久しぶりに「Pirates of the Burning Sea(PotBS)」のサイトを見に行ったら、キャラのサーバ間移動ができるようになって、同一サーバに複数国籍のキャラが作れるようになったらしいです。

ただ、移動はほぼ一方通行(AntiguaとRobertsサーバで2回分、他サーバで3回分。3月以後は他サーバのみ1回分)なので、もしかするとまたサーバ数を減らすのかも知れませんね。昔は10個以上あったのが、今はテストサーバ含めて7つ。3つくらいに絞るのかも。

もう一つの目玉が「National Player Faction」。これはユーザー同士で「こいつは裏切り者だ」とフラグをつけて、それが蓄積すると、ものすごく居心地が悪くなるというもの。生産コストが跳ね上がるのは序の口で、最悪はいつでもどこでもPK対象になるとか……恐ぁい!

某社の某ゲームの某サーバの某イングランドの某氏など、これがあれば一発で消せただろうに……。

それはともかく、これはコストとユーザーを絞り込んで、より居心地の良い仮想空間を作ろうと言うことだと思いますけど、これは英語が母語じゃないと、かなりのハンデになるかも。ミスコミュニケーションが致命傷につながります。復帰するには腹をくくってかからないといけないなぁ。


「コランタン号の航海」シリーズ通巻5冊目が出てました。このブログも見ている中の人のこわぁいお友達が帆船関係の考証をしてますので、かなり安心してお読みになれるかと思います。

でも、ちょーっとカバー絵が悲しいかな? それ以外の連載時の原稿は厳しーいチェックをくぐっておりますので大丈夫。

お話は、前巻に引き続いてロンドン橋の謎が解けるほか、シリーズの最初のほうで示された謎も解かれます。ある意味、ディケンズやその時代の小説の王道かも。さすが、こうしたテーマを選ぶ方ですね。

『ロンドン・ヴィジョナリーズ (3) (コランタン号の航海) 』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4403619568/


「海の覇者 トマス・キッド」シリーズと同様、このシリーズも売り上げが続きが出るかどうかにかかってくるので、ぜひ一度書店でお手に取っていただければと思います(あ、今時はビニールかかってるか……そういう無粋なことをしない本屋さんで、ぜひ!)。


ラスボス3連戦で星5つを獲りました。これでライトさん壁紙もget。

……気が抜けたようで、その後、一気に中の人が落ち込みました。

やっと立ち直ってきたので、これを機会にゲームそのものをしばらくお休みするようです。でも、「塩分」が切れたら「PotBS」に課金しましょうかねぇ。


といっても「海軍の夜店のバナナのたたき売り」ではありません(またマイナーなネタを)。

苦心惨憺のあげく、やっとジャボテンダーに勝てました。

結局なんのひねりもなく、ライトさん、ファング、ヴァニラをアタッカー、アタッカー、ブラスターにしてペインガードを全員に配り、スモークを2重炊きして戦闘開始、早めにヒーラーを含むオプティマに換え、治療が追いつかなくなってきたところでオーディン召還。

それでなんとか勝てました。

その勢いでネオチューにも勝って、残るミッションは50、51と56以上となりました。

まだまだ先が長いなぁ。


緑のアイツに勝てません。

その名も「ジャボテンダー」。

まんま、でっかいサボテンダーです。「針10000本」とゆー痛いというかイタイというかな攻撃をしてきて、ライトさんは2発食らうと戦闘不能です。

スモーク2重に炊いてもダメ、スノウを(久々に)引っ張り出してきて人身御供に仕立ててもダメ(ひどい……)、召還獣を呼んでもダメ。

うー。

八つ当たりにノーマルのサボテンダーを狩ってます。


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