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おかげさまで、ロンドンのAsphodelはサーバ合併後の淘汰を生き残ることができました。

とりあえず、このために課金していたので、今夜で切れる課金をつなぐつもりはありません。ゲームはしばらくお休みとさせていただきます。何かモチベを見つけることができるか、あるいは中の人が体調を崩して「ゲームしかできない状態」になるかしたら課金します。

しばらくは「手のひらDOL」と「英国系ヨタ話」が不定期に更新されるかと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
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気がつけば私服の副官のほうが多くなってしまいました。

古参の二人が着ているパイレーツコートを人数分掘るのは面倒ですし、カイのところの副官が着ているコルセアコートはレシピがなくて、これを獲りに行くのもまた面倒。しかも、妙なところにうっかり投資したら妙な言いがかりをつけられそうなイヤーな雰囲気。

そこで、バルト海で全員分のキルトを貰ってきました。

新しい制服。

ベレーとの相性もばっちりです。というか、自分で着ても良いかも。もう一着貰ってきますか・・・。


NHK公式サイト
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/downton/

中の人のダーリンが初回を見て、あまりの面白さに悶絶して、中の人を呼ぶことさえ忘れたようです。

で、中の人も2回目から見たんですけど、確かに面白いです。紹介しようかどうしようか迷っているうちに、もうそろそろシリーズ終盤だそうで、とても残念。貴少な美酒のような作品です。惜しみ惜しみ舐めたいですねぇ。

でも、地味です。

とにかく、地味です。

今のところ事故死1名、病死1名・・・戦闘シーン無し。殺人も無し。英国の田舎の荘園にたたずむ城館で繰り広げられる一握りの貴族とたくさんの使用人たち、村人たちの葛藤やプライド、勇気、決断を淡々と描いています。登場する人たちも特に美形というわけでもなく、悪い意味で英国的なご面相だったりします。

特に使用人の権限意識とかプロ意識が見物。あ、ここでそう見得を切るか、とか。こじれた人間関係を執事さんがさらっと解いていくところは、まるで名探偵のよう。それでいて、何事もなかったようにしれっとしているのがなんともカッコイイです。英国ドラマの真骨頂ですね。

恋愛も少々絡んでいますけど、これもかなり薄味。でも、そこが良いんです。ヴィクトリア朝末期の雰囲気を引きずったエドワーディアンが終わってわずか2年。ほんの十数年前までシャーロック・ホームズがロンドンで活躍していた頃(ちょうどミツバチの研究をしている頃)のお話しです。中心人物の一人でである伯爵はたぶんボーア戦争かアフガンあたりで従軍経験がある、ワトソン先生と同世代の人です。

とにかく、セリフの一つ一つの重さ、かっこよさに痺れます。

もちろん衣装! 家具! 馬! 馬車! 全部本物! でなければ、本物を見慣れた人をも欺すレプリカ! 狐狩りのシーンはまさに眼福でした。婦人鞍(かたくら)での障害飛越とか、英国の役者さんはすごいですねぇ。

・・・これ、DVD欲しいかもです。英語で見直したいです。何度でも。

特に、田中芳樹さんにはこれを見て欲しかったです。あの人、シャーロッキアンやディケンジアンを自称(あるいは秘書が他称)するわりに英国人が書けないんですよね。まぁ、こういう英国面を理解しちゃったら、「銀英伝」はあんな展開にはならず、地味すぎて売れないという最悪の結果だったかもですけど。


少し前の話ですけど、フレと一緒にクマの旅をなんとか終えました。

終わっただけでボー然として、そのまま課金切れだったわけですけど、なんとなく物足りないものがあったので、二人クマ祭をしました。

喜びの踊り。

以下、長いので畳みます。
心残りの回収。の続き


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