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初めまして、キリシマです!

キリシマです

というわけで、「宇宙戦艦ヤマト」の「キリシマ」を作ってみました。昔、誰が呼んだか「100円プラモ」、今は400円ほどですけど、パッケージを開いて十数分でこの完成度は恐れ入谷の鬼子母神、びっくり下谷の興福寺、なのです。

使った工具はニッパーと一応カッター・・・でも、実際必要だったかどうかは不明です。いわゆるはめ込み式で、接着剤が必要だったのは3箇所のみ。それも保険的な意味で使ったので、うっかりハミ出るようなこともありません。

いやぁ・・・時代を感じましたです。

うーん。そりゃあ、何の心得もなさそうなのがいきなりウォーターラインシリーズを買ったら、「お客さん、本当に作るんですか?」っていわれても仕方ないですねぇ。もちろん、その時買ったレパルスは出来てませんけど(威張ることかい

まぁ、気分転換には良いですね。

でも、このままではつまらないので、「手のひら」のついでに色を塗って遊ぶことにしました。
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非道いですねぇ。読み返してみたら何のフネ造ってるか書いてないじゃないですか。体調悪かったんですねぇ。申し訳ないです。

作っているのは将官用重キャラヴェルです。大海戦の中型船ステージで使ってました。

大砲とか梁とか

砲門を開けて、カロネード砲を作って、梁になる1mm×1mmのヒノキの棒を水に浸してから曲げました。

明らかにカロネード砲の形が変なんですけど、まぁ、デフォルメです(脂汗

もっ、モビールの飾りですからっ!(逃げ腰

模型用の木材は水につけておいて、そーっと体温と力を加えると曲がるんです。もっと太いの(ここでは舷側の板とか)を曲げる場合は水につけた後、アイロンを使ったりします。本物の帆船模型ではアイロン大活躍です。

実は帆船に使った船材も曲げるときには蒸気を当てて曲げてたんです。


舵を新しく作り直して、船首尾楼甲板の舷側を貼りました。

少し進展。

この上に船首台甲板と船尾台甲板がつきます。ゲーム中ではセウォル号そこのけに垂直に立ち上がっている舷側ですけど、リアルでは上の方がすぼまった形になります。それだけ上の方を軽く作れますし、風の抵抗も減らせるからです。このへん、あんまり本気出すとゲーム内と印象が違いすぎてしまいますから、まぁ、気持ち程度に。

なお、砲列甲板の下を黄色で塗ろうとしたら、既に塗ってあった黒がにじんで悲しいことになりました。しかたがないので、サーフェイサーを筆塗りして、しばらく放置して、その上から黄色に。このへん、プラモデルでも良くやる失敗です・・・黒はラッカー系と水性系の両方あるもので、つい。


しばらく帆船断ちしてましたけど、再起動します。

っても、DOLはそうでもないです。その代わり、DOLのフネをぽそぽそ作ります。スクリーンショットの在庫が切れたら再課金もあります^_^;

船首楼甲板&船尾楼甲板

とりあえず、舵をつけて甲板を張りました。甲板は船首側が船首楼甲板、船尾側が船尾楼甲板、真ん中がギャングウェイ・・・というわけで、この甲板は全通甲板ではないです。ゲーム内で「平甲板型中型船体」で作ってますから、こういう理解をしました。

舵は・・・もしかしたらこの船尾楼甲板に舵柄を出した方が良かったですかねぇ。というのはゲームの画像を見ると、その部分は大砲も無ければ舷窓も無いんですよね。こうしてあれこれ考えてるのが一番楽しいとか・・・罪なゲームですw


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