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重キャラヴェルの船体が形になってきたので、気分転換にジベの舷側の上につけるレールに再挑戦しました。

しっかりと水につけてから、アイロンをあてながら曲げます。

曲がった!

意外と、できちゃいました(画像奥の方で乾燥中)。

で、これを舷側に取り付けます。

おやおや。

多少、オーバースケールかもしれませんね。まぁ、デフォルメってことで♪(おい

で、艦尾甲板のための梁を取り付けてます。これも水につけてから手で曲げてます。一日に何本もやると指が筋肉痛になりますw

で、こうなりました。

形になってきた♪

もうすぐ船体の完成です^^b

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まずは、工事の進み具合。

キール

キール(竜骨)を取り付けました。本当はキールが先なんですけどね。で、船首材(ステム)と船尾材(スターンポスト)も用意。

まぁ、いいや。

どうせフリーハンドでケガいているので、切り口さえぴったり合えば即、接着です。というのも、小さくて綺麗なパーツを作ろうとすると、どこかがボロッと欠けるのが良くあるので。

そして普段は瞬間接着剤一辺倒の中の人ですけど、こういう時は「木工用ボンド」です。くっつけたあとで微調整したいんですね。自信が無いというか、ヘタレというか。で、乾燥に1日か2日おきます。さらに瞬間接着剤でも補強すれば、がっちり食いついて、多少の狼藉にも耐えてくれるはずです。

さて、問題の事実とは、まずは側面図をご覧ください。

側面図。

この「将官用重キャラヴェル」というのは「将官用平甲板型中型船体」を使います。当然、中の人も平甲板型(砲列甲板は1層)だと思ってました。ところが、よく見ると、砲列甲板の上に小さな砲門が見えるんですよ。

実は2層甲板艦でした(てへ

えっ、と思って斜め上から見ると、見えるのは1層の砲列甲板。

横斜め上

つまり、上から見えている砲列甲板は2層目の小型砲が並ぶ砲列甲板であって、下層の大型砲が並んでいる方ではなかったんです!

さて、この事実をどう理解しましょうかねぇ(ここだけcv: 水谷豊)。

1.実は上から見える砲列甲板の「ようなもの」はギャングウェーで、真ん中に大きな穴が開いている(18世紀の戦列艦のパターン)。

2.実は2層甲板艦でした、と開き直る。

手が抜けるのは、断然「2」ですw

というわけで、「2」で行きます。そして、下層も上層も綺麗に砲門を並べようと思います(それでも60門もカロネードが載るとは思えませんけどね)。

正直、この時代の図面って残ってないんですよね。印章とか絵とかから描き起こすくらいで、チャップマンが残したような美しい線図はありません。ジーベックは何種類かの資料が残っているので、それらを参考にしながら造ったんですけど、これはたぶんゲームのオリジナルの造形じゃないかなぁ、と思ってます。


・・・と、伊東四朗さんが耳元でささやいたような気がしたので(いつのネタですか)、ジベの工事は中断。まぁ、このへんどっかの黒海艦隊みたいなもんですね。

で、引っかかった部分の無いフネを造ることにしました。大海戦の中型船ステージで使っている「将官用大型キャラヴェル」をやってみようと思います。

ネーションチャットで図面の有無などについてご質問いただきましたけど、図面はありません。スクリーンショットで4面図を撮ります。その他、斜め上あちこちからも撮って、甲板や索具がどうなっているかなどを記録しておきます。

こんなもんかなー?

で、それと見比べながら「こんな感じかなぁ」と鉛筆でケガキます。そして、その通りにカッターやヤスリで削ります。

ゴリゴリと。

それから、「まぁ、この時代はこんなもんかねー」とかつぶやきながら喫水線下の削りに入ります。えぐれてるところは棒ヤスリでチマチマと攻めます。

後半戦開始。

そして最後に全体的なバランスを見ながら調整します。実は、この調整のほうが、ここまでよりも時間がかかります。

おおまかなところ

この木ぎれの一番上の平たいところが砲列甲板になる予定です・・・けど、ふと側面図を見たときに予想外の展開となりました。

待て、次号!?


普通、フリゲートといわれて思いつくのはこういうフネです。

ストラルサンド級

「フリゲートの発達」みたいな記事を読むと、たいていこのような小型の1層甲板艦から時代とともに大型化して、最終的にはほぼ2層の甲板に50門近くの大砲を備えるスーパーフリゲートへと発展していったというように書かれています。

ただ、先日届いた(そして私が浮いている間に中の人が読んだ)「British Frigates vs French Frigates」によると、18世紀初めには小型の2層甲板艦が巡洋艦としての任務を負っていたとされています。

この「前フリゲート」とも言える2層艦は下層甲板の砲門の位置が低くて、微風以上では砲門が開けなかったということです。で、思い当たりました。「Pirates of the Burning Sea(PotBS)」に出てくる謎の2層艦はそいつらだったのか!、と。

ミネルヴァ級

いわれてみれば、異常に下層砲列の砲門が低いです。風上舷でやっとこの高さ。

二層甲板艦。

そこで、より大型の大砲を1層の砲列甲板に搭載して、もと下層砲列甲板は喫水線レベルに下がって居住区になったのが18世紀の「フリゲート」(一番上の画像のやつ)の始まりだったということです。

そうだったのか!

たぶん、専門家の間ではこういうことは常識的なことなんで、説明されなかったり、省略されたりするんでしょうね。いやー、子供向けの本でも読んでみるものです。

で、肝心のフランスのフリゲートの特徴とかは特に書いてありませんでした(たいていは知ってること)。

ちゃんちゃん♪


DOLに再課金しました。

いきなりしんどかったです。2日かけてG3船を小中大それぞれ1隻ずつ作って、疲れ果てて大海戦に出れませんでした・・・本末転倒の極みですね。

今回は3隻合計で900MDを若干割る程度のおカネがかかりました。大型船の設計図を貯めてあったのと、古いロイヤルフリゲが犠牲になってくれたおかげですね。おカネについては復帰すればすぐこれ以上かかると思って、しっかり稼いであったので大丈夫。まだ1Gほど残ってます。

でもねー。おカネと時間はともかく、「失敗」するたびに削られる中の人のヒットポイントが問題でした。

リアル毎月3千円払ってこんな苦行してたら、こりゃあ極楽往生間違い無しですね(禅宗的に)。ありがたや、ありがたや。

でもエンターテインメントとして、こういうことってどうなのよとも思います。

まぁ、コミュニティの維持費、と考えるかなぁ。


大阪で起きた通り魔事件の犯人が韓国籍の男性で、精神科への通院歴があるということで一言。

えーと、アメリカの精神科医師が使っているマニュアル、「精神疾患の診断・統計マニュアル」第4版(DSM-IV)には「火病(Hwabyeong)」として韓国人に特有の身体化障害とあります。

身体化障害というのは、要するに精神的なストレスから身体の変調を訴えるというものです。これには怒りや暴力の爆発は含まれません。

なので、安易に韓国人=火病=精神病患者と決めつけるべきではありません。彼らが怒りっぽいのは国境を越えたとたんに直面する事実と「真実と教えられて育った世界」とのギャップが大きすぎるためです。

わざわざ相手が日本人かどうか聞いてから刺すあたり、ずいぶんと理性的です。たとえ通院歴があっても、この事件で責任能力の問題とは関係ないでしょう。純然たる、エスノセントリズムに動機付けられたテロです。

こうしたことは冷戦直後の東欧やバルカン半島、コーカサスなどでは日常茶飯事でした。もちろん、死者もたくさん出ました。今回、被害者のお二人の生命に別状がないようで、まずは何よりでした。一日も早いご回復をお祈りします。

ただ、今まさに、東アジアの冷戦構造が揺らめき始めています。

それによって、民族虐殺が起こるようなことがないことを祈るばかりです。


ウォルフガング・サヴァリッシュさんの死去を先ほど知りました。心からご冥福をお祈りします。

テレビでちょこっと「白鳥の湖」見せられて、もっと聴きたくなってYouTubeをあさっていて、ふと見ると「マエストロ、RIP」とのコメントを見てびっくり。あわててWikipediaを見たら、この二月のことだったとのこと。

初めてサヴァリッシュさんの指揮に出会ったのは忘れもしない、「真夏の夜の夢」の序曲。冒頭のわき上がるような演奏が、本当に妖精が出てくるような感じで、背筋がぞぞぞぞっ・・・それくらい綺麗な、神がかった音でした。お世辞にも音響が良いとは言えないNHKホール、しかもその天井桟敷でそう聞こえたんですから、別のホールのもっと良い関だったら、どんな感動があったんでしょうねぇ。

世代交代はしかたのないことではありますけれど、おかげで数カ月前には全然手に入らなかったマエストロの名演がアマゾンにどっさり・・・せっかくなので、たくさん買おうと思います(大変だ・・・いあ、お財布が)。

とりあえず、こんな演奏をした方です。派手さはないです。でも、綺麗です。4楽章だけでもどうぞ^^






次は、といっておいて、その先の仕込みで終始した昨日でした。しかも、スタミナ切れで倒れる中の人。ダメですねぇ。

それで今日は模型にさわらない完全休養日(もちろん、家事はします)にしたんですけど、昨日目立った動きの一つは錨の製作でしょうか。

DOLの錨はいわゆる「四つ爪錨」ですね。洋式帆船やムスリム世界の帆船ではあまり使われません。手頃なサイズにして細いロープをつけて投げる時に使うくらいでしょうか。崖や要塞の壁をよじ登ったり、敵船に接舷するときなどに使います。

まぁ、それでも再現できないものかとイロイロ考えたんですけど、ついにあきらめました。リアル系で行こうと言うことで、金属ビーズを引っ張り出しました。

びふぉー

基本的に身につける物ですから、モチーフとしては錨でも、錨本来の機能とかたちとは違います。そこで、加工します。削ってみたら無垢の真鍮だったので、ちょっとびっくり。加工前が左、加工中が右です。

この状態で「ストックレス・アンカー」になります。近代的な船には良く使われていますね。さらに宇宙戦艦ヤマトではロケットまでついて飛び出しますw

で、18世紀頃の洋式帆船で良く使われていたのが、「ストック・アンカー」。ストックというのは、当初のデザインから削り取った横棒です。何故削ったのかというと、実はこのストック(横棒)、そのままだと取り付け角度が90度ずれてるんです!

えー、ここ驚くところですよ? 生まれて初めて見た錨のマークが宇宙戦艦ヤマトのそれだった中の人にはコペルニクス的転回でした。

というわけで、試行錯誤の末、完成したのがこちら。

あふたー

こうしてストックがつくことによって海底に引っかかりやすくなるんですね。本当はもうちょっとシャープに作りたかったんですけどねぇ。まぁ、食玩レベルということでご勘弁を。ご覧の通り、この錨、全長1センチ弱ですから!


昨日で課金が切れました。再課金のタイミングは、中の人のダーリンの再課金か、梅雨が後半に入って蒸し暑くなった頃を予定してます。

ちょっとリアルでがんばろうかな、と思いまして。

がんばれなかったら明日からまた再課金ですね(おい

「てのひらDOL」こと、「食玩レベル&サイズの愛船を我が手に企画」はしばらく続く予定です。本当は課金が切れる前に完成させて、公式BBSに「できたどー!」と見せびらかしたかったんですけどねぇ。

この小さなフネをどうしようかというと、1隻2隻のうちは何かの台に乗せて飾っておいて、もう少し増えたらモビールにしようかな、と思ってます。

で、結局はあれも作りたい、これも作りたい、ということになってくるんで、いずれ否応なしに課金することになると思います^^;

それでは皆様、

たまに合成してみる

良い航海を!


南蛮の片手間にイロイロ貼り付けました。

ガンデッキ完成

なるべくゲーム中のピンクを再現したかったんですけど、どうにもムリ><;

当たる光によって微妙に変わっているようで、しかも、透過光を反射光で表現しようというのがそもそもの間違いかもしれません。しかたがないので、このへんで妥協します。

大砲はカロネード砲。リアルではこういう短砲身の大砲です。撃った反動で砲身だけが赤い滑り台の上を滑って後退するので、水兵さんは再装填のあと、砲身を押し出すだけで済むエコな大砲です。それまでの大砲は砲架ごと後退したので、トン単位の鉄と木のかたまりを人力で押し出してました。ここでは厚さ1mm、幅2mmのヒノキの板を厚さ0.5mmほどまで削って、それに爪楊枝の先を載せただけですけどね^^;

砲列。

大砲が砲門の中心に来るように、ちょっとがんばりました。

そしてゲームでは省略されてるけど、無いと困る物を一つ作りました。

前部

舳先のすぐ後ろ、前マスト予定地の穴の前にある変なもの。これ、巻き上げ機(ウィンドラス)といいます。これで錨を引き上げます。これしか無くて、専用の揚錨機(キャプスタン)が無いっていう時点でジーベックってものがそんなに大型のフネではないことが分かるんですけどねぇ。

さて。

メインマストの前後にこさえたものは、前から倉口(ハッチ)、昇降口、マスト予定地、何だか判らない棚のようなもの。ゲームの中でそうなっているので、そういう風にしました。材料はマホガニーの薄い板です。

次は舷側の上にレールを貼って、メインマストの後ろの艦尾甲板を作ります。


砲門を開けて、舵をつけて、塗装しました。大砲はリアルベースのカロネード砲を作ってみました。これとは別に船尾砲用に大きいのを2門用意してます。

漂うコレジャナイ感

舵は可動します! バカだ・・・。

あー、スターンポストのところ、ハミ出てますね。2、3日おいてから削ってやり直します。

甲板の長さで9cmと言えば、1/700でも2等駆逐艦か海防艦かってところだと思いますけど、こんなおおざっぱな大砲つけたら怒られますね。「武装セット買うカネも無いんかい!?」って。

まぁ、今作ってるのはノンスケール(たぶん1/400くらい?)なので、当然、武装セットは無いですし、装備品を他から流用してカッコ良く作ることは不可能。

まぁ、食玩&ペーパークラフトクラスを狙っているので、ディテール的には問題なしです。むしろ「手作り感がある」と主張しましょうかねぇ。

で、問題なのが色。

明らかにこのピンクは違う気がします。ビンから直接塗ったのは別の機会に別の部分に塗ることを考えてのことでしたけど、ゲームで見るのとはずいぶんと印象が違いうような。これはこれでかわいいけど・・・うーむ。

舷側の内側と大砲の砲架が静脈血な濃い赤なのは当時の慣習からです。砲身を黒く塗るのも英国海軍の慣習ですね。このへんは妥協できないところです。

舷側についてはおカネのある艦長は好きな色に塗ってました。おカネのない艦長は英国海軍の支給品。これだと黄土色とくすんだ黒になります。艦隊ごと全部のフネをおそろいの色にして敵味方の識別に役立てたのはネルソンくらいじゃないでしょうか。このため、黒い船体の砲門の高さに黄土色の帯を巻いて、黒い砲門が並ぶのを「ネルソンズ・チェッカー」と呼びました。

まぁ、とにかく。今度ゲームするとき、ピンクの色あいをよく見てみることにしましょう。


トルコ語で「ギョレメ」と呼ばれるところに行きました。ギョレが「見る」メが「な」なんです。また会いましょう、って意味で「ギョレギョレ」なんて言うそうですね。わりとトルコ語は日本語に近いです。

逆の言い方をすると、日本語の面倒なところとフランス語の面倒なところが一緒になってる上に漢字がないという恐ろしい言葉ではあります。ただ、アラビア文字を一から覚えずにすむと言うことでは、かなりラク、もとい楽です。

さて。

アナトリア高原まで来ると、何やら怪しい人影。

こんなところに!?

む。化学兵器を使ったという人類の敵の手下ではありませんか。当然、成敗します。

さらに進むと、元締めもいたので成敗。

諸悪の根源なう

リアルもこんなに簡単にすむと良いんですけどねぇ。

で、カッパドキアを発見しました。

ギョレメ

中の人が生きてる間に一度は行きたいところの一つです。




公式掲示板で、3Dプリンタで愛船を再現して欲しい、というリクエストをしてる人がいらっしゃいます。

私としても言いたい放題を書きこんだわけですけど(おい)、そこでナニやら悪魔がささやきました。

「・・・作っちゃえば?」

そうなんですよね。欲しいんなら作っちゃえば良いんです。ナニも3Dプリンタなんて高い物買わなくたって、手のひらサイズ、ペーパークラフトや食玩レベルの出来で良いんなら自分で作るって選択肢もあるんです。

よろしかろう! 手頃な達成感が欲しかったところです。

平甲板型大型船体

というわけで、平甲板型大型船体ができました。サイズの比較用に爪楊枝を置いてみました。

材料は、船体の中心になるのが、断面が半円形の端材。もとはサンドペーパー巻き付けてゴリゴリやるために買ったものですけど、逆にゴリゴリされちゃいました。いやん(謎

ステム(船首材)は床に落ちてたベニアの破片。厚さ2mm。キール(竜骨)、スターンポスト(船尾材)、ウェル(船体側面のちょっと突き出た部分)、甲板材はヒノキ材1mm×2mm。これはさすがに1本使ってます。舷側とスターン(船尾)はヒノキ材1mm×4mm。舷側は内側からウォーターウェイで、外側からウェルでがっちり固定しました。これで多少の乱暴にも耐えてくれることでしょう。

で・・・もうカンの良い方は何を造り始めたかお判りですね?

アイ、ジーベック・フリゲート。カイと私が乗ってるレナウン号を造ります。ジーベックの船体には後ろ半分に軽い甲板が載るので、甲板材は途中までしか貼りませんでした。見えないところは手を抜きますw

で、もちろんこのサイズですから、多少の省略、デフォルメが必要になりそうです。実際、甲板材の幅が広すぎたなぁ、と微妙に後悔中です。

ここまでの経費・・・たぶん100円かかってませんw

これからは甲板の上に置く小物(特に大砲)を作りながら、艦尾甲板をどうやって作るか考えます。


定期船が長崎に着くまでにどこまで訳せるでしょうか?

昔、私が遊びに行ったときに「カリブの海賊」というところで流れてた歌です。映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」でも、ちょこっと出てきてました。

Yo ho, yo ho, a pirate's life for me.
We pillage plunder, we rifle and loot.
Drink up me 'earties, yo ho.
We kidnap and ravage and don't give a hoot.
Drink up me 'earties, yo ho.

ヨーホー、ヨーホー 俺の海賊生活はこんなもん
普通に分捕ったり、鉄砲ぶっ放して戦利品
さぁ、たっぷり飲もうぜ、ヨーホー
誘拐して荒らし回るのもへっちゃらさ
さぁ、たっぷり飲もうぜ、ヨーホー

Yo ho, yo ho, a pirate's life for me.
We extort and pilfer, we filch and sack.
Drink up me 'earties, yo ho.
Maraud and embezzle and even highjack.
Drink up me 'earties, yo ho.

ヨーホー、ヨーホー 俺の海賊生活はこんなもん
ゆすりに盗み、くすねて、ぶっこわす
さぁ、たっぷり飲もうぜ、ヨーホー
略奪、横領、乗っ取りもやるぜ
さぁ、たっぷり飲もうぜ、ヨーホー

Yo ho, yo ho, a pirate's life for me.
We kindle and char and in flame and ignite.
Drink up me 'earties, yo ho.
We burn up the city, we're really a fright.
Drink up me 'earties, yo ho.

ヨーホー、ヨーホー 俺の海賊生活はこんなもん
火付けで焼け野原、炎を焚きつける
さぁ、たっぷり飲もうぜ、ヨーホー
街ごと焼き払う恐怖の的なのさ
さぁ、たっぷり飲もうぜ、ヨーホー

We're rascals and scoundrels, we're villians and knaves.
Drink up me 'earties, yo ho.
We're devils and black sheep, we're really bad eggs.
Drink up me 'earties, yo ho.

人でなしでろくでなし、悪党でごろつき
さぁ、たっぷり飲もうぜ、ヨーホー
悪魔で厄介者、心底腐った卵なのさ
さぁ、たっぷり飲もうぜ、ヨーホー

We're beggars and blighters and ne'er do-well cads,
Drink up me 'earties, yo ho.
Aye, but we're loved by our mommies and dads,
Drink up me 'earties, yo ho.
Yo ho, yo ho, a pirate's life for me.

貧乏で嫌な奴で育ちの良い奴なんか全然いない
さぁ、たっぷり飲もうぜ、ヨーホー
アイ、でもママやパパには愛されてたのさ
さぁ、たっぷり飲もうぜ、ヨーホー
ヨーホー、ヨーホー 俺の海賊生活はこんなもん




けっこう過激な歌詞ですねぇ。んで、カイにしても私にしても「直接ぶん殴って分捕る」ことはしてませんけど、かなりイロイロ身に覚えが……カイのドクロマークはダテではありません^^;


YouTubeで見つけました。連隊長直々の解説付きです。とても綺麗でゆっくりとした英語ですので、聞き取りやすいと思います。



名誉連隊長のチャールズ殿下もおそろいの制服で閲兵を行っています。

キルトの下は英国陸軍の「軍事機密」らしいですw キルトの前の大きなフサ飾りのような物は「スポラン」といって、小物入れです。男性が着用する場合はこのように前に持ってくるのが正式です。この配置は微妙に先の「軍事機密」と関係しています。

後半と一番最後に連隊の公式速歩行進曲の「Cock-o'-the-North」が演奏されています。

ゴードン・ハイランダーズ(歩兵第92連隊)はナポレオン戦争の開戦に伴って編成が許可され、ムーア将軍、ウェリントン将軍の指揮下で勇名をはせた有名な連隊です。映画「ワーテルロー」でも登場していますね。



もちろん、戦場でも活躍してますよ?


完成しました。艦名はウィリアム・ブッシュ海佐艦長の指揮艦からいただきました。

ノルスケレヴェ

G3強化済みです。ボーナススキルは2つとも加速にしました。おかげで犠牲になったインディアマンとほぼ同じくらいの取り回しやすさです。

NPC相手の試し斬りも終わったので、さて、これからどうしましょうねぇ。

辻斬り……には向かないなぁ。たぶん。

あ、リアルのノルスケロブはデンマーク海軍の72門鑑です。初めて鋳鉄製の大砲(もちろんカノン砲)を装備した戦列艦でした。バウスプリット(艦首から斜め前に突き出したマスト)は他国にない形のものですね。

このクラスの戦列艦は少なくとも500人、できれば650人くらい乗せてないと戦力にならないんですけど……ゲームのコマ、ゲームのコマ(おまじない)。


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