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「にゃんみくじ」が楽しみでヨーロッパから離れられません。

セウタの大投資戦で120M使いましたけど、爵位なし。2度の亡命が響きましたか……王立艦隊は難しそう。お金を稼がないと。実はエルオリエンテ前に買った裁縫道具が銀行に預けてあるので、1回は星人ができます。「にゃんみくじ」が終わったら、とりあえずインド。それから南蛮貿易ですかねぇ。
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眠いのに眠れない昼間です。夜はお薬で強制終了なんですけど。今も、午前中うつらうつらして、少し良くなったところなので文字を並べ始めました。午前中が爆睡でなくなったところは評価していいのか悪いのか。

というわけでDOLしてないときは、寝ているか、横になってるか、家事をしてるかです。

あー、T-4が通った(音でわかります)。

沖縄行ったら少しは治るかな?

あ。厚木でも良いか。

週末は訓練がないので、厚木の不動産屋さんは大忙しだとか。そのとき通るのは海上自衛隊のP-3Cだけ。あれは大きいけど静かですからねぇ。あれが通るの見せて、「ほおら、意外と静かでしょう」というのが常套手段だそうな。

で、実際に住んでみると、毎朝毎晩EA-6のタッチアンドゴーを食らう、と。あれはきつい。

もちろん、F/A-18もきついですよね。

名にし負うアメリカ海兵隊の猛訓練ですから……普天間基地の周辺の人はたまったものではないですね。いつまでもごたごたしてないで、人気のないところならどこでもいいじゃないの。ごたごたしてる分、普天間周辺の負担が増える一方だよ。

もちろん、私が眠くて眠れないのはT-4のせいじゃありません。シンバルタの副作用です。うー、DOLにログインする気力がないです。おやすみなさい。


あたし、見ちゃったんです。

でも、遠目だったしSS取れてないんで自信ないですけど……

もしかしてティークリッパーのフォアマスト(前艢)って、ミズンマスト(後艢)より低いですか?



不貞寝しようにも、副作用があまり強くなくてボーっとしていた中の人。そんなときに玄関の呼び鈴がチロリロリーン。

なんと、パッケが届きました。ついでに『ナポレオン』14巻も。

ログインしてびっくり。あたしイングランドに復帰してた!? フランスで騎士爵もらうまで頑張ろうかなと思ってたんですけど。

まぁ、いっか。

とりあえずオスロに2往復して石材木材を積み込んでログアウトしました。役に立つかな……?

工業品取引持ってました。あんまり高くないけど。

そういえば、クリッパーのガフは治ってなかったですね。ついたのは大型クリッパー系だけかぁ……副官船長への道も遠そう。50以上て……今2だよ。まぁ、とりあえずは50日間、よろしくです。


カイです。初めましての方、初めまして。中断前にハンザの納品会とかでチラチラHoratiaの代わりにお邪魔してました。

タイトルの通り、新パッケの到着は明日と分かったので、これから中の人は不貞寝です。

……ま、副作用ともいうわね。

どちらにしても、とりあえずは自己紹介。

カイラーラ・ヴァッタはエリザベス・ムーンの手によるスペースオペラの主人公です。エリザベス・ムーンはアメリカ海兵隊にいたそうです。傭兵会社の描写が妙にリアル&ちょっと距離があるのはそのへんのご経験かな、と。作品の中のあたしは士官学校を放り出されて、実家のおんぼろ貨物船の船長として宇宙に漕ぎ出します。そのへんのところは早川文庫から邦訳が出てるんですけど、肝心の後半部分が未訳のまま放り出されてしまいました。

無責任。

仕方がないので、中の人は原書で4巻と5巻を読んでシリーズ完結まで付き合ってくれました。

そこを訳さないと面白くないのに。何考えてるのやら?

書いているのがアメリカ人なので、ジャック・オーブリーやホレイショ・ホーンブロワーみたいに難しかったり、かといってアラン・リューリーみたいに何カ国語も平気で出てきたりはしませんから、割と読みやすいと思います。邦訳分の3巻で感じもつかめると思います。そうそう、もちろん、テメレアみたいにファンタジー用語で死ぬ思いをすることもありませんよ。

まぁ、そんなわけで、明日から頑張ります。

常に忠誠を!


アマゾンががんばるかコノザマになるかで、復帰の時期が変わるんですけど、最短で明日ですねっ! 皆様にNotosの海でお会いするのが楽しみです。

さて、タイトルの件ですけど、

Q101. 大航海時代をしていてもっとも悔しかったことは?
帆船模型同好会「ザ・ロープ」会員に「オンラインゲームをしていまして」と言ったら「大航海時代ですか」と鼻で笑われたこと。

です。当時PotBSをしていたので、それで反撃に出て、「よし、今夜アカウントを作ってやってみる」とまで言わせましたけれど、DOLを笑われた件についてはフォローできませんでした。

だってなんだか、だってだってなんだもん♪

まーねー、ネガティブ全開なウツ思考のQ&Aですけど、でも、DOLって欧米に行くんでしょ? アメリカには「ザ・ロープ」会員(甲板に張った板材を固定する木釘を1/350で再現するのにナイロンの繊維を使うような人とか)よりも怖い人たちがいるんですよ(ナイロンの繊維の木釘の位置が3本おかしいと指摘できるような人とか)。それもウヨウヨと。そういう人たちを取り込めるようでないと、PotBS(課金方式はDOL国際版と同じくアイテム課金)に勝てません(断言)。

そしてもちろん、PotBSはリアル志向。大砲は何種類もの弾を打ち分けられますし、マストが風を受ければ甲板が傾きます。ただ、もちろん、おかしなところもあるわけで、そこに付け入る隙があるわけです。

ゲームだからって、子供だましじゃダメなんです。そもそもプレイ人口の年齢比が……(爆)。というわけで、もうひとつ。

Q.102. DOL開発陣に希望することは?
「ザ・ロープ」会員に勧められるゲームにしてください!


中の人のダーリンには「至って普通」と言われましたけど、私はびっくりしたのでご紹介します。



もともとパブやお酒の席で歌うので、にぎやかに歌う歌ではありますけど、ロック。しかも、サマになってます。演奏はハンガリーのバンドのようで、ちょっと訛っているかも?

で、同様にパブの歌で「酔っぱらいの船乗り(Drunken Sailor)」というのがあります。これもこうなっちゃいます。



こういうノリ、大好きです。


いろいろ考えて、新パッケをアマゾンに注文しました。到着が遅れたら、中の人しばらく自重という神様のお告げかな、ということで。

今のところ「とんべり」でログインして、ちょこっと交易や海事クエストやってログアウトという感じです。完全にこう、ゲームそのものとの間の取り方がPotBSから抜け切れてないというか、なんというか。船の動かし方とか砲撃のしかたは勘が戻ってきたかも。まぁ、大型船に乗ったら、また違うんでしょうね。

新パッケの50日間はメインキャラの座をセカンドだったカイラーラ・ヴァッタに譲る予定です。だから、ハンザに入るのも彼女。このブログを書くのも彼女になります(大海戦だけ私が出ます。出れなければカイが支援に回ります)。「目指せインディアマン」というのもあるんですけど、私だと延々NPC狩りか延々浮き造船かで、あんまりおしゃべりできないんですよね。その後どうなるかは、その後考えます。まずは改造資金を稼がないと。

今はWikiを読んで造船関係を勉強してます。面倒くさいことになってますねぇ。覚えきれるのかしらん?


トレドミンを減薬してるんですが、その影響で頭痛がします。しかも、一日中。これが性悪で、アスピリン飲んでも効かない! 勘弁してください。痛いの嫌なの〜!

薬剤師さんは1週間ほどで頭痛は消えると言ってくれたけど、あと1週間かぁ……しんどいなぁ。でも、それが過ぎたらDOLできるし。

シンバルタの眠気は4時間寝れば消えることが分かったので、「わかった、午前中はくれてやる」ということで。うつに効いているのは間違いないですし、眠気も時間がたてば短くなっていきそう。最初は一日中寝てましたからねぇ。

シンバルタの副作用といえば、食欲不振。これはおいしいです。おかげで体重を5kg落としました。落ちたのが筋肉じゃないといいけど。寝てばっかりだったからなぁ。とはいえ、食べ盛りが災いして脂肪肝性肝炎でダウンした時にも落ちなかった食欲を落とすとは、シンバルタの効果は結構すごいです。めざせモテスリム(今さらモテてどうする)。

頭痛が消えたらジムに行かなきゃ……って、そのジムがこの3月につぶれるって!? おろろーん!


DOL復帰まで一週間(たぶん)。ただ今眠気と格闘中なので、(記憶している限り)Horatiaでやってみまーす。
100の質問をやってみる。の続き


「日本海」表記やら、いろいろごたごたやら、そもそも「PotBS」の魅力が強すぎたとかで中断する前、「DOL」掲示板でインディアマンが欲しい!と荒らしてました。

その願いがかないました。

インディアマン!

うん、いい感じです。

今までよくあったトップやクロスツリーの位置の間違いもないですし、帆の形や開き方もあってます。よくやった、コーエー! 見直した! 株買わないけど!(スクエニ全力買いしちゃったのよ。あーあー、また塩漬け)

ついでにもう1つ。

すうぱあこるべっと

フリゲート! 本物の小型フリゲートっ! ついにこの日が!

こっちの索具はよく見えないので、ほのかな地雷臭がしますけど(バウスプリットからのフォアマストの静索が変だし)……一等戦列艦以来、リアル系にかなり頑張っているので、期待したいと思います。


「DOL」の掲示板でツッコミが入っていたので、援護射撃しようと思ったら「犬とお試しアカウントお断り」と言われたので(まぁ、「犬と」とは言われませんでしたけど)、ここに書きましょう。

制服

画像の左右の人物が着ているのは、言わずと知れたセーラー服。これがこういう形になったのは19世紀半ばのことなので、時代的には、それ以後の服装と思われます。19世紀も半ばまで来ますと、さすがに長ズボンの便利さが上流階級にもわかってきますので、礼装でもなければ半ズボンははきませんでした。なので、真ん中の人物が長ズボンなのも、それほど不自然ではありません。ナポレオン時代でも、航海用には水兵用の長ズボンをはいていた艦長もいたようです。

また、士官服もそろそろ礼装と常装が分かれてくる時代ですので、礼装はコート、常装はジャケットになっていてもおかしくはありません。それでもなんとなくみょうちくりんな感じがするのは、特定の国をモデルにするのを避けているのではないかと思います。

むしろ不自然なのは左右のセーラー服がブーツを履いていることですね。セーラーつまり水兵は船上では裸足がデフォ。というのは不安定な艢上作業で、フットロープに足を安定させるのに靴を履いていたら、滑って落ちてしまいます。当時は、現代の練習帆船と違って、命綱なしでヤードにわたってました。また、それでも靴やブーツでマストに上るところが士官の意地ってやつでした。

というわけで、一番の問題は艦長(と思しき人物)が水兵服を着ているということなんです!

PotBSもやればできる子

同じことが「カサドールコート」にも言えますね。あれは18世紀の軽歩兵の格好そのまんまなので……着たくなかったです。


開催されるかどうかが微妙だった帆船模型教室の開催が決まりました。

もうすでに机の上をきれいに片づけて、準備万端です。

注目!

……って、始まるの3月なんですけどね。しかも、この3冊を参考にして船を作れるようになるのは何年後やら?

アイ、真ん中の1冊は「DOL」に今度実装される「アイアンサイド」のもとになった愛称「オールド・アイアンサイズ」こと合衆国海軍艦コンスティテューションです。現役で2番目に古い軍艦です。ヴィクトリーのほうが50年ばかり古いんです。ふふん。でも、「水上で行動できる」軍艦としてはこれが最古。今も米国海軍に所属していて、毎年一回、士官候補生から特に選ばれたエリートがこの艦に乗って、帆を張って航行することを許されるそうです。

あ、オールド・アイアンサイズといっても、実際に鉄の装甲があったわけではなくて、敵の砲弾が当たっても跳ね返したという逸話からついたあだ名です。主砲は24ポンド砲。

これに対抗して英国海軍は74門艦の艦尾甲板と艦首甲板を取っ払った改造フリゲートを出しました。これの主砲は32ポンド砲! でも、構造的に扱いにくく、コンスティテューションには追い付けなかったです。残念。

これがアイアンサイド



HoratiaHornblowerは戦闘用フリュートに乗っています。

DOLのフリュート

これまで口が酸っぱくなって塩酸になるほど、このミズンマスト(後艢)はおかしいと言ってきましたけど、もう一つおかしい点があります。

それは船体の形。

PotBSのフリュート

これが「PotBS」のフリュートです。フリュートという単語にはもう一つ意味があって、それは「輸送船」。そうなんです。そもそも「戦闘用」なのがおかしいです。

そして前申す通り、船体の形。輸送船としてぽってりとふくらんだおなか、プリッと丸いお尻がフリュートの特徴なんです。「DOL」の角ばった船尾(下半分)はおかしいんです。帆船模型で見ても、フランクフルトにマストと船尾甲板がついてるような感じです。

もちろん、「PotBS」のフリュートにもおかしなところがあって、それは後艢。風向きが変わっても大三角帆(ラテンセール)の開きが変わりません。ぽってりとプリッのポリゴンでデータ量を使い果たしちゃったみたいですねー。

タメイキ。さっさと課金して、おなじみの三層甲板ガレオンに乗るか……?

いや、その前にもっとリハビリしないとなぁ。


ニュースを見ていて、そのように脳内で誤変換されました。腐ってる……。


DOLをダウンロードして、ログインしてみました。オープニング、なかなかいいですねー。マルセイユの……誰だっけ? フランス亡命中にずいぶんお世話になったのに、お名前を度忘れ。でも、いい雰囲気でした。

で、体験版のほうでログインしたらHoratiaHornblowerもとんべりも生きてました。

HoratiaHornblowerはなぜかアレクサンドリアにいました。何してたんだろ、私? これ、本来は英国議会監視用のキャラだったはずなんだけどなぁ。とんべりがロンドンにいたからいいのかな。


グルカ兵というと、「エディンバラ・ミリタルー・タトゥに出てくる日本人ぽいのにスコットランド風の制服の軽歩兵」というイメージがあるんですけど(←自分限定ですね)、ネパール出身で英国陸軍内に独自の旅団を持ち、訓練メニューは近衛歩兵と同等というエリート部隊です。

その一人がすごいことをしでかしました。

http://www.logiccool.com/blog/591281-lone-nepali-soldier-defends-potential-rape-victim-against-40-men/

ククリ1本で銃や刀で武装した盗賊40人のうち3人を死亡させ、8人を負傷させて、残りを追い払ったそうです。

グルカ兵の強さの秘密は生まれながらの高地トレーニングの成果だと思ってたんですけど、同じ場所で生まれ育った人相手にこの戦果。

やはり、訓練のたまものでしょうか。

つくづく、こんなの相手に戦争ふっかけた70年前のアホどもの気がしれません。


チュニジアの政府転覆の原動力となったのがインターネット。この前食べたチュニジア料理おいしかったなぁ。料理人の方のご親族とかご友人とか、ご無事だといいけど。

話し戻して、エジプトではいち早くインターネット遮断という大技に出たけど、Googleがネットを使わないでもTwitterができるサービスを始めたとのこと。あとあとアメリカ政府からいちゃもんつけられないといいんですけど。まぁ、それも今度できるであろう政府が反米か親米かわからないんで、結果オーライになればみんな幸せなんですけど、どうなのかなぁ。北アフリカはデータ持ってないんで、わからないっす。

インターネットは「知らしむべからず、依らしむべし」体制を崩壊させる力があって、ウィキリークスはその最先端なわけですけど、問題はその後どうなるか、どうするべきかがネットに載っていないこと。

原理主義、イスラム主義、世俗主義、民主主義……結局、イラクなんかは民主主義の形をとっているけど、政治信条というより部族単位でまとまってるみたいだし。

どうなっていくんだろう。

いろいろ考えてる間に、朝ごはんとサインバルタを取ったうえで、眠らないで午前中を過ごすことができました。でも眠いです。おやすみなさひ。


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