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ということで、昔作ったプラモデルを引っ張り出しました。

術前の元気な姿

左はできたばかりのHMSコサック。特型駆逐艦の影響で英国海軍が造った大型駆逐艦です。ノルウェー領海に隠れたアルトマルクに接舷斬り込みをかけ、アドミラル・グラフ・シュペーがカキ集めた捕虜を救出した武勲艦です。ビスマルクに肉薄、雷撃も敢行しました。

一方、そのままでもシャープできれいなタミヤの特型駆逐艦ですけど、さすがに数十年前のキット。造ったのも昔なので、射撃指揮装置がそっくり抜けてたり。素組みといえども最近造ったものと並べるとしょんぼり感がぬぐえません。

そこで、リメイクしました。まず、脱がせます。

たちまち羊は丸裸

向こう側は艤装中のHMSズールー。

そして、甲板まではプラ板、艦首楼は1mm×1mmのプラ棒を貼ります。

お着替え中

向こう側はお手本になる白雪(ピットロード素組み)。

で、削ります!

一人前のくびれ。

船体部分は棒ヤスリで頑張りました。あとはピットロードの余ったパーツをポンポンと載せて塗るだけですね。あ、第2煙突の向こう側のクレーンの縦の支柱は伸ばしランナーでの自作です。めんどうくさかったのはそこでしょうか。

一人前のレディ(術後の元気な姿)

塗って乾かしてに時間がかかるので、結局3日くらいかかりました。あと、パーツを引っぺがすのに勢い余って左手中指にカッターが刺さりまして、今も痛いです。こっちはあと1週間はかかるかも・・・何事も、勢いでやるもんじゃないなぁ、と反省なのです。それと、やっぱり昔のプラスチックは堅いですw

まぁ、なんにしても、古いキットに余ったパーツとプラ棒、プラバンだけで、こうしてタミヤとピットロードの良いとこ取りな特型3型が1隻できました。あと3隻・・・材料(他の特型を造ったあまりパーツ)は確保してありますけどねぇ・・・まぁ、後日ですね。



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