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パレードの沿道にロンドンのバッキンガム宮殿の「衛兵の交代」でおなじみの「黒い帽子に赤い上着の兵隊さん」が等間隔で並びます。もうこれを見るだけでイギリス!って感じですよね。

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この人たちは「近衛歩兵(Foot Guards)」。ああやって立っているとお人形さんみたいですけど、実は迷彩服を着せれば英国陸軍の最精鋭。常に戦争の最前線にあって、英国陸軍でも従軍歴が最も多い部隊です。近衛歩兵は5個連隊あって、パッと見いっしょですけど、連隊ごとにちょっとずつ制服に違いがあります。一番簡単に見分けるのは上着のボタンの並び方で。1個ずつ等間隔に並んでいるのが第1連隊。2個ずつだと第2連隊、以下同様です。画像は1個ずつですから第1連隊(グレナディア・ガーズ)ですね。

兵隊さんが等間隔に並ぶのは巻尺で測りながら並んでいくわけではなくて、行進する隊列の最後尾から一人ずつ目測と歩測できっちり誤差なく並んでいきます。この並んで警備につくところからが儀式なんです。そういう訓練もしているんですねー。この訓練をするときには専用の道具(でっかいコンパス)があって、それで距離感をたたきこみます。儀式のときはおとなしいですけど、訓練しているときは「フルメタルジャケット」のあの調子ですよ。

壮大な才能の無駄遣いですけど、これが文化というものです。

近衛歩兵は近衛師団(Household Division)の一部。近衛師団には他に近衛騎兵がいます。馬に乗ってパレードの先導や馬車の警備をしたり、下馬して警備にあたることもあります。目印は銀色のヘルメットと胸に付けた鎧。上着は赤いのと青いのがいます。

上着が赤いのはライフガーズ。

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青い(黒く見えますけど、陽に照らされると「ああ青いね」というくらいに濃い青)のはロイヤルホースガーズ。

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今は合わせて1個連隊ですけど、昔はそれぞれ1個連隊(ナポレオン時代までさかのぼるとライフガーズ2個連隊、ロイヤルホースガーズ1個連隊)でした。これも迷彩服を着ると最精鋭の戦車部隊です。馬術は入隊してからの数週間で叩き込まれます。これもものすごいスパルタ式です。しかも落馬するたびに罰金があります。

馬は大きな音や軍楽隊、群衆の叫び声で驚かないように訓練されています。また、うっかり驚いた時のための訓練も、上のスパルタ式訓練に含まれています。その時は他の歩兵連隊や軍楽隊が動員されて、すごく楽しそうに精いっぱい騒ぎ立てます。

英国陸軍の騎兵の馬は一部の例外を除いて黒い馬で統一されています。

ちなみに、近衛騎兵のピカピカのブーツは手作業でサンドペーパーをかけたり、蜜蝋を塗ったり、いろいろなことをして磨き上げて、あそこまで深いつやと輝きを出すようにしています。しわを付けないために、馬に乗るときは数人がかりで担ぎ上げ、馬から降りる前に脱がせます。ブーツを脱いで、それを持って靴下でてこてこ歩いてる図は結構情けないです。

近衛騎兵のサーベル、そして近衛歩兵の銃剣はカミソリのように鋭く研がれています。それを持っているのは英国陸軍の最精鋭。特に英国陸軍の銃剣は飾りではありません。今世紀(わずか11年)だけでも4回の銃剣突撃の記録があります。不心得者には相当の覚悟が必要です。一見、おとぎ話のようなパレードも、実は実力でその秩序を保っているんですね。それが英国クオリティ……良かれ悪しかれ。

フランスにも似たような騎兵の親衛隊(ガルド・レピュブリケーヌ)がありますけど、これは現在では純然と儀礼用の部隊で、憲兵(ジャンダルメ)の一部です(ナポレオン時代ではフランス陸軍の最精鋭でした)。

この記事の画像はWikipediaよりお借りしました。記事の出典は主にDVD"Guarding the Queen"と"The Queen's Cavalry"です。英語なので、聞き間違い等あるかもしれません。
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中の人の専門は、たぶん、英語です。あと付けで英文学やら文化人類学やら国際関係学やら医学やらくっついてきてますけど、一番長いのが英語。幼稚園でちょっと触れ、小学5年から本格的に始めて、はやウン十年。

ま、使ってるだけですけどね。一番最近ではオンラインゲームするのに。

英語のもとになったのがゲルマン祖語。それを骨組みにして時の支配者の言葉がどかどか積み重なっていきます。

ローマ人(カエサルとか、その後しばらく)のラテン語。

デーン人(ヴァイキング)のデーン語。

フランス人(ノルマン貴族)のフランス語。これもラテン語がもとになってます。

最後に来た王様はドイツから迎えられましたけど、そのころにはだいたい英語が出来上がっていたので、あまり影響しませんでした。そのころにはもう「君臨すれども統治せず」でしたからね。王様がドイツ語しかできないのを幸い、議会が好き勝手やってました。というか、今もやってます。

アイ、今の英国王室はドイツ人なんです(だから不細工)。

でまぁ、ローマ人とフランス人の影響が一番強いせいで、英語の語彙はラテン語起源のものが主力です。なので、英語ができるとフランス語がなんとなく解るようになるお得なセットだったりします。

で、例えば支配者が食べて、国民は食べない動物は生きているときと肉になった時で呼び名が変わります。

生きているときoxとかcowは食べるときbeef。これは上流階級の食べ物。

生きていても食べるときもchicken。これは下々の食べ物です。

さて、今の英国王室にこれで2回、英国人の血が入ることになります。次の世代はもっと美形になるのかな?



国家とは想像上の共同体だとエライ人が言ってます。

これを聞いた中の人は最初は腰を抜かしましたけど、言われてみればその通り、名も知れぬ国がアフリカで出来ては消え、そればかりか、ある日突然、「ソヴィエト社会主義共和国連邦」という冷戦の一方の雄が忽然と消えてしまいました。これが20世紀末に起きた現象。20世紀初頭には同じように「オスマン帝国」が地図から姿を消しました。

たくさんの人が「ああ、ここにそんなのがあるなぁ」と思っていればその国は存在し、みんなにそっぽ向かれると存在しなくなる。

存在するのにみんなにそっぽを向かれている国もあります。

台湾です。

正式には中華民国。1912年にできた国で、一時は中国全土を領地としていましたけど、現在は台湾一つを辛うじて保つのみ。一時は国連安保理の常任理事国だったはずなのに、気がつけば国連からも消されてしまいました。

代わりに居座っているのは中華人民共和国。1945年に存在していなかった国が戦勝国としてふるまってるんです。おかしいですねぇ。でも、みんなに「うん、こっちが中国だよね」と認められた結果です。

怖い世の中です。国際社会は、実は無法地帯なのです。

そんな中、つい思いを巡らしてしまうのが、韓国。

いつ中国やロシアに占領されて地図から消されるかわからない。しかも気がつけばノーマークの日本に占領され、併合されたトラウマ。

さらに朝鮮戦争でも地図から消されかけました。実際、その後、同じような背景で起きたヴェトナム戦争では南側の国が地図から消えました。

国家は国民から認められ、諸外国からも認められなければ、地図から消えます。その恐怖が、あの強烈なナショナリズム教育の背後にあるのかもしれませんね……はた迷惑なんですけど。


5月18日 水曜深夜[木曜午前 0:00~0:50]にNHK BSで再放送されるそうです。
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/110216.html

原発や廃棄された核兵器から出る高濃度放射性廃棄物のうち、息の長いのをガラスで固めて埋めちゃおうということになってるみたいなんですけど、これが安全になるまで10万年ですって。

10万年。

中の人のご先祖様が韓国を通ったのが、たぶんだいたい3万年前(韓国ってそのころもあったのかな? あったと主張しそうで怖いw)。

それより7万年前!

ネアンデルタール人の時代ですよ!

10万年。天文学的な数字ですねぇ。


昨夜寝る前、中の人がダーリンに話したこと。

実はウン十年前、京都で外国人を相手に英語でガイドをするアルバイトをしたことがありました。金閣寺だったかどこだったか、ガイドブックを訳していると(そのころは英語のガイドブックも満足になかったのです)、アジア系の美人がつかつかと近寄ってきて、「あなた韓国人ね」と決めつけました。

中の人「日本人です」

韓国人「日本人に英語が話せるわけない。韓国人よ」

中の人「日本人です」

韓国人「じゃあ、お父さんかお母さんが韓国人なのよ」

中の人「二人とも日本人です」

韓国人「あなたのことを思って隠してるんだわ」

中の人「両親ともサムライの家でした」(これがきっかけで、ご先祖様のことを親に詳しく聞くようになりました)

韓国人「絶対、韓国人よ」

中の人(いい加減つきあいたくなくなってきて)「あー、何万年か前に韓国を通ったかもね」

韓国人「ほおら、韓国人だ!」

これ以来、中の人の韓国人観は「変な人が多い」ということになってしまったんですけど、そこは生涯一学徒を信条とする中の人、常にこの仮説を否定しようとその材料を探すようにはしているんですけど、残念ながら出てくるのは補強する材料ばかり。

まぁ、中の人もかなり「変な人」ではあるんですけど、これも「英文科では目立っても仏文科ではいたって普通」な程度です。まだまだ修行が足りません(何の?)。


ここ十年以上、中の人を支えてきたのが行進曲。特に英国とフランスの行進曲が好きでした。

でも、ここ1か月、聴いていません。聞こうと思っても、1曲もたずに消してしまいます。騒々しい、うるさいと思って。気がついたら灰色のフネや制服のたぐいまで興味がなくなってしまいました。ウツの症状なのか、とも思うんですけど、どうなんでしょうね。

ついでと言ってはなんですけど、Perfumeまでダメになってしまいました。

にぎやかなものが受け入れられないのかもしれません。

それと、ここ1か月でガラガラと世界観が変わったのもあるのかな。国家というものへの不信感と失望が心を占領していて、それでその権威を示す存在が好ましくなくなってしまったのかもしれません。

もちろん、被災地で頑張っている自衛隊への感謝の気持ちは変わりません。上空を飛ぶヘリコプターが我が家を震度1にしても気になりませんし、T-4がエンジンをふかしても「おー、やっとるやっとる」と思う程度。

でも、YouTubeで近衛騎兵のきらびやかな胸甲や兜を見ても反応なし。ロイヤルウェディングの話題にもわくわくするはずなんですけど、冷めています。英国には何の非も落ち度もないはずなんですけど、どうしたんでしょう、一体?

代わって中の人を癒しているのが、ケルティック・ウーマンというグループ。









昨日の中の人はそれなりに元気で、しかも、体力を温存するためになるべく休んでいて、目立った動きは投票に行ったくらい。

でも、うつと風邪の強力タッグの前に沈没。Horatia艦長の出撃は空振りに終わりました。

私はその間ずーっと放置バザーで、それなりの売り上げがありましたけど、やっぱり初日2日目に比べると売れ行きは悪かったです。

ただ、ここ数日PS3のサーバーを攻撃しているハッカー集団がいるせいで、PS3ユーザーがログインできていないようです。

ひどいことする奴らがいるもんです。何が目的なんでしょう? 愉快犯? 他人の楽しみを奪って何が楽しいの?

せっかく無料期間のイベントだったのに、台無しです。

でも、起訴できても威力業務妨害くらいか……日本は甘すぎるなぁ。


久しぶりのDOLの「大海戦」。

PotBSに亡命してたので、それ自体がもう1年半ぶりなわけですけど、なんと、DOLでのフランス亡命以来とんとご無沙汰だった爵位がHoratia艦長に転がり込みました。

ついにナイト!

フランスから帰ってから特に何もしてなかったし、PotBSに亡命してたし、いったい何が基準なのやら。ちなみに大海戦初日の成績はこんな。

1日目

2日目もこんな。

2日目

なので、いわゆる「大海戦爵位」ではなさそうです。とはいえ、戦闘名声なら亡命以前のほうがよほど高かったはずなわけで……謎です。

何にしても、大海戦でのHoratia艦長は沈んでるばかりなので、僚艦の皆様のおかげとしか言えません。ありがとうございました!

ところで、王宮にこんなイケメン、いましたっけ?

一応、着替えた。


昨日、ヒホンに売り物を抱えて行って、大海戦の1時間前にログインすればいいよね、と思って2時間昼寝するつもりで……4時間寝てしまいました。

売り時を逃したばかりか、小型船ステージも終わろうとしてます。

大慌てでHoratiaでログイン、転職もそこそこにクエストを受けてヒホンに向かいました。

幸い、PKの人が中心になって、N狩りよりの雑食艦隊を作ってくださいました。思うんだけど、PKってだけで名前に色つけるのって、どうなんでしょうね。むしろ、運営に呼び出されてペナルティを食った回数で色を付けるべきだと思います。

さっそく出港。

周囲は武装沙船ばかりで、ドレスコードを間違えたかのような違和感が……JB時代のコルヴェットで出ましたけど、永住するなら考えないといけませんね。で、最初はサクサクとNPCを狩っていたんですけど、途中で似たような趣旨の艦隊に遭遇、対人戦になりました。

わー、聞いてないよー! 対人戦の道具はロンドンにしまってあるしー!

確かに多用されるだけあって、武装沙船、強かったです。何度も一撃で沈められました。

次に大型船ステージ。

一等戦列艦のお出ましです。

その昔、ヴィクトリーに単艦横付けして猛撃を与え、ついにネルソン提督という金的を得たルドゥタブル号は74門艦。私のサザランド号だって70門艦。何とかなるかと思って近寄ってみたところ……横から撃たれて沈みました。

どーなってんの、これ?

すっかり浦島太郎です。こりゃあ、商大ガレオンで出るなんて絶対だめですね。


ある日、突然考えた。

祝モラ屋さん営業再開

どうしてボクはがんばってるんだろ? 

まぐすて

イングのため? 自分のため?

ふぁふふぁふ

答えは風の中♪

昨日の朝(ああ、今日も絶賛4時起きです)、大海戦の支援に何を作ろうかと話したら、商会の人から

「偉いな」

と言われました。褒められるとうれしいんですけど、でも、偉いのかな?

昔のDOLは大海戦があると支援バザーの人がいっぱい並んでましたよね。今度は私がやる番と、山のように名工や手桶を作ったり、船首像をごっそり作ったり。そして昨日からはマグロのステーキ。オリーブはカサブランカで買えますし、塩は海水から。あとはマグロを釣りまくるだけ!

ところがこれがやってみると大変。あれこれやっているうちに火災は起こるし、海水で船倉があふれるし。気がつけば足元をネズミが走り回って、マグロは無事でもサバがごっそり50匹もかじられたり。

まーでも、楽しいですね。お祭りの準備と同じで。それに作ったものがかたっぱしから飛ぶように売れていくのは、商売人冥利につきます。お値段がひかえめなのは気になりますけど。

でもね、これイングランドのためだけにやってるわけじゃないんですよ。もちろん、特定の誰かでもありません。大海戦に出る人みんなのためです。それもまた楽しいんですねぇ。

そんなわけで既に十分に大海戦というイベントを楽しんでいるので、中の人が例によって出撃拒否児童になるかもしれないのがちょっと心配です。


せっかくHoratia艦長が船大工になってくれたのにアレですけど、1日で一番頭がクリアーなこの時間に考え直して、あきらめました。アイ、中の人は今日も5時起きです。

材料の調達がここ2、3日でどうこうできる問題じゃないです。大中小に加えて私の船まで、そろいもそろってスピード重視となると、どれも防汚塗料から始めないといけないし、それだけでも結構大変……まず私がアルティザンに転職しないといけないようです。

それにはHoratia艦長にぜひとも「剣錬成・極意」をかっぱらって来てもらわないといけません。一応、バスタードソード1本は偶然持ってましたけど、今後何回か転職するでしょうし。

というわけで、ひとまず私は大海戦の支援に回る方向で。Horatia艦長は早速、砲術家に転職して待機。サードのステラはロンドンで待ち構えて調理あげ。無料期間が終わったら1回は課金して浮き倉庫になってもらわないと、FS強化に必要な膨大な物資を持ちきれないでしょうね。ああ、これがコーエーの罠か。


いあ、実際、シャレになってません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110420-00000511-san-soci

昔仕事してた頃に読んだ記事で、脂肪細胞は一種の内分泌器官であって、それが「おなかいっぱいだよー」ホルモンを分泌して、食欲を抑えるという働きがあるというものがありました。

脂肪細胞にも役割があるんですよ。

あ、もちろん、本来の役割もありますね。アイ、非常食料です。ヨットによる太平洋単独無寄港横断で有名な堀江健一さんは、冒険をするたびにおなかまわりが小さくなるとか。

でも、脂肪細胞は脂肪を吸い取られると、一生懸命脂肪を蓄えようとするので、リバウンドします。

で、脂肪吸引という荒療治に出る気持ちは痛いほどわかるんですけど、その昔読んだ記事によれば、それもよろしくないということです。なぜなら脂肪吸引で減った分、脂肪細胞の「おなかいっぱいだよー」ホルモンが減ってしまうので、飢餓感が増えてたくさん食べちゃうんですね。結局、元の木阿弥。

まぁ、何事もほどほど。そして美なんてものも価値観で左右します。おなかまわりの脂肪だって、アラブ世界に行けば美人の証なのデス!


紅茶を入れるときに守らないといけないことを「ゴールデンルール」と呼びます。

ゴールデンルールについては、ものすごい勢いで説明している方が多分いらっしゃると思うので、ここでは割愛します。

困るのは摂氏100度のお湯を確保できないとき。

アイ、職場の給湯器とか、湯沸かしポットでは正確な100度がなかなか出ません。もちろん、条件の良い避難所でもまず無理でしょう。そこで過ぐる3月半ば、タナの半分以上が空になったスーパーでリプトンの黄箱がセールになっていて、しかもダダあまりだったのを見つけて、中の人は狂喜しました。もちろん、ささやかな二人暮らしですから、1箱しか買いませんでしたよ。

ちょっと不謹慎?

一緒に写っているのは、3/11当日、実家の無事を確認したコンビニで売れ残っていた食玩です。去年のは面白かったですねぇ。

さて、実はこの黄色いリプトン、わりとどこでも売っています。コンビニでも置いている確率が高いです。これのうれしいのは90度前後の比較的低い温度でもしっかり香りと味が出るところなんです。Macで紅茶を頼むとこのリプトンなので、解ってるなーと感心しています。もちろん他のフレーバーティでも良いんですけど、そればっかりというのも、どうもねぇ。

ガスが補給されずに使えなくなるかもしれない=ストーブで沸かしたお湯で我慢しなければならないかもしれない、と思っていたところだったので、この茶葉を見つけたときは「運が良い!」と思ったです。その黄箱も今日が最後かな、ということで、ちょっとおセンチだったりします。前職の職場でも、そして今回の震災のやや不自由な生活でも、頼りになった戦友です。

というわけで、リプトンの黄箱(ふつーのティバッグでも可)。紅茶党でお仕事をお持ちの方は、ぜひお試しあれ!

……っても、こないだの帆船模型教室、コーヒーか紅茶かと聞かれて13人中11人がコーヒーでした……もちろん、中の人は残った2人のうちの1人です。


なんだ、少ねぇな……なんて言いませんけどね、本家と違って謙虚ですから(ボヤキというより、グチでは?)。

今日も中の人は4時起きです。お仕事があったり、その他の事情あってのことなら素晴らしいことなんですけど、純然と早朝覚醒。ウツの症状です。むー。これねー、困るのよ。また昨日も寝る前に放置バザーしたんですけど、また売値のケタ一つ間違えて、肝心の名工が売れ残り。これ、もしかして定番ボケでしょうか。

それにしても、早朝覚醒ェ……ってか、そういうお年頃なんじゃないかとも疑ってみたり。今度先生に相談したほうがいいですねぇ。

さて。昨日はそんな調子だったので、大きな動きはありません。私は手持ちの材料全部(白鉱石以外)を「名工の大工道具」に叩き込んで、できたものを商会ショップに入れました。

残った白鉱石も今夜までに名工に化けますけど、Horatia艦長の底船を何とかするのと、大海戦自体で使う分に回るかな。

Horatia艦長は東南アジアから呼び戻されて、船大工に転職。

そのクエストの途中、ヴェネツィアで離席するついでに私が代わって放置バザーに出ることになりました。で、ふと寄った交易ギルドで見つけたクエスト。もしや、と思ってwikiで確認すると、1級鍛冶師への転職クエでした。これはもうけもの。必要なのはアンフェール砲12門×3。そのレシピはチュニス。さらに船大工の優遇スキルには鋳造が含まれます。白鉱石と鉄材木材がぎっしり詰まった船倉で、動きが取れない私でしたけど、全部Horatia艦長に任せれば何とかなるでないの(悪魔)。

というわけで、Horatia艦長はアムスに向かう途中でチュニスによってレシピを確保、無事に船大工転職クエストを消化して船大工になり、その初仕事がアンフェール砲づくりでした。

さて、大海戦に向けて持ち船を強化しないといけないわね。Horatia艦長のボムケッチは、まぁ、スピードかな。コルベットは……スピードしかないですね。三層甲板ガレオンもスピードを何とかしないと。そうそう、ついでに私の商大クリッパーもスピードが欲しいですねぇ。

うー、大変だ! と、とりあえず紡績商に転職しないと!


もーねー。

なんだろね。ほんとにもー。

……って、ノムさんのボヤキ部屋ですか。

昨日は朝駆けでセイロンからロンドンへ。たまたま入港したプリマスの相場がよかったので、そのまま爆撃。さらにロンドンからカリカット経由でセイロンへ。

何かの修行ですか。

私が一生懸命、草を刈ったり丸太をのけて、宝石の原石を掘り出している間、中の人はリアルで庭の草むしり。ゴミ袋2つ分をむしって、「あと3つむしらないと植物油作れないのかー」と意味不明なゲンナリ。

それでも元気な中の人。午前中は昼寝をすることもなく、私の宝石磨きが一段落すると近所のホームセンターへ。帆船模型の造船所の材料探しです。

お昼ご飯はフードコートでサモサ。

アイ、DOLのインドの酒場で食べれるアレです。

カリカットの酒場にて

2個セットを頼みました。

中の人は英国に行ったときにサモサは体験済み。おにぎりサイズのインド風春巻きとでも言いましょうか。「オマチドーサマ」と出てきたのは、

サモサもさもさ

……このお店のご主人のおにぎりは大きいようです。サモサ1個で優におにぎり2個分の迫力。中身はとっちりとカレー味のポテトやマメ、野菜が入っています。

1個食べてもおなか一杯胸いっぱい。

死ぬ気で2個詰め込んで、「航海者のバイタリティ」が身にしみた中の人でした。私やHoratia艦長は何個でもどんどん食べてますからねぇ。しかもラム酒飲みながら。

中の人が帰ってきて、私はセイロンを出港。ケープ沖から穀物海岸あたりまでポルトガルのPKが一緒に移動してくるドキドキはありましたけど、ネズミにマグロ4匹をかじられた以外のハプニングもなく、ロンドン到着。宝石は売って、ため込んだ白鉱石は実に1500個。鉱物商に転職して「名工の大工道具」作りに専念することにしました。

けど、ここで午後も昼寝をしなかった中の人に異変。

風邪をひいて寝込みました。ムリするからよ、もう。

私は放置バザー、しかも売り値のケタ一つ間違えたおかげで肝心の名工が売れ残ってしまいました。まぁ、大安売りするよりはマシかな?

で、今朝も中の人は絶賛早朝覚醒。でも、今日は抗ヒスタミン剤(風邪薬の一種)の副作用で昼寝ばかりになりそうです。

もーねー。

なんだろね、まったく。


中の人は一日中寝てました。起きると、しばらくは起きてられるんですけど、そのうちトロトロ眠くなってきて、結局ベッドに直行。

商会イベントのある午後8時の少し前に起きて放置バザーをして少し目が覚めるかなと思ってましたけど、やっぱりだめ。8時を目前にログアウトして寝てしまいました。

結局、まともに起きていたのは食事とお風呂の時だけ。誇張も何もなく20時間睡眠でした。

ダメだこりゃ。

まー、たぶん連日の早朝覚醒で質のいい睡眠がとれなかった分が噴出したんでしょうけど、今朝も絶賛早朝覚醒。起きたのは4時前でした。

さっそくカリカットまで定期船に乗って、寝ぼけててもできる宝石磨きに精を出しました。元気なら南蛮貿易にも挑戦してみますかねぇ。


飛行機のエンジンには吸気口があります。ここに異物が吸い込まれると、エンジンが壊れます。ジェット機はエンジンの推進力が命。プロペラ機とは違ってエンジンが壊れれば、基本、落ちます。

その飛行機の通り道に風船をばらまくのは殺人じゃないですか?

1機も落ちなくても殺人未遂じゃないですか?

やっていいことと悪いことをわきまえましょう。風船は、間違いなく竹ヤリより有害です。

進まぬ普天間返還 風船で抗議
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-13_16613/

この集会の参加者を私は「人殺し」と呼びます。

人殺し!

戦争だったら英雄になれるのにねぇ……。


昨夜8時ごろ、DOLの開発者2人がワールドチャットに来ました。

ホント、何しに来たんだってくらい内容のない訪問でした。とりあえず、ヤジの嵐に紛れて言いたいことは言いました。

「フリゲートはあのままなのかー?」

「PotBSに帰るぞー!」

聞いてくれたかな?


結論から言うと……どうなんだろう?

宝石磨いて、白鉱石だけ名工にして売るほうがモウカル……カモ……?

というのは、だって、副官船がコスパ悪くて使えないんですもん。副官はわりと平等に回してたので、全員が交易30台後半。そうなると、乗れるのはジベ。

ジベじゃねぇ。

ジベ好きですけど。

いつか帆船模型造りますけど。

ジベからクリッパーに乗り換えたときの産業革命な感じはかくべつでしたからねぇ。副官船はそれまでお預けですね。なので、南蛮貿易もお預けです。

地道に磨きましょう……。


まー、6時だからいつもより遅いっちゃ遅いけど、3時間しか眠れないってのはどうなのよ。

台湾にもっていった羽毛とウイスキーはダダあまりだったらしく、

ダウでもヨーロッパ直行?

このありさまだよ。

仕方がないので、じっくり相場を読んで、

捲土重来

「銅だ!」と叩き込んだらこんなもん。必ずしも名産品じゃなくていいんですね。

はてさてふむーん

これで本当に宝石より利益率良いんですかねぇ。

いずれにせよ、眠くなってまいりました。今朝は眠剤も動員してきっちり眠ろう……アイ、不良患者です。


しけってるよー。半分食べたところでショックな書き込みとメールをもらって、大破。沈没するまでの時間でお詫びとさようならの記事を書いて、そのあと12時間以上ベッドに突っ伏してました。意識があったかどうかは不明。とにかく、気がついたら12時間たってました。

まー、うつってこんなもんです。

まさかこの時間(0230時)に寝て早朝覚醒は……ない……よね?



私のフォロワーには大きく分けて(というほど数はありませんけど)2種類に分かれます。

1.海洋冒険小説を愛する人たち:付き合いの長さは10年以上で私より年上の人が多いです。
2.大航海時代Onlineのプレーヤー:ノリとネタを愛し、私より年下の人が多いです。

私としては「帆船」を一つのつながりとして、この二つの集団の懸け橋になれればいいなと期待していたんですけど、もちろん、一部の1グループの人は2チャンネルなどで鍛えられていて、私のノリについてくることはできました。

でも、そうでない人もいたんです。アイ、中の人のダーリンでした。先日も軽佻浮薄、はしゃいでる、浮かれているとのご指摘を受けて、ものの見事に精神的に座礁。そして、離岸作業中にこの失言です。

こうなると、うつの打たれ弱さがここに出てしまうんですね。

がんばらないことにしました。

これからもアカウントは残して皆さんのおしゃべりを傍観していこうと思います。お騒がせして本当に申し訳ありませんでした。

その分、ブログが1日2回3回と更新されるかもしれませんので、よろしくお願いします。

ねー、ほら、これだけのこと書くにも、これだけ字数要るのよ……まさに「アイディアの枯渇、文章の下痢」。ジャーナリスト失格ですねぇ。


下のエントリを短く刺激的に伝えようとしたら、私の意図と正反対に受け取る人が(というか、そういう人ばかり)出てしまったので、ツイッターをやめることにしました。

どうも、短い文章で気の利いたことをしようという欲があるのがまずいようです。

短い間でしたが、お騒がせしました。アカウントはしばらくしたら削除します。


「Pirates of the Burning Sea」では参加するプレイヤーのNPC狩りの結果が反映されて危険海域ができて、その危険海域の中心になった港を巡って大海戦が起きます。

これがほぼ毎日。みなさん、みなぎってらっしゃいます。

私は危険海域ができるのを阻止したり、大海戦に参加する人のために造船をしたり。その材料を運ぶために危険海域を突破する必要もありました。そんなこんなで、大海戦に参加する気力はありませんでした。

そんな生活で、疲れ切ってしまいました。

一方のDOL。

まったりしてますねー。PotBSと同様にプレイヤーの行動が大海戦の動向に影響する仕組みができたのに、いっこうに発動することなく、ついにコーエーが勝手に大海戦をすると言い出しました。

まー。これはこれでいいのかな。

さっそく名工の量産にかかります。三層甲板ガレオンが底船になっちゃってて。


昔、中の人はスキーをしてました。蔵王が好きでした。今回の震災、大丈夫だったのかなぁ。

スキーは結婚して辞めました。10年ほど前に買った板だけ残ってますけど、それ以外は処分。もう入らないしね。ウェアとか(泣) 学生のころは2週間ぶっ続けのスキー旅行を2回とか(つまりほぼ1か月)平気でしてました。

あー、体重変わったからビンディングの調整もしないと……あうあう。エッジもさびてるよなぁ。というか板の技術、また変わってるかも。

結婚して辞めたのはダーリンがしないから。当時(始まったよ、年寄りの繰り言が)スノボが流行ってて、ゲレンデが怖かったんです。いつもぶつかりそうで。あと、思わぬコブの向こう側で寝転がってるボーダーを轢き殺しそうで。スキーヤーはゲレンデの真ん中で寝転がったりしないけど、ボーダーは平気でしました。

思えば、あれがストリート系スポーツとミリタリー系スポーツの衝突の始まりだったんでしょうかねぇ。

それで働いてる中、セコセコすべりに行って、フラストレーションと疲れを抱えて帰ってくる週末を何度か繰り返して、行かなくなってしまいました。

今のゲレンデはどうなってるんだろ?

そもそも今、そんな遊びに行ったら迷惑かな?

あ、やってる! というかこれからやるって!
http://iiboard.mmy.ne.jp/view-zaoski.php?user=zaoski&mode=detail&no=308



ツイッターでの発言から、中の人が何かに咬みつきたがっているのは明白。

その戦意をぜひレア艦隊に、というのはゲームの健康的な利用方法ではないでしょうか。というわけで、リスボンで格安で手に入れた「収奪」アクセを共有倉庫でHoratia艦長に転送。便利になったわね。

そこでHoratia艦長はコーネリアさんを兵長にして「副官強奪」を発動できるようにしました。これなら白兵戦も面白くなるし、目的のレアレシピに近づく可能性も増えるはず。

現金な中の人は休み休みしながらもコーネリアさんのボーナス200日を使い切りました。その結果、

このカッコじゃ警戒されます

警戒されてます。でも、案外、私掠船ておカネにならないわねぇ。


中の人がこんな調子なので

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せっかく収奪R9に仕立てて送り出したホレイシアが全然働きません。

一方で私はここんところ全然、爵位なし。そりゃ亡命したせいもありますけど、ホレイシアみたいに悪乗りしてポルトガル経由とかしてませんから、そろそろあってもよさそうなもの。

もしかして交易爵位を極めちゃったんでしょうか?

うーむ。

あと一つで自宅が大きくできるんですけど、どうしたもんか。冒険は最初から考えてないですし、あとは「所詮、血塗られた道か……」のはずなんですけどねぇ。


ホレイシアと私は韓国文化がロンドンのトレンドになったおかげで、ロンドンからの直行便に乗って韓国へ。すぐには入港はできませんけど、ここを拠点に東アジアが安全海域になっている間に入港許可を取ったり、港めぐりをしたり(これは私だけ)、限定解除をしたり(これも私だけ)しました。

で、副官枠が一人ずつ増えたので、ホレイシアはエルナンを雇いました。

私は2人目の海事副官が欲しいので、商会の皆さんのご意見をお伺いして、いろいろ考えた末、イクバール……にしようかと思ったけど、童顔に似合わないヒゲ面が嫌だったので、ミッシェルに落ち着きました。これで白兵戦も安心です。

それにしても、どーして私の海事副官は二人ともえっらそうな口調なんだろ? ホレイシアのところはみんな良い子なのに。ウチの二人も円滑に育てるために、副官料理を作り始めましたけど、ちょっと納得いかなかったり。あー、制服作るのも私か。なんかシャクにさわるなー。

ダメな子だったら、連帯責任で二人ともクビよっ!


中の人のささやかな夢は、老後はプロヴァンスの田舎町に隠居して帆船模型を作りながら、たまにパリに出て資料をあさることでした。アイ、「南仏プロヴァンスの12か月」とか「マルセルの夏」とかの影響受けまくりです。ミーハーですねぇ。一応、フランス語は新聞の社説が読めるレベル。ま、なんとかなるでしょ。

でも、南フランスって原発銀座なんですよね(フランスでは川の水を冷却水に使ってます)。おかげかどうか、風下のローマの放射能は現在の東京より高いとか。

うーん。

老後の夢を考え直す必要があるかもです(今となっちゃ、同じかな?)。

で、忘れてたっていうのは、某夫婦がお買い求めになったの、まさかそこら辺のお水じゃないですよね……?
http://news.livedoor.com/article/detail/5454146/


ナガサキデース!

どこのヤクザ

ドコノやくざカトオモタデース!

日本橋

オエドニッポンバシ!

時の鐘

コエドトキノカネ!

菱垣廻船

ヒガキカイセン! オミヤゲニヒトツカッタネー!


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