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10年ほど前のこと、満員の山手線、中の人の鞄の中でイヤーンな音が聞こえました。

とっくにヘッドホンのプラグは何かに引っかけられて抜かれていたので、音楽は耳に入っていなかったんですけど、何が起きたかは経験上、判ってました。

CDウォークマンが圧力に屈して果てた音でした。

人の圧力と体重で電気機器が潰れる。山手線は怖い乗り物です。

その日は持ってたCDを職場のPCでかけて、ヘッドホンをして仕事をしました。その会社は既に買収が決まっていて、正社員どもは原則的にクビ……なんですけど、まだ首の座には間があって、実務は臨時雇いに任せて、その邪魔をして遊んでいるという最悪の状況。なので、ヘッドホンとウォークマンは必須アイテムでした。

で。

やむなく帰り道に買ったのが微妙に型落ちしたICウォークマン。

以来、ずーっと中の人に仕え続けて10年。ついにPCから音楽を転送するソフトとの相性が悪くなって、使用をあきらめました。どうも、サービスから外れちゃったようですね。機械はまだまだ大丈夫なようですけどねぇ。これも一つのソニータイマーでしょうか。

新旧

で、やむなく本日到着した後継が、なんとi-Pod Shuffle。中の人が新宿(「あらじゅく」じゃなくて「しんじゅく」)まで出かける手間と交通費を惜しんだ結果、一番安くて信頼できそうなのがそれしかなかったという……それにしても、小さいですねぇ。

あ。

SONYのソフトの中の音楽が取り込めない。データを買ってそれで良しとしないアナログ派な中の人ですから、CDは持ってるんですけど、こりゃあ、大変だわ。今日はゲームできるかな?
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映画「クリムソン・タイド」はいくつかの名シーンを除いて、あまり観るべき映画ではないなぁ、と思うのは、「沈黙の艦隊」を見てしまっているからかもしれません。

ただ、「沈黙の艦隊」で無視されているところ、つまり、各国海軍の名誉と尊厳がこの映画の見るべきところだと思います。

たとえば出航前の艦長のスピーチ。



「我々は国防の最前線であり、最後の砦である」
「私は諸君の最善を期待し、要求する。それができないのなら、空軍に行け」

このプライド、そして背負っている責務の大きさ。そして、その火力の大きさがこのスピーチにこもっていると思います。

それと、テレビで放映されるとき、たいていカットされちゃうんですけど、この後の夕日の中、潜航に移るシーン。絵的にもとってもきれいなんですけど、その時に流れる曲がEternal Fatherという英国陸海空軍でよく使われる聖歌なんです。



アメリカでは海軍聖歌(The Naval Hymn)とされているようです。





結局、初日しか参加できませんでした。

それなりに、がんばった。

まぁ、その初日の一番大事な事前構築をお手伝いできたので、自分的には満足です。2日目3日目は中の人が体調を崩して倒れてました。

風邪のようです。このところの気温のジェットコースターについて行けなかったのと、先日までの「死ぬ気で南蛮」がまだ悪影響を残しています。「1日3回以上」はさすがにねぇ……多い日は5回やりましたからね。

とりあえず、今週は体調最優先で粛々と準備を進めたいと思います。

そうそう、今日からオープンβの「海の覇者」。インストールしてみましたけど、どうもウィンドウズのファイヤウォールに阻まれて、ちゃんとアクセスできないようです。公式サイトでかすかに見えたHMSフッドに釣られたんですけどねぇ。ゲームの内容はその公式サイトを見る限り「鋼鉄の咆哮」のようなものをイメージしていますけど、さてどんなもんでしょう?


いってらっしゃーい!

ステラ出張。

というわけで、ヴェネツィア出張です。あっさり爵位も一つ上がって、4等勲爵士。まずは自宅の改築が最初のお仕事になりました。

ヴェネツィアは他の小国とちがって、イタリアからバルカン、近東にかけての同盟港をもっていて、それがイングランドが北海に持っているのと同様の後背地を形成しているので、イングランドにいるのと同様の感覚で、南蛮貿易をできるのが魅力。

さらに、もちろん、交換する品物の自由度はイングランドの倍以上になります。というのは、小国プレイヤーのための特権として他の国の同盟港でも免税されるので、実質、何をどこに持って行っても大丈夫。

かてて加えて、カラカスに出てくる名産品の数々も魅力。サイザル麻が出るので、私と同様、強化ロープの山を簡単に作ることができます。オパールも地味に嬉しいですねぇ。


ついこっちに行っちゃいました。

あるぇ?

このフリゲートのモデルは明らかにHMSユニコーン。しかも、古い方。だから本来は小型フリゲートのはずなのに、データ的にはたくさんの(そして重すぎる)大砲をつんでます。

まー、結局、なんだかんだ言ってもゲームのコマに過ぎないんですよね。出来は良いけど。


今度の大海戦のヴェネツィアあるいはポルやイスパを応援するのに一番良いのはカイが亡命すること。亡命先は、上位亡命の面倒くささを考えると、ヴェネツィアが一番楽なはず。

一応それなりに仕込んであるし、なにより本人ご自慢の旗艦、インディアマンのヴァンガード号をN狩り旗艦に使ったら、それなりの戦果は上げるだろうし、各種取引スキルを考えれば要塞の事前構築もできます。

……とはいうものの、カイがヴェネツィア籍になってしまうと今後の南蛮貿易に面倒が生じます。物理的に1日3回以上の南蛮航海がムリであることは先日、中の人の身に染みてますし、「2nd Age」ではまた生産が重要視されるようになりそうな雰囲気なことも考えると、むしろ育つ余地があるステラに出向して貰ったほうが良いかもしれないです。次席副官はイタリア語とアラビア語ができるので、言語的にも楽ができそうです。

原作でもステラはカスカベル星系で島流しになってますもんね。

というわけで、ただいまカイがステラに命令書を書いてます……根拠地がヴェネツィアだといろいろ面倒そうですね。いずれにせよ、少なくとも事前構築のお役には立てるかと思います。まだ「急加速」も使えませんけど、一応商大クリッパーに乗ってますし、非戦でもありませんから。

で。新しくロンドンに倉庫番&暴落調整係が必要なので、4人目のキャラに課金しちゃいました。ああ、これで毎月ほぼ3000円ですよ。やれやれ。まぁ、次の機会にステラの課金を切れば良いのか。


この数字はインチキですねぇ。ブーストで一等賞とか、いくら何でもあんまり。

ワールドの登場時期の違いと、ワールド間の人数比を考慮し、Boreasワールドについては各種目の成績に10%のボーナスが掛けられます。
ぬわんてインチキ!?

ゼフィロスに僅差で勝ったのは良いとして、これはやる気無くすわ~。あれ、でも、中の人算数苦手だからざっくりの感じですけど、そもそもボレアスにボーナスする必要あったのかな? 実数でもやっぱり1位かも?

大海戦のほうは、どうしましょうねぇ? とりあえず、さすがに対象港は事前に発表することになったみたいです。まぁ、確かに当日発表だと事前構築組を殺す気に近いものがありますよ。

<Notos>
攻略対象港:
イスパニア同盟港 サッサリ
会戦海域:
ティレニア海 リグリア海

……。

ポルに亡命して、赤い名前で暴れますかねぇ?


ハンブルクの大投資戦はイングランドの逆転勝ちに終わりました。

やっぱり、人の数がものを言うんだなぁ、と実感。ご参加の皆様、お疲れ様でしたー!

私も5GD握りしめてワクテカしてたんですけど……物理的に不可能でした。途中で帰ってきたダーリンのキャラに500M押しつけて、自分が使ったのは780MDでした。それで、終わったときに1GD使った気になってたんですけどねー。

適当に1枠に残るように勲記を専用船紙に代えました。これでしばらく変なフネ作って遊べそうです。


当初は防衛投資用にため込み始めたんですけど、途中から今日の大投資戦用に切り替えて、先ほど5GDを達成しました。

ので、通常業務に戻ります。それも南蛮じゃないかって言われそうですけど、実はこのところの無理がたたって、いろいろ壊れてたり、足りなかったりしてるので、それを作るところから、カイの商用ロングスクーナーを再強化するまで、やることがたくさんあります。

まずは危なく底をつくところだった木魚作りからですかねぇ。早速カイがお魚をさばいてます。





貯金が4.7GDになりました。

そうこうするうちにカイは重慶を攻略、さっそく船首像をいただきました。

姫Online!

私も杭州が開港。南蛮貿易がさらに加速しそうですけど、おカネはもういいかなー。大投資戦、各自1GDあれば良いよね、と自分に言い聞かせたくなる残り300M。

他のサーバの人たちはどれくらい準備してるのかな?

そもそも物理的に大投資戦中に3キャラで1GD投資できるのやら?

うーむ。まぁ、ムリのない範囲でがんばりますか。


「黄色のメダル」が欲しくてリスボンに寄ったら、こんなものを買ってしまったでござる。

いつかは、一等

未来の旗艦

強化一回済み、それも私から見れば大成功の部類。これのあと、強化するのはスキルRと度胸も必要です。

しかもポルトガル公用カラーはそれが欲しくてわざわざポルトガルに亡命したほど。何かが造った方のお気に召さなかったのか、それとも出血大サービスなのか、なんと私の南蛮貿易一回分のお値段でした。ありがとうございました!

まぁ、赤い数字の下には「レベルあげ12個がんばりましょう」って書いてあるんですけどね。しかも間にノルスケ・ロブ(の数字の低い方)が入るでしょうし。

それにしてもこのフネ、午前零時にカボチャに変わったりしないだろうな……?


素直に南蛮するのがいやな中の人、私やカイをほったらかして、他のゲームを2つばかりインストールして、キャラメイクだけ楽しんでみました。

1つはアメリカ産ファンタジー。

Pirates of the Burning Seaのキャラがまだマシだったことがしみじみと実感されました。キャラを作ってる途中でげんなりして、アンインストールしました。世の中ってば、恐ろしいものです。

もう1つは日本産ではないけど、東アジア産のファンタジー。

今度はドット絵感がものすごい代物でした。キャラもそれなりで、Pirates of the Burning Seaよりはかわいいにしても、画質の低さは「なんじゃこりゃ」。いちおう4gamerでは評判良かったんですけどねぇ。目がチカチカして、やってられません。放っておいてもウネウネ動くのがいて、SS撮るのをあきらめてしまいました。

基本無料のゲームだったからダメなのかな。TERAでもするべきだったんでしょうけど、キャラメイクのために課金するのもねぇ(そして、いざプレイすると行列しないといけないんでしょ?)。

まぁ、でも、やっぱりコーエーって良いゲーム会社なんだなぁ。たまに浮気しても、こうして良さが再確認できるって立派です。もちろん、フリゲ分が切れたら別のカリブ海に行ってくることにはなりますけどね。なんで三國志Onlineが失敗したんでしょうかねぇ。


東南アジアに置いた共有倉庫を根拠地にして、そこにカイを駐留させました。

カイが南蛮の品を確保する係。

私が運ぶ係。

ステラがヨーロッパで売る係。

適宜、私が直接買い付けたり、売ったりもします。

カイが常に東アジアに張り付くので、街状態に合わせて効率よく南蛮の品を集めます。私が運んでいる間や定期船に乗っている間でも買い付けができるのは本当に楽です。

また、ステラには原価の安い金を渡してあるので、暴落調整が必要なときも慌てず騒がずの体勢ができました。

暴落調整。

そんなこともできるようになりました。やっとこれで一人前の商人になれたでしょうか。交易所のおっちゃんが「いらっしゃい」と挨拶するときに何かを売って、10万D以上の利益が出ると、暴落が起こります。利益の高い南蛮の品でこれをやらかすと、私ホクホクでもみんなは迷惑。

そこで、これを逆手にとって、何か南蛮貿易や宝石貿易に支障のないもので暴落を起こし、常に安定して南蛮の品を安心して売れるようにするのが「暴落調整」と呼ばれています。

PFから出る貝紫などが使われるようですけど、専門にやってらっしゃる方はわざとブリテン島で価値の低い南蛮の品の美術品を運んできて、これに使っているようです。頭が下がりますねぇ。

私はPFの白い鉱石の裏作を黄色い鉱石にして、これで金を作っています。あとは沈没船からも原価無料の金が出ますね。

そんなこんなでガンバロー! と思った矢先にカイが冷害と干ばつを間違えてパチュリ満載で江戸に行ってしまいました。あーあ。次の航海は自分で買い付けなきゃ。


……と、ドイツのクソ野郎が口からクソをたれたらしいな(ここだけCV: R.リー・アーメイ一頭軍曹殿)

まさかこんな現象があるとは思いませんでした。

つまり。

南蛮貿易(DOL)と多角形選択ツール(Photoshop)は両立しない。

選択をしている間にフネに異常が起きて、対処して帰ってくると選択範囲がとんでもないことになってるんです。

むー。

このところ中の人に意識がある時間が少ないので、何もかも滞ってます。やれやれ。


正確には日付変わって昨日の午前中に朝寝から起き抜けのぼけぼけタイムに見た悪夢ですけど。

いずれ導入されるワールドクロック。詳細はいっさい明かされてません。

判っていることは、その導入前に南蛮の品以外のものがインフレを起こすと言うこと。そして、2年くらい前に株主総会で聞いた「収益の増加を図る」というような言葉(微妙に記憶が曖昧)。

「ワールドクロック」という言葉から受けるイメージでは「ユーザーの何らかのアクションによって時代が変わる」ということ。

具体的に何がどう変わるかは判りません。

じっさい、DOLというゲームは「言葉のサラダ」ならぬ「帆船のサラダ」で、紀元前12世紀から20世紀までの帆船が同時に存在しています。古代ローマのガレー船、ルネッサンスのガレオン船や同時代の末次船。21世紀でも現役のダウ。20世紀初頭に建造されて沈没、その図面を元に20世紀末にクルーズ客船としてよみがえったプロイセン号(5本マストのクリッパー)。

取引される品物についても、たとえばインドで売られている紅茶は、もし16世紀からそこで栽培されていたなら、アヘン戦争なんて起こらずに済んだし、中国でとんでもない数の中毒患者を生産する必要も無かったはず。

理想的にはこうした時代的な矛盾がいっさい排除され、時代時代に合った帆船がそれに見合う品物を運ぶ世界ですけど、コーエーの斜め上っぷりにそろそろ7年つきあってきた中の人は悲観的です。

第一、船枠がいくつあっても足りません。

で、現実的なのがコーエー的な「時代」、つまり各アップデート。

もしかしてサーバー対抗の勅命オンラインになって、これまでのアップデートを無限ループする仕様なんじゃないかと。

そうではないことを切に切に祈ります。


中の人は甘いものが好き……なハズでした。

でも、ここ数日、あちこちのスーパーの甘味のコーナーをじっくり眺めて驚いたのは、「欲しいお菓子がない」ということ。

昔好きだったお菓子もちらほらあったんですけど、じゃあ、食べたいかと言われれば「おカネ出してまで食べたくない」。

あれー?

タナはよりどりみどり。充実してます。お菓子の会社もがんばっていろいろ開発してます。チョコレート、ビスケット、アメちゃんいろいろが、いろんな味と香りを精一杯主張してきます。でも、どれもなんとなく手が出ません。

で、甘いもの、甘いもの、と突き詰めていったら、最後にたどり着いたのが「氷砂糖」とか「金平糖」。余計な味付けが欲しくないみたいです。でも、今度はそれがタナにないんですねぇ。グラニュー糖でも買って舐めるか、と思ったら果実酒用の氷砂糖がありました。

うーん。

1kgも抱えて消化しきれるかどうか……というより、そんなに食べたらいろいろ危険な香りが。

とりあえず、今日は白砂糖が安かったので1kg買いましたけどね。


『うぽって!!』第2巻到着&読了。

……。

える(L85)がかわいい。健気。がんばってます。

で、L85(とM16)そのものは1/6で持っているので(ついでに教官役のリー・アーメイ一頭軍曹殿も)、せっかくだから、えるも作ってしまおうかと、今朝からなじみのショップのサイトをめぐっているんですけど……ドールのパーツがぜんぜんありません。

10年くらい前は顔のデザインも髪色も選び放題だったのになぁ。

うー。

時代は1/3に移っちゃったのか。1/3サイズでL85作る酔狂なメーカーは無いと思うので、ちょっと面倒くさいことになりそう。もしかすると、ついに植毛挑戦ですか……やれやれ。こっちもイラストで我慢するかなぁ。


帆船模型展は明日以後……今年は濃ゆかったです。出来の良い物ばっかりで、眼福でごさいましたけど、ちょっと食べ過ぎ。しばらくクールダウンしないと文字にできませんです。

で、その後内々の集まりで横浜のパブに繰り出しました。

タバーン

タバーン。まぁ、「酒場」ですね。ここの一番は何といっても、樽から出すサイダー!(シードル、辛口のリンゴの発泡酒)。リンゴの香りと酸味がふわぁっと広がる、とっても美味しいお酒です。

ブラック・ソーン

で、ふとメニューの隅っこを見ると、何やら危険そうな名前がw

危険物

というか、背景のイラスト、思いっきりリバースしてますねぇ。調べてみると、B-52は「ショット・グラスにカルーア、ベイリーズ、コアントローの順に注ぎ、フロートさせる。コアントローに火をつける」というものだそうです。で、「飲む時はストローを差し込み一気に飲みます」だそうです。ストローが溶けそうです。

「溶ける前に、飲むんだぞ」(CV: 納谷悟朗)

……そりゃー、気分悪くなるわ。でも、美味しそう……。

そして、「アイルランドの自動車爆弾」。アイ、アイルランドが独立して、テロリストに変質してしまったIRAの主力兵器です。その成分は、というとギネスと「アイリッシュ・ウィスキーとベイリーズを混ぜたもの」。後者を前者に一気に注いで、それを一気飲みするそうです。

……そりゃー、気分悪くなるわ。でも、美味しそう……。

とりあえず、挑戦しなくて良かったです。

で、おつまみには例によって例のごとくフィッシュ・アンド・チップスとか頼んでましたけど、私が好きなのがシェファーズ・パイ。

シェッファーズ・パイ

ラムの挽肉とミックスベジタブルを塩コショウして軽く炒めたものをマッシュポテトで包んで(包むからパイなので、必ずしもパイ生地を使うわけではないみたいです)焼いたものです。素朴なんですけどね、美味しいんです。DOLのロンドンの酒場や食堂にも出して欲しいな♪

同じ作品を熟読して、同じ世界観を持った友人達とおしゃべりするのはとても楽しいものです。良いお薬になりました!

あ、タバーンは横浜のドンキの向かいです。


タイトルで解る人は既にご存知かもしれませんけど『うぽって!!』という漫画を入手・読了しました。1巻と3巻だけですけど。

うぽって!! (1) (角川コミックス・エース・エクストラ)うぽって!! (1) (角川コミックス・エース・エクストラ)
(2010/07/04)
天王寺 キツネ

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一言で言うと、小銃を……もとい、ライフルを萌え擬人化して、その特徴をやさしく説明してくれてます。なので、「マスケット銃を語れば小1時間でも現代のライフルはさっぱり」な中の人にはとてもありがたい作品です。

ベルギーが銃器で有名とは知りませんでしたし、スイスの銃が優秀とはさらに知りませんでした。ユングフラウの山頂でも撃てるとか。中の人はその中腹まで行く登山電車に乗っただけで軽い高山病起こしてひっくり返りました。逆に、あれー、シャルルヴィル・マスケットのフランスはどうなったの、とかの疑問も起きてますけど、まぁ、気が向いたら調べます。

で……アイ。「赤い上着に熊の毛皮の帽子の英国の近衛兵が捧げ銃に使ってる、例の妙に不似合いなアレ」ことL85A1も紹介されてます。

ダメっ子として。

この漫画はそのダメダメっぷりを楽しむためにあるもののようです。

有効射程は200メートルそこそこで、1発しか撃てなくて、その後は銃剣突撃あるのみって、それじゃあ2分おきでも(銃口から人力で)再装填できるベーカー・ライフルのほうがマシなんじゃないの……? 「鈍器」とか「棍棒」なんて陰口もチラホラ、リアルできいてますし。

今世紀に成功した銃剣突撃の(ほぼ?)すべてを占めるL85の底力を楽しみにしてます。


慣熟訓練中の日本前ですけど、早速、カイの南蛮の取引で活躍してくれました。かつてない量の竹で船倉があふれて、大変なことに。なんとか共有倉庫にたどり着きましたけど、危ないところでした。

恐るべし、「南蛮優遇」。

でも、まだ私には使えません。管理技術が1つ足りないんです。どこかにブーストがあったような記憶があるんですけど、行方不明。明けて今日にも3人がロンドンに集結するので、その時あちこち探してみます。

それが終わったらステラ用の商用大型クリッパーを作ります。その後は商用ロングスクーナー2隻を改装……やることいっぱいで、冒険できませんねぇ。


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