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トンベリ船長。たまにロバーツ(欧州)サーバに現れては、なぜかドイツ人にばかり声をかけられます。

「ドイツ語を話せますか?」と英語で聞いてくれる人から、最初からドイツ語全開の人まで。いろいろです。

なぜなんだろう……このサーバの海賊自体、ドイツ人が多いという事情もあるのかもしれませんけど。そういえば、はるかな昔、「セカンドライフ」でもドイツ人につきまとわれたような記憶が……。

考えていると、中の人のダーリンが一言。

「ドイツ人はデフォで変態だから、変態エキスを垂れ流していると捕まるんじゃないか」

うーむ。そう言われてみれば思い当たるフシが……

ウェスト細いなー。

腿のスリットとか、胸とか……

ノーブラ。時代的にないってのもありますけど

確かに変態エキス全開ですね。

船に乗っていると、時々、他国のユーザーから笑われます。「FF」がわかってらっしゃるようです。
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一昨日、昨日とアクセス数が普段の10倍、20倍になっています。今日も3倍。

心当たりとしては、ヅカ批判が熱狂的ファンにさらされたとか、帆船模型展の記事が人気を集めたのかもしれないし、でも、一番ありそうなのは商会長改め連隊長殿がご乱心のあげくどこかに荒らし依頼をしたとか……アメリカに「2ちゃんねる」ってあるんですかね。

でも、残念でした。英語のコメントは書き込みできないんですねぇ。

いずれにしても、この手の反応はNotosの某氏のおかげで免疫ができています。次はどんな手でくるのかな?


精細モードにして、船をアップでみてみました。私のマセドン型4等艦です。

くっきり。

今までと違って、妙にくっきりしてます。

はっきり

船尾の装飾も立体的になって、まさにこれはバーチャル帆船模型。索具類もキチンと描写されていて、よくできています。中間横静索(マストの途中にある見張り台を下から支える索具)も省略されていません。惜しいかな、静索群にタールが塗ってない……タールが塗ってあると黒くなるんですね。ただ、それだとせっかくの索具が目立たないかな? 動索はタールを塗らないので、麻色のままだそうです。

代わって、トンベリ船長のミネルヴァ型フリゲート。中の人のダーリンから「緑かよ」と突っ込まれましたけど、トンベリですからね。緑なんですね。ダーリンはネルソンズ・チェッカー以外は受け入れないタイプかも。

ぴっかり

それはともかく、ちょっと引いても、大砲がきれいな筒状に表現されてます。今までは角っぽかったんですよね。

すっきり

船尾の飾り。やっと意味がわかりました。兜と盾、それに交差した槍だったんですね。

どっきり

甲板の様子。船長のおしりがケシカランです(そこかいっ!?)。

いやもう、何といいますか、できのいい帆船模型をお風呂に浮かべて遊んでいるかのような錯覚にとらわれます。まさに至福! このゲーム、良いパソコンで遊ぶなら、帆船ファンには是非モノです。


そんなこんなでいきなりミソがつきましたけど、あたらしいパソコンが昨日届きました。

新しいパソコン

なかなかきれいですけど、文字が小さい! それだけ画面の解像度が増したってことなんでしょうね。技術の進歩が私の目には優しくないというのは皮肉です。推奨設定より解像度を下げることにしました。

文字を消すとこんな感じ。

天国のよう。

影がない代わりに水鏡なんですね。きれいな海と空は天国のようです。でもやってるのは海賊行為なんですけどね。



以前からウザい、妙にうさんくさいと思っていた商会長。ついに正体を現しました。

要するに嘘つきの裏切り者。

自分が買うのを隠して、複数のキャラを使ってジャニスに造るのが大変な船を注文して、さらに他人を装うために情報を混乱させて私のストレスになっていました。

やってられんわ。

というわけで、おん出てしまいました。そんなろくでなしの作った商会が何を名乗っても安ピカのメッキものに過ぎません。


商会の注文に応じて一生懸命、船を造り続けたジャニス。ついに資材を使い果たしてしまいました。こう言うときに商会長がウザいメールをよこしたりするので、ついにキレました。

全商会員宛てメールで2週間の注文停止を宣言。

その間に一勝負ついて、地図のリセットがあると良いんですけどねぇ。現在、三強一弱で足の引っ張り合い中……英国? 「弱」ですが、何か?


今日まで、ということで、滑り込んできました。会場に入って一番目を引いたのがこれ。

大砲。

なんと1/6サイズで再現したフリゲート艦ダイアナ号の砲列甲板です。すごいです。全部自作だそうです。

そして、今回は王室ヨット、ロイヤル・カロライン号がテーマらしく、何隻も飾られていました。これはその中の1隻、唯一帆を張ったモデルです。残念なのは、そういうときには船首旗の旗竿は立てないのに、それが立っていること……ま、しかたないかな?

王室ヨット

次に目を引いたのが1690年のスペインの100門艦、サン・フェリーペ号。

スペインの100門艦

豪華な艦尾にも注目です。

豪華な船尾

面白かったのが小さなフリゲート艦(スループか微妙なところ)フライ号。

一見、普通の小型フリゲート

良く見ると乗組員が乗っているんですね。こういうの好きです。

良く見ると乗組員が!

おや、と思ったのがHMSキャプテン号。

帆……船?

これも帆船なんですねぇ。舷側が窓状に切り取られて、砲塔が旋回するところが見られるようになっていました。

さてどん尻に控えしは……フリードリヒ・ウィルヘルム・ズー・フェルデ号。ブランデンブルグ海軍のスーパーフリゲートで、「PotBS」で私が愛用しているマセドン型4等艦のモデルになったフネ。ゲームでも艦尾の絵までしっかり再現しているんですねぇ。

マセドン型のモデル2

今回お話を聞いていて、作者が亡くなって今回が最後の展示、というのがあったのが寂しかったです。そんな中でフリードリヒ(以下略)号は、来年にはマストと帆を整えて展示してくださるとのことだったので、とても期待しています!


久々にやっちゃいました。

ドーントレス型

ドーントレス型フリゲートです。データを見ると、中型のカノン砲を中心にしてますけど、中・長射程での命中率がチート級。「離れて取る」相撲をすれば、戦列艦にも勝てるかも? というわけで造ってみました。

久々に戦列艦以外のフネがラインナップに入りました。この加速、この旋回性、これがフリゲートだって感じの良いフネです。グラフィックはデファイアント型と一緒ですけどね。

造ったジャニスはというと……

はぁ~どすこい~どすこい~

フランスの軍艦とがっぷり四ッ。商船なんですけど……いくら敵国の軍艦だからといって、これはまずいでしょー。本当に海賊ですねぇ。


細かいことは良くわかんないですけど、とりあえず「FF14」がスムーズにできる性能をめざして、SONYのVAIOを注文しました。来週届くみたいです。

で、「FF14」やらないで「PotBS」なんですけどね。

なぜ「FF」にこだわるのかと言えば、今使っているモノが「FF11推奨モデル」だったという、ただそれだけの理由です。もちろんやったのは「FF11」じゃなくて「DOL」だったわけですけど……「FF」が変わるならパソコンも、みたいな。

一つにはせっかく「お迎え」した「巡音ルカ」さんに一曲歌ってもらいたい。でも、それにはうちのパソコンは2台とも役者不足なのです。

もひとつ、Macはあるんですけどね。これは中の人のダーリンのモノなので、あまり触らないようにしています。

で、SONY。

いちおー、前の会社はソニーの孫会社。ウラミはないけどソニータイマーは恐いです。なので、「3年間、何が原因でも無料で直します」保険に入りました。

3年と1カ月で壊れるのかなぁ……そうならないよう、しっかり酷使しようと思います(ヲイ


真鍮のパーツの生産が追いつかなくなったので、それが溜まるまでしばらく造船所をお休みにすることにしました。

したがって、ネズミ輸送もひとまずお休み。

このところ、良く見つかってましたから、ここらが休み時でしょう。1週間くらいは休めるかなぁ。

こうなると、ゲームにログインしても各生産施設の面倒を見てしまうと、やることがなくなってしまうんですよね。それがつらいところです。

一方で、「私掠船長」の良い面が色々見えてきて、ちょっと魅力を感じています。もう一人キャラを増やそうかどうしようか考え中……って、文字通り小人閑居して、ってところですか。


正直、どこからどう突っこんで良いのかわからなかったです。ええ、もちろん、ネルソン提督の半生やエマ・ハミルトンの半生をあの規模のミュージカルに納めるにはかなりの無理が必要なのは分かってますし、そんな中で良くあれだけ詰め込んだと感心しています。ちゃんと「ホッキョクグマと対決」ネタとかまでカバーする熱意はすごいです。劇中で何度もかかる「ルール・ブリタニア」には感涙ものでしたし。

でもね、でもね。

一番盛り上がるところで「Z旗を掲げろ」はないでしょう。

耳を疑いましたよ、それで本当に信号旗が1枚するすると上がったら、それはそれでまぁ、頭を抱えますけど、上から垂れ下がってきたのは「英国は期待する……」を思わせる信号旗の群れ。それならもうちょっとセリフでなんとかならんかったのか。尺が足りなかったんでしょうかねぇ。残念です。かなりガッカリ。

そしてネルソン提督最後のシーン……どうせなら伝説通りにしましょうよ。名画も残ってるんですし。

噴飯ものだったのはフランス側の衣装。めちゃくちゃでした。出てくる兵隊は歩兵でも軽歩兵でもない謎の水色の制服。これが船上での戦いにも出てきますけど、もちろん海兵隊でもありません。

そしてナポレオン。前半は色づかいだけは近衛猟騎兵を思わせる制服でしたが、後半は艦長服に身を包み、トラファルガル海戦にご出陣におよび、明らかにリュカ艦長(ルドゥタブル号)の役を横取りしてます。

まー、ナポレオン戦争そのものが戯画化されたようなもので、「タカラヅカ」というものを初めて見たという感慨をのぞくと、あまり得るものがない作品でした。


セント・ジョンズ港がフランスの手に渡ってしまいました。

とはいえ、造船所にかかる税金が25%増しになる他は、周囲が安全海域に戻って助かります。今こそ、ということでベルギーの人が残したという資材を受け取って、セント・ジョンズ港に送ることにしました……舐めてました。ベルギー人の周到さを。というか、エルキュール・ポワロの国だと言うことを!

すんごい量!を貯め込んでました。

預かっていた人の根拠地、レザット港に慌てて倉庫を造り(出費は結構痛かったけど効果は抜群)、いったんそこに貯め込んでから、すぐ使えるものだけセント・ジョンズに輸送。これだけでも2往復。

さらにカピバラ号を投入してレザット港から自分の根拠地であるバーティカ港に輸送。これが5回以上でいいかげん疲れて今日はヤメにしました。あと5回は往復しないといけません。あうあう。

締めくくりにスパニッシュ・タウンからセント・ジョンズ港にネズミ輸送……これは危うく失敗。島が連なって出口のようになっているところに海賊さんたちがウヨウヨ!? 慌てて手近の港に入港。

さては、バレましたかねぇ。それにしては島の向こう側に展開していたので、島を盾にしながら入港できました。

まぁ、何にせよ時間を稼ごうと言うことで、「すぐには使わないけどそこで使う」ものを集めてバーティカからセント・ジョンズに輸送。

ついでに安全なところからウヨウヨいたあたりをうかがってみると、すでに解散した様子。

空船をバーティカに返して、ネズミ輸送に戻ると、もう海賊さんはいませんでした。やれやれ。

帰路は特に危険もなく、それでも港前でボカチン食らった過去の例もありますから、気を引き締めつつスパニッシュ・タウンに入港。

輸送に明け暮れる日があとどれくらい続くのやら?


このところ、なぜか「ハートキャッチプリキュア」を観てます。一つには、懐かしい声の人ががんばっていること。

こんなところとか



こんなところから



聞き覚えのあるお声が聞こえてきたのでついつい観てしまい、最後にエンディングにやられました。



なんというか、これがもたらす多幸感は三環系がプラセボ並みに思えるほどです。今時のアニメは良く動きますねぇ。

で、なんで久々にYouTubeなど観ていたのかというと、ある人に初音ミクの魅力を伝えたかったので。こんなこともできるんですねー。



児童合唱の経験があるんで、こういうノリ(女声四部+ピアノ)に弱かったりします。

最後はやはりこれで締めますか。あの頃も色々楽しかったなぁ。




なんか、最近、そればっかりという気もするんですけど。

さすがに風向きへの対応に難があるカピバラ号を連日投入するのはまずいだろうと言うことで、巡洋艦クラスのインド貿易船を投入しました。輸送量はカピバラ号の1/3ですけど、追い風以外お断りなカピバラ号より確実に輸送任務をこなせそうです。

加速が良いのも魅力ですけど、何より武装している安心感。25ノットも出る海賊船は総じて小型船なので、1対1ならうっかり出くわしても海の藻屑にすることができます(珍しく強気発言)。

今日のネズミ輸送には小型戦列艦クラスのインド貿易船も動員して、計3回の輸送で数日分の物資を送ることができました。といっても、足りないパーツもあるので、まだまだネズミ輸送が続きます。


今度のアップデート(DOLで言うなら「ラフロ」並み。タイトルも新しく副題が付きます。でも無料)で改悪される部分が出てきたので、そのパーツを作りやすいうちに作れるだけ作ることにしました。

そのため、造船所を拡大。維持費は約20倍にふくれました。昨今の船の価格高騰の理由はこれですね。作業効率は今までの「50%減」から「80%減」まで減りました。

維持費と効率を考えると、今までの造船所と同じものをもう一つ持った方が安くあげられるんですけど、そうすると構造物枠の関係で鉄鋼関係を全部処分しないといけません。それは今はできないので、とりあえず、非常時の今は、この態勢で行きます。


一人とか三人とか限るから、仕事が集中してどえらいことになるわけで、それならいっそ、特にメインキャラがカンストしてる人から順に船大工キャラを作ってもらえれば、仕事は楽になるし、いつうっかり課金切れを起こしても迷惑をかけることもなさそうです。

ベルギーの人の課金切れ騒動、極少数派の日本人としては他人事ではありません。いつ「コストパフォーマンスが悪いから、サービス停止します」と言われるか、分かったもんじゃありませんもの。一体、何人の日本人が「Pirates of the Burning Sea」をしていることやら?

そこで。

商会の掲示板に「一番の金儲けは船大工に限るぞよ」と悪魔の誘惑をしてきました。

さて、何人が引っかかるかな?


「Pirates of the Burning Sea(PotBS)」の課金業務はソニーの子会社Sony Online Entertainmentが担当しています。

で、ベルギーから接続してる人にキャッシュカード以外での決済を断ったらしいです。

おかげで船大工トロイカ体制が完成前に崩壊。その人は集めた膨大な物資をジャニス宛に残して接続が切れたとのこと……あうあう。

そんな折も折、やっぱりスパニッシュ・タウンが失陥、手持ちの物資だけで商会の需要を支えることになります。うーん、この先どうなるんだろう(やや棒読み)。

あと、ちょっといい話としては、先の英雄さんに恋人さんがいらっしゃったことが判明。なんだ、世の中、良くできているじゃないですか。産婦人科の女医さんですって。カッコイイ!

実はその女医さんがキャラを作って遊びに来てくれたのでした。どうも、英雄さんがゲームにはまっているのを気にして、覗きに来たみたいです。

まー、気になりますよねー。このゲームを彼女さんも気に入ってくれると良いんですけどねぇ。


ジャニスのカピバラ輸送は「リヴァイアサン型バーク」でやってます。平たく言うと「ビーグル号のでっかい奴」。

カピバラ号横から

迫力と大きさは戦列艦クラスです。

カピバラ号船尾

これで21ノット出ます。実は三笠より速いです(追い風トップスピードで)。もちろん、リアルではその半分も出れば上出来でしょうか。そもそもこんなに大きな輸送船があったかどうか。

でも、このファンタジーなら許せます。これだけリアルに作り込んであるんですもの。いかにも大型船ならこんな構造だろうな、こんな配置だろうな、というのがいちいちうなづけるんですよ。しかも、これで低画質ですよ? いつか新しいパソコンを買ったら高画質で楽しみたいものです。


素直に面白かったです。

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ゆうき ゆう

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笑えたのはウツが良くなっているせいなのか、描き手がウツを分かってらっしゃるからなのか。いずれにしても、読んで少し心が軽くなりました。

心の重い方はこちらで試し読みを!
http://yucl.net/manga


予定時刻から2時間過ぎてもサーバは落ちたまま。

つれづれにこのブログを向こうの商会の人に見せられるかと翻訳サイトにかけてみました……アウト。主語を省略してると問答無用で「you」が主語になる……開発者が日本語を理解してるのか、してないのか、微妙なところです。カタカナ表記がローマ字になるのは頭良いなと思いました。

このブログを英和対記で書いても良いんですけど、そうするとエントリが無駄に長くなります。ただでも長い日があるのに(さっきのみたいに)。

……いっそのこと、英語ブログを別に立てる?

ゲームする時間がなくなりそうです。

うーむむむ。

知恵熱出る前にフロ入って寝よう。


スパニッシュ・タウンが危険海域の中心になりました。実はここがジャニスの造船を支える生産拠点だったりします。ポートバトルで失われると、大損害です。このところ英国は連戦連敗……これからの2日は失陥を前提に動くことになります。

スパニッシュ・タウンはサン・ファンのある島の(大まかに言って)東隣。運悪く、総トン数3600tの高速輸送船しか置いてありません。しかもここ数日、セント・ジョンズが危険海域にあったせいで、ここに貨物が集中されていて、満載状態。

それでも20ノット出ますけど、脚の速い海賊さんなら25ノットは出せます。

3600tも積むでっかいネズミでネズミ輸送(というか、カピバラ輸送)。アメリカ太平洋岸時間で零時を回った頃、危険海域のど真ん中から出港して、外側のセント・ジョンズを目指しました……けど、さすがに見つかりました。敵の国籍は海賊。

こちらもトップスピードが出てますけど、詰めてきます。良い船に乗ってるようです(さすがに何に乗ってるか確認する余裕なし)。

慌てて途中のオルレアン港に避難。

ここはデイリーミッション用の大型フリゲートがもやってある港なので、それに乗って出てみると、敵もさるもの、敵もデイリーミッション用らしい、もっと大きなので出てきました。慌てて再入港。

わざわざ敵も入港してきて、丁寧にお辞儀をしたので、こちらも敬礼を返しました。

……こういうあたり、良いですね。

良いことは良いですけど、執念深く出港を待つようなので、いったんバーティカ(ガイアナの根拠地)に戻って、のんびりNPC海賊を狩りながら、平和なセントジョンズに輸送。その後でオルレアン港に戻ってみると、さすがに誰もいません。

出港して周りを見ても、大丈夫そう。

そのまま一気に危険海域の外に出て、無事にセントジョンズに入港。金塊、銀塊、上級ワインに索具や大砲の山をおろすことができました。文字通りの大魚だったんですねー。海賊さんには残念な結果となりました。

スパニッシュ・タウンへの帰りはセントジョンズにもやってあった高速スループ(25ノット、200t)。今度も見つかりましたけど、追いかけても無駄と知ってか、反応されませんでした。積荷はこれもかなり貴重な石灰岩160トンでした。


今のところコールドストリーム・ガーズで孤軍奮闘のジャニス。今日も大型フリゲート艦4隻を作りました。

一時的にものすごい大金が転がり込みましたけど、全部材料費に消えるんだろうなぁ……ま、他に使い途ありませんけどね。さっそく銅鉱石と亜鉛鉱石を買い込んで、真鍮にしています。

ただし、あいかわらずSt.John's港は危険海域で、ネズミ輸送です。明日には安全海域に戻るかな?


お金稼ぎミッション募集に応えて現場に行ってみると。懐かしのフェンネルズに囲まれたかの錯覚(ただし、もっとむさ苦しい)。

いるんですねー。こんなゲームでも多アカな人が。商会の困ったちゃんなど比べものにならないエゴの持ち主です。4人分の分け前を請求するんですもの。

とりあえずしかたがないので、中の人2人、キャラクター5隻の艦隊でミッションに取りかかりました。

実質動いてるのは2キャラ……時間がかかる。手際が悪い。しかもぶっきらぼうな命令形で指示出ししてくる。正直、私一人でやったほうが気が楽な分マシ。

一区切りついたところで逃げ出したので、おまけのミッションはやり損なったか、そうとう苦労したはず。ザマァミロ。


いろんな国の、いろんな文化の人がいっぱいの、この世界。ジャニスが商会の平会員から「エージェント」に昇進しました(私は平会員のまま)。エージェントは道行く人に声をかけて、商会に誘うことができます。この制度はゲーム公式のもので、先日の戦隊司令官云々は商会内のお約束。ますますどっちがメインだか分からなくなってきました……。

願わくば、ハンザ同盟のような気持ちの良い商会になることを!


今日、出会った人。

その人はフェンシングが大好きだったのに、膝から下を失った。

その人は奥さんをひき逃げで失った。

そんなとき、その人の属する部隊が大打撃を受けて、仲間の遺体が次々運び込まれてくるのを見ているしかなかった。

そんな苦難を乗り越えて、「人生なんてそんなもんさ」と言い切る。「最初から不公平にできているんだ。むしろ公平なんて人間が作った不自然なものに過ぎない。だから大事にしないといけないんだ」

私はそんな英雄と一緒に遊んでいます。

もともと「Pirates of the Burning Sea(PotBS)」は軍人、退役軍人に割引があるんですけど、実際にこういう人に出会うと誇らしくもあり、自分の小ささに情けなくもなります。


この度、商会内で戦隊司令官を拝命しましたHoratiaです、こんばんは。

どうも命令系統を造って組織だった動きをしようと言うことのようです。そんなこんなで、初心者を率いてLv.65の大型フリゲートと小型船列間8隻の艦隊を襲う「fleeting」をすることになりました。これをやると初心者に経験値ががっぽがっぽ入って、あっという間にカンストという、まぁ、抜け道です。

8隻艦隊は戦列艦クラスが3隻いれば何のこともない敵ですけど、1隻で対応するのはホネです。さっそく、St. John'sに封鎖されていたヴァリアント級3等戦列艦をネズミ輸送タイムに封鎖突破させ、根拠地にBartica港に入港させました。そして、このところの海賊狩りの成果である豪華なアクセをバンバン使って強化。

都合3個艦隊を狩りましたけど、結果は上々でした。

途中危ないときもありましたけどね。ただ、恐いのは初心者が手を出そうとしてくること。

こっちが待避してるのに突出するもんだから私も慌てます。

「RUM」酒ですか。
「NUN」尼さんをどうする気ですか。
「RUN」やっと「逃げろ」と言えました。

被害を出さずにお開きにできました。沈まれたらジャニスの仕事が増えますからねぇ。


勢古宗昭さんの絵画展が東京新宿の小田急百貨店であります。

7月7日の七夕から13日水曜日までの1週間、本館10階の美術画廊が会場です。

この方の絵の魅力は、なんと言っても海の描写です。うねりと飛沫の色のコントラスト、そのうねりの中の微妙な色の変化は、まるで本物の波を見ているよう。ジェフ・ハントとは違った魅力を持って輝く絵です。

おついでがございましたら、是非一度ご覧になってみてくださいませ。


結局、即戦力の船大工は商会にジャニスしかいませんでした。

後は1人が急成長中……彼への物資補給をどうしたものか。いずれにせよ、すぐには注文に応じられません。で、3人目が空席。船大工トロイカ体制は初っぱなから崩れております。

で、ここの注文に慌てて応じていたら、あっさり造船所がためていた労働力を使い切ってしまいました。

そこに来たのが自分のことしか考えられない困ったちゃん……どこにでもいるのねー、こういうヒト。まして「コールドストリーム・ガーズ」ですからね。そういうタイプのお貴族サマ出身軍人RPかも知れません(というか、まんまそんな感じの言葉づかい……)。

ちょっと待て、から始まって、労働力がたまるまでの間、商会の初心者成長に協力していたところへ

「俺のフリゲートはまだか」まだです。というか、あんたがジャニスを初心者艦隊に引きずり込んだんでしょうが。

「まさか、何もしてなかったんじゃないだろうな」材料はそろってますよ。労働力が足りないんです。

「労働力など知ったことか。さっさと造れ」もしかして、このゲームの生産のしかた、知らないんでしょ?

「造船のしかたなんか知るか!」(なぜかここだけ国別シャウト)あー、やっぱりね。

そんなこんなのうちに労働力がたまって、めでたく完成、引き渡しとなりました。

英語の勉強になるなぁ……。


中の人が「第1回海洋冒険映画を楽しむ会」に参加します。

来週7月3日(土曜日)の午後、墨田区のミニシアターをお借りして、海洋冒険映画(とドラマ)を大画面&高音質で楽しみましょうという企画です。

第1回目のプログラムは

      ホーンブロワー 海の勇者 「決闘」(100分)

      ホーンブロワー 海の勇者 「ジブラルタルの奇襲」(100分)

ヨアン・グリフィスさんが演じるお父さまの勇姿を大画面で……!

もちろん、「主演女優」の復元フリゲート艦グランド・ターク号の勇姿もたっぷりと観れます。

去年、「エディンバラ・ミリタリー・タトゥ」をここで見ましたけど、本当に良かったですよ。家で観るのとは大違いです。休憩時間にはエディンバラ・ミリタリー・タトゥか何かも流すみたいです。

詳しくはこちらから

第1回海洋冒険映画を楽しむ会
http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2010/06/05/420

参加には応募フォームからのご登録が必要です。

よろしくお願い申し上げます。


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