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何度見ても良い映画です。

下はラストシーンですけど、ネタバレにはならないはず・・・?



200年前のフリゲート艦が戦闘配置につく様子が描かれています。赤い服は英国海兵隊。青いコートは士官。他は英国海軍の水兵さん。

主演女優のHMS Rose(現在はHMS Supriseと改名)はほぼ完全な復元船で、もちろん帆走できます。これがフリゲート! これこそがフリゲート!
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うん。やっと大海戦らしさを感じることが出来ました。楽しかった!

やっぱり海を駆け回ってこそ大海戦。

でもねー。HoraはN狩り専門の旗艦をめざして、速度上昇以外の戦闘に使えそうなスキルは1つも取ってなかったんです。それなのに、中の人のダーリンのキャラが商会の対人艦隊に引き込まれて芋づる式にずるずるとくっついていってしまったのが、良かったのかまちがいだったのか。まぁ、楽しかったので良しとしましょう。

それなりの戦功。

スキルと同様、フネも速度重視でそろえていたので、グランドケイマンに着いてから慌ててカッターと沙船をしまって、ガンボートと武装沙船を出す始末。大型のロイヤルフリゲートは「鉄板付けときゃ大丈夫でしょ」とタカをくくったのは明らかにまちがいでした。対人戦の結果は撃沈ゼロ、沈没数10(うち、拿捕1)。

中の人のダーリンに「混戦の周囲を回りながら外科と修理に専念するように」と言った手前、二人ともそれではまずいと思ってカロネードの有効射程まで飛び込んだ結果、艦首から縦射されて落ちるパターンが多かったです。

おかしーなぁ、一発で落ちることはなかったんだけど、と思ったら

お役に立ちます司令塔。

実は脳筋仕様。

上は紋章以外の装備をすべて外した状態です。装甲の差がここまで歴然とは思いませんでした。次からは3層甲板ガレオンで挑みたいと思います。それと、大学のスキルを増やさないと行けないようですね。Horaにはしばらくはバルト海で修行してもらおうかと思います。

なぜ判る?

それにしても、この状態でよく顔と名前が一致しますねぇ。

次と言いましたけど、アイ、2カ月かそこら、ほとぼりが冷めたら帰りますよ~♪


まぁ、大海戦だったのかな・・・・・・戦闘の中心が艦隊戦から要塞戦に移ったのはなんとも残念、というのが一番の感想でした。

とりあえず、先日のプリマスのように2、3分で落ちることがなかったのは良かったと言えますけど、3個艦隊以上で何十分も撃ちまくって落ちないってのも考え物。さじ加減というのは難しいものですねぇ。

今日(日付変って昨日)はグランドケイマンの事前構築と港前の偵察にあたりましたけど、戦功10。

10!

お金持ち出しで、数MDつかって10!

たったの10!

あと9回同じことすれば大海戦爵位がもらえそうです。ありがたいこって・・・・・・とりあえず課金切ります。いずれにしても、「要塞と撃ち合うのは愚」というのがナポレオン時代の常識だったので、私から見ると要塞戦そのものが「蛇足」にしか見えません。


英国資本のスーパー、テスコが日本からの撤退を発表したついでに、中の人のダーリンの職場の近くにあった支店を畳んでしまいました。

ダーリンがっかり。

英国向けのお茶は日本だととても良く出るので、おいしくて経済的なのです。

で、中の人が調べたところ、「つるかめ」というスーパーがテスコ傘下に入っているというので、今日、行ってみました。

ありました!

てすこ

しばらくはいろいろ補給できそうです。


中の人が風邪引いちゃいました。大海戦どころではないです。ウイルスどもをさっさと片付けないと、うつが悪化してしまいます。

うつ患者として、中の人はすべてのことに優先順位をつけて動いています。限られた時間・体力で何を最初にすべきか、という発想は編集者時代のものですね。今では「生き死にに関わること」「うつに良いこと」が優先順位の上位です。

食事を作ったり、後片付けをしたり、洗濯も大事。でも、掃除はちょっとほったらかし。結果として、今年のお正月以来、ずーっと鏡餅が飾りっぱなしだったりします。4月以後はむしろ意地で飾ってたという説も・・・・・・結果として家内安全なまま12月を迎えられそうなので、むしろ「我が家のしきたり」として飾りっぱなしにしようかなとも考えています。ミャハ彡☆

で、ゲームはどんな位置づけかというと、当然「生き死にに関わること」ではありませんけど、一応「うつに良いこと」に入ってます。学説とかには基づかない自分ルールですけど、ストレス発散は大事ですよね。でも、間違いなく風邪を治すほうが優先されるので、しばらくまとまった時間のログインはないと思います。

金曜日までに治して、事前構築のお手伝いが出来ると良いんだけど。


安全なうちに南蛮に行って、Horaと社長さんの倉庫を南蛮の品で埋め尽くしました。のべ6種類、おおむね900個ずつ。

なんでも、大学のレポートで南蛮の品がたくさんいるとか。でも、イマイチ使いどころが解ってないという説も。

まぁ、備えあれば憂いなしですね。


まぁ、船乗りってのはそういうもんですけどね。でも、その反面、ダンドナルド伯トマス・コクラン艦長みたいな革新的な人も居たわけで。

*タメイキ*

せっかくの人材が居るのに、それをうまいこと使えない。制度と仕組みの「合法化」にこだわってしまう。それが民主主義の欠点と言えばそうなんだけど、じゃあ、独裁を望むかと言われれば、断固断って課金を切るか亡命するでしょう。

どうしたもんかねぇ。


戦闘用なんですけど、かなりの大型船なので、どうしようか考えたんですけど、やっぱり捕鯨船の名前にしました。

マニラガレオン前

第1京丸です。

マニラガレオン後ろ

砲門周りの色が船首から船尾まで突き抜けてて欲しかったことを除けば、文句なしのグラフィックです。3本接ぎのマストも索具も再現されてますし、ぽってりした船体も良い感じ。これに副官船をぶら下げて。大学の細々した用事をしていたら、名産品が集まりました。

途中までは特に気にしてなかったんですけど、気がついたらけっこうな数。あとはノリで集めて、「名産品13種盛り」の、完成でーす!(ここだけCV:堺正章さんで)

12枚もらえます

さっそくカリブに持って行ったら、カテ2が12枚になりました。画像で1種類多いのは黄麻を載せてるからです。で、ここまで載せて気がついたのは、道中、釣りができないんですね。泣く泣く交易品の端数をそろえて、水食料をたっぷり積みました。

強化ロープをごっそり作ってからサントドミンゴで定期船に乗って、セビリアで臨時便に乗り継いで、カリカット。その間にHoratiaが長崎に定期船で移動、社長さんも動いてロープを作って、珍しく総動員体制になったのは今週末の商会イベントと来週以後の大海戦に使えるように、沙船をめいっぱい強化しようと思い立ったからです。

あ、一つだけ残念なことは、副官のイオをクビにしたこと。全部開いたら残念な子でした・・・・・・次、どうしよう?


一位、獲ったどー!

カエルとドン(フランスとスペインの蔑称)はだいぶ押し出せたと思います。とりあえず、最初見たときの1/3くらいになったかな。

さて、しばらくはホソボソと学校の課題をしながら南蛮の資金集めでもしますか・・・・・・ふぅ。


プリマスで2回しか「ふっかけ」ができなくて、カッとしてやりました。後悔はしていません。でも商売しないといけない…・・・この大海戦で稼げると良いなぁ。

3位、獲ったどー!

そういえば、先日、こんな便りもありましたっけ。

淡水にて。

この商会長あって、「ハンザ同盟」は今月も何とか商館を防衛できました!

我が艦隊は堅忍不抜、乗組員は陽気な船乗り♪ (英国海軍公式行進曲「Hearts of Oak」より)


商会チャットで盛り上がったのですけど、200年前の海上や陸上って、現在の日本から見ると「リアルな別世界」という意味でとても良くできたファンタジーなんですよね。

魔法はありませんけど、剣の世界です。

切り口によってはスプラッタにもなりますし、グロテスクでもありますし、でも、名誉や正義が信じられていた時代でもあります。

国王は神の代理、その代理が艦長。つまり海上では艦長が神に等しい存在になります。

つまり、DOLのプレイヤーは全員神様なんですねw

で、なんでそんなことに詳しくなったのかと言えば、「海洋冒険小説」と呼ばれる一群の大衆小説を読みあさったせいです。いわば英国の時代劇なんですけど、英文学の歴史には載ってないんですねー。まぁ、英文学なんて、シェイクスピアひとりで支えてるって噂もありますけど(いえ、ディケンズ・ゼミ生のひがみですよ)。ブンガク的価値なんて知ったことか、面白いもんは面白いって思える人には、ぜひ読んで欲しいなと思います。

早川文庫から今も出ているのは「海の男 ホーンブロワー・シリーズ」。この不景気で不義理きわまる出版界でなお刷られていると言うことは、それだけ面白い、おすすめの本です。全10冊に、裏話&未完作を集めた別冊が1冊。テレビドラマ化もされていて、日本語でも楽しめるDVDとして出てますけど、主役の帆船がちょっと(いや、かなり)不細工なのが残念。

Notosサーバの古株なら「ホレイショ・ホーンブロワー」の名はご存じですね? アイ、その出典がこの作品です。

それと、これも何年か前に「マスター・アンド・コマンダー」のタイトルで映画化された「英国海軍の雄 ジャック・オーブリー」シリーズもありますね。映画はほぼオリジナルの脚本でしたけど、このシリーズのおもしろさ、見所をぎゅっと濃縮しています。なんといっても主演女優の復元フリゲート艦HMSローズ(現在の艦名は映画にちなんでHMSサプライズ)の美しさといったら!

ただ、活字のほうは内容的にちょっと上級者向けなんですよね。なので、とりあえず、DVDをご覧になっていただければと思います。主役はラッセル・クロウです。おお、忘れちゃいけない。なんと、実際にガラパゴス諸島でロケをしています!

読み物として一番面白いのは「ラミジ艦長物語」シリーズでしょうか。Amazonあたりでは古本としてまだまだそろえられそうです。海上で、そして軍法会議で(!)どんなピンチでも決してめげない、しかも必ずほぼ全員生き残らせるラミジ艦長がステキです。「しかし、ロンドンでは味方の死傷者が多いほど評価される」と言うグチはヤン・ウェンリー提督に通じるかもしれません。

著者のダドリ・ポープは早川文庫で「ラプラタ沖海戦」や「バレンツ海海戦」をきわめてシリアスに描いた人ですけど、こちらでは本当に楽しませてくれます。とても細かいところまで調べ尽くしていることが根底にあるのは、同じです。

他にもまだまだ「海洋」モノはありますけど、ちょっと毛色の変ったところで「炎の英雄 シャープ」シリーズがありますね。上の2シリーズと同じくナポレオン時代ですけど、こちらは陸軍。平民出身、しかも2等兵から貴族社会を実力と腕力と鬼謀で切り開いて、中佐までのし上がっていく、ちょっとダークなお話です。

キャラの立ち方はたぶん上の2シリーズより強いです(そして英語は一番読みやすいです)。これもテレビドラマ化されて、日本でもDVDが出てますね。映画「ロード・オブ・ザ・リング」でボロミア役を演じたショーン・ビーンが主役です。

私がこういうものを読んでいた頃、DVDがなかったんですね。で、どんなものを着ていたのか、食べていたのか、どんな生活だったのか調べ始めたら止まらなくなって現在に至ってます。集めた資料は本棚2杯以上、そしてそれが伝えるのは本当の別世界。

医学一つとっても、現在とは全然違います。細菌が発見されたはこのあと。アスピリンも19世紀末(錬金術で柳が解熱鎮痛に効くことまでは解っていましたけど、純粋な化学物質として分離されたのはつい最近)、正露丸でさえ日露戦争の前です。抗生物質(ペニシリン)も20世紀。うっかり夏休みの間中、放って置かれたコーヒーカップの青カビから発見されたのは有名な話ですね。

でも、とってもリアル。だって、事実(をベースにしたお話)ですもの。

だから面白いんです。そして、いろんな楽しみ方ができます。もし英国に感心をお持ちでしたら、本でもDVDでもお手にとっていただければ幸いです。

おっと、本物のファンタジーもありますよ。「テメレア戦記」では帆船とナポレオンの時代に竜が登場して活躍します。実は翻訳の考証を中の人のリアフレがしてます。中の人よりもさらにさらに良く物を知っている、良き相談相手にして友人です。こういう人が居るので、自分の限界がよく解りますw


パナマ運河使った「なんちゃって」ですけど、疲れたー。

帆船模型造りながらだから疲れるです。でも、おかげで舵がだいぶできました。それで解ったのは、砲戦の真っ最中に予備舵つけるなんてムリ! 喫水線の下に蝶つがいが2つもあるんですもの。一旦停船して、乗組員を潜水させないといけないです。弁慶ならぬ、ビスマルクの泣き所ってところでしょうか?(うまいこと言ったつもり)

バーチャルのほうは、まず、鉄と麻を積んでカリブ海へ。

ヴェラクルスで強化ロープを作って、それを大マストと大型船用の帆に仕立てました。

で、パナマ運河を使って太平洋に。たまたまインカローズが安かったので、これを船倉にぎっしり詰め込んで極東へ。なれない太平洋横断は心細いです。けど、ちょうど英国会議が始まったので、楽しかったです。

英国会議では特別ゲストが現れました。おかげで「誰にでも開かれている」という名目が立ちましたね。ご本人が追放決議を破って入って来ちゃったので。言葉責めがお好きということでしたので、たっぷりとおもてなししたつもりですけど、ご満足いただけましたかねぇ。

そんなこんなのうちに長崎。エメラルドを西陣織に。

澳門が壊滅的だったので、インカローズは安平で銅手筒に。

倉庫の隙間ができたのでマニラに行く途中で、白旗と緑旗の船。あちゃー、と思いましたけど、検索にはかからず。あれ? と思ったらマニラ港内にフランスの海賊さんがいました。そそくさと銅鉱石を積み込んでいる間に相手が出港。

ひぃ。今日はここまでかと思いながら出港すると、ちょうど向こうが入港してくるところ! 慌てて帆を上げて逃げ出しました。ちょっとスリル。

無事に安平について、また銅手筒。

東南アジアを抜けてインド洋を通って、ソファラ。修理道具一式を組み立てて、アフリカをぐるっと回ってロンドン。

途中、中断や離席もあったり、港で私を放り出して中の人が落っことしたパーツを探し回ったりで、結局8時間もかかりました。


Horaがマニラでがんばってます。マニラガレオンを造るのに投資が2MDくらい必要でした。

で、見事に強化失敗とかして、人柱になってます。いかんね、どうも。それ以外にもいろいろ不満があったので、一度ご破算にして再強化です。

今日も材料集めで世界一周の予定……。


Horaが大学に入りました。

確かにオックスフォードは有名だけど・・・パリ大学その他有名どころを差し置いてイェールやらあれこれができるかと思うと、ちょっとどうなのよとは思います。それと、ケンブリッジの立場をどうしてくれるのかなー……まぁ、いいか。ルーブル宮に角が生えてるトンデモゲームだもんね。

で。

それなりに経験のあるHoraが成績優秀なのは良いとして、最初のところだからか、研究内容がショボイです。マニラガレオンを造る材料集めをするうちは良かったんですけど、いざ、大西洋を渡ろうと言うときにふさわしい研究がないです。

やむなく何も受けずに出港しました。ふぅ。


全世界は知らんと欲す。なーんて、元ネタご存じの方は激怒しちゃいますね。ごめんなさい。

でも、ゴールデンタイムに南蛮からの帰途、一瞬、名前の赤い人がHitしましたけど、それ以外、全然見かけませんでした。みんなオックスフォードだったのかな? まじめな海賊さんたちです・・・。


東南アジアが安全だった上に誰もいなかったので「これなら怖いNPCもいないだろー」と最短距離で走ってみました。

結果。澳門=ドーバーを無寄港で65日。

調子に乗ってもう一度南蛮に行ったら、どこも在庫がなくて詰みました。あはははは……昔は淡水で銅を出せばほぼ等価だったんですけどねぇ(遠い目


オクで見つけたら、中の人のダーリンが一言「即落で」。

アイ・アイ、サー!

と言うわけで落としたのがこちら。

配給酒を特配せよ

えらいマニアなアイテムです。英国海軍では18世紀からラムを配給酒に使っていたんですけど、20世紀、しかも第2次世界大戦の後でこれが廃止になりました。廃止にされて困ったのが納入業者。やむなく「英国海軍のラム」として売り出したところ、一つのブランドとして確立したという曰くのあるお酒のノベルティグッズなのです。ほうろう引き、メイド・イン・イングランド。そのお約束として、出来が悪いですw

紋章の上に書いてある「Splice the Main Brace」は言葉としては「メインマストの転桁索を組み継ぎせよ」と言う意味ですけど、実際には「配給酒を特配せよ」という意味です。

その号令でお酒を持ってくるのが主計長(Purser)。これが訛って「Pusser」。そのお酒だから「Pusser's Rum」なのです。実際、このお酒が目当てで水兵になる人も多かったという説もあります(原則的に志願制でした。でも、それで足りないので酒場にいる人をぶん殴って無理矢理フネに乗せて水兵にすることが法律で認められてました)。

最期の一滴まで

コップをのぞき込むと「Good to the Last Drop」。この「Drop」は絞首刑で首に縄をつけて落っことされることと、「最後の一滴までおいしい」を掛けているようで、イラストはネルソン時代の水兵さんがメインマストの一番下の帆桁から吊されながらビンを掲げてます。

残念ながら、このPusser's Rumは20世紀末に米国の会社に買い取られてしまったので、最近のグッズは必ず米英のモチーフが並べられてて、ちょっとシャクに障ります。しかもボトルも↓みたいに派手ではなくて、シンプルなデザインでさびしいです。

英米友好?

アメリカも嫌いじゃないですよ。むしろ大好きです。でもね、ジョン・ポール・ジョーンズとネルソン提督を並べられるのは不愉快なんです。次元が違うだろって。

だから、落としました^^ とーっても、満足してます♪


されど進まず。

まぁ、そんなもんですね。英国会議に(Horaが)出てたら昨日の日記が今日にずれ込んじゃいました。「出た」と言っても、結局最後まで出続けられなかったです。ログインが3時間を越えると中の人のカラータイマーが消えちゃうんですねぇ。

今はお風呂入ってちょっとリフレッシュ。眠剤を飲んで効いてくるのを待ってるとこです。

昨日は議会の中盤あたりから仕切ってみました。話をまとめてみたり、決を採ったり。

けっこう大変だったです。そして、失敗もありました。次に活かせると良いんですけど……本当にごめんなさいです。

ただでさえイングランドは首都の空が曇ってて、どんよりした雰囲気。街も灰色で、コーエーのデザイナーの悪意を感じます。リアルのロンドンは晴れた日も多い、気持ちの良い街です。まー、冬の「ミルクのような霧」が再現されなかっただけマシかな?

もっとカラッと楽しめる雰囲気が作れると良いな。そんな気持ちで英国会議に参加してます。


「大砲が~」という悲鳴が聞こえたので、やむなくHoraの海事あげ用にとっておいた名匠カロを渡しました。

中の人は夕食後のサインバルタの眠気と基地祭の疲れで、帆船模型や落書きどころではなく、別のカリブ海に行くかどうか決めかねていたところでもあったので。

で。さっそく公式イベントがあったのでリスボンに行ったら、これがグダグダ。プレーヤーを楽しまそうと言う発想でできたイベントには思えませんでした。そのかわり、ステキな刀を手に入れましたよ。

ひのもといーちの、この槍でー♪

その代金を稼ぐために今日は南蛮。そして、新しい副官船! 菱垣廻船です。

千石船?

積み荷はオーギョーチーと紹興酒。満載にはちょっと物足りないところでしたけど、平日昼間にしては珍しくPKが4人も出てきたので慌てて出港、無事に安全な東南アジアに走り込みました。

しかし、和船は良いですね~。眺めていると、日本の海の歌が歌いたくなりますけど、案外ないんですよね。とりあえず、知っているのは「大漁唄い込み」だけですけど、YouTubeで見つけたそれについていた「遠島甚句」が気に入りました。

遠島甚句

気持ちよく歌っていたら、マグロがマデイラ沖につくまでに30匹以上上がって、ネズミも出ませんでした。しかもヨーロッパの相場も上々で、1航海で刀の代金を稼げました。これが「コトダマの国」の「予祝」ってやつでしょうか。




最初に東日本大震災の犠牲者に贈る慰霊飛行が行われるなど、良い基地祭でした。

例によってアナログカメラしか持って行かなかったので、去年の基地祭の様子を淡々と貼っていきます。長くなるので畳みますねー。
入間航空祭に行ってきました。の続き


明けて今日は入間基地のお祭りです。

おお、友よ!


1年1度のお楽しみ。今年は私が行くようになって初めてF-2が飛ぶので、なんとしても基地エプロンで見たいと思います。7時に出れば間に合うかなーって、起きられるのか、中の人!?

しかも、「頼り少なや、フィルムが2本」。

F-2に絞って使おうと思います(冷蔵庫で保管してたので、朝まで室温にならしておかないといけません)。今時アナログってのもアレなんですけど、まぁ、編集者の時は商売道具でしたし、大学では写真部でしたし。年1回の登場なら、まだデジ1よりコスパが良いと思います。

One shot, one kill. なのです。練習してないからフレームアウトを量産するのは判ってますけどねっ♪ がんばるぞー! おーっ!


あっちこっちでジュスティーヌたんが営業してますねー。

ほら、ここにも。

もうちょっと待っててねー

別なところでは太もも見せてまで誘惑してますけど、うーん、中の人の好みはもうちょっと細くて、こう……要するに私の体型なんですけど。

カムバックキャンペーンでジュスティーヌのコスチュームもらえるなら速攻帰るけど、昨日今日やめたばかりって対象にならないんですよね。

まぁ、いずれにしてももうしばらく、少なくともアップデートまでは好き勝手させておいて下さいませ。

ふらっしゅ?

って「記事を保存」したら、そろった-!


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