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「フルメタルジャケット」を(いまさら)観ました。

というか、先週末に中の人のダーリンに半ば強制的に見せられました。某ストリーミングサイトで無料で観れると言うことだったので。途中で広告が入るのがいまいましかったですけど、違法ではなくて無料というのはそういうことなんでしょうね。

今まで書かなかったのはこのシーンの意味がいまいち分からなかったからです。



なぜミッキー・マウス(クラブ)マーチ? 替え歌で軍歌になってるんでしょうか?

「ミッキー・マウス」の意味として「時代遅れのこと[もの]、楽勝科目、急場しのぎのやっつけ仕事、失敗」などの意味があるから、とする説もありますけど、ちょっと納得いかないものを感じました。

「フルメタルジャケット」という言葉の意味はハートマン軍曹ご自身が解説なさっています。4分頃からです。



続きはこちら



映画での訓練の結末は……まぁ、妥当でしょうか。ハートマン軍曹の教育には致命的な欠点がありました。一応、中の人は教員免許持ってますから、これだけは大きな顔して指摘します。

アイ、でもやっぱり私はガニーを嫌いになれないようです。ガチの共和党で、クセが強くて、骨の髄まで海兵隊員……でも、そこが良いんですねぇ。

米国海兵隊は「五軍」の中で訓練期間は最長。少数精鋭のエリート部隊です。それを維持するために、たとえば少尉任官から20年以内に少佐まで昇進できないと不名誉除隊になるそうです。

不名誉除隊というのは年金も退職金ももらえず、「元海兵隊員」と自称することもできず、でも、履歴書にはそれを書かないといけません。加えて医療保険の停止、市民権の停止、銃器所持の制限……アメリカではほぼ社会的な死に等しいものですね。また、犯罪による逮捕など、いろいろな理由が不名誉除隊の理由になります。

そして「Once a Marine, Always a Marine.(一度海兵隊に入隊したなら、除隊しようとも一生『海兵隊員』としての『誇り』を失わず、アメリカ国民の模範たれ)」とされます(参考:Wikipedia)。

だから海兵隊員は(少なくともそのほとんどは)尊敬されるような人たちなんですね。沖縄で問題を起こすのは、その落ちこぼれなんでしょう。そして、そういう落ちこぼれにはそれにふさわしい結末が待っているということです。

もちろん、私もタダ見で済ますわけにはいきません。おカネに余裕でき次第、リー・アーメイ人形を同氏の公式サイトから買おうと思います。

常に忠誠を!(海兵隊のモットー。ラテン語でSemper Fidelis)

あ、このSemper Fidelisをタイトルにした行進曲をスーザ(海兵隊軍楽隊出身。父親も海兵隊軍楽隊員)が作曲しています。一度は聴いたことがあるかと思いますけど、歌もついていたのは知っていますか?


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新パッケに16門の大砲レシピとはまた……株主としては頼もしい限りの素敵経営です。せめて買ったときの値段まで戻してくれないと売れないじゃないですか。がんばって欲しいものです。

でも、ユーザーとしてみれば、このがんばり方は間違ってます。絶対、ユーザーに戻る気になれませんね、これでは。ここまでです。今日まではまだ復帰の可能性が「ゼロではない」だったんですけど、今日を限りにゼロとします。

いや、もちろんレアレシピとしてどこかのNPCがドロップするようになるんでしょうけど(ハンザのどなたかにおねだりしたら取ってきてくれるかもしれませんけど)、そこまでする会社におカネを落とす義理はないかな、と。

あー、早く売りたい。パチンコでも何でも良いからとっとと株価を上げてください。


8月24日(アメリカ時間。日本時間だと明日)に迫った「Pirate of the Burning Sea(PotBS)」の大規模アップデートでしたけど、「9月初旬」に延期されてしまいました。

そんなこと、今日言いますか……って、遅くともしないよりましなんですけどね。

何にしても、24日(アメリカ時間)を目標にいろいろ作って準備してきていたので、ちょっと肩すかしを食らった感じです。確かにコーエーはこういうことありませんでしたけど、変にやっつけ仕事orバグだらけになるよりは、ちゃんとしたものを出してくれる方がありがたいです。


Perfumeの「ポリリズム」のシングルを中古で買いました。B面(って今は言わないか)の曲がアルバムに入っていないと分かったので。

で、届いてびっくり。

ジャケットの写真の顔つきが若いっ!

「若い」を通り越して「幼い」かもです。それでもあんな完成された声だしてたのかー。すごいなぁ。プロだなぁ。

で、思い出したのがこのトピック。

嫁から「Perfume」について問い詰められる

今はどうしてるんでしょうね。この奥さん、まさかここまで流行るとは思ってなかったんだろうなぁ。笑える思い出話になっていれば良いんですけど。

でも、ちょうどこの「ポリリズム」が入ったアルバムが出た頃のトピなんですよね。私がこのトピを観て、気の毒な人がいるなぁ、と中の人がダーリンにしゃべってしばらく後、ダーリンが中の人に隠すようにしながらそのアルバムを買って、しつこく追求した結果、隠れファンであったことが判明。今では私もすっかりファンです。

といって、カプセルに突撃するほどディープではないですね。Perfumeの微妙なバランスがツボなようです。

今のヘビー・ローテは他に坂本真綾さんと英国海兵隊軍楽隊、それにガルド・レピュブリケーヌ軍楽隊です。後二者の共通点は信号ラッパが活躍すること。今ちょっと気合いが必要なのです。

常に忠誠を! 前進!
あの人は今?の続き


ハイサイおじさんの安否を気遣っていたら、「どうしてこうなった」なニュースがコンボで。

海をゆく巨龍:転換期の安保2010 中国で「沖縄返せ」の声

良かったですねー。大嫌いな日本とアメリカを追い出せば、元宗主国様が身請けしてくださるようですよ? と言うのがブラックジョークにならない気がするのは、こんなニュースのせい。

「防衛大臣は自衛官ではないんですね」と首相

そりゃー昔は制服組トップが海軍大臣や陸軍大臣だったと思いますけど、いつの常識ですか、それ。

確かに沖縄を中国に割譲すれば、尖閣諸島問題も海底ガス田問題も普天間基地問題もみーんな解決できますけど、それってウツ病患者の思考です。自分さえいなくなればいいって。でも、国家はウツ病にかかっちゃいけないんです。国に効く抗ウツ剤がないんですから。

唯一効くのは「ナショナリズム」かもしれませんけど、副作用がねぇ……いや、そりゃあ日本の周りでは乱用患者がいっぱいなんですけど、日本自身がかつて乱用した結果がアレなので、ここは一つ、オトナな対応を見せたいところ。

今の民主党で保守と言えば小沢氏ですけど、中国で国賓待遇受けてドヤ顔してたのが気になります。といって、自民に政権持って行かれると、今度は表現の自由に危機が。

なんか、究極の選択ですなぁ。タメイキ。


ずいぶん前ですけど、ジャケ買いした「ブラバン甲子園」。

Bullshit!(ふざけるな) I can't hear you!(聞こえねえぞ)
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……とガナりたくなる迫力の無さ。今度古本屋に行くときは必ず持って行こうと思っているうちにこんなニュース。

夏の高校野球:応援歌ハイサイおじさん、歌詞巡り演奏激減

うーん。投書一本で歌の運命が消されるとは……文化・伝統というもののもろさ、はかなさを噛みしめさせられますね。当然、「ブラバン甲子園」にもこの曲は入っているので、この先、懐かしく思ったらこれを聴かざるを得ないことになります。

……で、売れなくなってしまいました。

うーむむむ。

それはそうと、映画『フルメタル・ジャケット』も観ていないんですけど、「ガニー軍曹のミリタリー大百科」を観ているうちに、リー・アーメイ退役軍曹殿にハマってしまいました。

常に忠誠を。解散!


そんなこんなで、ちょっとアメリカ人と距離を置きたくなった中の人。久しぶりに無口・無所属キャラのジェイドでログイン。ジェイドはストラルサンド型フリゲートに乗ってます。

ストラルサンド

寄ってみてびっくり。省略されていた艦首に優美なカゴ状の構造物がついて、錨や錨索も表現されています。

ストラルサンド艦首

艦尾も複雑な模様が入りました。

ストラルサンド艦尾

艦尾甲板の様子。任務達成で喜んでいるところです。

ストラルサンド艦尾甲板

いやぁ、正直、ここまで改善するとは思っていませんでした。キャラをイチから作ってみるべきでしょうかねぇ……。


中の人はご先祖様(義理)と親族(義理)への責務を全うして、さらに今日は有明に出陣、先ほど帰宅しました。有明の滞在時間は1時間ほど。ピンポイントで知り合いのところだけ回りました。それでもけっこう消耗しますね-。

で、今日は8月15日。敗戦記念日です。

国を誤ったこと、それに巻き込まれた人を思う日です。生きて帰れた人、そうでなかった人、いろいろありますけど、どうしてそうなったのか、なぜ防げなかったのかを考えてみたいですね。その意味で、この番組に期待してます。

池上彰の戦争を考えるSP~戦争はなぜ始まり どう終わるのか~
http://tv.yahoo.co.jp/program/278593/


とりあえず、あの戦争を思うとき、やはりこの歌は欠かせないかな。



戦争は、一つだけではないんですよね。



ドラマ「二〇三高地」で、たしか兵隊さんが寒さで意識を失っていくシーンで使われたと思います。これが100年ほど前のお話。でも、その戦争はなぜ起こったのか、どういう目的で戦われ、終わったのかがやたらはっきりしているような気もします。65年前と比べて、なんと明快だったことでしょう。

そして負けたロシア帝国はそれから10年と少しで滅びました。

日本は相変わらず日本。戦いは負けたけど、今こうしてそれなりに繁栄できているのも不思議と言えば不思議。戦った相手が悪かったのか、負けた相手が良かったのか……どうなんでしょうね、池上さん?






中の人の親戚が中の人の家に集まるので、しばらくお休みします。お盆はお迎えする側なのです。


「やればできるじゃん」ということで、ミネルヴァ型をさらに強力にしたような強化をしたデファイアント型で8隻艦隊に挑んでみました。遠距離射撃での命中精度が高く、防御力も少し高い分、こちらの方が楽にできるはず。

1隻目。楽勝。こちらはほぼ損傷なし。

2隻目。楽勝。ただし左舷中破。

3隻目。無傷の右舷を向けようと思いましたけど、うまくいかず、しかも艦隊の中核とすれ違ったので左舷大破。慌てて船体修理+応急修理。

改めて3隻目と同航戦に入ると、艦尾から猛烈な援護射撃!

……で、沈みました。やはりフリゲート。ある程度距離があったとはいえ、4等艦1隻、大型フリゲート4隻の縦射には耐えられませんでした。

やはり、調子に乗るのは良くないようです。装備を調えて再挑戦。

目標、敵旗艦

2隻削ったら損傷が少なくても一旦離脱して修理、の繰り返しで順調に敵戦力を減らして、割とあっさり勝ってしまいました。

戦略が正しいと、戦いとしては面白味の欠けるものになってしまいますねぇ。


3等戦列艦1隻でNPCの8隻艦隊を狩るのは経験済み。たまに沈みますけど、たいていは旗艦の4等艦も含めて全部沈められます。

では、フリゲートではできるのかというと、英雄さんが「時間はかかるが、できるよ」といってました。「ジャニスの造ってくれたヴェンジャンス型がすごく良い船なんだ」。

ヴェンジャンス型というのはミネルヴァ型を私掠船長専用に改造した船。誰が造ってもスペックには変わりありませんけど、お世辞はうれしいですね。

で、少し差はありますけど、元のミネルヴァ型と特徴は同じで、速力と射撃速度に重点が置かれた40門艦クラス。装甲はうすめで、大砲も小型。

そういえばトンベリ船長のミネルヴァ型がそろそろ替え時かなぁ、ということで、トンベリ船長に8隻艦隊に挑んでもらいました。

結果。

1隻削っては一旦逃げて距離を置いて修理、を繰り返して最後に残ったのが旗艦=4等戦列艦。

あと1隻

これもなんとか制して勝つことができました(さすがに途中でSS撮る余裕はありませんでした)。

やればできるじゃん。


このところ「ポートバトル」で英国はスペイン相手に連戦連敗。こういうときに議長が「Vent(スカイプみたいなの)を持ってないやつは参加するな」発言。中の人のモチベーションは一気に低下して、私の出番はありません。

今日もスパニッシュ・タウンとセント・ジョンズの火消しに行ったのは、輸送のついでに出て行ったジャニス。

というか、ジャニス以外でログインしないものだから、たまに私でログインしても商会の人に「ジャニス、……」と呼びかけられる始末。

うーむ。

ゆゆしき問題です。

やっぱ、フリーティング(新人の促成栽培をするためにNPCの8隻艦隊や12隻艦隊を狩ること)を積極的にやってログイン時間を増やすしかないかなぁ。たまにソロでやるとスリルがあっておもしろいんですけど、何度も繰り返すと、どうしても作業っぽくなってしまうんですよね。


「さだまさしトリビュート さだのうた」というのを買いました。

さだまさしトリビュート さだのうたさだまさしトリビュート さだのうた
(2008/10/22)
オムニバス立川談春

商品詳細を見る

さだまさしさんの歌をいろんな人が歌っています。選曲が渋いながら良い曲ばかりなのと、何よりYouTubeで聴いた平原綾香さんの「ひまわり」が良かったので。



手に入れて、実際に聴いてみて、一番気に入ったのはやっぱりその曲でしたけれど、いろんな時代の曲がいろんなアレンジで聴けて楽しかったです。まさにバラエティギフトでした。

あ、「父さんとポチ」も良かったです。まさか本職の落語家さんにと手にかかってしまうとは……気がつけばお父さん自身が犬になっちゃってますけどね。


バラエティギフトの続き


リー・アーメイ退役軍曹殿がさまざまな実演をまじえつつ、解りやすくミリタリーを解説する「ガニー軍曹のミリタリー大百科」がYouYubeに上がってました。

ヒストリー・チャンネルで放送されているもので、どうやらアメリカ海兵隊が協力している様子。そして単純明快なまでに解りやすく解説してくれます。下は小銃の解説のさわり。ライフルとマスケットの違いを解説してます。マスケット代表はDOLにも登場するブラウン・ベス。



欠点は……アドレナリンむんむんで抗ウツ剤が効いてるときでないと観るのがきついこと、そして何が何でもアメリカ製の武器が一番と言いたそうなところ。ケンタッキー・ライフルと比較するなら、ベーカー・ライフルでしょう……米英戦争的に。

そのへんを割り引いても、観る価値があると思います。「ガニー軍曹」で検索すると、いろいろ出てきます。

ヒストリー・チャンネル観たいなぁ。地デジ化したら観れるのかな?


ウツだろうが健康だろうが、睡眠が何より大事。ですけど、この季節、不眠には受難の季節といえます。そこで頼りになるのがお薬。

昨日代えてもらった組み合わせはロヒプノールとハルシオン。どちらもゾロが出てますけど、ハルシオンだけゾロにしてもらって、新顔のロヒプノールはブランド薬で様子見。二週間続けて、良さそうならゾロに代えます(薬局の「ゾロに代えろ」圧力がすごいのよ……って、今は「ゾロ品」じゃなくて「ジェネリック」って言うんだっけ?)。

結果。

すっごい気持ちよく眠れた!

寝付きが悪くてハルシオンを増量したのは内緒……これはたぶん、夜の分の抗ウツ薬を飲むのが遅れたせい。今夜はそんなヘマをするまい。

で。

このお世話になっている薬の数々を擬人化している薬剤師さんがいらっしゃいます。

ロヒプノール

ハルシオン

マイスリー(この前まで飲んでた)

ベゲタミン(いずれは飲むんだろーなぁ)

鮠乃薬品様のブログ

なんとなく薬に愛着が持てます。というわけで、今年の夏コミは、こちらの新刊を目的に出陣なのです。


モンブラン型がすごかったので、さっそくドーントレス型フリゲートはどうなのか気になりました。

ドーントレス型前引き

デファイアント型、デリヴァランス型と同じグラフィックを使っています。

ドーントレス型前アップ

艦首像のユニコーンは元になったHMSユニコーンのとおりです。艦首(かごっぽいところ)の造形がかなり詳しくなりましたね。元はフレームだけでした。

ドーントレス型後ろ

残念ながら中間横静索は省略されたまま。でも、艦尾の飾りはちょっと複雑になったかな?

ドーントレス型艦尾甲板

艦尾甲板にも詰め込まれた大砲がフリゲートらしさを醸し出しています。手前の舷側に段々がついているのが判りますでしょうか。そこが舷門になります。ここから舷側をまたいで乗り込みます。やっぱりこういうディテールを重視する姿勢はあるようですね。

そこで気になったのが、省略表示で同じグラフィックが使われている、ほかの型のフリゲート。さっそく、トンベリ船長に一隻見つくろってもらいました。

デリヴァランス型

運悪く通りかかったデリヴァランス型の私掠船を拿捕。くたびれたウェザリングがしてあったので、さっそくトンベリカラーに塗り直しました。弾痕はありますけど……特に変更点はなさそうですね。


ジャニスのモンブラン型を舐め直してみました。

モンブラン型船尾から

船尾まわりの繊細な装飾は省略表示ではみれなかったもの。船尾のゾウの絵も鮮やかですね。砲門の回りの装飾も時代を感じさせます。ここまで凝ったものはナポレオン時代には、すたれていました。

モンブラン型甲板

上から甲板を見ると、船首楼と船尾楼の間のところに予備の円材やボートが乗せられています。正しいです。よく解ってるなぁ、という感じ。前檣の根本から主檣トップ(見張り台)に伸びるステイ(静索の一つ)もきちんと描写されていますね。

モンブラン型船首ゾウ

船首ゾウ。その下のところ、錨索口から錨索が出て錨につながっています。錨も大型船らしく、主錨と予備錨があって、いちいち頷けます。

いやぁ、私の好みからするとちょっと(いや、かなり)旧式ですけど、やっぱり良いですなぁ。こういう出来の良いものを見るだけで、うれしくなってしまいます。やっぱり帆船ゲームは帆船が好きな人が作らないといけないんでしょうね。


生産して、その物資を運んで、帰り道に狩りをする。そんな日常が帰ってきました。

モンブラン型

狩りをしてみて気がついたのは、ジャニスのモンブラン型インディアマンがやたら豪華になっていること。

こんなに細かい飾りが入っていたんですねぇ。

Antiguaサーバではもうすぐゲームが振り出しに戻る「Map Flip」が起きます。今度の英国はどうなるんでしょうね。今回は途中良いところまで入ったんですけど、いきなり失速してどん尻でしたから……。


問題の連隊長殿に愛想を尽かしたのは私だけではなかったようで、あわせて6人ほどが次の商会を探すことになりました。

商会商会と言ってきましたけど、こちら「Pirate of the Burning Sea (PotBS)」ではsociety(略称soc)といいます。ほかのゲームの影響で「ギルド」と言っちゃう人もいます。

で、一カ所のsocietyにとどまれずに転々とする人をsoc hopperと呼ぶようです。

そうならないためにも妙なsocには入りたくない、ということで、みんなで首都ポート・ロイヤルに網を張って、引っかかった有名どころの商会の人にどんな商会か説明してもらうことにしました。

主導してくれたのは、例の英雄さん。英語に自信のない私にはこの上なく心強い援軍です。やっぱりねー、日本語でも顔が見えないコミュニケーションでいろいろ不具合があるのに、ネイティブの微妙な表現を見落とす可能性は怖いです。

で、3時間ほどかけて都合3つの商会の説明を聞いたんですけど、拘束の強いところから弱いところまで、いろいろありました。難しいもので、拘束が強いといっても美点はあったりするんですよね。とりあえず、一番ゆるいところが一番良さそうでした。

「みんな次のアップデートのオープンβに行っちゃって、帰ってこないんです」

って、ゆるすぎないか、それ?

でも、「何が何でも英国の勝利」なんて肩肘張ってると、燃え尽きるか、ぶちキレるのが先のような気もします。結局、それを下支えするのが経済。その中心になるのが造船業なので。

英雄さんは私がいない間にさらに二つ面接をしてくれて、要点のレポートを送ってくれました。

そして、厳正なる審査の結果……全会一致で「British Mercantile and Mercenary」が選ばれました!


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