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冬ごもりの準備は万端です。

冬支度

イスに座って当たる背の高いコタツをダーリンが買ってくれました。でも、今日明日はおせち作り&実家へのデリバリーで大変なことになります。忙中の閑に近況とご挨拶を。

昨日は中の人が帆船関係のフレとオフ会をやりました。秋葉原では武器屋さんとかボークスとか。昔なら諭吉さんが何人討ち死にしたか解らないコースをさらっとご案内。むしろ寄り道したアキバグッズ屋さんでダーリンへのお土産を買いました。

で、アメ横。入り口で警察の厳戒な警備っぷりと入り口の閑散っぷりのギャップに「コミケでもないのにねぇ」と苦笑してたのは間違いでした。

途中から朝の山手線(新宿=渋谷あたり)状態!

でも、それだけ人が集まるってことはそこはお買い得ってことでして、すごい量のカズノコを1000円でgetしました。ほくほく。

それをかいくぐって中田商店にたどり着きました。無料の分厚いカタログを貰って(確かに店頭で何か選ぶのは無理なくらいにてんこ盛り)、店の奥に進むと、めあてのものがありました。

せんぱーふぁーい

アメリカ海兵隊の帽子。ウーラー!

英国軍の帽子もあったんですけどねー。なぜか現代のカーキ色のものはアメリカ軍に走ってしまう中の人です。まぁ、英語教えてくれたのもアメリカ空軍のご家庭でしたし、ジェレミー・ブレットのアクセントをまねたところで、文法や綴りはアメリカ英語なんですよね。

その後、上野のアイリッシュパブで軽く休んで、お開きとなりました。楽しかったです!

で、せっかくデジカメを出してきたので、ついでにクリスマスを口実にお迎えしたぬいぐるみがこちら。

どぉ?

……写真写り悪いな。右向けぇ右!

どー

ドードーです。リアルかわいい系です。基本的にぬいぐるみは「わー、かわいい」で連れて帰ってるとエライことになるんで、「目が合った」子だけをお迎えするんですけど、このドードーはアマゾンでポチりました。

……まさかネット越しに目が合うとは思いませんでしたよ……。

あ。背景のパディントンも英国の密林だったか。デザイン変更で叩き売られてたので、あっさりいただきましたけど、それはそれ。

このドードーは奇しくも「ハンザ」という名前の会社がフィリピンで作っているぬいぐるみです。他にもリアルかわいい系で色々と展開されていて、それをアマゾンが販売してるので、きわめて危険です。

以後、気を引き締めて密林探検を続けていこうと思います。

まぁ、そんなわけで皆様、良いお年を!
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サンタマリア号やゴールデン・ハインド号も小さかったんですよね。

まだ乗ってないんで、詳しいコメントは出来ないんですけど。

サンタマリア号に乗ったコロンブスの絵(Wikipediaより)。

Christopher_Columbus_on_Santa_Maria_in_1492_.jpg

100トンよりわずかに大きかっただけ、ということです。大きさ的に「……バルシャ?」って感じですけど、甲板があるだけマシ、という状況ですね、これは。その甲板の長さが17.7m。良くこんなので海に出る気になったと思います。

ゴールデン・ハインド号は軽ガレオンと言ったところ。300トンで、甲板の長さが31m。画像はWikipediaにあったロンドンにあるレプリカ。

Francis-drake-galleon-southwark-london-uk[1]

それがDOLではなぜ「大型船」に分類されて80門搭載とはいえ3層戦列艦の片舷射撃を艦尾から食らってまだ浮いているのかは謎です。

沈まないんだなぁ。

実はロイヤル・ソブリンも一等さんも何度も一撃で仕留めている(そして毎度仕留められている)私ですけど、ゴールデン・ハインドだけは沈めたことがないんですよね。あと一息、足りないんです。

……主砲をキャノンに換えるかなぁ……?


まずはびっくり。

おすまんがれあす

ケマル・レイス(レイスは「首領」とかそういう意味の称号で、姓ではありません)の名前だけは知っていましたけど、まさかこんなフネを考案していたとは思いませんでした。

実は、こんなフネがあるとは思っていませんでした。なので、「うわ、コーエー・クオリティ来たよ」と最初は思ったんですけど、わざわざ「ケマル・レイスの乗艦」と謳っているので、念のためチェックすると……。

GOKE.jpg

さすがのWikipedia。ゲケ号だそうです。この資料に忠実で、しかもブラッシュアップされてますね。完敗。こんな正攻法で驚かされたのは初めてです。コーエーすごいです。今度の「彼岸底」で株買おう。

ええと、ギョケ号のインパクトがすごいんで、かすんでますけど、サン・ガブリエル号は普通にキャラックです。

がぶりえる

ただ、大きさ的にこれを「大型」に入れたらまずいかなーと思うのは、Wikipediaによると

サン・ガブリエル, São Gabriel:旗艦。ヴァスコ・ダ・ガマ 指揮。ナヴィオ船、100~120トン。

たった120トン。どれくらいかって言うと、プライド・オブ・ボルティモア2世号が140トンなんで、それより小さいです。で、プライド号がどれくらいのサイズかというと、DOLの中で言うと「ケッチ」クラス……。

というわけで、実はこっちがコーエー・クオリティなのかもしれません。まぁ、18世紀より前は中の人の守備範囲じゃない、といってしまえばそれまでなんですけど、うーむむむ。


お約束ですけど。







今こうして生きていられることに感謝します。本当に、心から。


カイが1GDすっちゃいました。てへぺろ。

まぁ、リアルじゃないんで「てへぺろ」ですみますけどねー。候補者選びは間違ってなかったし、コンボもけっこう決まっていて非戦紙が何枚かたまりましたけど、いかんせん、取引スキル不足。

まんべんなく取引スキルを持っていないと、細かいところでの取り落としの積み重ねから、先頭集団から突き放されていくようです。その意味では、私がやったらもっとひどい結果になったと思います。

まぁ、やってみないと解らないことだったので、次からは最低限の支援額でコンボ出して行く感じですかねぇ。


昨夜、というか日付が変わって今日になった直後からエディンバラで投資祭りがありました。

歴史イベントの大海戦で傷物になってしまったエディンバラの回復をみんなでしよう、というのが趣旨です。突発でしたけど、けっこう人が集まりましたね。

エディンバラ

イスパニアはイベントのダメージがまだ残ってるみたいですけど、イングランドはそんなことないぞって気持ちでカイが参加しました。

そしたら爵位来ました♪

イングランド紋章2枚目

ついに騎士爵。とうとう王立海軍入りです。士官学校の卒業寸前で退学食らった(という設定)にしては、良い出来ではないでしょうか。

名前覚えられた

まだ少尉ですけどね。


いやもう、おなかいっぱいです。Notosには起きなくて助かりました。

というか、28日以後なんて、昼夜兼行でおせち料理作り真っ最中ですよ。28日はまぁ、買い出しくらいですけど、それでも事前構築とバッティング。夜は塩蔵品の塩抜きやら、豆系を水につけたり、出汁を取ったり……もちろん、日常生活のイロイロもあるわけで。

まったく、何を考えているのやら。

ええ、有明に行く暇もありませんです(ぷんすか)。


リアルはともかく、バーチャルでは昨夜から始まりました。

別段、どっちが勝っても良いんですけど、生産したり冒険したりにはこっちが良いかな、とカイが入れたのはルドルフ2世。

記念マキコ

対立候補の13位らへんにも知っているお名前の方がいらっしゃいました。

書庫で頭痛が起きにくくします、って公約は政治的にいかがなもんかと思うんですけど、水道水にアスピリンでも混ぜるんですかねぇ(アメリカでは虫歯予防にフッ素を入れたりしてるけど、そもそもあんな水飲んだらノロわれてもいないのにおなかピーピーで大変です)。

で。

工業品取引+1の帽子貰いました。

のっぽさん?

……どこのノッポさんですか。はてさてふむーん♪(だから古いって


極度の疲労が原因のようです。土曜日は顔の半分と頭が痛くて大変でした。日曜日はだいぶ軽くなって、今日ももっと軽くなった反面、目がかゆくなったので眼科に行ったら「治りかかっていますが、一応」と抗菌剤と抗炎症剤を戴きました。

目薬が苦手な中の人には、良い薬ですね。

さて。

大海戦イベントお疲れ様でした。結果として土曜日日曜日に1つずつ要塞が落ちたのは残念ですけど、とりあえず勝ちは勝ちなので喜んでおこうと思います。

金曜日の大勝利には、そりゃあもう大喜びでしたとも! ……立ち上がるのも大変な脱力感を伴いましたけど。目の周りも痛かったし。

N狩りのシングル艦隊に入れていただいていましたけど、提督が素晴らしい方で、まさに八面六臂の大活躍。リクエストにお答えして、小型では要塞砲撃中のペア艦隊に戦闘を仕掛けるサービスぶりでした。

小型船ステージにて、ドーバー沖

さらに、激戦地をぬってNを狩りながら英仏海峡を何度も縦断、ドーバーの構築に当たりました。しかし、小型後半から激戦の度合いが増して、とうていシングル艦隊には活動そのものができなくなってきたので、無念の撤退。

「大型までもったら、またドーバーに帰ってこよう」と言ったら、提督はそれに答えてくださいました。

一体、あのときどれだけの人がドーバーが持ちこたえられると思ったことか……?

でも、もったんですね。中型はひたすらN狩りに徹してポイントを稼ぎ、大型に乗り換えると、またドーバーの構築に当たりました。

今度は提督がお乗りの快速船がものを言いました。対人戦を目的としているフネには絶対に追いつけない船足を生かして追いかけてくる敵をまき、敵の工作艦隊を足止めし、Nも狩り、さらに構築もする。細心にして、時に大胆なご判断は素晴らしいものでした。私が似たようなフネに乗って真似をしても、おそらく裏目に出るばかりだったと思います。素晴らしい提督の下で戦えて、とても光栄でした。

おかげで、この成績です。

普通なら3日かかります

初めて1日の戦功が3桁に乗りました。

まぁ、その代価が2日出撃できなかった上に「ものもらい(麦粒腫)」ではちょっと悲しいんですけどね。でも、有名な「我ら少数、我ら幸いなる少数、我らは兄弟(We few, we happy few, we band of brothers. )」(シェークスピア『ヘンリー5世』)という言葉を胸に、とても満足しております。

この言葉は後にサー・ウィンストン・チャーチルがバトル・オブ・ブリテンを戦い抜いた英国空軍をたたえるために引用して、「The Few」は英国空軍の代名詞になりました。また、トラファルガル沖の海戦で寡勢ながら大胆にも仏西連合艦隊の戦列に突撃していったネルソン提督とその部下達も「The band of brothers」と呼ばれています。

ゲームでのこととは言え、この週末はこうした英雄譚に並ぶような大勝利だったと思います。ネーデルランド&イングランド側で御参加の皆様には心からお礼申し上げます。皆様の誰一人欠けたとしても、この勝利はあり得ませんでした!

ただし、こんな無茶なカードを組んだコーエーには、かなり頭に来ています。


金曜日の大型船ステージが始まったあたりから左目周囲が炎症を起こし始めて、現在も少し腫れて痛い状態です。おそらく疲労と眼精疲労から来るものだと思います。

そんなわけで2日目はお休みさせていただきましたけど、3日目もどうも無理そうです。

どうも、初日でムリをしすぎましたね。大事な年の瀬です。皆様もムリの無いよう、明日以後に響くことのないよう、お大事になさってくださいませ(説得力無し


昨日夜に行われた英国会議で以下のように決まりました。また、便利な海戦海域の海図もご紹介いただきました。会議に加わってくださった皆様、会議後に設けられた各国との懇親会に御参加の皆様、ありがとうございました。

また、各国との連絡役をしていただいた皆様には特に御礼申し上げます。

歴史事件「アルマダの海戦」によるイングランド・ネーデルラント陣営の
集合場所は プリマス となりました。

なお、不具合により大海戦チャットが使用できません。
当日はワールドチャット 商人 を大海戦チャットの代わりとして使用します。

【攻撃目標】イングランド同盟港 ダブリン
【会戦海域】ブリテン島北部 ブリテン島南部
【対 戦 国】イスパニア・ポルトガル vs イングランド・ネーデルラント
【日  程】2012年12月14日(金) 20:00~23:00 第一次
2012年12月15日(土) 20:00~23:00 第二次
2012年12月16日(日) 20:00~23:00 第三次
【集合場所】プリマス
【敵味方構築NPCの海図】
http://www.geocities.jp/dne_gsf/gsf/20121214/dublin.html
http://notosnederland.wiki.fc2.com/


傭兵として御参加の皆様にはぜひ、イングランド側へのお力添えを賜りたくよろしくお願いします。クエ受けから戦場まで徒歩0分、アットホームな職場です(はぁと


●歴史的事件の「アルマダの海戦」が発生したNotosワールドにおいて、
ワールドチャットの大海戦チャンネルが利用できない

※Notosワールド以外のワールドには影響はございません

※本不具合の修正時期につきましては、修正実施までの諸作業期間を踏まえ、
「アルマダの海戦」の会戦期間(12/14~16)経過後となります。ご了承ください


ということで、GMに以下のように報告しました。数が勝負ですので、ご協力いただければと思います。

勝つ可能性のないゲームをするほど不愉快なことはありません。この大海戦チャットというものは数的不利を補う、きわめて大きな要素です。それが使えないまま大海戦イベントを強行するというご判断に強く抗議します。

2日以内に延期か改善かをご判断いただきますよう、強く要求します。



「特別納品書狙っても戦闘経験美味しくなくなったなぁ」
→「そういえば船枠きついなぁ」
→「ドック増設紙でも狙うか」
→「今の副官船で補給が続くのはどこの何だろう?」
→「黒海のケルチ。ユニコーンの紋章ももらえる」
→「全然わかにゃい」
→「造船あげしながら狩れば良いんじゃね?」
→「船枠きつくて造船枠がない」
→「やりくりして、要らない船をリストラして造船枠あけるべし」
→「リストラしなくても2枠空いてた!」
→「そもそもドック紙狙う必要ないじゃん!?」←イマココ

タメイキ。

明後日から大海戦ですね。事前周知の時間が無いから、こういうことはホントやめて欲しいです。


最高貫通の特優なんチャラだの特優かんチャラだのを作ったり貰ったりして、その再現性の低さを考えるに、やむなくナントでタロットをひいては女帝が出るのを待つ日々です。

とりあえず、1週間で1回出ました。何この効率の悪さ? まぁ、「引き」が悪いんですね。でも、とりあえずこの1回でも大海戦3日分は何とかなりそうです。この任務はステラが当たっています。私やカイがあくせく動き回っていないときはずーっとログインして、つまり、PCも立ち上げっぱなしです。何この地球に優しくない仕様? まぁ、コーエーだしなぁ。

タロットを引く現場のマルグリット邸内では放置しても強制的にゲームから追い出されないので、放りっぱなしです。とりあえず、ここのところだけは気が利いてますね。まぁ、バザ放置でも特に変わりは無いんですけどねぇ。

むしろログアウトしていても定期的に引けるようにして欲しい気がするけど、そうするとタロットの効果もログアウトしてる間に切れちゃいそうですね(例:お守り系アイテム)。うっかり寝る前に女帝引いたらエライことになりそう。

まぁ、これで家事や模型もはかどるというものです(たぶん)。


ああ、そういえば、さっきのメンテナンスで

●ガナドールとの白兵戦において、白兵戦用アイテムを使用した際のガナドールの船に与えるダメージを調整

とのことです。もう赤いドレイク提督は火炎壷では難しくなるかもですね。ラムでゴツゴツやるしかないかなぁ。


「一等戦列艦」です。登場したのがだいぶ前なのに今頃こんな記事が出てくるのは、私がやっと乗れるようになったからです。

ヴィクトリー……?

で……素直な感想は、「船体は良く出来ている」です。ただし、コーエーテクモの株主総会を荒らしたくなるほど非道い出来だった「戦列艦」に比べれば、の話です(主文後回し)。

甲板の配置はいかにもそのような感じですし、やはり実船がポーツマス軍港で就役旗掲げているだけありますね(ただし、艦長が大佐じゃなくて中佐だったりするのがちょっと悲しかったり)。コンウェイ社からは実船そのものが造れるほど詳細な図面(もちろん、帆船模型用です)が売られていますし、資料には事欠きません。

それなのに、このマストと索具はどうしたことでしょう。

良い子悪い子

今時、小学生の冬休みの宿題の工作でも、もう少し気の利いた作りだと思いますよ(お父さんががんばりますからね)。

本来、木造の横帆船のマストは「3本継ぎ」です。一番下からロワーマスト、トップマスト、そしてトガンマストに分けられています。ノルディック・ガレオン(あるいはノルスケロブ)ではそれがちゃんと再現されてます。

で、マストの途中にある見張り台はロワーマストとトップマストの継ぎ目、そして横木はトップマストとトガンマストの継ぎ目にあります。ノルディック・ガレオン(あるいはノルスケロブ)ではそれがちゃんと再現されてます。

この「一等さん」は一本の丸棒が突っ立ってるだけです。ハンズで1本30円で売ってそうですね。

で、その丸棒にくっついてる帆も非道いです。

本当にどこからどう突っ込んで良いか判らないレベル。

船体はお父さんが造ったけど、マストは自分で作ったんですねー。えらいでちゅねー(棒読み

判決。一等さんはノルスケロブまでの腰掛けとして、一時的にやむを得ないときのみ使うこととします。普段のN狩りはノルディック・ガレオンで十分ですもん。そんなわけで、こんなフネになりました。

一等さんの数字



商会のベストメンバー4名+お味噌約1名(もちろん私です^^;)で4回、一番つおいと噂の赤いドレイク提督の胸をお借りしました。

かこめかこめ!

4回戦って緑色のピースコッドベリード2着、野戦用金属装材2個、同木製装材1個、特製2層甲板型大型船体1個ほかを貰いました。せっかくの船体ですけど、それで造る船には私が乗れないので、乗れる方に差し上げました(バーターでお古を戴きました)。

ご指摘を受けて私も「1等さん」に乗れることが判明……とりあえず数字の上ではノルディック・ガレオンより速くて耐久もあることになりますから、1隻造ってみましょう。

船体はこちらに用意してございます。昔、数MDでお譲りいただいたポルトガル公用船体。でも、ネルソンズ・チェッカーにできました。船体は良い線行ってますね。

うーん。

2回目以後の強化と熟練上げがまだです。さて、どんな味付けにしましょうかねぇ。もちろん、脳筋さん達と同じ味付けでは勝てません。グラフィックについては熟練上げをしながらじっくり眺めてツッコミどころをリストアップすることにします。いつだかの「週間ヴィクトリー」どころの騒ぎではないですよ、これは。ツッコミ甲斐がありそうです。


大海戦が終わったらネタが無くなって何も書いてないんですけど、このアクセス数の急増は何事でしょうか。

あらん?

まぁ、何かお役に立つことを書いてあったなら幸いですけど……まぁ、イスパニアの人にはちょっと厳しい物言いでしたね。申し訳ありません。はしゃぎすぎました。

でも、嬉しかったんですよ。フランス亡命時代に舷を並べた人を沈める恩返し(?)ができましたし!


追記:FC2ブログ「大航海時代オンラインのアクセスランキング」で21位となりました。たぶん過去最高です。ありがとうございました!

21位!?

しかし、謎だなぁ。巨大掲示板からじゃあ2、30人てところだろうに……?


昨日の大海戦3日目。

「特優シュミネ砲」と「特優ヴォルカン砲」の根菜混載で挑戦してみました。

小型と中型は無双でした。

「え!?」

「こ、こんな遠くから一発で落ちる!?」

いやぁ、2日目の被沈女王っぷりはこれが原因だったかと確認しました。

でも、大型では逆転。

当たっても落ちない。感覚的にカロネードの半分くらいの効き目しかないような。間合いがつかめていないのか、それとも大型故にどうしても押しくらまんじゅうになって射程の短いカロネードやキャノンのほうが有利な気がしました。

これもまた逆に、2日目に「あ、これは沈んだ」と思う縦射を食らっても沈まなかった理由がこれですね。回避は入ってたけど、スキルキャンセルされてばっかりだったし、むしろそのシュミネ砲故の威力不足のようです。

……ということは。

小型中型用に本気装備の特優シュミネand/orヴォルカンと、大型用に本気装備のカロネードかキャノンを用意しないといけないと言うことで、これはもしや、持ち物枠を圧迫して船内金庫課金を迫ろうというコーエーの罠のような気がします。

ぐぬぬ。

あ、昨日の戦果がこちら。

勝ったのか?

会敵機会が少なくて、あんまり勝った気がして無くて徒労感だけが残ったわりに、戦功は昨日より良かったです。旗艦のお二人、そしてゲストのお二人、商会の皆様、本当にありがとうございました!


一昨日(金曜日)に少し対人戦の味見をさせて貰ったとき、なんか変だな、と思ったんですよ。

動作が重い中、苦労して立ち上げてたスキルが勝手に消えるんです。中の人のおおざっぱな性格のため、一つや二つ消えても動じないで、ヘタするとスキルが全部消えていても、自分の動きと射撃を優先、比較的安全なところでボチボチ立ち上げ直していたのが幸いしてか、昨夜はそれなりに戦えました。

「特殊煙幕弾」の効果だそうです。wikiを見ると、フネにつく常時発動のスキルです。

でも、私のノルディック・ガレオンにそれをつけるとなると、対砲撃装甲をはずさないといけないです。そんなコトしたらただでも被沈女王なのに、被沈女帝になってしまいます。

しかも、新しい「特優シュミネ砲(煙幕弾)」はカロネードに匹敵する再装填時間と威力をもっていて、しかも射程はすごく長いです。カロネードの時代は終わりましたね。

そして、フネの固有スキルに「対砲撃装甲」か「特殊煙幕弾」がないフネはダメ、ということになります。

とすると、一等戦列艦の時代は完全に終了です。

辛くも装甲戦列艦(でもこれは乗りたくないなぁ)とノルスケロブが生き残ってくれそうなので、それを目指して海事上げに励まないといけないようです。

あ。昨日の戦績はこちら。

勝つことは勝った。

あんまり普段と変わりないですw


金曜日なのに6つもある要塞全部が落ちませんでした!

事前構築に御参加の皆様、小型からがんばった皆様、途中からでも駆けつけてくださった皆様、ありがとうございました!

勝ったー!

……中の人が疲れ果てて、戦功のSS撮り損ねちゃいました。

要塞の分を差し引いても、勝ち越してます。金曜日組は義務を果たしたと思います。

個人的には、今夜は野良のN狩り艦隊に入れていただきました。あんな状況でも次々とNPCを見つけてくださる、素晴らしい提督でした。しかも、最後に対人戦までやって勝てました!(2回負けたけど)

ゼーアドラーを1隻、沈めました。何かデカイのも1隻(よく判らなかったけど艦首を向けてたので撃った)。コンボでも1隻。被沈ゼロでしたよっ! 回避は偉大だなぁ。

私、この海戦が終わったら回避上げがんばるんだ……!


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