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Pirates of the Burning Sea(PotBS)は2013年2月1日からSony Online Entertainment (SOE)傘下から独立し、開発元のFlying Lab Software出身者で新たに設立されるPortalus Gamesに運営を移管します。

このため、1月中にゲームにログインし、アカウントごとにMigration Codeを貰っておく必要があるそうです。これはこれまでのアカウントを新しいアカウントとヒモ付けるための作業になります。これをしておかないと、キャラクターはもちろん、ゲーム内資産も全滅です。

トップページのここをクリックします。

ここから移民。

すると、ログイン画面を経由して入力画面が出ます。

入力画面

で、必要なところを入力して、一番下のボタンをポチッとな。問題があれば理由付きでここを直せと指示されるんですけど、理由が無くて単にエラーの場合はサーバに負荷がかかりすぎていて対応できないと言うことなので、時間帯をずらして再挑戦してみてください。

それがうまくいくと、入力したアドレス宛にメールが来るので、その中のリンクをクリック(出来ないときはアドレスをアドレスバーにコピペ)して、アカウントの移行を確定します。
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場所は北大西洋、中の人は「10分はあるな」とつぶやいて台所で洗い物に行ってしまいました。私が乗っているのはスーパーコルヴェット。交易をするつもりはなくて、造船材料を作るために材料を運んでいました。当然、鉄板ははずしてました。

で。

中の人が帰ってくると、暗かった画面から甲板戦の場面。

えっ!? 航海学校の学生服……こんなNPCいたっけ!?

とりあえず防戦しつつ、ゲージを貯めつつ、回復につとめて、最後に大技3連発で勝ちました。

ふぅ。

鎧を着てなかったので、事実上、刀一本で勝ちました。重ね着ツールでブーツから軍服、冠まで表示されてますけど、普段の中身は白シャツなんです/////

終わってびっくり、PKさんでした。海事レベル10の!

どーしてそんな人相手に苦戦するよ、私……?

まぁ、負けたらもっとへこむんでしょうけど。いずれにせよ、「楽しかった」とおっしゃってくださったので、何よりでした。

もちろん対人戦は楽しいですね。初のPKKがこんなかたちで来るとは思いませんでしたけど、毎日やるのはどうかなぁ……と思いつつ、色つき化計画を進めています。実行するかどうかは純然と中の人の気分次第です^^;


初日には事前構築に参加しましたけど、その後、中の人に異常が発生したのでお休みしました。

頭痛、発熱、めまいがあって、それで大海戦やったらひどいことになりそうだったので、事前に構築フラグだけ立てておいて、カイと私とで小型船ステージ前半のディリを守りました。

もちろん、その後の中の人はベッドに直行です。風邪の初期症状ですかね。

2日目。中の人が回復したので、ハンザ艦隊に入れていただきました。

ルン攻略戦2日目

戦功がものすごいことになりました!

3日目。さらなる戦果拡大を狙って大砲を入れ替えてみました。結果は良し悪し。

ルン攻略戦3日目

戦功は半分に減ってます。でも、実は対人戦的には二日とも平常運転だったことが「のうきんつーる」なるもので判りました。3日目は強い敵と当たった(しかもえげつなく分断してきたのまでいた)こともあるんですけど、2日目には同じ場所に敵のNPCがわんさかわんさか沸いて、それを延々叩き続けたのが高得点につながったようです。

全体としてはまさかの、敵の要塞2つとも陥落という大金星!

みなさまお疲れ様でした&ありがとうございました!


英国海軍では日本を「亜熱帯」と区分していて、日本に(少なくとも東京に)寄港するときには熱帯仕様の制服を着ています。

……でも寒いです。

特に、帆船模型作る部屋……つまり、中の人の部屋はこの一軒家でも一二を争う寒さ&風通しの良さを誇ります。しかも、本やらぬいぐるみやらで可燃物てんこ盛りなので、灯油ストーブもつかえません。クーラーを暖房に切り替えるのが関の山。

これでは作業が出来ません。でも作業がしたいです。なら、個人装備を改善するしか無い!

というわけで昨日は暖まるものを探す旅に出ました。

まずはユニクロ。

生まれて初めて、ついに、断腸の思いで、ひーとてっくの股引を買いました。そりゃー、タイツとかスパッツとか、言葉を飾ることは出来ますけどね、機能的にそもそも「モモシキ(中の人は江戸っ子)」なんですよ。

まぁ、スキー用のタイツは何度も買ってますけどね、それはそれ。

これで上下とも暖まる服がそろったので、次は肝心の足首を守るもの。室内履きのブーツのようなものはないのかな、というと、ダーリンはニトリで見た気がするというので、ニトリへ。

無かったです。

では、とロジャースに行ったら改装中。

うむ。

最後の希望、しまむら。

ありました!

聖杯?

……しかし、これは……。

某所で「若くてかわいい」と評判の中の人にもちょっと……いや、かなり……いや、強烈にガーリーな気が……。

まぁ、しまむらだし。安心価格だし。そもそもこれ履いて人前に出るわけでもなし。というわけで買ってきました。

ダーリンは仕事から帰ってきて、これを見た瞬間、大笑い。ひとしきり笑ってから、「ネットで買えば良いじゃん」

……ごもっとも。密林で探したらそれなりに落ち着いたデザインのものがあったので、それもポチリました。ああ、昨日の午後いっぱいをかけた旅は何だったのか……?

それで疲れ果ててさっきまで寝てたわけですけど、早速試してみると、さすがフルアーマー! あったかいですよ!

紅茶を飲んで元気なので、これから取っ組み合ってきます。


普段は投票しないんですけど、珍しく、わざわざ極東から定期船でロンドンに戻って投票しました。

一票入れたくらいでどうこうなるような状況じゃなかったようで、ヴェネツィアとの連盟が濃厚です。もちろん、ヴェネツィアに入れました(本当に意味のない投票行動だな)。

ありがたいことに、今のところオスマンもヴェネとの連盟が濃厚。ネデ側はポルトガルが優勢のようです。

@Webの機能が解放されたおかげで、こういう情報が分かるようになったのは嬉しいですね。地味ですけど、ここのところも良アップデートだったと思います。

これでガナドール関係の下方修正がなければねぇ……タメイキ。


エディンバラから見かけ上、外国の影響を排除しました。

おカネ無いなった。

といっても、まだポルトガルとイスパニアの影響度が小数点以下残っているので、まだまだ投資が必要です。とりあえず、私の(というか、カイが稼いだ)おカネはなくなりました。

ここ数日の投資でカイは少尉から少佐まで昇進しました。まさに「おカネで階級を買う」英国陸軍そのものですね。あ、この猟官制度は今は機能してません。してないはずです。してないよね……おカネで階級を買えたのはナポレオン時代のお話しです。でも、あの国は何が残ってるか油断できないですからねぇ。


ケマルレイスのフネの船体を落とすはずのケマルレイスさんが船体を落とさない不具合……ちょっとどうなんでしょうね。そもそもがレアアイテムだから、ユーザー側からは気がつかない要素でしょうに。

ゲロッたとはいえ、信用問題ですね、これは。

まー、漕船スキルがない私には関係がないお話しですけど。

それと、副官のスキル付加アイテムがこれまた大変とのこと。

直ちに大海戦で使えそうなスキルは無さそうなので(あったけど慌てて下方修正?)、これも急ぐ必要はないかなー。ネコ副官に防火がつけば良かったんですけどね、それもないんじゃねぇ。ムリして慌てて殿Onlineすることもないですよね。あげくのはてに南蛮の在庫も荒れ放題では、どもこもなりません。

で。

重ね着アイテムを楽しんでしまったら、特にやることもなくなってしまったので、エディンバラに投資してます。

くたばれデイゴー!

デイゴーどもを押し出すぞっ!


「成人式での「花魁風」振り袖に疑問の声」ってことですけど。

……まぁ、日本が平和なのかな。花魁は実際、かつての日本の知的階級の一部をなしていたわけだし、そのファッションセンスが高かったのも当然。ただ、「風」がついたらどうなるかはそれはそれで別の話。実際、こうした風潮に眉をひそめたところで、現に、その世代もかつて眉をひそめられてたわけで。

というのは、何十年前の話か忘れましたけど、作曲家の團伊久磨さんが『パイプのけむり』で成人式に向かう振り袖姿の一群を「毒蛾の群れ」と評していたんです。掲載誌は『アサヒグラフ』ですから、それほど的外れな表現ではなかったはず。つまり「疑問の声」と言っても、結局は古代ギリシャの昔から繰り返されてきた「最近の若い者は」の一バリエーションにすぎないんですねぇ。

で、昨年末もそういうバリエーションで締めくくられました。

「これが今の日本の歌謡界の現状で、今日3時間聞いていただいてすっかりその現状が把握できたと思います。お楽しみいただけましたでしょうか」と発言したのが服部克久氏。

どういう方かは判ってのことですけど、あえて反論するなら、じゃあ、その3時間にご自分の手がけた作品が登場しなくなってどれぐらいたったのでしょうか、それはなぜでしょうか、ということ。私は決して握手券の効果だけではないと思います。

『音楽を愛する人に』で芥川也寸志さんがお書きになった言葉を要約すれば、商業音楽なんてそんなもんです。流行るものがあれば廃るものがある。そして、死して屍拾う者なし。それにご不満なら、芸術性を求めて「時の試練」に挑戦していただきたいものです。

まぁ、私自身、音楽と関わったと言っても、最初は児童合唱の団員として、つぎにNHK交響楽団の定期演奏会の会員としてですから、あまり大きな顔はできないですけどね。でも、私はレコ大に取り上げられなかった部分だけでも十分に日本の歌謡界は才能を有していると信じて疑っていません。

むしろ、こうした老人の繰り言が大きく取り上げられること自体に問題があると思います。インターネットでさえ老人や若年寄がでかい顔するようになったのか、と。


経験値10%アップの波に乗り遅れるな、ということで、「遺跡探索家」に転職しました。

直伝?コーエーの罠。

罠スキルget。実は今まで持ってませんでした。

こりゃー、本格的にダンジョンに潜る日が来ているってことでしょうかねぇ。それならそれでもっと良いゲームがいくらでも……ごにょごにょ。

はぁ。


とりあえず、「誰、この人?」と言われない程度にイメチェンしてみました。

イメチェン

私の傷跡は中の人が先の大海戦で中の人が「ものもらい」をしでかした記念です。ああいうムリを二度としないように。体調の悪いときはちゃんと休まないといけませんね。

カイは商売商売なので、モノクルをつけてちょっと知的に。

そして今アップデートの目玉でしょうか、「重ね着」のツールを早速使ってみました。おかげで私とカイ各4つ=計8枠もアイテム枠が楽になって、しかも持ち物枠がきついときに港に着くたびに裸にならずにすむという、素晴らしいアップデートです(まぁ、サーバが重いと文字通り素っ裸にされる「SecondLife」はおいておくとして……だ)。良くやった、コーエー!

もう一つの目玉……というか、おっぱい?……がルクレチアさん。待機画面にも登場してました。

背が高い。

背が高くて、メリハリボディ。こりゃあ男の子に人気が出そうですね。


はーっはっはっはっは。

……。

出オチでスベっても負けない(涙

えーと。

明日からルネッサンス。ルネッサンスと言えば文化的な側面が強調されますけど、それと切っても切れないのが宗教というモノ。

面倒くさいし、そもそも歴史物では基本のキだったので触れずにおこうかと思ったんですけど、一応確認しておきましょう。

まず。

ルネッサンスが始まった時点のヨーロッパでは基本的にカソリックかギリシャ正教です。ところが、ルターの登場から面倒くさいことになって、それに英国王室がヘンリー8世の離婚騒動がらみで乗っかって、実は英国ってプロテスタントの国なんですね。

それが英国国教会です。英国陸海軍の軍人は英国王=地上における神の代理の、そのまた代理として敵を殺すことが許されているわけで、その敵(スペイン、ポルトガル、フランス)の宗派がカソリックです。軍人RPするならこれくらいは知ってないとね♪

ちなみに、中の人はプレズビテリアンの影響が濃いです。これは同じプロテスタントでもスコットランドが源流となる宗派です。カルヴァンに学んだ人の故郷がスコットランドで、そこを中心にイングランドにも広がりましたけど、それがまー、運の悪いことにメアリ1世の治世に出くわします。

このメアリ陛下がその通り名のごとく血まみれなことをしでかしました……チューダー朝ではこの人だけ、フランス育ちだった関係でカソリックだったんですねぇ。

この人は即位でもいろいろあって、おそらくわりと正当な王位継承者であったレディ・ジェーン・グレイが手始めに処刑されています。これは有名な絵画が残っていますね。とはいえ、メアリ自身、危ないところで逃げおおせたおかげで王位に就けたので、文字通り生きるか死ぬかの戦いでもありました。

まぁ、このとき日和ったプレズビテリアンも国教会も結局はひどい目に遭うわけではありますけど、このとき真っ先に日和ったのが実は後のエリザベス1世(国教会信者としては一番正当な王位継承者)だったりするので、レディ・ジェーンのおかげで生きながらえ、最終的には王権を手に入れたばかりか、後の世に輝かしく伝わる時代を築くことが出来た、といえるのかもしれません。

そのエリザベス1世はもちろん、国教会の人です。基本、DOLのイングランドは彼女の時代です。同時代人としてRPするなら「エリザベス陛下」と呼ぶべきですね。今上のエリザベス2世陛下の存在は知らないはずですから。

で、エリザベス陛下の後を次いだのがジェームズ陛下、その次がチャールズ陛下。このチャールズ陛下の時に国教会の過激派が急増、ピューリタン革命に至ります。貧富の差の拡大がその背景にあったりもしますけど、お題目はやっぱり神様なんですねぇ。

で、先日ちらっと触れたジョン・ミルトン氏がこの革命でひどい目に遭ったわけですけど、その憤懣を全力でぶつけた作品が『失楽園』。渡辺淳一のほうじゃないですよ? こちらは現在の英国国教会で聖書の副読本として使われるほどの名作です。軍ヲタ的にはサタンの軍勢がオリヴァー・クロムウェルそっくりの戦術をとるのが興味深いですw 右も左もサタン呼ばわりなところが英国国教の限界というか、何というか。まぁ、そういう時代でしたかねぇ。

こうした宗教改革がらみの流血沙汰(ヨーロッパ規模でありました)をワールドクロックとどうやって整合性を取るのかも関心がありますけど、たぶん「スルー」か「こじつけ」なんだろうなぁ。やれやれ。


DOLで実装されていない物にハイヒールがあります。

チャイナドレスもですけど、明日に迫ったアップデートが北イタリア、しかもルネッサンスに焦点を集めているなら、ハイヒールはマストアイテムです(キリッ

この時代、そこで流行したハイヒール(もちろん女性用)は「チョピン(Chopine)」と呼ばれました。

ショパンじゃないですよ? 綴りが違います。

で、コレがどんな物かというと、

Chopine.jpg

……「女王様」のスティレットヒールを想像したヒトはゲーム内で私のナイトサバトンを舐めること(w 画像の出典はいつも通りWikipediaです。

で、こんなものがはやった理由は……もうおわかりですね? 一つ前の記事で触れています。そう、道路のごたごたや、ぬかるみそのものから身を守るためです。もちろん背が高くなるので、はいている人も注目度アップです。

すごいのになると高さ20インチ(約50.1サンチって、どこの大砲の口径だよ?)もあったとか。

「イタリアの女性はヒトと布とチョピンで出来ている」なんて揶揄されてたみたいです。シェイクスピアも「女性はチョピンの分だけ天国に近い」なんて皮肉ったとか言いますけど、コレはちょっと非道いですね。当時の女性が天国に近かったのは、初産での死亡率がほぼ5割という悲惨な数字が原因。シェイクスピアよりちょっと後のミルトンに至っては、奥さんを4人続けて亡くしてます。現在の日本の産婦人科がいかにとんでもない成績を上げているかが判りますね。

まぁ、そんなこんなで、チョピン実装が楽しみと言えば楽しみですけど、画像データ的には難しいだろうなぁ。


新年のご挨拶を申し上げます。

……。

中の人が相変わらず疲れているので、私は出番がありません。ちょこっと造船したくらいです。その代わり、カイが駆け回ってます。

実はカイは交易の基本職の他は鍛冶師と工芸師くらいしか取ってなかったんですけど、ここ数日で香料商、宝石商、両替商、さらに調理師を取りました。生産とはあまり関係ない各種取引スキルがそろそろR5を越えてきて、優遇がないと上げにくいというか、もったいないというか、そんな感じになってきたので。

そんなこんなでロンドンに立ち寄ると……

何年も洗ってませんけど?

だうと。

だって、この時代、石鹸とか超高級品だし、そもそも使わないし、お風呂入らないし、髪洗わないし。何年も洗ってない髪からどうやって潮の香りをかぎ分けるのやら? まぁ、オカにいても御同様なので、異分子として判るのかもしれませんけどねぇ。

で、ロンドンの街も強烈な臭いのハズです。

まずは馬糞。下水とか無いですからね。道路に文字通り山積みです。もう何年も前ですけど、ウィーンに行ったとき、観光用の馬車のコースになってた石畳の道路で足首まで馬糞に埋まりました。ブーツにしとけば良かったです。その時はスニーカーでした……。

量はそれに負けますけど、ヒトの尿瓶やおまるの中身も、生ゴミも、何もかも道路に放り出されてました。

海上に逃げても、艦内は体臭、貯蔵品ほかいろいろな物の腐った臭いで息も詰まるほど。極めつけは衣服のシミ抜きに使われたのが……おしっこです。しかも、時間が経って熟成されたヤツ……もちろん、密閉容器なんか無いんで、その臭いもあるでしょうねぇ。

……新年早々の下ネタ、失礼しました。コレにめげずに今年もおつきあいいただければと思います……。


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