上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



自キャラ紹介、2日目はメインキャラクター(たぶん)のHoratiaです。「たぶん」がついてしまうのはスキルの数でカイより2つしか多くないんです。「海事ときどき冒険のHora」、「交易ときどき海事のカイ」というふうに分業しているだけで、ほぼ2枚看板なんですね。

例によって長くなりますので畳みます。
Horatia@2013年3月の続き
スポンサーサイト


他の商会員さん達のブログを拝見していて、そういえばこちらでは自キャラを紹介してないことに気がついた中の人です。今日と明日はHoraでも無く、カイでも無く、中の人として「客観的に」ご紹介したいと思います。

まずはカイから。長くなるので畳みましょう。


カイラーラ・ヴァッタ@2013年3月の続き


来週のアップデートで新船2隻追加だそうです。がんばるな~、と見てみると。

3層艦が追加

18世紀初頭から半ばの3層戦列艦ですね。HMSヴィクトリーも就役当初はこんな感じだったような記憶があります。ただ、この時代はまだよく解らないので、この艦がどんな来歴で、どんな活躍をしたかは判りません。でも、見た感じ、とても良い出来のように思います。やっぱり海事75要るのかな? 新しい造船システムの導入で、もう数字とか固有スキルとかもどうでも良くなってきていそうな気もするので、後はお好みで、ということになるんでしょうねぇ。

で、驚いたのがこちら。

漢船ふたたび

重キャラックのモデル、メアリ・ローズ号と同世代のフネだと思います。

何が驚いたといって、マストが傾いてます! フォアマストが若干前に、ミズンとジガーは後ろに!

これは画期的です。

帆船のマストはこのゲームの他のフネのように垂直ではないんですね。基本的に傾いて取り付けられます。この傾きのことを「レーキ」と専門家筋では呼んでいるようです。

DOLではデータ的な何か制約があって、マストが垂直になっているものと思っていたので、この点の改善は完全にあきらめていました。なので、これはとても嬉しいです。

……っていうか、8年間、気がつかなかったのか、コーエー……?


ポルトガルとの対戦になった今回の大海戦。しんどかったです。

人が少なくて……年度末ですからねぇ。

事前構築も参加者が少なくて港2つを構築するのも大変で、1時間半ほどかかりました。おかげで貰った戦功は15。いつもは一ケタか多くても10ほどです。

で、初日は商会艦隊がないので、野良のN狩り&構築艦隊に入れて貰いました。

ベルゲン1日目

対人戦は1戦のみ、1敗、沈没はありませんでした。

2日目はハンザ艦隊。

ベルゲン2日目

28勝9敗。撃沈12、拿捕1、被撃沈5。絶好調!

……でも、初日二日目は他の艦隊がとても苦労している数字がでてます。この年貢の納め時は三日目でした。

ベルゲン3日目

21勝24敗。撃沈7、被撃沈14。拿捕されなかったのはめっけものでした。当たる艦隊、強い強い。しかも、分断も何度もされました。

でも、中型では分断されて5対10でも反撃に転じて、旗艦を撃沈して勝ったのは気持ちよかったですねぇ。

それも中型まで。

大型では、とにかく敵が沈まなかったです。沈んだはず、と思うような良い位置で撃ってクリティカルの判定もされても、沈まないんです。数字不足。

いただいたアドバイスは「距離が遠すぎる」ということでした。

うーん。ネルソン提督の最後の信号、「Encount Closer」を銘記しないといけないようです。


タイトルだけ、「CV:水谷豊」で。

いやはや。

http://www.british-hills.co.jp/あらまぁ。

やられたって感じ。こんな面白そうなところが日本にあっただなんて。しかも、場所は福島ですよ! 遊びに行って復興にも(おカネを落とす)協力できます。

これまでも「相棒」がここで撮影されているようです。場所が場所だけに、ちょっとオフ会、というわけにも行きませんけど、ちょっと旅行に行くくらいなら面白そうです。

こういう楽しいことを仕掛けているのが誰かというと、「神田外語グループ」。本職ですね。英国文化のなんたるかを知っている人たちだと思います。

少なくとも、中の人はディズニーランドより楽しめそうですねぇ。


「誰かが作るだろ~」な雰囲気だったので、今月のお題、ププツリ作りました。

調理あげ。

800個ほど。

植物油の在庫がなくなったので、カレーの郊外で採集してみましたけど、これもあんまり効率よくないので、とりあえずはここまで。植物油はカイのPFの1つが今作っているので、足りなかったらまた作りますかね。

今週は南蛮強化週間にします。大海戦の準備は・・・前回のまま残ってるので^^;


……と思ったら、そもそも実弾(デュカート)を持ってない私でした。南蛮サボってました。反省。

それにしても、タマが派手に飛び交ってますねぇ。イスパニア対ポルトガル&ヴェネツィアと思いきや、カリブ海の一角ではネーデルラント、さらにラスパルマスにはフランスも食指を動かしているようで。

イングランドの投資家の皆様はチュニスを狙ってるみたいですけど、イスパニアの抵抗がまだ続いているようですね。

とりあえず、昨夜の英国会議ではヴェネツィアとの協定は維持。協力関係もこのまま維持できれば良いね、という方向でした。うん、あの大攻勢は怖いです^^;


初めてアブ・シンベル神殿に行きました。

アブ・シンベル神殿前

そう。むかーし本気で冒険してた頃、東地中海が危険海域だったんです。今みたいに時々安全になったりすることもなかったので、アレクサンドリアあたりはガレアスやら何やら、物騒なフネが待ち構えてました。そんなところ、ピンネースやフリゲートでは怖くて近寄れません。

その結果、ついつい後回しになって、こんな時期にこんな上質なコンテンツと出会えました。

良ーい仕事してますねぇ。

それに引き替え、この掘っ立て小屋……神社って設定らしいです。

神社・・・しくしく。

狛犬やら鳥居やらが見つかってるんで。画像は鳥居を見つけたところです。

いくら何でもあんまりだよ~。朽ちてても、崩れてても、せめて摂社末社(お寺の境内とかにひっそりとある小さな神社)クラスのグラフィックは欲しいですねぇ。


仕様変更に加えて、せっかくだからスキル枠getだぜ、ということでカイが海事上げを始めました。

急遽?

このとおり、場所は東アジアです。カリブのエグズマ海賊が良いという話は聞いていますし、カリブが安全なのでちょうど良いとは思うんですけど、まぁ、中の人の慣れた場所のほうが良いです。

カイは海事Lv.47。乗っているのはインディアマンです。大砲はカロネードとヴォルカンの混載。装填のタイミングが違うのでちょっとしんどいですけど、大海戦でも混載するので中の人の訓練にもなります。

私とカイの大きな違いは戦闘レベルや砲術系スキルの低さもありますけど、大学スキルのクリティカル率を増加するのが無いこと。もう少し砲術系あげるともらえるんでしょうかねぇ。

それでも、いわゆる「3種沸き」の場所でシャム船から戦列艦まで、全部美味しくいただけるのがカイの良いところです。私はもう後は賞金首と商船襲撃隊くらいでしょうかねぇ……それが面倒くさくて、冒険してます。


今週末で閉館の「なにわの海の時空館」に行って来ました。

「地の果て」という表現が口をついて出るような、ガレキと倉庫の向こうにありました。橋本知事のセリフをお借りするなら、「良くこんなところに造ったな」というのが、素直な感想です。いくら浪華丸が貴重でも、それだけでたくさんの人をあんなところに集めるのはムリ。

しかも、その最寄り駅の駅ビルもどこかで見たぞ……な雰囲気。そう、晴海埠頭の客船ターミナルです。ひと気の無い、でも豪華なハコモノにコスプレの人たちが集まって、場違いな歓声を上げてました。

どこで間違ったんでしょうねぇ……「どげんかせんといかん」のは判りますけど、ただコストをカットしてどうこうなるもんではなさそうな気がします。

さて。

浪華丸のために造られた「豪華なハコモノ」。取り壊すのに5億かかる、ということですけど、浪華丸自身が一体いくらになるのか、想像もつきませんです。すごいですよ。まず真っ先に目に飛び込んだのが、舵。

舵

この大きな舵のおかげで、竜骨が無い船体に横帆1枚しか無いのに、風上に向かって進むことができます。実はこれ、欧米の造船での常識を覆すとんでもない技術だったりします。

舷側

舷側。

船首

船首。特に一番外側の1枚板を「水押し(みよし)」と呼びます。「艦首(みよし)に菊をいただいて」と軍国歌謡にも歌われていますね。

甲板とブルワーク

そして、甲板と胸壁(ブルワーク)。ここまで見てきて気がついたのは、木釘や釘がほとんど使われていないことです。もちろん、あるところにはあるんですけど、洋式帆船やイスラム式帆船では釘が目に入らない場所が無いほどびっしり使われています。それがほとんど見当たりません。

どうも、菱垣廻船では挿物でできてるようです。和箪笥のように複雑なかたちに切った木を組み合わせて、釘を使わずに木を接いでいるんですね。

まさに「匠の技」。実際の航行実験もしているんで、耐航性も実証済みです。

そして、使われている材木も分厚くて綺麗な木目でした。

復元船ではありますけど、これは一財産ですよ。まさに国の宝。市に負いきれないのであれば、国で保存していかないと、日本という国が独自の航海技術を持っていた証拠を、自ら消し去ることになると思います。


近江に来ました。お城がありました。

お城?

正直、私はオカのことはよく解りません。

でも、やっぱり、こういう「お城の入り口」には門が欲しいんです。こういうの(画像はWikipediaより、千代田城の田安門)。

Tayasu-mon_2012.jpg

できればこういうの(画像はWikipediaより、千代田城の一橋門)。

Hitotsubashi-mon.jpg

海でも陸でもダメならどうしようもないよ、コーエー……。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。