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ハーキュリーズ級フリゲート

味方が海賊を完全に撃退してくれたので、重量型ハーキュリーズ級フリゲートを就役させることができました。
ハーキュリーズ級前から

船首像は棍棒を振りかざしたヘラクレス。大砲は18ポンド砲28門、9ポンド砲12門、船首砲に8ポンド砲2門、船尾砲が18ポンド砲2門の計44門。

ヘラクレス

18世紀後半の、なんてことのないただの大型フリゲートです。

ハーキュリーズ級後から

でも、そこが良いんですねぇ。こういう、無名でもクラスとして活躍したフリゲートを上級艦種として持ってくるFlying Labの中の人の感性に脱帽です。ふっくらした舷側の見事なこと……うっとりです。DOLの「ロイヤルフリゲート」がこんなだったら私もこっちに亡命する気にならなかったでしょうねぇ。

問題はクロジャッキ(一番後のマストの一番下の帆桁)が固定されてること。これはこないだ造ったポセイドン型4等艦と同じ欠点なので、もしかしたら何か構造的な問題のようです。他にも錨や舵輪が省略されてたりするんで、データ量の制限に引っかかったんでしょうか。

まぁ、あまり気にならないので、ポートバトル(日替わり大海戦)の前振りに使いたいと思います。

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