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危険海域には良い稼ぎがあるのがDOL。

「RaiderZ」の対人戦の会場には採集で良いものがもらえる確率が高いです(体験的に

そんなこんなで対人戦はするつもりがないのに、採集のために戦場に入りびたっております。

・・・で。

今朝も起きてからご飯を炊いている間、採集していたところ、対人戦初心者そうな人から戦闘を仕掛けられました。まぁ、不覚ですね。相手が他に行ったと思って、ほこほこ出ていって採集してたのがまずかったです。

売られた喧嘩は買わねばならぬ、というわけで応戦してたら案外押し気味になってきて、これは勝てるかな、というところに敵に援軍が入りました。

そりゃー、2対1じゃ勝てません。まー、襲われて負けるのはいつものことだよねーと思ってたら、味方が援軍に^^;

・・・絵に描いたような遭遇戦の結果、死ぬまでに3人殺しました。対人戦する気なかったのになぁ。

で。

対人戦で負けた場合、死体ではなく、お墓が表示されます。このへん、すごく気が利いてます。自分のアバターがばったり倒れている図はあんまり見たくないです(自分のお気に入りのフネが白旗上げている図もあんまり見たくないですねぇ)。

政治的に正しくないお墓。

お墓のデザインも判りやすさ抜群ですけど・・・最近の欧米のスタンダード(ダブルスタンダード?)になっている「政治的正しさ」からすると、特定の宗教を示してしまっている点が国際的に公開されているゲームとしてまずいかな、と思いました。

北米版のものすごい過疎っぷりはこういう無神経さが原因かもしれませんね。まぁ、もちろん、中の人を憤激させたようなテキストもあるわけで、やっぱり無神経なんでしょうね。せっかく面白いゲームなのに、そんな些細なことでお客さんが離れるのはもったいないなぁ。
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コメントで追い風をいただいたので、腹をくくることにしました。

これでウェストが少しでも細くなれば

えーと。

何に迷っていたのかというと、横静索(シュラウド)をどうするかです。マストの両側、舷側からマスト中程までの三角形の縄ばしご状の索具ですね。

ペーパークラフトなら、その模様を印刷して貼り付ければ良いんですけど、どうも、それは芸がないような。

といって、本気出したらとんでもなく面倒くさいことになります。

テキトーで良いよね、ということで、横静索(縄ばしごの縦のほう)は30番の黒い綿の糸、ラットライン(縄ばしごの段々のほう)は60番か100番にします。両端だけ結んで、間は瞬間接着剤でぽちぽち止める方向で。

また、問題は横静索をどうやってマストに縛り付けたものか、というのもあります。

いろいろ試してみました。

直接固結びしてみたり、もちろん本気モードも。固結びは結びこぶが目立つ上に、肝心の横静索がアンバランスになるのでアウト。本気モードは1対結びつけただけで中の人が疲労困憊。

ゲームだったら3時間ぶっ続けも夢じゃないんですけどねぇ。

いずれにしても、どうがんばっても上手く張れないんです。張力をかけるとマストに巻き付けた部分が傾くので。しかたがないので、図面には描かれていないんですけど、ステップをつけて綺麗に巻き付けることにしました。

木のビーズを買ってきて、内径をちょうど良いところまでヤスリでグリグリして、それをマストに瞬間接着剤で固定してから、またヤスリで削ります。

マストにステップ。

これで横静索が上手く張れると良いんですけどね。部材の色が違うので、この周辺は黒く塗ります。あ、横静索の下端になるデッドアイ(三ツ目滑車)は特小ビーズ2つでごまかすことにしました(てへぺろ


ここしばらく、ファンタジー系のMMORPGをいくつか試してみました。

でも、結局、パソコンのスペックが足りなかったり、足りていても画質がガッカリだったり、コンセプトは面白くてもキャラの動きがダメダメだったり(手と持ってる刀が別々に動くとか)、いろいろあってしっくり来るものがなくて、結局「RaiderZ」に戻ってきました。アカウントの消し方が判らなかったのが幸いしました。

える復帰

微妙に悔しかったので、レベルを22まで上げて、新しい装備で植物園の「ID(インセンス・ダンジョン)」に挑んでみました。

植物園のラスボス

楽勝でした(埋まってますけど)。

結局、手数と装甲にものを言わせたわけで・・・まぁ、砲撃の基本ですよね。とはいうものの、上手い人だとレベルが5つ低くても勝てちゃうみたいです。ここら辺がプレイヤースキルの差ってやつですかねぇ。

さて、ただ復帰するのは面白くないので、いくつか縛りを入れます。

まず、対人戦をしない(やるためのクエストの文言が逆鱗に触れるから)。

そして嫌な相手としか戦わない(動物の悲鳴を聞きたくないから)。

たとえば、こんな奴がいます。

ゆるさん。

こともあろうにマグロ(だいぶ小ぶりですけど)で殴りかかってきます。食べ物を粗末にするとは、とんでもない! 

武士の情けじゃ。

ということで、成敗するとパンツおっぴろげて果てます。こういうのを中心に狩って、おカネを稼ごうと思ってます。

ファンタジーだと、ウシやイノシシ、オオカミの悲鳴を聞かされたり、種族が違うってだけでわりと普通の人(? ドワーフとかハーピーとか特に悪さをしないNPC)まで虐殺しないといけなかったりするので、後味悪いです。韓国製のせいなのか、それともファンタジーとはそういうものなんでしょうかねぇ。

まぁ、ヒトは言葉が通じても話が通じないのはリアルでさんざん判っていますので、普通だろうが何だろうが殺したほうが気持ち良いです。このへん、まったく気を使わないで遊べるのは、DOLの良いところですね。

欲を言うなら、死体どっさり感が欲しいですねぇ。

関わりなき者は去れ!


はしゃぎすぎましたかね、中の人。

大海戦に向けて新しい船を仕立てて、やる気満々だったんですけど、体調悪いです。念のため、本日お休みします。


海事上げの途中で呼び出しがかかって、ついにポスト・キャプテンです。

ポスト・キャプテン

私が少将なので、次で追いつかれてしまいますね。まずいなー。


今度のアップデートで少なくとも3隻の新船が登場するようです。

ヴァーサを予想してましたけど・・・はてな?

ヴァーサちゃうの?

とってもヴァーサに似てますけど、さすがに「処女航海で沈んだ」というのは受けが悪いということでしょうか、別の船だそうです。計画通りに造ったヴァーサなのかもしれませんね^^; 

ヴァーサは上層砲列甲板を12ポンド砲にする予定が、24ポンド砲にごり押しされてトップヘビーになった上、下層砲列の砲門が海面に近すぎてバラストが十分に積めなかったんです。そのほかにも、ウェール(下層砲列甲板の下の分厚い舷側)に使った木材が予想以上に重かったなど、さまざまな欠点が指摘されています。

ヴァーサは実船が引き上げられて保存されています。日本語版が「何だこりゃ」なので、英語版で失礼します。

http://en.wikipedia.org/wiki/Vasa_(ship)

そして、これは予想の範囲内。デ・ゼーヴェン・プロヴィンシェンがお目見え。

ゼーヴェン・プロヴィンシェン

英蘭戦争で活躍したマース州海軍本部所属で最大の軍艦です。第2次英蘭戦争ではネーデルランド海軍内でも最大の軍艦でした。著名な提督が旗艦にした、という話はないようですけど、復元船が建造中です。

そして、これは予想してませんでした。「オランダの東インド会社船」!

バタヴィア

いやー、うかつでした。そうですよね。伊達サマがいらした頃はこういうフネが日本に来てたんですよ! 昔の「オランダ村」でもこんなのを復元して、飾ってましたよね。オランダに「里帰り」した後、火災で失われました。そのプリンス・ウィレム号にもよく似ているんですけど、船尾楼の幅がちょっと狭いように感じます。どうも、オランダにある復元船、バタヴィア号のようです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Batavia_(ship)

交易75の船なんでしょうか? そうであろうとなかろうと、ワクワクしますねぇ。大砲が5スロットとか? それともすんごい搭載量を誇るんでしょうか? なにせ、リーフデ号がこれに属しますからね。もしかして、ロンドン=長崎間を35日で完走とかのものすごい速力を誇るかもしれません・・・なんて期待してると、ふつーにフレミッシュガレオンの上位船という可能性もありますね。

3隻とも、グラフィックにはツッコミどころがないように思います(中の人の守備範囲外ですし^^;)。


中の人が余計な浮気をしたせいで、カイはなんとかかんとかレポートを仕上げましたけど、期限には間に合わなくてボーナス加点のない状態で要塞砲撃のレポートを提出しました。

このところハンザのほうのログイン時間が極端に減って申し訳ない限りですけど、大海戦までは中の人の勘を取り戻すためにカイが海事上げに励みます。私は1隻造船したら大海戦の装備を集めて準備、といったところでしょうか。これもけっこう時間がかかりそうなので、これからはログイン時間が増えそうです。

大学の研究は一度やったら「研究が盛んになっています」でなくても受けられると思っていたので、そうではなくてちょっと残念。でも、こんな芸当もできるようになりました。

一撃必殺。

これには裏がありまして、こんなにスキルを盛ってます。まぁ、安全海域ならではの装備ですね^^;

盛りすぎ?

それと、やはり自分で戦闘を仕掛ける位置を選べるのも大きいです。どこから仕掛ければどんな動きをするのか読めるので、若干、作業感もありますけど、確実に、経済的に海事レベルを上げて行けそうです。


英語版を見に行ってきました。

一目瞭然。

これは一例ですけど、アルファベットとカタカナで微妙な違いがあちこちに見られるので、日本語版は韓国語版からの移植と考えられます。

加えて、ソロ指向の中の人にとって命綱に近い「アサシン」職が英語版に実装されておらず、これ以上の調査は困難と思われたので、これを結論とします。

コメントをくださった方には申し訳ありませんけど、このゲーム関連の記事はすべて削除しました。やり方がわかり次第、英語版、日本語版ともにアカウントとクライアントを削除します。


プリマスで、1位獲ったどー! 私でなくカイですけどね^^;

棚ぼた。

・・・ホントに何にもしてないです。例のプリマス奪還以来、1Dも入れてません。たぶん、1番だった方が課金を切ってから時間が経ったんでしょうね。

逆に言えば、それだけ資金力のある方がお辞めになって久しいということで、これはイングランドにとって危機的状況かもしれません。

私もあまり本気ではないので、貯金は未だにG3船建造の打撃から立ち直れていません。それなのに、新船建造中。さらにその上、遊んでいる一等さんをガナドール用にG3船に仕立てようとか・・・しかも、カイも海事上げ中だったりします。

今、大学の研究で砲術系が盛り上がっているので、火曜日までに全部取れるものを取っちゃおうということで、ジーベック・フリゲートに嬉々として乗ってます^^;



喫水線下に「防汚塗料」を塗って、さらに半ツヤのトップコートをかけました。ゲーム中では防汚塗料は使ってないんですけど、18世紀後半までは使っていて当然だったので塗り分けました。英国海軍では18世紀末までには銅板貼りに移っています。

防汚塗料

ここからマストと索具の艤装に入っていきます。目的はやはり、基本的な静索の張り方の練習です。これをやってから「本番」こと1/64に挑みたいなと思ってたんです。


最終的にモビールにするにしても、モノがいくつかできないとサマになりません。そして作業用の船台も次がつかえているので、少し早いですけど飾り台を作りました。もう、がっちり固定して乱暴狼藉を働くことは無い・・・はず・・・なので。

飾り台

飾り台も端材1本30円のそのまた端っこに真鍮線を曲げたものを接着しました。まだまだ量産できますw

あ、本体の塗装もしました。このサイズではマスキングもしんどいのでフリーハンドで。ま、まぁ、「手作り感」て大事ですねっ♪

実は横静索を張ろうとしたんですけど、筆が届かない部分が出てくると判ったので、先に塗りました。さて、吉と出るか、凶と出るか。塗るからには、今度は半ツヤのトップコートもかけて念を入れようと思います。


これは正論なのでリンクします。

ある日、家で教科書の予習をしていて、英語が堪能だった母親から、hatの発音を教わった。学校でその通りに読むと、先生から怖い顔で注意されてしまう。「子供のくせにキザな発音するんじゃないの」。日本語の発音で、「ハット」と言い直しをさせられ、いたたまれなくなったという。

中略

確かに、英語教育の素人にへんなクセをつけられたら、かえって上達を妨げ、意欲を失うかもしれない。鳥飼さんによれば、小学校よりむしろ、中学校の英語教育の改革が必要だ。

後略


http://sankei.jp.msn.com/life/news/130603/edc13060303060000-n1.htm

中の人は中学時代にまったく同じ体験をしています。ホームステイをして、見事に西海岸訛り(しかもヒスパニック風味)になって帰ってきたあと、英語の授業で教科書を読まされて、「ふざけるな!」と怒られました。hatだと、ほぼ「ヘアッ」って感じだったと思います。

で、カタカナ風味の発音をさせられました。

以後、「教師」という種族に徹底的に距離を取るようになったのはいうまでもありませんし、実際、私が英文学科に入ったと聞いて一番驚いた高校の教師は英語科の先生でした。

ましてその後、英和辞典の編集から翻訳編集までしました、と報告したらどんだけ驚かれることやら。かくも狭量で、近眼視な人物が公教育の現場をになっている状況で、英語での授業など本当にできるんでしょうかねぇ。

あ、でも、先日通りかかった塾の前で綺麗な発音を聞いて「おや、ガイジンさんでも」と振り返ったら普通の日本人で二度びっくりでした。こういう塾があるなら大丈夫かな^^; 子供には英語、親御さんには日本語で声をおかけになっていました。

今でも「五文型」とか「SVOC」(DOHCじゃないですよ?)とかやってんのかな? 中の人はノーム・チョムスキーの変形生成文法を支持しているので、アレを子供に教えるのは犯罪的だと思っています。

うん。やっぱりね、英語を使えるようになるには「何かを話したい」って意欲が大事なんですよ。それで頭の中で文章が作られて、それが口をついて出てくるんです。それは日本語でも英語でも同じかもしれません。「主語」だの「補語」だの文法用語よりも、それを教えて欲しいですねぇ。


久しぶりの長崎。気まぐれに酒をおごってみたら、豆知識が。

知ってます。

こんな仕様あったんですねぇ。でも、北海道沖でも獲れるんじゃないかなぁ。

で、前提を確認したら、いつの間にか消化ずみだったので、さっそく安土城に潜ってみました。

茶箱?

宝箱のデザインが変えてあるのが、芸が細かいというべきか、気が利かないというべきか。せっかくなら昔懐かしい「茶箱」のように桐の箱に入れて欲しかったかもです。その方が目立って判りやすいですし。

ただ、ダンジョンの成果で南蛮貿易に結びつけるのは、ちょっと効率が悪いですね。ダンジョンやってる間に1回か2回、行けちゃいそうです。もっとも交換のカウントが無いので、結果的に短距離南蛮ができてしまうっていうのもアリなのかもしれませんね。

とりあえず、上層と中層はソロでできました。ただ、やはり陸戦は苦手なので、ダンジョン中はPモードにて失礼させていただきます。


艦尾にスノコを張りました。ちょっと無理がありますけど、これがなきゃジーベックじゃないですよね。それと、ゲーム中で省略されている舵柄を追加しました。

スノコと舵柄

バウスプリットと支持材をつけて、艦首もそれらしくなりました。

さて、どうすべ?

ちなみにマストはマホガニー材です。それぞれ2mm角の角材から削りだしています。

マスト。

プラモデルだと延々とサイズとイメージが合うまで伸ばしランナーをたくさん作って、それらしいのを選ぶ作業ですね。どっちが良いかと言われると、こっちが楽です。火が怖い中の人w

マストは一見、シップ装帆のように見えますけど、実はロワーマストとトップマストが一体になっていて、その上にトガンマストがある珍しいかたち。これは「ポーラッカ・マスト」という地中海独特のマストです。

ゲームでも上手に表現されていますね。

実はこれもポラジベ。

下はMarquardt著「Eightteenth-century Rigs & Riggings」に載っている図面。

じべじべ~♪

ゲームのとは別のフネではありますけど、同じかたちのものです。艤装はこちらを参考に、「らしく」していこうと思っていますけど、イロイロ考えて決めることがあるので、しばらく手が止まりそうです。

あと、船体の塗装も頭痛のタネ。これまでの狼藉で、ピンクの部分が汚れて取れないんです。塗り直し決定ですけど、いつ塗るか、塗った後の養生をどうするかも考えないといけません。

まぁ、その間に南蛮でもしますかね。


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