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煮物の準備があらかた終了。「あれ、椎茸がない!」→「そもそも戻してない!?」のコンボが発生したので、休憩中デース。

煮物スタンバイ中

八つ頭を買うと2人にはとんでもない量になるので、里芋で代用なのはカンベンしてくださいなのです。

晩ご飯(調理済み♪)を食べたら今日のハイライト、きんぴらごぼうにかかります。そのために包丁は包丁屋さんから帰ってきたばかりの研ぎたてです。

今日は塩抜きしたカズノコの膜をとる手間が省けたので(魚屋さんGJ!)、かなり楽になりましたネー。

さて、そろそろ戻ったかなー? 椎茸の戻し汁は昨日から戻している昆布巻き用の昆布の戻し汁と一緒にお雑煮に使います。和食はけっこうエコなんですよね。そんな所が世界遺産に認めてもらえたのでしょうか。

それでは、気合い!入れて!行きます!

・・・あ、かんぴょうあったっけ・・・?
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コーエーにお布施をするにあたってやり残したことはないかなぁ、と見回したら、大物がありました。

冒険です。

特に、くまー!

生物学も生態調査も持ってないので、言語枠を削って押し込みました。そして、フレにコバンザメ。

大量飼育はダメ?

クマ装備収集もこれで行こうとか思ってたりしますけど、とりあえずはフレ主導で冒険の旅に出ます。

目指せ、竜首船! びみょーとか言われてるけど、結構面白いフネになりそうです(武装型シャム船乗ってるお前が言うな)。

そんなわけでやることや目標もできたことですし、とりあえず課金は年明け以後も続けていこうと思います。


降誕節が始まる前にクリスマスイベントが終わるとは不思議なゲームですね。

それはさておき、大海戦3日目。

やっぱり惨敗

全体的な敗勢は覆いようがありませんけど、個人的にはかなり健闘したと思います。

被撃沈17は2日目とあまり変わりありませんけど、今回は私が一番沈みました。えっへん(自慢するところじゃない

与撃沈7、うち2隻は敵旗艦でした。ハンザ同盟艦隊としても勝率が上がっていますけど、普通の分断のほか、旗艦からはぐれた所を襲われたりしたので、正確な数は判りません。

今回嬉しかったのが、偶然、ゼフィロスサーバのハンザ同盟にキャラを持っている方が御参加くださったことです。こうした交流ができるようになったのは良いですね。

それにしても、こんな地滑り的な勝敗のつき方はなんとかならんもんですかねぇ。


いやぁ・・・こんな派手に負けた大海戦は久しぶりですねぇ。原因はいろいろあるかと思いますけど、とにかく味方が手不足だったと思います。

1回の海戦でこんなにぽろぽろ砦が陥落したの、初めて見ました。個人の努力でどうこうなる問題ではなさそうなので、コーエーの善処に期待したいと思います。

さて。

個人的にもひどい内容でした。

大敗。

ハンザ艦隊はN狩りする余裕がありませんでした。対人戦ばっかりで、その内容も51戦、9勝30敗、撤退7被撤退5。そして私自身は与撃沈3、被撃沈18・・・こんなに沈んだのも3層甲板ガレオン時代以来ですね。被撃沈数は旗艦のお二人に次ぐ第3位・・・。

原因としては、小型が終わる前に中の人の集中力が切れてしまったこと。

はっやーい!

大海戦の直前にレポートを駆け込みで消化したために、疲れちゃってたようです。アイ、単位が足りなくて、必要なスキルが入れられなかったんですね。他にもいろいろな要素がありますけど、こうした面での慢心があったのは大きかったと思います。

今夜は諸事万端整えて、開戦前には熱いお風呂でしっかり精進潔斎して挑みたいと思います。


今後のDOLのコンテンツに期待しているのは、オリエント(東洋)関連のものです。

その意味で、実は今回の新型船、特に西洋帆船に地雷の存在を感じてはいるんですけど・・・ただ、新しい中華風の冒険船はすごく良い感じですよね。雰囲気があるというか、本物っぽいと言うか。

それもそのはず、今回のアップデートで新しくなったスタッフロールを見たら、最後にこんなのが出てきたんです。

期待?

一番上が北京、そこからシンガポール、ヴェトナムと来て、最後が天津。ヴェトナムを除くと大陸中国と中華系です。ヴェトナムも「越南」と書いて中国と渡り合った歴史があります。

中国の「四大発明」は火薬の代わりにチャイナドレスを入れるべきだと力説する中の人はともかく、漢民族の文化・伝統とそれ以外の民族の文化・伝統をきちんと区別できる人が開発に関わっているんじゃないかと思うんです。モンゴル、満州族、トルコ系、ウイグル系、もちろん朝鮮系も。

これでDOLが「コリエイト」からは解放されるんじゃないか・・・少なくとも、そう思わせてくれました。


そー言えば一度もサンタコスもらったことがないなーということで、イベント会場の北海にネタ船で出撃。

はずれっ!

この画像ではたまたま4隻編成だったんですけど、5隻編成のアプレットの艦隊を全滅させると海事Lv.73で800を超える戦闘経験がもらえました。

安全海域でこれは美味しいですね。

なによりAIがこれまで見たことのない複雑な動きをするので、戦闘が面白いです! 


いやぁ、それにしても、今回のアップデートは本当に良く出来ていますね(新船の評価はともかく)。

帆船づくし。

今日も細々修正が入るようですけど、とにかく大幅にユーザーフレンドリーになって、今までの「一分一秒でもログイン時間を延ばしてやる」姿勢がなくなったように思います。

誰かの首が結局飛んで、ログイン時間がお財布に影響する人がいなくなったのかもしれませんね。あるいは、それを指標にするのを(今さら愚かと気がついて)止めたか、でしょうか。

夜、定期船を降りるのに起きてないといけないとか、そういうのがなくなったのは本当にありがたいです。

こういうことは公式の掲示板で言うべきなのかな?

まぁ、そういう流れがあったら発言しておきましょう。皆様も援護射撃お願いしますね~。


MMPRPGのキャラクターを愛せるかどうかの大きな要素に「そのおしりを眺め続けることができるかどうか」があると固く信じている中の人です。

結果、PSO2からあっさりと手を引いて、あの恐ろしい不具合から逃れることができました。

おしりこそ正義! さぁ、あなたもおしりを信じましょう。

DOLについても同じことが言えるわけで、前からの眺めって、あまり気にならないです。

あまり気にしない

で、自分の乗るフネが客観的にどう見えるかより、案外、副官船の船尾が大事です。そんなこんなで、ダッチインディアマンは非常に優秀だなぁ、と確信しております。

ぐらまらす。

PKさんが見送るのも、どちらかといえば副官船の船尾ですからね。

さて、前から見る限りけっこうイケている今回の新船、後ろから拝見するのが楽しみです。地雷としては、どーも各帆全部がそれぞれマストと紐付いているように見える(帆の下に必ずトップがある)のが微妙に気になります。アレを後ろから見続けられるかどうかが、中の人にはかなり大きな問題になりそうです。

あ、年内は1日1~2回程度南蛮をして資金調達に励みます。文字通りスッカラカンの状態で休止に入ったもので。


いやぁ、久しぶりに塩分補給できてます。

で、期待の新船ですけど・・・

レイジードフリゲート 造船20 プリマス 特製2層大型船体 冒険52 交易21 海事77
グランアンフリュート 造船20 各国首都 特製2層大型船体 冒険27 交易78 海事62

・・・。

かなり先の方に飾ってあるニンジンです。しくしく。

でもまぁ、どうやら、これがエンドコンテンツではなくて、まだ先(レベル80の船)がありそうですね。アイ、小粒です。HMSインディファティガブルは有名ではあっても、マニア間のことですし。もっとこう、一般に知られた、ガツンとしたものが欲しいです。

というわけで予想。

海事船:HMSヴィクトリー、サンティシマ・トリニダード
交易船:トマスWローソン
冒険船:HMABエンデバー、フラム

交易船はちょっとマニアックですけど、実在した唯一の7本マスト・スクーナー。

海事船は英国とスペインを代表する最大級の戦列艦で、HMSヴィクトリーは現存する最古の現役軍艦です。サンティシマ・トリニダードは実在した唯一の4層戦列艦で、両者は1805年のトラファルガル沖の海戦に参加してます。残念ながらほぼ無風の上に距離があったので、直接砲火を交えることはありませんでした。

冒険船のエンデバー号は高名なクック船長の船。船としてはごく一般的な石炭輸送用のバークに軽武装をしたもので、頑丈さと喫水の浅さが特徴で、スピード的にはかなり微妙です。まぁ、石炭船ですもんね。

フラム号はノルウェーのフリチョフ・ナンセンが北極海の氷に閉じ込められて漂流するために造った、ちょっと特殊な船体を持つ3本マスト・スクーナーです。周囲の海が凍り始めると両側の氷の圧力で浮き上がって、最終的には流氷の上に乗っかる形になるんです。

スピードと言えば伝説の鱈漁船、ブルーノーズでしょうか。2本マストのスクーナーで、数々の国際レースを制しました。「釣り師」が冒険系ですから、これもDOL的には良い線行ってると思うんですけど、残念ながら小型船ですねぇ。

同じくスピードと言えば、アメリカ号も忘れてはいけませんね。これも2本マストのスクーナーで、1851年のワイト島一周レース(ヴィクトリア女王陛下の御前試合)でぶっちぎりの1位でした。有名な言葉が残っていて、

「二位はどの船か」
「陛下、二位はありません」

それくらい速かったです。しかも、イマドキのヘタレ外洋ヨットと違って、自力で大西洋を横断して、初めてアメリカ船籍のヨットとして英国のレースに参加しました。

その後、南北戦争では南軍に参加、北軍の封鎖艦を翻弄して座礁させて外洋に出るという武勲も立てています。

南北戦争の後、長きにわたって米海軍の練習船として使用されたそうです。

アメリカズカップ? あんなアグリーなレース、認めません。モノハル艇に戻して欲しいなぁ。


・・・チョロいな、私。

でもね、こんなもの見せられちゃあ、黙ってられないのですよ(実はさっき初めて見ました)。

うむ。

うむうむ。

冒険用のジャンクはともかく、けっこうマニアックな所を攻めてきました。

「レイジード」とはナマケモノのことではなくて(いや、ナマケモノはslothだし)、「razee」の過去分詞で「razeed」。武装や帆装はそのまま残して一番上の甲板を撤去することです。トラファルガル沖の海戦(1805年)以来、ダダ余ってた(英国海軍限定)74門艦でこれをやると、32ポンド砲を主砲にした高速フリゲートのいっちょあがりという、極めてお手軽に調達できる方法でした。当時のフリゲート艦は一番大きな部類でも24ポンド砲(例:アイアンサイズ、ことコンスティテューション号)で、流石にこれを相手にしたときは逃げるしか無かったということです。

一番有名なのはインディファティガブル号。これは64門艦をrazeeしたもので、24ポンド砲が主砲でしたが、サー・エドワード・ペリュー艦長(フェートン号事件を起こしたペリュー艦長のお父さん)の乗艦として勇名をはせました。

そして「アンフリュート」とは「砲門がカラっぽになって横笛のようになっている」という意味のカエルフランス語、「en-flute」。

これもお手軽に輸送船を仕立てる方法ですけど、普通の輸送船やインディアマンと違う所は、取り扱いのしやすさ。船底の形が軍艦のままなので、スピードと旋回性能がそのままなのです。帆船でも商船は喫水線下もけっこう四角く作ってあって、断面図見ると、「うわぁ・・・こりゃしんどい」って感じです。

戦列艦はもちろん、フリゲートやスループ(フランス語で「コルヴェット」)でもこういうことをしていました。びっくりなのは、確かにわりと一般的な手法とはいえ有名な船が一隻もないジャンルです、これ。だって、有名になりようがないトコですもの。そういう意味でrazeed frigateは想定内でしたけど、en-fluteは予想外でした。

いやぁ、びっくらこいた・・・!


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