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昨日はジャニスで3時間ぶっ続けでNPC海賊狩りをしました。しまいには「お前大丈夫か?」と心配される始末。えー、それくらいDOLでは普通ですよねー。

なぜ海軍士官の私ではなく、一介の商船船長兼船大工のジャニスが海賊狩りなのかといえば、商船船長のほうが「海戦結果」の敵の「落とし物」が3倍以上あるからです。今回の狩りでレアレシピも一つ落とせました。

やっぱりねぇ。人は人殺しが好きなんだよ。殺して、奪って、召し上げて。スクエニの株主総会で「暴力はあっても、希望の持てるゲームを」なんて言っていた人がいたけど、要するに体の良い口実が欲しいだけでしょ、という気持ちを精一杯噛みしめた3時間でした。

造船用のパーツやら貨物やらも接収して、フリゲート一隻ではとても載せきれないほどの戦果を上げて、中の人も上機嫌になって帰ってきました。さすがにインド貿易船(インディアマン)。それでもまだ船倉が半分以上あいてました。

相変わらず、どっちが海賊だか

……それにしても、どっちが海賊なのやら(現在の国際法で見れば、ジャニスがしているのは立派な海賊行為です)。

おまけ:神の憎悪の象の船首像

神の憎悪の象の船首像

……一発ネタでした。しかも、いちいち古いな。ジャニスが乗る「モンブラン型インディアマン」の船首ゾウです(まだ言うか)。片舷36門、前後2門ずつと合わせて、76門。砲列甲板が18ポンド砲というところが残念なところ(本格的な戦列艦なら24ポンドか32ポンド)ですけど、再装填がハンパなく速いので、小型戦列艦1隻くらいなら余裕であしらえます。

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ツラミ・トンベリ船長のコスチュームが気に入ってしまったので、Antiguaサーバでも見たいなーと思って、ジャニスとジェイドを色違いにしました。

ジャニスお着替え

黒の時には気がつかなかったんですけど、走っているのを後ろから見てると……おしりのあたりの動きがかなりケシカランことになってます。うむ。FLSの中の人は胸ばっかり好きかと思ったら、案外……!

そうそう、結局、私もコールドストリーム・ガーズに入れてもらいました。活発な商会で、おしゃべりもいっぱい。ここなら寂しくないです。

コールドストリーム・ガーズでは私よりもジャニスの生産力に期待されているようです。今までは私一人を支えれば良かったけど、さて、商会を支えられるかどうか。船大工3人体制を謳っているので、なんとかなるかな?

というわけで、しばらくはトンベリ船長sはお休みでしょうか。Robertsサーバ全体としては、ちょうど簡易造船から本格造船に切り替える大仕事の前で、ウラミはデイリーミッションだけで先が見えた状態。ツラミはウラミが通った道をたどるだけなので、新しい展開はあまり期待できそうにないですし。地味に無所属のDefiant鯖移転組が残った物資の続く限り簡易造船を続けて、初心者支援をするくらいかな?




コーエーは「大航海時代Online」を英語圏向けに公開するらしいです。基本無料と言うことですからアイテム課金ですね。

……カンベンしてください。良い笑いものですよ。特にどれとは言わないけど(見放してるから)、あれこれある齟齬と誤認が。

一度でも触ったら、帆船好きにはダメダメ感が伝わってしまって、どうしようもないです。まぁ、帆船だけが売りではない、といってしまえばそれまでですけど……あれやこれやが目の肥えた英語圏の人に晒されるかと思うと、「寝言は寝て言え」って感じ。

コーエーはこれ以上日本を貶める気でしょうか。


すっかり忘れ去られつつ、黙々と造船パーツを貯め込んでは、やさぐれて底値でも売り払っていたジャニス・ダディングストーン。Antiguaサーバで私専属の船大工を務めているセカンドです。

それが今日も今日とて肋材を満載してバーティカ港を出港したところで、「良い塗装ですね」と船の色を誉められました。

喜んでいると、商会に招待されました。

その名も「Coldstream Guards」!?

ええええええええええ!?

私のいるロイヤル・ドラグーンもかなり格式の高い部隊ですけど、これは極めつけ。これより高いのは、いくつもありません。バッキンガム宮殿で熊の毛皮の帽子かぶって、赤い上着を着た兵隊さん、あれの二つめの部隊がコールドストリーム・ガーズなのです。

悔しいけどカッコイイ

さっそくおそろいの帆の紋章(ちゃんと本物の部隊の紋章です)をもらって、戦列を組むジャニス(手前)。一つ向こうが製造中止になった2等戦列艦。そしてその向こうはジャニスのと同型の「モンブラン型インディアマン」。

こちらでは戦闘中にこうして手動で戦列を組んで戦うんですねぇ。これまで一匹狼だったせいで、集団戦闘が初めてだったりするわけで。

それにしても、近衛歩兵第二連隊(コールドストリーム・ガーズ)かぁ……私の商会はログイン時間帯がずれているのか、誰とも会わないので、転属を願い出てみようかな?



トンベリ船長に妹ができました。名前はツラミ。これにソネミ、ネタミと続くと「創竜伝」の「フォー・シスターズ」の初期設定になるわけですけど、そこまで「PotBS」でトンベリ一族が増殖するかどうかは不明です。

ネタミ(長女)のデザインは「ファイナル・ファンタジー」のキャラクターをイメージして緑や黄土色を基調にしたわけですけど、このネタに反応する人が少ない(というか、今のところたった一人)ので、次女は好き勝手にすることにしました。

ツラミ

狙ったテーマは「海賊の女王様」。

でも、なんとなくハズしているような。ま、ガーターにストッキング、その他モロモロの定番アイテムはヴィクトリア朝(それも後期)ですからね。このゲームの時代よりだいぶ後になります。

次女ができたのは、やっぱり造船キャラが必要になってきたからです。Defiantサーバから移した二人で簡易造船とも言える「カリーニング」が回せているんですけど、それだと唯一海賊でも対人戦のリスク無しに乗れる4等戦列艦が造れなくて、あれがないとLv.45のミッションがクリアできませんです。

それにしても、ワールドカップのおかげでカリブ海が平和です。トンベリ船長sのいる欧州・太平洋サーバでは危険海域がたった2つ。もともと過疎ですけど、デイリー・ミッションの声もかからないほどです。


トンベリ船長……最初は罠クエにかかって、次は気を取り直して襲いかかった3隻編成のNPC海賊艦隊に、と立て続けに2度沈められました。

イカンです。

船はタダなのが海賊の魅力ですけど、アクセ代(船の!)がバカになりません。またまた財産半減。

最後の切り札に「ミネルヴァ型フリゲート」を出しました。

ミネルヴァ型

見た目が18世紀というより17世紀後半あたりなのがイヤなんですけど、もう他に船の権利書が残ってなかったので。

砲列甲板は12ポンド砲片舷9門、上甲板は6ポンド砲片舷9門の2層甲板フリゲート……というより、それ以前のデミ・バッテリー・シップと呼びたいような。それでも36門艦と言えば当時の大型フリゲートです。

ミネルヴァ型前から

船首像はアテナ(ミネルヴァ)。アイギスの盾を持ってます……けど、そのわりに防御は薄くて高速性と旋回性が(ゲーム上の)特徴の船です。もちろん、スタンダード・ミサイルなんて載ってません。CIWSくらいは欲しいんですけどね(DOLだと冗談にならないかも? なにせ「鋼鉄の咆哮」出してる会社ですからね。ライオン級に46センチ砲とか何考えてるんですかとか言ってたら、もうめちゃくちゃな世界観……)。

ミネルヴァ型後ろから

船尾にはフクロウ。これもミネルヴァの象徴ですね。

そしてこれだけ赤字を出したので、後は「勝てる相手に勝つ」に徹して、なんとかLv.45に到達。これで後は1日1回の「デイリー・ミッション」群をこなしていれば、1週間ほどでレベルカンスト(&プチセレブ)です。

で、今後はどうしようか考え中……対人戦しませんからねぇ。


埼京線のトラブルのせいで10分ほど遅れましたけど、コーエーの中の人は「招集のご通知」に書いてある内容を棒読みしてただけのようなので、特に問題ありませんでした。

会場は閑散とした感じ。平日の朝ですからね。まともな人は来ませんね。アイ、私含めて。

コーエーの様子

で、DOLが属する「オンライン・モバイル事業」では「既存タイトルのランニングコスト削減をはじめ、収益性の高いビジネスへの選択と集中を進め、収益力改善に努めます」とのことでした。平たく言うと、「おまいらからもっと効率よく搾り取るぞ、覚悟しとけ」ってことらしいです。くわばら、くわばら。

で、後の質疑応答の時でしたけど、「収益性の高いビジネスへの選択と集中」の一端として「三國志Online」はクビになるようです。「搾り取れなかったら止めるぞ」ってことですね。

こうしたアグレッシブな姿勢は株主的には評価すべき点なのでしょうか。

会議後半は決算の説明と言うことだったのでスキップ。もらったお土産はこんな感じ。

コーエー戦利品

タオル……キャラに罪はないけど、パチンコに嫌悪感を抱く人(つまり、私だ)もいることを理解して欲しいところですね。「北斗の拳」キャラボイス時計は中の人のダーリンが喜んで持っていきました。そして、チョコレート菓子は見事に溶けてました。

気を取り直して、みなとみらい駅。でっかいスヌーピーの風船(というか気球)にびっくりして探すと、スヌーピーショップの横浜店がありました。横浜店オリジナルのグッズを買う私。何しに来たんだか。

寄り道戦利品

一方、スクエニの会場はけっこう世代もばらけて、良い感じに人が集まってました。社長のスピーチもこなれた感じで、要点を要領よく話してくれるので、興味深く聴けました。

スクエニの様子

特にゲーム業界全体を見渡したところから将来の戦略を語ったところは見事でした。

会議が始まる前や休憩時間にさりげなくゲームの音楽が流れてたりして、そういう配慮もおしゃれでしたね。

会議後半は社長との自由な質疑応答が小一時間ほど。これも面白かったです。苦言を呈する人が一人もいなくて、社長が最後に苦笑気味に問題点をいくつか挙げ、どんどん改善していくという姿勢を見せてくれたのも、将来への期待が持てて、とても評価できたと思います。

スクエニの戦利品はこんな感じ。

スクエニ戦利品2

タンブラーはホープきゅんが当たりました。うーん。スノウよりマシ、とも考えられますけどライトさんが欲しかったなぁ。自分で買えと言うことかな。


トンベリ船長が新しいフリゲートに乗り換えました。トンベリ船長が海賊になったのはこういう乗り換えが楽だからです。私が乗ったことのない船に乗りたいですね。

マーミドン型重フリゲート

「マーミドン型重フリゲート」です。「デファイアント型」より大砲は小さいのですが、装甲が厚めなわりに小回りは利きます。アクセサリーを砲撃強化に集中して、「デファイアント型」と同じ打撃力にしました。

マーミドン型重フリゲート後ろ

全体として地味です。早く乗り換えましょう……。

そうそう、防御力が増したので、「ワリヤーグ海賊」に斬り込みをかけました。

ワリヤーグ海賊

……瞬殺されました……あうあう。


株主総会にお呼ばれしました。

ま、もともとそれが目的で買ったんですけどね。一度、「株主総会」というものを見てみたかったんです。

問題は場所と時間。横浜で午前10時は川越在住にはキツイです。

起きれなかったら、同じ日の午後に新宿で開かれるスクエニの株主総会に行ってみます。

え、中の人の古巣の会社?

きまり悪くて、顔を見せられないっすよ。


ウィリアム・キッド船長が生きていたことになっている「Pirates of the Burning Sea(PotBS)」。

トンベリ船長は海賊狩りに飽きたらしくて、またミッションをこなし始めました。さっそくオウムをゲット。

オウムも緑

キッド船長の信頼も得て、初めて私邸に招かれました。玄関ホールはこんな感じ。豪華なお宅ですねー。

キッド邸玄関ホール

船長はこのホールの隅っこにいました。

キッド船長

まだ間取りはありそうなんですけど、ドアが開かないので、家の中を勝手に歩き回ることはできませんでした。



「Pirates of the Burning Sea(PotBS)」では、狩ると外国と仲良くなれるNPC海賊さんがいます。トンベリ船長は罠ミッションにかかるより、こうした海賊さんを狩るほうが安全確実に経験値とお小遣いを稼げるようです。めざせ「世界は一家、人類は皆兄弟」。

といっても、相手は格上(最大で船のレベル差13)。そう簡単ではありません。

しかも、私がAntiguaで稼いでいた頃よりNPCの動きが良くなってます。昔はわりと一本調子だったので、作業的に狩っていましたけど(DOLでそれが当然だとも思ってましたけど)、今はチェス並みといったら言い過ぎかな、風向きを見たり、戦術的な選択を迫られたりします(ひょっとして、中の人がヘタになった?)。

今はなんとか2隻組みのNPCを叩けるようになったところ。Lv.50のフネに乗れる頃には3隻艦隊も余裕であしらえるようになるはずです。

今日はそんな海賊さんたちをご紹介。まずは一番お世話になってる「コンフェルリー・リブレ」。仕留めるとフランスと仲直りできます。でも、帆の趣味はあまり良くないですね。

コンフェリー

そして英国と仲直りできる「ロスト・アイアンサイド」

アイアンサイド

それから何故か海賊の信頼が高まる(他国の場合、海賊と仲直りできる)「ワリヤーグ・ボイヤージュ」。

ボイヤージュ

これはロシア人らしくて、斬りこむと、ちゃんとコルパック帽(熊の毛皮の帽子)をかぶって熱烈歓迎してくれます。お出迎えが熱烈すぎてSS取る余裕ありませんです。

こうしてみると、それぞれお国柄が出ていて、海賊さんたちにも里心があるようですね。でも、その祖国から賞金が出ているんですから、複雑です。

4代目のフランス製フリゲは健在で、今日も元気に「おさらばダンス」を踊っています……。

逃げます、逃げます

2隻とやり合って、1隻沈めてこの状態。いったん逃げ切ったら、仕切り直しして止めを刺しに行きます。


トンベリ船長、フランスのデファイアント型を乗っ取りました。

おフランスざます

乗っ取ると、乗っ取った時のマーキングのまま、メインマストの旗だけが海賊旗になります。もちろん、好きなマーキングに換えることもできますけど、このフランス海軍の塗装と帆の模様はゲームで一番のおしゃれさんだと思うので、このままで。

その後、乗っ取ったときに乗っていた3代目のデファイアント型が海の藻屑になったので、倉庫船になっていたこれが4代目になりました。

その初仕事が5代目(予定)の拿捕。

むこうは敵ざます

乗っ取ったフネを仕事場の近くに置いて倉庫として使って、いつ沈んでも恐くないようにしてます。もちろん、海賊業の基本は「勝てる相手に勝つ」ことですから、沈むなんて言語道断なんですけどね。


トンベリ船長が新しく本格フリゲートを手に入れました。これまた懐かしの「デファイアント型フリゲート」。

沈む前の一コマ

さっそく、例の罠クエに挑戦……見事に沈みました。2度も。おかげでありあまっていた財産も半減です。

なじぇ?

どして?

2隻の船を護衛しないといけないっていうのが、どーもまずいみたいです。ある程度被害が出てきたところで「またこんど」とばかりに「おさらばダンス」を踊るのがいつものパターンなんですけど、護衛の対象を置いて行ってしまうとミッションがクリアできません。

……こりゃあ戦列艦でも持って行かなきゃダメかね(海賊は戦列艦に乗れません)。ちょっと前にレベルカンストの人がフル装備で同じ港に入っていったのってもしかして……?


トンベリ船長が、なんとかこのゲームのジーベックの最高峰、「アルカディア型ジーベック」に手が届きました。

じべっ!

しかも、それを手に入れてすぐのミッションでも同じ型のを乗っ取ったので、いきなり2隻のオーナーです。一応、この上に「名匠アルカディア型」がありますけど、グラフィックは一緒のはず。

さっそく1隻は首都に置いておいて移動用、もう1隻は取りこぼした簡単なミッション消化の外回りに使おうと思ってます。相変わらず装甲が薄くて大砲が少なくて、盛りこぼれんばかりに乗組員が乗ってます。旋回性は抜群に良いので、速力と打撃力を中心にアクセを揃えました(装甲は……?)。

それにしても、何度か海賊キャラを育てては挫折してますけど、ここまで育ったのは初めて。

ここから先のミッションも、何をどこですればいいのか見当もつかない手探りになります。ちょっとしんどいことになるかも。でも、これもある意味、冒険ですよね。危険海域が少ない分、Antiguaサーバより楽に進めそうです。Antiguaの海は真っ赤っかで何もできません……。



ノリで入ってしまった商会の名前を見て頭を抱えたのは、それが海軍ではなかったこと。「The Royal Dragoons」。見てすぐ判るのは重騎兵ってことです。

現在ではRoyal Horse Guardsと合併してBlues and Royalsとよばれていて、青い制服。でも、その前は赤い制服でした。

コートは金の縁飾りとボタンホール飾りがあって、二角帽。ボタンが2個ずつの配列なんですけど、このゲームではそこまでこだわれないので、ここらが限界です。

新しい制服

できれば折り返し襟と立襟、袖口を紺にしたかったんですけど、色指定できるのが縁と地だけなんですよね。

青い制服でなくなるのは残念ですけど、まぁ、ウラで海賊してるくらいですから。たまにはいいかも。


とんべり船長の素顔

……そう、ひどいもんじゃないです。東洋系の顔を選びました。でも、Uramiという「明らかに英語でないファーストネーム」が災いしてか、だーれも声をかけてくれません。

そうこうするうちに、ちょろっと寄ったAntiguaサーバで私ことHoratiaが声をかけられて、商会に入っちゃいました。

運命の出会い?

もしかすると、これからはAntiguaサーバにいることが増えるかも知れません。


はるかな昔、私がDOLに課金していた頃、「カイラーラ・ヴァッタ」という名のキャラを商人兼戦闘キャラとして使っていたことを覚えている方もいらっしゃるかも知れません。

この名前は当時、ハヤカワ文庫から翻訳が3冊出た「若き女船長カイの冒険(英題:ヴァッタ家の戦争)」シリーズの主役の女の子の名前です。いろいろあって合法的な海賊船(つまり、私掠船)の船長になってしまった女の子ががんばって船一隻を切り盛りする姿が健気で、戦闘シーンが少なめなのがちょっと残念なところでしたでしょうか。

で。

どうも、これの日本版みたいなものが出ています。

これも、とあるふつーの女の子がいろいろあって合法的な海賊船(私掠船)の船長になってしまいます。しかも、色々がんばって切り盛りしてます。戦闘シーンが少ないところまで真似なくてもとも思いますけど、やはり作家の方は海洋冒険小説の知識が豊富なようで、宇宙帆船なんかが登場します。帆船の用語なども堂に入ったものです。

でも。

どーして。

なんで。

そのタイトルが『ミニスカ宇宙海賊』なんて、こっ恥ずかしくてとてもリアル本屋で絶対レジに持って行けそうにないものなんでしょうか?

ええ、もちろんAmazonで買いましたとも。
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笹本 祐一

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現在シリーズ4作目まで出てます。キャラの立った女の子がいっぱい出てきます。こういうサービスがないと生き残れないのが日本という市場なんだなぁ、と海洋冒険小説の不作ぶりに涙なのです。

といって、こんな感じで女の子キャピキャピ(死語)な英国海軍のフリゲート艦というのも……これはスペオペだから許される世界なんでしょうねぇ。


というのは映画「マスター・アンド・コマンダー」に出てくるダジャレ(をむりやり訳したもの)。なんちゃってフリゲート「みんなのうらみ」号を沈められた罠ミッションは後日挑戦ということにして、新船を造りました。

正確にはオージー鯖から来た二人組に造らせたんですけど。

今度こそフリゲート

懐かしの「ストラルサンド型」フリゲート。速力と旋回性に難がある代わりに、打撃力はこのクラスで一番。速力と旋回性に集中してアクセサリーをつけたら、かなり扱いやすいフネになりました。もうひとつふたつ大きな奴に乗ったら、あの罠ミッションを踏みつぶしに行きます。

スーパー・フリゲートというと、18世紀初めにブランデンブルグがそういうのを造ってます。で、「PotBS」にも登場します。Friedrich Wilhelm zu Pferde号です。

18世紀のスーパーフリゲート

これはアメリカ鯖(で唯一生き残ったAntiguaサーバー)の私のフネ。帆の紋章と軍艦旗のスコットランド海軍(という名の商会)はなくなっちゃったんですよねぇ。


踊りそこねました。というか、それ、トンベリではなくサボテンダーの技なんですけどね。どうしたのかというと、フランスの艦隊がわらわらと小型艦ばかり出てきて、寄ってたかって撃たれたんです。

で、逃げ出したんですけど、逃げ切る前に撃沈されてしまいました。

20ノット近く出せるように装備を調えておいたんですけどねぇ。うーむ。

やっぱりトンベリはトンベリらしく一撃必殺を狙って……目指せスーパー・フリゲート(PotBS的な意味で)。


レベルが21に届いたので、ジーベックから「Pirates of the Burning Sea(PotBS)」で一番小さなフリゲートに乗り換えました。

するーぷ?

船尾の格好がちょっと変(トランサムっぽい)なのは時代が古いからかなぁ、と思ってます。船首の帆を見ると18世紀初頭のフネと判りますし。大砲も20門と少なめ。ナポレオン時代(18世紀末~19世紀初頭)ならフリゲートの下のスループ級に入れられるサイズですね。

でも、まだちょっとジベ分が不足してるので、オージー鯖から移動したキャラでポラジベを乗り回してました。

ふりげーと?

これは24門……これもフリゲートと呼ぶにはちょっと火力がぎりぎりですけど、250人も乗っているので、やっぱりポスト・キャプテンが指揮する必要ありということで、フリゲートになるのかなぁ。これはレベル26で乗れるものです。

大砲の載る数についてはPotBSのほうがDOLよりリアルで好きです。


「Pirates of the Burning Sea(PotBS)」の良いところは、ミッションをこなしていけば、どんどんキャラが育ってくれること。そのミッションも単調なものにならないよう工夫されています。戦場マップとか数パターンしかないのを使い回してますけど、順番に消化していけば同じものばかり来て飽きるようなことがないです。

海上だとマップが同じでも天候が違ったりして色々工夫されてますけど、そのおかげで、ジベのSSをきれいに取れたのが、ジベ対決でした。

緑対決

手前が私の。帆が緑色のが敵。効率重視で砲撃戦の末……

おかわり

沈んでいきました(ううぅ、心が痛む)。向こうの矢印ついているのが本命。そちらはミッションで指定されていたとおり、白兵戦で破りました(これはもう、してやったり!)。

このゲームのジベはもろいです。でも、運動性が抜群。敵の艦首でくるくる回りながら一発も撃たれずに撃沈なんてのもあります。

実は斉射弾量がLvで4つ格下のスノウと同じ……砲撃も弱めだったりします。でも好きなんだなぁ。もうしばらく、この子で遊びます。



スノウ(小型ブリッグ)に乗り換えました。

スノウ

緑色の帆はやめました。中の人のダーリンに「いくらトンベリでも緑はないだろー」と突っこまれました……あうあう。でも、船体だけ緑ってのも商船みたいですねぇ。

でも、せっかくのスノウですけど、これも腰掛け。すぐに小型のジーベック分捕りました。


大砲です。なんてことない、小さな港の砲台。

大砲


ノリノリで両手拳銃ぶっ放してるおじさんはともかく、大砲に注目。

これ、普通に艦載用の大砲なんです。索具関係がバッサリ省略されてますけど、砲架と砲身はまさにこんな感じ。こういうところに、この「Pirates of the Burning Sea(PotBS)」という作品のこの時代への愛を感じるんですよね。

どっかのゲームのリスボンの砲台みたいなやっつけ仕事じゃ、一肌脱いで課金しようって気になれませんです。


アイ。これがスループ(装帆)です。

これだあああっ!

もう口が酸っぱくなって硫酸になってますけど。カッター(装帆)はほぼ見分けがつきません。内部構造の違いです。

装帆以外のスループとカッターは、もう何度も書きましたよね(タメイキ)。

これはLv.8で乗れるバミューダ・スループ。次に乗ろうと思っているのはヴァン・ホールン型スノウ、小型のブリッグ(のようなもの)です。でも、売ってない……統合前のオージー鯖よりマシだけど、やっぱり過疎ってるよ、ヨーロッパ鯖。

このスノウは斉射弾量が段違い。かなり手強いので、バミューダ・スループでは相手になりません。こんなこともあろうかと、別サーバ(廃止されたオージー鯖)から海賊コンビが移動させてありました。今回は支援キャラに徹してもらおうと思ってます。さっそく、今日はスノウを造ることにしましょう。


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