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・・・だんだん開き直ってきたな。ああ、カムバックキャンペーンのおかげで、「手のひらDOL」の次のフネから最終目標までの画像取りができました。まー、いつになるかは判りませんけど、出来てのお楽しみ、ということで。

あ、もちろん、作る過程もお目にかけますけど。

将官用重キャラヴェルをなんとかしないと次に行けないという説もあるんですけどね・・・ほったらかして次に行きますかね。どーも、もともと好きで使ってたフネじゃないんで、士気が低いんです。

これは中の人の病気(のーみその「やる気」分不足)のせいじゃなさそう。実のところ、こっちは治ってます。

で、ただいまお世話になってる「艦これ」より、「爆戦」仕様の零戦です。まだ作りかけ、というより、ほぼ完成。

爆戦

見所は微妙に見えにくい(あんまり見て欲しくない)完全自作の爆弾です。ひどいですよ、「爆弾を積んだ戦闘機」なのに、キットの中に肝心の爆弾が入ってないんです。増槽(翼の下につける燃料タンク。イザというときに切り離すので、中身はこっちから先に使います)は入ってるのに。メーカー的には、この増槽のほうが目玉らしいです。シロウト的には爆弾じゃないのー、と思うんですけど。まぁ、リアルだと爆弾積んだら体当たりしないといけないのかもしれないので、そのへん、触れちゃいけないのかもしれません。

で、

模型業界で言うところの「ニコイチ」どころか3機分くらいの機体のパーツからあれこれカキ集めて説明書通りに作ったんですけどね・・・爆弾がないんです。しかも、爆弾を取り付ける金具もないです。しかたがないんで「まぁ、だいたいこんな感じかな(18世紀脳感)」で作ったものを吊り下げてます。材料は「そこらにあったランナーとプラバンの切れ端」です。てきとーに削って、ペタペタしました。

それと、これがおなじみの「52型丙」と具体的にどこがどう違うかもよく解ってないです。ああ、解ろうという気が無いです。ムリ。のーみそからこぼれてしまいます。やっと21型と52型の区別がつくようになったところなので(い、色で見分けてるんじゃないんだからっ!)。

あとは増槽を作ってつけるだけですけど、プラスチックじゃない材料を使うので、接着剤的にめんどうくさいです。ゲーム内で再現されてるんで、増槽はつけないといけないですね。
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江戸の西に身体に良いって泉があるそうだ。江戸の将軍様もその水を江戸まで運ばせてるってことで、興味を持ったエライさんからの依頼だ。どうだ、一つ調べてみないか?

・・・というわけで、熱海に行って来ました。

熱海。

昔の中の人にとっては通過駅だったり、停車駅だったり、伊豆に行く途中で渋滞の原因だったり、道が面倒なことになってて迷惑な存在でもあったりしました。昨今では某携帯式ゲームで話題になったり、某てっぽう擬人化マンガで話題になりそこねたりと、少しアンテナにかかってはいましたけど、昨年「温泉に行く」というタスクで草津に行ってみたところ、ものの見事にスキーと温泉の二兎を追って、両方消化したとは言え、温泉に関しては不満が残りました。

ダーリンの都合で一泊しかできないので、時間的余裕がね・・・^^;

そこで、「特に景勝地も無く、温泉に集中できそうなところ」であり、以前、若干不満に終わった「金目鯛を食べる」のリベンジもかねて、熱海に白羽の矢を立てました。

そしてさっそく、比叡さんが一番風呂。

比叡さん入渠中

部屋に露天風呂がついたホテルに投宿しました。24時間入浴可能! 思い立ったら即入浴!・・・なのは良いですけど、熱いです。さすが「熱海」。源泉は90℃前後とかで、水でうめないと入れません^^;

まー結局、末梢循環の改善に良いというもので、そのへんは草津(や葛根湯)とあまり変わらないんですけど、それだけにいろんな病気に効果がありそうですね。入った後、かなりの時間、身体がポカポカして、良い気持ちでした。もちろん、朝風呂含めて4回くらい入りました。

で、たいしたことないと踏んでいた熱海の街を歩いてみると、これが意外にもなかなか味のある風景がありました。

まったく無名、表札も無ければ門も開いていない、おそらく無住のお寺で見つけたんですけど

ただ者にあらず。

この細工の細かさは見事なもの。昔からある街って、何かあるもんですねぇ。門扉が新しかったりするので、管理はされてるみたいですけど、できればきちんと鑑定と保存をして欲しいなと思いました。

そしてびっくりしたのが「あたみ桜」。

糸川の熱海桜

なんと、既に満開を通り越して葉桜。日本で一番早く咲く桜ということで、ソメイヨシノとは別の種類だそうです。市内を流れる糸川の両岸がこの桜並木になっていました。そして、1本だけ、満開で迎えてくれました。

満開!

日当たりの加減でしょうかねぇ。梅と桜を一緒に楽しめるとは、なんとも贅沢な街です。川を上っていくと、何とも昭和なたたずまいのお宅がありました。

昭和っぽい?

この画像でもお判りになるかもしれませんけど、とにかく高低差がすごいです。「地図でこの距離ならすぐだよね」と思って歩き始めると、とんでもなかったりします。でも、やっとの思いでたどり着いた来宮神社では、なんと樹齢2000年という楠と出会えました。

縄文杉に比べればひよっこ

なんか、イエスとか言う若造が地中海の縁をウロウロしてた頃からずーっと生えてるって、すごいですよね。

縄文杉はさらに倍の樹齢だそうですけど、こちらは住宅街の中でふつーに立ってます。

その他、伊豆山神社の郷土資料館では「あまり大きな声で言えない話」をうかがう機会が得られるなど、サービス旺盛で、とても楽しい旅行になりました! もっと勉強して、また行きたいです♪


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