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期待するべきかどうか微妙なんですけどね。紙の雑誌では「ラ・クローン、ロイヤル・ソブリン、ゼーアドラー」が登場するとの風の噂です。webで判る範囲では下の画像がありました。

はてさて?

左は間違いなくフランスのラ・クローン。帆船模型でおなじみですけど、17世紀に建造されたフランス最初の戦列艦(あるいは最後のガレオン)で、英国海軍のソブリン・オブ・ザ・シーズ(後にロイヤル・ソブリンと改名)に対抗して建造されました。

真ん中はなんだろう? バウスプリットの高さ、船首楼の形からキャラックと思われますけど、これはロイヤル・ソブリンじゃないです。でも、キャラックにしてはマストが高いし、ガレオンにしては船首楼の形が違うし。うーん。謎なフネ出してきたな。最近、鳴りを潜めていたコーエー・クオリティでしょうか。

右は18世紀頃の大型フリゲートか小型戦列艦か。これも第1次大戦の通商破壊で有名なドイツ海軍のゼーアドラーではないです。同名の別のフネかもしれませんけど。第1次大戦のゼーアドラーはトプスルが上下に分割されていたんですけど、そうなっていませんし、ロイヤルスルもないですし。

ゼーアドラー@WW1が出てくるなら、ロイヤル・ソブリン@WW1(主砲は38cm連装4基)を出して欲しかったりって、それ「大航海時代」じゃないですね。むしろ「提督の決断」かも。

それはともかく、ワールドクロックが15~18世紀だとすると、今ある19世紀後半以後のフネ=5本マストクリッパーとか3本マスト(以上の)スクーナーの立場はどうなるのでしょうかねぇ。

喜ぶのはもうちょっと材料が集まってからにしましょうか。
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逃げるヤツは海賊だ! 逃げないヤツは良く訓練された海賊だ! ほんとカリブ海は地獄だぜ!

血の色が良いですねぇ。

というわけで、うまいことPotBSのSSが撮れました。コトさんが大技を放って(といってもDOLと違って簡単に習得できます)3人まとめてカソリックの天国に送ったところ。血しぶきが飛ぶのは楽しいですねぇ。他の誰かが責任をとってくれる殺人ほど面白い物はないと思いますよ。うん。だから戦争はやっちゃいけないんです。

そうそう、カイがセント・ジョンズでクジャクを見つけました。

これ・・・?

誰かのペットみたいですけど……このやっつけ感は何? 動物園でクジャク見たことないんですかねぇ。DOLをちょっと見直しましたです。


昨日は実家に顔を出しに行きました。

車を使えば「スープの冷めない距離」どころかローストビーフもホカホカのままお届けなんですけど、電車だと一旦、池袋と新宿を通らないと行けないので2時間かかります。2人で行けば高速代を払えるんですけど、一人だとそうもいかず、クルマで下だけ通ると、これまた何時間かかるやら。ぶつくさ。

で、実家近くの輸入食料品店でフランス産のオランジーナを見つけました。左のかわいい方です。

日仏比較と鈍器っぽい何か。

ビンがガラス製なので、このまま一輪挿しにしてもよさそう。

たまってます

で。ラベルのない方から見ると、一目瞭然で、オレンジの繊維やら色々とたまっているように見えます。これが「開ける前に一度、ゆっくりとひっくり返してから飲む」理由なんですね。

一方、日本の物は、とラベルを切り開いてみると、

微妙・・・?

うーん、微妙。肉眼だとかろうじて何やら沈んでる感じですけど、デジカメだと光の加減で「どーだろー」というところ。サントリーが異物感を嫌ったのかな?

え、画面の端っこのアレですか?

なぜコップ?

じゃーん! 未だに持ってます(空き瓶だけど)。しかしオランジーナと比べると、あまりにも誠実さのない飲み物ですね、ビンゴボンゴ。ガラナエキスはともかく、それ以外の成分が糖類と酸味料、香料、リン酸塩、保存料に青色1号! 無果汁! それを作るためにどれだけの人がDOLであっちこっち駆け回されたか。むしろ錬金術のスキルのほうが似つかわしかったかもしれませんけど、当時はまだ錬金術が実装されてなかったですねぇ。

フランス産オランジーナのテイスティングは中の人のダーリンが帰ってから二人で♫


いえ、実感として。ホウレンソウに限ってなんですけど、束がやたら大きいです。あと、葉っぱも。地元だからでしょうか、大手スーパーとかにある他県産の2つ分あります。

なぜなんでしょうね? 大手スーパーは色々中抜きがあるんだろうなぁ。

「1把」とは「一握り」という意味だそうです。埼玉の農家の皆さんは手が大きいのかな?

じっと手を見る……。




久しぶりにPotBS(Pirates of the Burning Sea)をまとまった時間、遊びました。

この画像は別の日のもの。

毎度、電源ごとPC落ちるんで、あまりまとまった時間できないんですけど、今日は上みたいなクエストではなく、とにかく物の移動。何しろ各キャラの荷物がたまりにたまって荷物整理が必要な上に、コトさんにも必要なものを渡さなきゃいけないし、Lv45以上の3キャラの報償もたまってきたので、そろそろ交換しないといけないし、交換した報償は全部造船材料なのでカイに集中しないといけないし。

しかも、今パソコンは書斎と居間に別れているので、中の人は10m弱、歩いて往復しないといけません。ノートなんだから持って行けば良いんですけど、せっかくなので運動を兼ねて。というのは、PotBSでは一度に6アイテムずつしか受け渡しできないんですよ。

その都度、ウロウロ歩いて、立ったり座ったりで3時間かかりました。足腰だいぶ疲れましたけど、なにより大事なのは午前中は昼寝をしなかったということ。そして、それだけやれたってことは、中の人にだいぶ集中力がついてきたようです。これならカイロのテク上げも出来るかも!?ヨットに着手できるのも近そうです。

それと、気持ちよくおなかが減ってます。何を食べようか考えるだけでも楽しいです。これも良いことですね。普通の人には普通のことですけど、体調が悪いと「おなかは減ってるけど、何も食べたくない」で、何も食べないまま一日寝て過ごしてしまうので。

やっぱり運動かー。中の人は「仕事を遊びにする」ことにかけては異常な才能を持ってますけど「遊びを運動にする」のはこれが初めて。この手で運動量を増やせば、良い効果があるかも。

午後は何をしようかな♫

あ、PotBSは夜までお預け。で、夜はマップがしばらくの間全面的に安全海域になるので、あっちこっち駆け回ることになりそうです。


週末のお出かけでがんばりすぎたせいか、今日も中の人は一日寝てました。歴史書に囲まれて寝てばっかりとは、まるでヤン提督の理想の生活ですね。ありがたきかな、ありがたきかな。

あ、一つだけ「信長の野望Online」の体験版をやってみました。これはソロでも大丈夫かも? それにしても、印象としてはやっぱり「古いゲーム」ですね。「三國志Online」をやったことがあるんで、つい比べてしまいました。

同じように、やっぱり日本が舞台なはずなのに、「コレジャナイ」感が漂うのはファンタジー要素のせいでしょうか。なんだかイライラ。

あと、うん、動物をいじめるのはやっぱりイヤです。たとえカピバラより大きいネズミであっても。リアルで戦って殺してたのを思い出してげっそりでした。

PotBSで人を斬り殺すのはまったく抵抗ない(というか楽しい)んですけどねー。


明らかに場外乱闘で、の話ですけど。なにせ今、ゲームしてませんからね。

してるとは言えるけど、それはそれで別のお話なので、ちょっと後で。

このブログはFC2というところのを使ってます。何がどう変わってどうなった影響か判りませんけど、いつの間にか管理画面に「ランキング」なんてのが載ってたんで、たどってみたらこのブログ、なんと、「大航海時代Online」ジャンルで39位ですって!

勝てば官軍。

……どんだけちっちゃい「お山」なんだよ。しかもがっちりライザが宣伝に来てるし。

まぁ、それはそうかもしれないんですけど、初めてランキングがあることを知ったとき(そして参加する気を失ったとき)1位に輝いていた「教祖」さんのブログがなんと私より下にある!?

時代は変わるんですねぇ。

でも、私、一体いつランキングに参加したんだろ? ブログ作ったときの選択肢いろいろの中で、ランキングははっきりと『参加しない』にしたはずなんですけどねぇ。

で、している、というかあっさり放り出したゲームが、ツイッターで話題になったPSO2こと「ファンタシー・スター・オンライン2」。

無料オープンβと言うことで早速登録して、キャラを作ってみました。

良いですねぇ。髪の感じがとても良いです。体型も申し分なくて、カワイイし綺麗。ただ一つ、ムダ機能が気になります。

乳が揺れます。

何がムダって、視点移動が進行方向の変化も兼ねる仕様らしいので、走ってるときに乳が揺れたところでプレーヤー視点ではお尻しか見えません。

どんだけバルンバルンしてるか知らないけど、明らかにデータ量がムダなのではないでしょうか。バーチャルのキャラだから邪魔とか肩が凝るとか下着の跡がかぶれて大変とかは無いでしょうけど。

某市長なら真っ先にカットを要求してくるのではないかと思いますけど……これはパーティを組む別のプレーヤーさんへのサービスなんでしょうかね。チュートリアルの途中で「何か変だな」と思って、ゲームの概要をあちこちのゲーム雑誌の記事を読んだら、私はお呼び出ないことが判明しました。

基本がチームプレイって、未だに30分後の自分が約束できない中の人には不可能なゲームです。というわけで、チュートリアルの途中であえなく挫折しました。結局、課金するならDOL一択なんだな……。

……で。

「乳揺れ」と言えばテクモ。いつの間にやらコーエー傘下ですけど、まさか2ndAgeでそんなモン実装したりしないだろうな……確かにブラジャーという物が発明されたのはつい最近のことではあるんで、基本揺れるか、がっちり締め付けてゼッタイ揺れないか(上半分が露出してそこが呼吸に合わせて揺れる程度)の二択なんですよね。

キャラの造形は今のままでも十分なのでいじらないで欲しいところではあります。けど、ちょっとノーマル体型に飽きてきたかな?


別段具合が悪いわけではないんですけど、中の人はゲームしてた時間が睡眠時間になっちゃったようです。

寝ちゃうって時点で具合悪いのかな? 昼でも夜でも意欲が睡魔に負けちゃうんですよねぇ。変な時間に寝るから、当然、寝るべき時間は目が冴えるし、お薬効かないし。やれやれ。

けっきょく、先日そろえた人形(『うぽって!!』の「える」)のパーツもヨットと同じく「目と手が届く場所」に置いてあります。

原作のスリムな体型に目が慣れていたので、アニメの資料見てびっくり。体型がぜんぜん違う……パーツはオビツでそろえたんですけど、アニメ風味にするなら、ピュア・ニーモにするべきでした。否応なしに原作のデザインで作るハメになったようです。

まぁ、一つにはセーラー服の型紙の良い物が作れてないのが致命傷ではあるんですけど……それはまぁ、ぼちぼち。

いずれにせよ、プレッシャーにならないと良いけど。


次のアップデートの名前です。Wikipediaを見てみると、

1482年、グラナダで内乱が発生した。これを好機と見て、カスティーリャ王国はグラナダへの侵攻を開始した。1486年までにグラナダの西半分を制圧、1489年までには残りの東半分も制圧した。1490年、カスティーリャはムスリム勢力最後の拠点グラナダを包囲した。グラナダは2年間にわたる攻囲戦を戦い、その間にカスティーリャは軍事拠点としてサンタ・フェを建設した。1492年1月6日、アルハンブラ宮殿が陥落し、ナスル朝は滅亡、レコンキスタはここに終結した

とあるので、いわゆる「大航海時代」とびみょーにかぶります(1世紀くらいかな?)けど、むしろレコンキスタの後、膨張するエネルギーが大航海時代を引き起こしたと考えられます。

なので、わざわざ「レコンキスタ」としたのは、むしろこれから「大航海時代」が始まるんだぞ、という意気込みかもしれませんね。「ふっふっふ。これまでは遊びだ」って、何のフラグでしょうかねぇ。

とはいえ、レコンキスタ終了はヨーロッパ世界ではむしろオスマン帝国台頭ののろしでもあります。

15世紀には現在のトルコの都市イスタンブルを征服して首都とし、17世紀の最大版図は、東西はアゼルバイジャンからモロッコに至り、南北はイエメンからウクライナ、ハンガリー、チェコスロヴァキアに至る広大な領域に及んだ。

スレイマン1世の時代、オスマン帝国の国力はもっとも充実して軍事力で他国を圧倒するに至り、その領域は中央ヨーロッパ、北アフリカにまで広がった。陸上においては、1521年のベオグラードの征服[52]、1526年のモハーチの戦いにおけるハンガリー王国に対しての戦勝、1529年の第一次ウィーン包囲と続き[52]、クロアチア、ダルマチア、スロベニアも略奪を受けることになった[53]。また、海上では、1522年のロードス島でムスリムに対する海賊行為を行っていた聖ヨハネ騎士団と戦ってこれを駆逐し、東地中海の制海権を握り、1538年のプレヴェザの海戦でアルジェリアに至る地中海の制海権の掌握に成功した。

というわけで、どうも、プレヴェサの海戦がイベントとして起こりそうですけど、どうなるんでしょうね。既にレパントやってるんですよね……?


まだ3時間ほどあって、一番作業に向いた時間なんですけど、中の人は居眠りに移行の見込み……。

まぁ、今日は疲れましたね。一日中出かけてました。秋葉原にも行って、『うぽって!』のえるを作る準備が出来ました(制服はさらに後日かな? と、とりあえず中身だけ作れば近衛兵の制服あるし!)。


中の人がだいぶ前に主線だけ書いたラクガキに色をつけ始めました。今回はPIXIVでいろんな人が紹介している塗り方をしてみます。といっても相変わらずのアニメ塗りなので、結果は何年か前から進歩してないはず。

ま、一見して「あのキャラだ」と判ってもらえるように描けりゃいいんです。コミュニケーションの1手段ですから。プロじゃないんだから、楽しければ良し。背景用の画像を一切撮らないで課金切れしたのがちょっと後悔。

正式版は復帰後かな?

ま、いいや。使えるかと思ったPotBS(結局、遊んでるし)はなぜかちょっと動かすとパソコンの電源ごと落ちるし。何でしょうね、コレ?

そうそう、アメリカの帆船に関する本2冊が届きました。1冊はオスプレイ社の「薄くて高い本」のようなもの。内容は独立戦争中のアメリカ海軍の帆船。なんと、戦列艦があったんですねぇ。そして、やはりというか、フネはボンノム・リシャールだけではなかったし、漢もジョン・ポール・ジョーンズだけではなかったようです。まだまだ知るべきことがありますねぇ。

もう1冊はアメリカ特有のの帆船を紹介するもの。これはあまり面白くなかったかなぁ。あ、一つ驚いたのはパケット・ボート(郵便船)が非武装になった19世紀半ばの図面を見ると、船体がハコフグみたいに角張っていて、あまり速そうに見えないこと。捕鯨船かと思いましたよ。クリッパーが出て、蒸気船も出て、という状況で、どうしてこうなったのかは関心があるけど、手が出そうにないかも。

あとは普通に掃除洗濯炊事して、くたばって寝てる間に1日が過ぎてしまいました。


昨日で課金が切れました。

昨日は私が東アジアで駆け回りました。最初は「特別納品書」狙いの海事上げでしたけど、何気なく港内で探索してみたら、出るわ出るわお宝の山!

麝香860、トンボ玉333、硝石100。副官船出しても収りきれず、共有倉庫に収るように紹興酒や銅手銃に換えました。倉庫からあふれた分は、泣く泣く売却。

うーん、宝探しって海賊のロマンですねぇ(ちょっと違う?

そして、また海事上げに戻りました。

で、最後に残ったトンボ玉の処理に困って、あちこち駆け回って気がついたら「あ!?」

時間的に、安全そうな航路ではロンドンに帰れません。

やむなく東アジアでログアウトしました。何だかな。ちょっと締まらない夏休み入りとなりました。でも、納品書2枚出ました♫


昨日のハンザラジオでとある翻訳者が降板させられたエピソードがありました。

その場で反論しようかな、とも思いましたけど、とりあえず頭を冷やしてここで一言。

映画字幕ってものっすごい職人芸で、ある意味、翻訳者の最高峰と言える仕事です。確かにその映画作品の内容を知らない人が担当するのは、あまり好ましくないです。確かに私もあの人が「マスター・アンド・コマンダー」を担当したらイヤだなと思ってましたw

でも、反面、その映画が初見の人も居るわけで、そういう人が置いて行かれないように「誰にでも判る」ように、しかも、映画の各シーンにおいて行かれないように、映画のスクリーンに収るように、そして字幕追っかけてる間に映画が進んでしまわないように翻訳しないといけません。

結果として、あの人の翻訳は「超訳」気味になりますw

それがあの人の良さであり、悪いところでもあります。YouTubeでのFun Subが悪いとは言いません。その作品を好きな人がより作品に近づくために逐語訳調、2行以上の字幕も辞さない意気込みで応えるのも、一つの方法ではあります。でも、万人向けではないです。

たとえば、中年の熟練水兵が上官でミドル・ティーンの士官候補生に「sir ?」と呼びかけるとき、どう訳すのか?

「あのぉ」
「ちょっといいですかい?」
「隊長?」
「分隊長……」

どれも正解なんですよね。英和辞典の語義がいくつもあるように「=」で結ばれる英単語と日本語はほとんどありません。さらに、文学でも映画でも、その時の状況や心の機微、葛藤などがあり、それを上手に訳すのが翻訳の面白いところでもあり、一方そうやってフィルターがかかってしまうのが不愉快なことでもあります。




面白かったです。

冒頭はディケンズが『荒涼館』でロンドンを描いたのをオマージュするかのように、ポート・ロイヤルが詳細に描かれます。ただし、ディケンズの小賢しい社会風刺は無し。なので最初から、良質のエンターテイメントが期待されて、1日で読み切りました。

舞台は大地震前のポート・ロイヤルから始まり、カリブ海へと広がっていきます。ベストセラー作家ならではの手際の良さですが、構想から30年もかけているというあたり、筆者には他作品とは別な存在だったのかもしれませんね。

物語が展開するにつれて少しずつ緻密さが欠けていき、スピード感が増すのは推敲が足りなかったのか、それとも筆者のスタイルなのかは私には判りません。他作品を一切読んでいませんから。

それでも、この作品には最後まで引き離されない魅力がありました。どんでん返しに次ぐどんでん返し。ネタにされてさんざんな目に遭った部下が「取り分の割り増し、2パーセント」とマジギレするあたりは同情半分ですけど大いに笑いました。

主人公は、リチャード・シャープが私掠船長やったらこんな感じだったのかな?

ちょっと筆が滑ったかもしれませんけど、本当に面白かったので、ぜひお手にとってみてくださいませ!

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今度は「主天使のヴェール」を使ってみました。これも良いですねぇ。

ネコ副官はかろうじて居ます(ニーナさん)けど、防火副官が居ないのでちょっと困っているところでした。運ぶものを選べば良いんですけどね。

まさか提灯が燃えるとは……雑貨を運ぶなんて、したことなかったし、カイの防火副官(フランシーヌ)は優秀だし。

というわけで、駆け込み南蛮であまった提灯を運ぶのに、やむなく使ってみたら快適でした。さっそく、カイから半分ぶんどりました。

話変わって、現在の私たちのアピコメは「デスラー名言集」です。リメイクされている方でも再現して欲しいけど、いろいろ手が加わっているので、そうも行かないかもしれませんね。

「(ガミラスに)下品な男は不要だ。」
「貴方のお葬式は何宗で(出せば良いのかな)
「デスラー総統バンザーイ」

一見、むちゃくちゃやってるけど、スジはしっかり「ガミラスのため」で通っているんですよね。一敗で死刑というのも、伝統的中国では普通にあったことですし(なので、負けた将軍はたいてい敵に投降しました)。何十年ぶりかで初めてファーストネームも貰って、新しい声優さん(といっても、あの「山ちゃん」)が割り振られて、どうなるのかが楽しみです。

あ、いわゆる「悪役」が低い声で笑ったのはデスラー総統が初めてのことだそうです。そういう意味でも画期的なキャラクターですね。で、結果としてか、偶然か、中の人は未だに「ヤマトよ永遠に」を観てません。


贈答品から続々出てくる対人上納品。おかげで4キャラ全員に割り振れるようになりました。

で。

早速使いました。

いいですね、これ。後腐れ無くて。

でも、うっかり僚船が大金持ったまま航海してたので、損失補填して、ついでにある港に10倍返ししときました。戦い方がすっかり商人になっちゃってますなぁ。

1Mも持ってれば半分持って行かれても、副官船の給料は払えるし、それほど大損害でもないし。

PKさんは味気なくてつまんないですかねぇ?


風の噂によると、イスパニアの議長さんが面白いことをなさったようで。

いくらお金を上げても「もっとよこせ」という初心者(?)キャラが出現。しかもこれがtellで粘着してくるらしいです。これに警告を送った後、従わなかった初心者(?)キャラに対しイスパニア議長がお友達複数を使って美人局をして初心者(?)キャラに色をつけちゃったようです。

英国会議にはこういう警察権(あるいは警察力)がないので、同じことがロンドンで起こった場合、どう対処すれば良いのか難しいところです。国茶とロンドンシャウトで晒して各ユーザーに警告&tellされた人がハラスメントとしてGM通報、が妥当な線でしょうか。こういう情報が出た時点で模倣犯も出そうですので、気を付けないといけませんね。

ただ、あくまでも風の噂で、おかしな点も一つ。どんな口車に乗せて危険海域に連れ出したんでしょうねぇ。


東南アジアが安全だと助かりますねぇ。

貯金が4Gを越えました。まー、これだけあれば復帰後もおカネには困らないかと思います。

7月のアップデートで「既存交易品の価値を上昇させます」とのことなので、相対的に南蛮の地位が低下して、生産の地位が上がりそうです。でも、初心者にはチトきついかなぁ。材料買って破産とかしなければ良いけど。

初心者って居るのかね、とも思ってたけど、4人目がスクチャに入ると、いかにも初心者らしい質問が出ているので、ある程度はいらっしゃるようです。

このままのんびりお休みには入れると良いなぁ(退屈ではありますけど)。


DOLで「一等さん」の呼び名で親しまれているHMSヴィクトリー。これを「ミュージアムモデル級の大迫力模型として再現します。帆船模型ファン憧れのヴィクトリー号を、あなたの手で完成させてください」「「クラフトマスタートーマス君の組み立て航海日誌」ではあなたのヴィクトリー号が完成するまで、わかりやすい動画や画像付き解説でサポートします。」とか「通常価格:1,290円」という「週刊HMSヴィクトリーをつくる」がデアゴスティーニ社から出ました。

見本の模型は、ぱっと見は良く出来てます。

そもそも帆船模型なんて、玄関の棚の上とか、ピアノの上とか、応接間のしゃれた飾り棚にでも置いておくようなもので、一瞬の視線に耐えられれば良いだけの存在です。飾り物としては見本の出来で問題ないでしょう。

そんな、甲板に目を近づけて「うーむ」なんて眺めたら、不都合な事実がわらわら出てくる可能性があり、他所のお宅でそんなことをするのは失礼。うっかりやってしまった場合は出てきた疑問を全部胸に納めて「良く出来てますねぇ」とにっこり笑うのが礼儀というものでしょうか。

でもね、自分で作るキットとして、正確さを欠くのはどうなのかな、ということで、作る側からキットの見本画像をこき下ろします。「作ったこともないくせに」とおっしゃる方には、「では、ポーツマスで実物をご覧になりましたか?」とお伺いします。というわけで、

総ツッコミ。

こうなりました。

長くなるので畳みますね~。
「週刊HMSヴィクトリーをつくる」をdisる。の続き


帆船模型のヨットはぜんぜん進んでいません。

去年の年末、中の人が自分を追い込みすぎた結果、ヨットは「見たくもない」存在になってしまって、この春まで仕舞い込まれてました。

この春から体調が上向きで、「どうだったかな?」と引っ張り出しました。なんか、けっこう綺麗に出来てます。でも、あちこち細かいところに手を入れたくなっていますし、それをすればきっと応えてくれそう。

今は作ってあった細かいパーツを甲板の上に並べて、どれをどの色で塗ろうか考え中です。

大砲もねぇ……そう、蹴つまづいたのは大砲(の砲身)の色なんです。まだそこまで進んでないんですけど。

英国海軍の伝統では、大砲は黒いペンキで塗られています。これは何色でも良いから、とにかくペンキで塗り込めておかないと鉄製の大砲が錆びてしまうからです。HMSヴィクトリーの大砲(今積んでるのは実はハリボテ)も黒でした。

で、なぜ迷うのかと言えば、HMSウォリアーの礼砲が真鍮製で、金色だったんです。

王室ヨットだし儀礼目的だよなぁ、ということになると金色は魅力的。でも、海軍の予算で作る以上、金ぴか趣味はどうなのよ? それに真鍮製の大砲……1門ならともかく、片舷4門(計8門)。一体、誰が毎日磨くんでしょう?

で、時代的には青銅砲の時代。これは錆止めが必要だったのかどうなのか。フランスの廃兵院に飾ってあった(パリの防衛戦でも使われた)大砲は青銅製で、錆止めはしてなかったです。そうすると、青緑色なのか。雨に当たると青緑色の汁が甲板に垂れて大変なことになりそう……やっぱりペンキか。結局、黒か?

頭痛い。悩む、悩む、悩む。でも、そこが楽しいんですよ!


6月下旬に課金が切れるので、DOLはしばらくお休みをいただきます。「白杆魚鱗甲」目当てで復帰の予定です。引換券は今の時点で3着はもらえますね。残りは「特注仕立て道具」かなぁ。

ですから、帰参の予定は「大海戦があったら」とか「さびしくなったら」ですけど、最長でも「2012年7月17日(火) 定期メンテナンス終了時(13:30予定) ~ 7月31日(火) 定期メンテナンス開始時(10:30予定) 」の間に1度はログインできるようにしたいと思っています。

というわけで、休止までの時期にケンカとかしたくないので、ネーション・チャットを切らせていただきます。悪しからず。

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ライザ様も「なつかしのキャラ」になっちゃうんでしょうか? 2nd Ageで何がどう変わるんでしょうかねぇ。


とりあえずゲームは必要最低限。

何をもって、「必要最低限」とするかは

1.怪しい紳士に毎日40M渡す。
2.その赤字を埋める。

というわけで、カイが1日1回の南蛮をします。出来れば2回かな? 私は長崎を拠点に海事上げで副官の経験ボーナスを適当に発散、ステラは自宅改築を急ぐ、パディントンは……どうしよう?


気合いがありません。中の人、半分意識無いです。

私を定期船から出したら、寝床直行って……今何時ですか、ホントにもう!?

釣り大会ではPFにため込んだ1500ものマグロを搬入しようと手ぐすね引いていたヴァッタ海運ですけど、あっさりその裏をかかれましたね。今回、パオロ氏はマグロの受付でなくて、航海者にプレゼントロットを渡す相手。

人気取りに来ました。

で、釣った実数で競うことになったようです。

それならば、南蛮航路では多くて20尾のマグロが揚がりますし、もちろん莫大な利益も上がります。1日に2回も南蛮をやればロットのお大尽も支えながらゲームにも貢献できて、「運試し」の収支は黒字になるな~。で、私はリマ、カイは長崎に到着して、極東の返事に備えています。

え、なんですか、中の人? 寝る? おやすみなさい~。


中の人がゲームに嫌気がさしているので、たまには、身の回りのこと(結論はゲームに戻るんですけど)。

庭にいろいろ花が咲いています。まずはダーリン丹精のサツキ。

地味かな?

花びらのグラデーションが素敵です。でも、今年は出来が悪いということです。昨年は暑かったですからねぇ。

それから池(と呼ばれている古いバスタブ)のスイレン。

透明感があります

こちらはぜんぜん手入れされてないけど、どんどん咲くようになってきました。根っこは食べられるのかな?

そうそう、食べられると言えばこれ! まだちっちゃいけど、ユズの実です。

ちっちゃい

今年はいっぱい花が咲いて、実が鈴なりです。ジャムや柚子湯が楽しみ!

そして、外回りの塀の隙間で着々と勢力を広めているヒメヒオウギアヤメ。

去年は名前も知らなかった

ダーリンが調べて名前を教えてくれたので、忘れないよう4人目の倉庫キャラの名前を「姫緋扇あやめ」にしたら「エロゲのキャラにしかみえない」と却下されてしまいました。しかたないので1週間待ってキャラデリ、新しく別の名前のキャラを造り直しました。

リマ出身

ときどきロンドンをうろちょろしてると思います。それにしても良く7年半も残ってましたね、この名前。ホントはショタキャラがあればそっちで作りたかったんですけど、低身長キャラが女子しかいないのでやむなく女性になってしまいました。よろしくおねがいします。いつかはリマに行けるよう、がんばって南蛮します。


今回の大海戦、ご一緒できなくてとても心細かったですけど、カンディアの貸与から手厚いご支援まで、イングランドの一プレーヤーとして、心より感謝を申し上げます。

特に、とあるPKの方のユニークなご支援は意外でもあり、またとても適切なものだったと思います。SSに取れなかったのがとても残念でした。

おかげさまで、要塞の数できわめて不利ながらも、土曜日日曜日はある程度、挽回することができました。

今後ともよろしくお願いいたします(ふかぶか)


初日はN狩り艦隊旗艦、2日目3日目は商会艦隊の僚艦で出ました。

N狩りは敵がぜんぜん沸かない上に敵の雑食艦隊が多くてほぼ鳴かず飛ばず。工作や構築と兼業しないと貢献できないですね。時代はやはり要塞戦でしょうか。

残念な印象としては今回、大海戦で初めて暴言を吐かれたこと。しかも、ウチの艦隊に勝ったオスマンの艦隊(名前は白かったかな)から。興奮してるのは判るけど、不愉快ですね。ログを探して通報しておきます。RPだってのは言い訳にならないですよ。今回、オスマンはプロテスタント国とカソリック国の両方と同盟してたんですから。

自分はといえば、2日目3日目ともに被撃沈数トップ(3日目はタイ)でしたけど、白兵で拿捕られることがほとんど無くなったのは成果でした。逆に白兵で拿捕した旗艦が1隻だけありました♪

ロングスクーナーでしたけど、お役目上、しかたなく。工作されると困る状況でしたから。それでも、突撃が2回必要だった(1回では1人残って外科も入った)のは、やはりまだまだ鍛える必要があるようですね。

沈没はすべて縦射によるもの。旗艦に攻撃する前に後ろを見るようにし始めましたけど、うーん。

うーん。

うーん。

とりあえず、戦闘が終わってすぐ、ステラにシラクサの防衛投資をさせました。


私とカイが集合場所のカンディアに配置、ヴェネツィア籍に移ったステラはカラカスで大砲発送にあたり、倉庫キャラがロンドンから鉄板発送に当たることになりました(まだ学校を出てないので、現場に行けません)。

名工も十分。マグステも、まぁ、最低限。

さて、どうなりますことやら?

戦場ではフランスとオスマンの要塞7つ、イングランドは4つになりました。

小国3つで7つも建設できるんでしょうかねぇ。


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