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というわけで「艦これ」でお世話になっている比叡さんです。水に浮かべてみました。

ひえー!

キットはフジミの「ちび丸艦隊 比叡」、考証的には舷側の3連装機銃と前から2番目の高角砲は搭載されていません。とはいえ、この3連装機銃のディテールに感激して買ったので、これを外すと元も子もないです。それに、そもそも指示書の通りに作っているんです。

で、私が作る以上、色で遊ぶのはお約束。塗色は明治37年1月までの平時塗装を参考にしました。1940年代がもっと幸せな時代だったら、こんなふうに塗られてたんじゃないかって妄想です。

砲口を金色に塗ったのは砲金製の内筒を表現したかったからです。せっかくこれだけ大きな砲口が口を開けているので、やっちゃいました。

船体内側にはバラストか構造材かよく解らないブロックを中途半端な高さにつけることになっているので、代わりに似たような重さの板鉛を船底内側に両面テープで接着しました。手荒に扱う気はないので、構造材の必要は無いですし、重心は低いにこしたことがありません。甲板を外した状態でテストしたので、とりあえず等喫水ですけど、若干、艦尾が下がっているかもです。

船体は舷側を喫水線下に接着するときに、甲板を外した状態で、内側から接着剤を流し込んで防水しました。手順として、先に甲板より上を全部作ってから、おもりの位置の調整をすれば良かったかなぁ、と反省してます。

無塗装派のために甲板用のシールもありますけど、それを使うなんてもったいない。きれいな木甲板のモールドがあります。比叡には不要でしたけど、艦橋のパーツには必要な部分にリノリウムのモールドもあって、芸が細かいです。

史実にこだわるなら副砲を全部再現して、要らない機銃と高角砲を外し、その穴を埋めれば十分です。イマドキはそういうものでしょうか、別売りで専用のエッチングパーツまであるとか。私はといえば、この通り、遊んでしまいました。せっかくのデフォルメモデル。むしろ、精一杯遊んだほうが面白いんじゃないでしょうか。

いずれにしても、「どんな扱いにも耐えられます」といわんばかりの、きわめて意識の高いどMキットです。
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