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4人目か、共有倉庫2つ目か。

「自航式倉庫」「浮きドック」等々の悪口に耐えたステラが、気がつけばクリッパーに乗っています。有り余ったスキル枠はすべて取引スキル(といっても低レベル)。交易レベルも61になろうとしています。生産スキルは調理と工芸。開き枠が一つあるので鋳造にするか、ついに錬金術に突入かも思案中です(副官の錬金術+1が開いて欲が出ています)。

カイの交易レベルが「70でカンスト」だったときに売り方を引き受けて急成長したのは私と同じ。長期的にはカイも私も交易を上げることに集中しないといけないんですけど、二人ともたまたま動けないときに代わりに1日1回(最低でも)の南蛮貿易をステラにやって貰うと、収入が安定して嬉しいです。

4人目を育てるとなると、いろいろ面倒で時間もかかります。でも、3人ともロンドンを空けたときにものの受け渡しをできるのは4人目。持ち物50枠に加えて貸金庫やら何やらも付くので、枠的にもお得。「非戦で育てる」に挑戦してみても面白いかも。

一方で、共有倉庫2つ目は動けません。置くなら地理的に長崎か淡水でしょうか。沖縄実装なら文句なしに沖縄なんですけどねぇ。

ステラが商大クリッパーに乗って、勅命を全部消化するまでが時間的な猶予になりそうですけど……さて、どうしましょう……?
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映画音楽特集があったようです。



のっけから中の人の大好きな歌。合唱団時代は日本語の歌詞で歌ってましたけど、原語で聴いて感動が深まりました。というか、号泣ものです。毎度毎度。

ルール・ブリタニアはいつもの通り……演出過剰です。バラはイングランド、アザミがスコットランド、クローバーがアイルランドですね。黄色いのはスイセンかな?



ジェルサレム(あえて英語読み)もいつも通り。心洗われる歌詞はいずれ自分で訳してみたいな。そして、英国国歌……こんな編曲初めて聴きました! びっくり!





うー。

別のカリブ海に行こうと思ってた矢先にアップデート情報。

釣られます。

インディアマンっていうのは本来、重武装している商船なので「武装型」とつくと「馬から落馬」な感覚ですけど、名前はともかく海事と交易のどっちが71以上なのかが気になりますねぇ。5スロットは当然として……交易が71なら、私やカイでもすぐ手が届きそうです。海事が71以上なら……見なかったことにします。

で。

どうなる記念スループ!?

うーん、強化回数の上限が変わっても大砲スロット数が変わるわけでは無いと思うので、記念スループの優位は変わらないように思います。攻めの記念スループ、守りのガンボート、逃げ足の曳航用カッターってことになるんでしょうか。3隻とも保存しといて良かったです。


英国会議は毎週金曜日の夜10時から1時間ほど、イングランドのワールドチャットをお借りして設けさせていただいている情報交換の場です。イングランド国籍なら誰でも見ることができ、また、ワールドチャットで発言できるユーザーには、もちろん発言・投票ができるようになっています。

情報はすべて参加するユーザーの善意によって寄せられ、その目的はイングランドで参加しておられるユーザーすべての便宜をはかることです。

大海戦がある週のみ、臨時に大海戦ワールドチャットで火曜日の夜10時にも開かれます。ここでは集合場所などを決めます。

最近、15分ほど遅れて始まる場合がありますが、それは私やカイではない人で司会をしてみたい人がいらっしゃらないか待つためです。司会はいつでも募集中です。


フレの協力で三毛猫クエに行きました。中心になるのはこの人。

あやしい?

うーん、どうなんでしょう。

日本語は怪しい。

確かに日本語は怪しいですね。でも、語学ってのはある程度上達しないと、こういう遊びをしたくなったりしないものです。いいな、私もフランス語でこれくらい遊べるようになりたいな。

怪しいといえば、このゲームの日本のデザイン自体なんですけど、あえて一つ突っ込んでみましょうか。江戸の「邸宅」で地図を開けたときのこと。

こういうのはいかんのだ。

確かに日本ぽいですけど……こういう違い棚って、基本的にありませんよね。オリンピックの表彰台じゃああるまいし。それに、こんな所に重箱置くかな。置くなら文箱だと思うんですけど。

ピコーン(AA略)重箱構造の文箱なのかっ!?

それと、今回のイベントですけど(珍しくステラが移動中)。

続 こういうのはいかんのだ。

桜の木がこんな大木になるまで何年かかるか解ってるんですかねぇ。

植木屋さんが根回ししてトラックに乗せるように運んでくるとしても、帆船ではムリ。ムリを承知で植物を運ぼうとして、結局、反乱が起きちゃったのが国王陛下の武装バーク、バウンティ号なのです。

命より大事な真水(たとえ微生物満載で「うわぁ、動物園!」状態でも)を植物にやるなんて、帆船の船乗りにはかなり抵抗があったんですねぇ。

まぁ、ファンタジーなのかな。それなら枯れ木に「謎の灰」か何かを振りかけるくらいのネタがあっても良かったような。

というわけで、本当に怪しいのはこのゲームが日本製なのかどうかでした。ちゃんちゃん♪


面白かったです。考証もきっちり。良くできてました。前作のおかげで、さらりとキャラクターと世界になじむことができました。そして、モリアーティ教授は完全に原作の「悪」を越えましたね。

ワトソン博士は砲兵隊勤務の経験もあったんでしょうかね。結婚式では近衛兵がサーベルのアーチを作ってました。良いなぁ、英国の士官は……アレがあるから♪

というわけで、この映画で一番怖かったのはメアリ・ワトソンさん……こりゃあ、離婚説ですかねぇ。そして一番悪かったのはワトソン博士の新婚旅行に茶々を入れたモリアーティ教授かもしれないですけど、私的にはそれに便乗して花婿を横取りしたホームズ氏に一票……確かにあの当時でモリアーティ教授がやってたことはすごい悪ですけど、スレきってる中の人の目で見ると「わりとふつー」なんですよね。

もちろん、それが「わりとふつー」になっていることへの批判があるのかもしれませんけど、実際、「悪って何だろう」というのは冷戦が終わってからのモチーフの一つだと思います。そういう意味で、この映画に意外性がなかったのが、ちょっと物足りなかったです。

それだけリアルにきっちり作り込んである、出来の良い映画だった、ということなのかな。


味噌の仕込みにいそしんでいたら、大学で忙しいはずの人が来てくれました。

お客様。

でも、大豆と塩の量の関係から船倉が手狭になったので、カイに食料品取引のブーストを2つ集めて貰って、サンファンで受け取りました。

いぢめっこ?

場所柄、「赤毛のアン」をいじめてる方っぽい感じになりました。で、急増した大豆のおかげで塩がなくなるまで味噌を仕込んでロンドンへ。あんまりたくさん積めなかったのが残念。

小盛り。

あとは研究と管理技術と記念スループの熟練上げを兼ねてベルゲン~リューベック航路を往復して、石像作りでR12になりました。結局、これが一番良いみたいです。

りふじん

そしてセンナを集めて(そのついでにきわめて理不尽な理由でNPCを襲って)、名医の秘薬を作ってヴェネツィアに。めでたく工芸師の資格を取れました。




石像作りにうんざりしてきたところで工芸が一つ上がって11。

ブースト2つで味噌や黒酢が作れるようになりました。早速、食料品取引をとってフレの商会開拓街にこもりました。

おみっそなーら♪

うーん。まぁ、おカネは黒字なので、効率は良いです。でも、開拓街の交易所はものを買って船倉に入れるのに最大で5ずつしか入らない上、お味噌1つに大豆10、塩5も消費するので、中の人は石像作りに比べて格段に忙しくなりました。

これはねぇ……イカンですよ。ゲーム以外できなくなります。石像は石と木材を船腹いっぱいに入れたら、あとは私に作らせておいて、家事なり何なりやってるわけですけど、これはイカンです。

とはいえ、船倉いっぱいにお味噌積んでヨーロッパに帰るというのも魅力的。

どうしましょうかねぇ。

別の手を考えましょう。


私は基本的に、船大工です。6年くらい前、船大工で海事上げをして、鋳造上げや工芸上げもして、ついでに冒険までやってました。

効率なんて無視、無視。好きなことを好きなようにやってたんですけど、あるときから壁ができました。

たいていのスキルがR10になってしまって、以来打ち止め。やむなく、海事は砲術家、交易は武器商人、のように分けるようになりました。

かてて加えて、王立艦隊に入ってしまったのもまずかったといえばまずく、いちいち王宮に行かないと無料で所属先を換えてくれません。

めんどい。

そんなこんなの中、そろそろジーベック・クルーザーに手が届くことが現実的になってきました。必要性があって造るわけではないので、徹底的に遊びたい。ならば、材質からこだわることにして、ローズウッド装材が要ります。

売ってません。売ってても高いです。そもそも、造船材料は自作が基本。造るスキルは・・・工芸15!?

私は工芸10です。10以上、特に宝石磨きはカイに任せっきりでしたからねー。

副官に工芸もちは居ません。というか、ものの見事に戦闘系の副官しかいません。どうするべ。上げるしか無い!

ノコギリと工芸服はあるので、+2。工芸師をとれば+1。なので、自力では12あればナントカ。

早速私とカイの船倉を石材と木材でいっぱいにして戦闘開始です。

あ、冒険……? クエ受けちゃってるけど、とりあえず、後、後!


Pirates of the Burning Sea(PotBS)のテストサーバで新型フリゲート「ペレグリン」のレシピが見えました……ただし、課金アイテムでした。1500ポイントだったかな? まぁ、払える額(ただし、アメリカサーバに実装されたとき)。

それと、キルトが来ました! グレンガリー帽やバルモラル帽も! これも課金アイテム。これもそんなに高くないです。両方払ってまだおつりが来るけど、資金源のヨーロッパサーバの海賊がすかんぴんになってます(最近全然稼いでないですからねー)。

残念ながら、権利書の形では新型フリゲートの出物がなかったので、その姿を確認することはできませんでした。

でも、テストサーバに現れたってことは、そう遠くない将来に実装されそうです。戦列艦のレシピが1800ポイントだったかな? なので、レベル50あたりで乗れるフリゲートになるかもです。

リアルだとHMSペレグリン号ってのがあって、帆船模型も出ているので、それが来るのかなと思ってたんですけど、それだと砲18門搭載の、ぎりぎりフリゲート(ただし、17世紀末の基準)。ストラルサンド型の対抗馬かと思ってワクテカしてたんですけどねぇ。

とりあえずDOLの課金を切りました。といっても、あと1カ月残ってますけどね。


トゥンベス北とリマ郊外の地図が集まったので、パナマ運河を越えて太平洋へ。

確かにここのマップは面白くないですね。味気ないのは場所柄かもしれませんけど、ひねりも何にも無いです。その上狭いような気もします。

なんというか、そのぉ……開発陣のやる気が感じられません。

がっかりして銅鉱石満載して太平洋を横断。

南米太平洋岸といえば確かに今は銅鉱石の一大産地なんですけど、その存在を知られたのは実は最近。それまで銅の世界的な産地といえば、日本でした。それも、貨幣として流出してました……国際経済に疎いのは今も昔も変わらないですね、日本……orz

というわけで、銅鉱石は台湾と華南で南蛮の品に換えて帰国。面倒なので、商会の納品は金庫ですませました。


盗賊に転職してから、わりとそのまま冒険してます。たまにあちこち連れて行って貰ったりもしてたんですけど、自主的にまとまった時間を冒険に使うのは数年ぶり。おかげで、いろいろと新鮮です。

昨日はルクソールに行きました。

ルクソール正面

ルクソールそのものも良くできてますけど、そこに行く途中も雰囲気があって良いですね。作り込んでるなぁって感じ。昨日の目的はこの羊の頭をしたスフィンクス。

羊頭のスフィンクス

単なる発見物がこうしてちゃんとあるって、今となってはすごいですよね。神殿の壁もちゃんと作り込んであります。

ディテール感たっぷり

江戸や堺、長崎の町並みの残念感は非道いものだし、聞けばナイアガラの滝は何にも水が流れてないとか。お布施が足りないのかなぁとも思うけど、株主あての資料で「高収益化をめざす」なんて言葉を読まされちゃあ、お財布のヒモも締まるというもの。

まぁ、そんなわけで、初歩の初歩から冒険するのも面白いかもです。スキルブックシェルフも何もなかった時代に冒険をやめたので、「ゆとり装備」も欠かせません。

ミースマッチもキャラのうち♪(古い

けど、このミスマッチ感はなんとかならんもんですかねぇ。これで美術と財宝がそれぞれ+2されるわけですけど……サファリルックとか、19世紀の陸軍の軍服とか欲しいなぁ。カサドールコートは18世紀半ばのフランス軽歩兵そのものなのです。


「疾走する悲しみ……自分は好きなんです」(『沈黙の艦隊』海江田艦長)



……トルコ風になると楽しくなりますね。もちろん、ホントはこういう曲なんですけど。



私はこういう泥くっさい演奏が好きです。


冒険連れてくの? ラクスシャルキはーダメよ。耐久が低いからー♪

というわけで、もし私がPKをするならどうするか。いちおー「ヴァッタ海運の私掠船長」ですからね。いつかは「さぁ、海賊の時間だ!」って見得を切りたいものです。そのためにも、今も戦略・戦術を考えてはいますけど、やっぱり実戦が伴わないとダメかもです。

とりあえず、原則は一撃離脱でしょうか。

海賊行為、そしてほぼ同じ意味の私掠行為あるいは通商破壊で使うのは軽武装で速いフネが理想です。小回りがきいて加速が良いことも必要です。ああ、もちろん人数で圧倒できるように、たくさん人が乗せられるのも大事ですね。本来なら、フリゲートの役目。でも、このゲームなら……うーん、やっぱりジーベック?

で、そんなのに乗っている以上、戦列艦みたいな重武装のフネと出くわすのは避けなくてはなりません。まともにぶつかって勝てる相手じゃないし、営利行為として成り立つためには、勝ち続けないといけません。

なので、重武装の敵艦が出てくるまでその海域に居座るのは下策。一仕事したらさっさと別の海域に移らないといけないのは、第2次世界大戦のドイツ海軍諸艦がとった行動を見ても明らかです。でも、ドイツ海軍の戦艦から仮装巡洋艦まで、あまりハッピーエンドがないんですよねぇ。

いまいちPKをする気にならないのも、それを見ちゃってるからですね。


リスボンでダウの歴史のクエストを受けて、地中海を横断、スエズ運河を通って(帆船がどうやって通るんですかね、まったく)、目的地へ。

相変わらず紅海のNPCは怖いですね。ロイヤルフリゲートでも追いつかれます。やっぱりジーベック系が要るんでしょうか。

で、PFの整備をしてからインドで硝石を詰め込んで澳門に向かいました。その途中、折良く東南アジアの無法海域が終わって、ジャワ海さえ安全だったので、まっすぐ澳門着。

でも、相場が良くないです。リアルで買い物に行きました。

帰ってきても相場が悪いので、日本、台湾と見て歩いて、安平で観念。しかたがないので、適当に東南アジアと往復して、5回制限の中でなんとか、スクーナーの船倉を埋められました。

コトのついでに地図2枚。

蛮族はどっち?1

蛮族はどっち?2

まぁ、これが目的で東アジアに来たんですけど。でも、これって、勝手に人様の家に上がり込んで解錠スキルまで使って……不法侵入に窃盗でしょうか。まぁ、職業は「盗賊」なんですけど。

よく見ると剣術と収奪も優遇スキルなんですね。レアハントはこっちでもできそう……?


道具屋さんで特別に売っている便利グッズ。もちろん気になって少し買いました。

ほんのちょっと買っただけでものすごい量のロットを貰って……おカネも無くなっちゃいました。まさにコーエーの罠。まんまとはまる私。関羽が出てこないだけ、よしとしましょう。

で、問題はこのロット。SEがうるさいわ、ガッツポースは余計だわ、アニメーションは遅れるわ。カテ紙が出てくるのも嬉しいけど、その保管場所にも困ったり。というのは、休止前のマニラでの造船あげの遺産が残ってまして……で、あんまり南蛮しないもんだから、そんなに減ってないんですね。しかたがないので、カイの貸金庫にもう4枠、カテ紙置き場を確保しました。

でも、ポーズとアニメは画面が切り替わるとキャンセルできるので、どこか人迷惑でないところで開けて、外に出れば、すぐ次の行動に移れます。

というわけで「運に自信がある」カイが全部、自宅で開けました。昨日はそれでかかりっきりでしたよ……。


東アジアと東南アジアの海が朱に染まっているようですけど、私もカイもインドより向こうに出かけていません。私は主にロンドンにどっかりと錨を降ろして浮き造船。たまに暴落調整に出かけることもありますけど、ほんの気まぐれです(たまたま手元に原価ゼロのプラチナがいっぱいあったんです)。

そして、カイは造船材料を作るのにカリブやアフリカを飛び回ってます。今もヤッファで「黒い泥」を採集中。スキルブースト優先の、ちょっとお目にかけられないような格好でがんばってます。この「占い各種で出てくるラッキーアイテムを全部身につけたらこうなった」感はなんとかならんもんかなー。

琥珀の魔女?

宝石ブースト(↑はリガで琥珀大人買いする気満々のカイ)とか繊維ブーストはけっこうイケてるんですけど、冒険系のブーストはどれもちょっとどうかと思います。私もねー。冒険するのにあの「古代の服」はなんとかならんもんかと思うですよ。サンダル(気分的にはミュール)でも合わせれば、まー、チュニックかねぇ。それにしても丈が……あうあう。

で。

現在造船中なのはジーベッククルーザー。その後で自分用のジーベッククルーザー(ただし乗れるまで冒険をあと2つ上げないと。まぁ、ニンジンです)。さらにその後は記念スループの強化と続きます。この前のナポリ投資戦に出れなかったのが痛くて、専用船の造船紙がありません……しくしく。

なお、記念スループはあと1隻、予備があります。ハンザ内で欲しい方はゲーム内tellにてお願いします。価格応談とか言いつつ、たぶん無料です。


二日続けて中途覚醒です。

もう一日続いたら先生に報告かな? でも、昨日も今日も、ちゃんと朝ご飯作ってダーリンを送り出した中の人。がんばってます。

今朝のお献立はマイタケとシメジの炊き込みご飯とほうれん草と油揚げの味噌汁、卵焼き、菜花のおひたしでした。配色的にも黄色と緑が目にまぶしくて、春のイメージです^^

ゲーム的には昨日の中途覚醒したときは、たまたまカイが極東にいました。安平が造船特需と言うことで、ばっちり目が覚めて、持ちきれないほどの銅手筒を入手。

抱えきれない幸せ!

「ヴェールと風霊」って誰かの心の声も聞こえましたけど、マニラで水食料を積めるように積み荷を調整して、もう一眠りしました。

朝食後さらに一眠りして、起きてマニラを出港、さようなら東南アジア……と思っているまもなく東アジアが危険海域になって、東南アジアが無法海域に。危機一髪でしたねぇ。東南アジアを後背地にした南蛮貿易しかしていないので、1週間は南蛮お休みです。このまま続くと干上がっちゃうなぁ。

その後は造船材料作りとステラの交易上限解放のためのアクセ集めでカリブ中南米の旅。

昨夜の入眠困難ではステラが定期船を乗り継いでインドに行ってイベントを消化、その足でケープまで帰ってきました。その間に中の人は炊き込みご飯の仕込みをしてました。中途覚醒の時には特にやることも無く、そのままベッドへ。

さて。私はメインとは名ばかりであんまり動いていませんねぇ。

滝。

中南米をウロウロしてます。

えと… えと…

今日はどうしたもんかな? 造船パーツでカイとステラが身動き取れなくなるのが時間の問題なのがちょっと心配です。そこで悪魔が「もう一つ共有倉庫」とささやきます・・・><


ポルトガルがイスパニアに宣戦布告、大海戦が来週末にありますけど、イングランドはお休み。カイにとっては商売繁盛のチャンスですけど、東アジアが危険海域、東南アジアに至っては無法海域!

……宝石でも磨いて貰いましょうか。

南蛮の効率の良さに負けて最近全然やってませんね-。下方修正が入ったわけでもないし、白鉱石はそのまま運んで名工にもなりますし(今なら需要が高まるはず)。あるいは、マデイラ沖に赤いダイヤを追うのも良いですねぇ(これも需要が高まるはず)。

いろいろ選択肢があるのに、南蛮しかやらない。できないのは確かに下方修正の必要があるのかもしれません。とはいえ、これのおかげで普段手にできないような大金をせしめた(そして使った)のも事実。

人間の脳みそはおカネの有無でやっぱり快楽を感じたりするらしいです。おそらくは、バーチャルでも。だから南蛮しちゃうんですねー。

また(あらゆる手段で)しっかりため込まなくちゃ!


が昨夜ありました。復帰して一年、いろいろあったけど、その中で一番嬉しかったかもしれません。人の縁って、不思議なものです。だからMMORPGがやめられないのかな。その知らせはtellであったので、ここで触れるのもやめて胸にしまっておきます。

さて。

ヴァッタ海運の船長制服が替わりました。礼装は白のライザ服、常装が黒のライザ服です。原作でもケープが付いている設定だったのと、「たまたま」このアカウントの3人が全員女性だったので。とりあえず3人分の黒ライザ服がそろいました。礼装はこの前作ったのを3人で着回す予定です。一度に一人しか出てきませんし!

黒ライザ服

材料は安定供給と言うにはほど遠い状況です。売りに出せるのはいつかなぁ。今週いっぱい、夜はカイが仕立て師でロンドンに居るようにしますので、材料を持ち込んでいただければ無料でお作りします。


先ほど、ピンポンの音で中の人が昼寝(というか朝からずーっと寝てました)から覚めました。

あれー、宅配便の時間じゃないけどなーと、ブツクサ言いながら玄関に行くと、腰ほどもあろうかというでっかい段ボール。宅配便ではなくて、郵便局の人でした。はてさて? 受取人、中の人?

見た感じ、外国製の粗末な段ボール。税関が開けたらしくて、ガムテープが貼り直されてます。

そんな怪しいものなのか?

?????

とりあえず、受け取りのはんこを押して、段ボールを家の中へ。出てきたのは……

くまー!

くまぁあああああっ!

ご紹介します。パディントン・ブラウン氏です。「暗黒の地ペルー(政治的正しさ上、この表現は変えられたかもしれない)」から英国に亡命したクマさん。パディントン駅でブラウン一家に見つけられて、家族として迎えられました。「くまのパディントン」シリーズの主人公です。

英国アマゾンで見つけて買ったのをころっと忘れていて、完全なサプライズになりました。ふっふっふ。等身大ですぜ。ふわふわもこもこです。うつが悪くなったら、ぎゅうぎゅうしましょう。悪くなくてもするけど。思えば中の人ご幼少のみぎり、この作品に出会ったのが「英国病」の最初だったのかもしれません。それ以来、ココアと菓子パン、11時のおやつ、等々はあこがれでした。

で。

そういえば。

忘れてましたけど、先日、例の「英国東インド会社」のアッサム、入れてみました。

お茶ー!

水色、香りはアッサムそのもの。でも、渋みが少ないです。これを「上品」とするか、「アッサムらしくない」とするかは微妙なところですねー。美味しくはあるけど「アッサム」といわれると抵抗があります。うーん。「次」はないな。

あ、このマグカップは昔々のその昔、某社下請け編集者だった頃に阿佐ヶ谷の線路下のバッタ屋で買った物です。


中の人は今、リアルの台湾、それも台北まわりに行ってみたくて、ガイドブックを比較したり、パンフレットを眺めたりしてます。だって、たまには旅行とかしないと、と先生からもけしかけられてますし。

そんな折も折、商会の人が企画してくださって、紅毛城に行くことになりました。台北の近くにある、スペイン人が遺棄した洋式城郭。これもリアルで行ってみたいですけど、とりあえずはバーチャルで。

まずはカリカットに集合してクエ受け。

集合!

そして、インドから東アジアまで安全海域という冒険日和。のんびりと台湾へ。良いですねぇ。実際、着いてみると、確かにガイドブックにあったような赤いお城です。発見して、そのままダンジョンへなだれ込むあたりがハンザらしいところ。

うっかり、副官船を出すのを忘れていて、でも、フリゲートにみっしりのお宝にびっくりでした。普段は売りやすい、交換しやすいものばかりしか扱っていないので、今回はメモリアルアルバムもだいぶ埋まりました。ふと見ると、お城の脇に遺棄された洋式大砲が良い感じでした。

良い仕事してますねぇ。

最後に記念撮影。

紅毛城!

その後は本隊と別れてシャム猫クエに。前提を受けて、本クエ。

ぎゃーす!?

……護符持ってこなかったのを後悔しました。でも、戦列艦1、フリゲート1でもナントカ勝てました!

敵艦隊は重ガレオンか大型ガレオン。1隻の耐久が1000を越える上に修理も数で押してくるので、旗艦狙いではムリ。とりあえず手当たり次第に砲撃して資材を削ってから1隻ずつ沈めている間に僚艦が敵旗艦を拿捕してくれました。やれやれ。

貰った猫さんはヴァッタ海運の社長に就任の予定です。「サファイアの瞳」ですからね。ついにブサ猫とお別れ……さびしいような気もしますけど、とりあえず調教師が預かってくれるのかな? エサは肉餌が共通なので助かります。


なんかいろいろ考えさせられちゃう。ログを見直して、その言葉はそう理解して良かったのかどうか。

さて、来週以後の提案に向けてですが、ちょっと皆さんの感想をお伺いしたい改善点があります。なんと「プレイスタイルの自由を広げる提案」。です。

期待した「政商」がおもしろくないです。「社交 会計 財宝鑑定 貴金属取引 火器取引 工業品取引 鋳造
狙撃術 統率 戦術」まーそんなスキルはそろっていても、それ以上でも以下でもないような。

でも、一定の貢献値を得ると、殿様じゃ無い人から呼び出されるんです。アイ、悪奉行ですw 屋形船の中でイベントが始まります。

「こちらが火薬壷500個になります」
「うむ、まずはそのお代をこちらに」

すっと差し出された紫色のふくさから、やまぶきいろのおかしがちらりん♪

「成功の暁には巨万の富がそちに転がり込むであろう。そちも、なかなかの、悪よのう。
「いえいえ、お奉行様ほどでは……うふ、ぐふふふふ」「ふっふっふ」

たまーに、「ひとーつ、人の世……」なんて人が出てきて失敗することがあっても、成功すれば長崎や堺、江戸は火の海、工業品が暴騰するんです。

その代わり、やらかした商人は悪名がつき、やがては名前にも色が付くというのはどうでしょう?

すでに「政商」がお気に入りの方のために、「悪徳商人」というのも良いですね。

というわけで、せっかく極東の某国のその時代に行くんだから、こんなオプションがあっても良いと思います♪


私:南蛮しながらちょこっと海事上げ。副官のニーナさんが副官強奪を覚えました。
カイ:南蛮漬け。新航路開拓中。
ステラ:売り方を一手に引き受けたため、ついに交易60。限定解除のアクセサリを集め始めました。

いたって平和な一週間でした。一つの事件を除けば……。

《以下のコメントはここにコメントをお寄せ下さった方へのものであり、もう一方の方の名誉を傷つけるものではありません。2012年4月14日現在、その方はやはり策士であり、話の分かるお方であると思います。ご了承の方のみ、お読み下さいませ》


一つ前のエントリーで何のことか、とお騒がせしたかもしれませんけど、「Notosネーデルランドwiki」の「最近の国際情勢」というところにここのブログのSSが剽窃されてました。《これは2月25日にイングランドWCで「告知」をなさった方によるものではありません 4/11追記》
Lの字必死すぎw

さて、どう料理しましょうか。何も知らないふりしてアムスに突撃してみても面白いかもですけど、まぁ、サル芝居につきあわせるのも何ですしねぇ。

でも、誰だっけ、この左肩の悪役? 薄っぺらいんだよなぁ。下が本物の迫力ってもんです。当時の英国海軍の全員を震え上がらせた人ですよ。

本物の迫力。

あ、これはWikipediaから貰ってきた著作権フリーの素材です。

それにしても、悪名どころか、有名になっちゃったなぁ。ネーデルランド占領の悪の首魁らしいです、私。むー、もし本当にそうなら、それなりの貢ぎ物があってしかるべきのような気がしますけど、今まで貰ったことがないです。もちろん、今後もお断りです。イングがネデに税金を課してるわけでもないし、むしろネデは小国特権で免税されてますし。

うん。フランス時代は英国の同盟港を使わせて貰いました。免税で!


直ちに違反画像を撤去すべし。本日より2週間以内に撤去が確認されない場合、コーエーに報告し、その法務処理に任せることとする。

以上。


(1) 「『大航海時代 Online』に関わる著作権、その他一切の知的財産権は、株式会社コーエーテクモゲームスに帰属します。」または、「(C)2005-2012 コーエーテクモゲームス All rights reserved.」

(2) 「このホームページに掲載している『大航海時代 Online』の画像は、『大航海時代 Online』公式サイトにおいて使用許諾が明示されているもの、もしくは『大航海時代 Online』の有効なアカウントを所有しているユーザーが株式会社コーエーテクモゲームスから使用許諾を受けたものです。」



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